ウインターカップレポート『打倒、桜花学園』をめざして(開志国際 #12船生晴香)

ウインターカップレポート『打倒、桜花学園』をめざして(開志国際 #12船生晴香)

2016年、ウインターカップ女子の頂点に立ったのは岐阜女子との激戦を制した桜花学園だった。64-62。岐阜女子の猛追に苦しみながら守り切った『2点』はチームに2年ぶりの優勝と今季の3冠達成をもたらした。だが、インタビュー… Read More »

木下博之(大阪エヴェッサ#17)番外編「キノさん、時間ですよ~!」

木下博之(大阪エヴェッサ#17)番外編「キノさん、時間ですよ~!」

Bリーグ元年、地元・大阪に舞い戻った木下博之選手(大阪エヴェッサ)は、優勝のため自らの得点力を封印してでもチーム力アップへと注力している。それはまさにベテランだからこそできる、心の余裕でもある。一方で体力はといえば……四… Read More »

16年目の自然体(富士通レッドウェーブ#1三谷藍)

16年目の自然体(富士通レッドウェーブ#1三谷藍)

Basketball spiritsフリーペーパー#03はいぶし銀の輝きを見せるベテラン選手特集。そこで掲載しきれなかった三谷藍選手のインタビュー記事をここで紹介します。 ――今年で富士通に在籍して16年目を迎えた三谷さ… Read More »

オールジャパンブレイクにチームを変える『岡村塾』への期待感(茨城ロボッツ #43 岡村 憲司選手兼アシスタントコーチ)

オールジャパンブレイクにチームを変える『岡村塾』への期待感(茨城ロボッツ #43 岡村 憲司選手兼アシスタントコーチ)

11月2日、岡村 憲司選手がアシスタントコーチと兼任して茨城ロボッツと契約。その一報は、ちょうど弊誌Vol.3「The IRON MAN〜日本のバスケットを支えてきた鉄人」の内容が固まり、取材が全て埋まった後であった。遅… Read More »

プレイタイムを求めて新天地へ(広島ドラゴンフライズ#5山田 大治選手)

プレイタイムを求めて新天地へ(広島ドラゴンフライズ#5山田 大治選手)

栃木ブレックスから広島ドラゴンフライズへ移籍した山田 大治選手。2007年アジア選手権など、ともに日本代表として戦ってきた佐古 賢一ヘッドコーチの下、これまでの全試合で先発を任されている。ここ2シーズンは平均9分だったが… Read More »

折茂武彦代表サイド(後編)「たくさんあったバスケットがメジャーになる要素」

折茂武彦代表サイド(後編)「たくさんあったバスケットがメジャーになる要素」

1993年にルーキーとして歩み始めたトヨタ自動車(現・アルバルク東京)から数え、24シーズン目を迎えた折茂武彦さん。唯一、日本リーグから様々な名称や形態が変わるリーグを全うしてきた生き証人。90年代は空前絶後のバスケブー… Read More »

折茂武彦代表サイド(前編)「コート内外で追い求めなければならない数字」

折茂武彦代表サイド(前編)「コート内外で追い求めなければならない数字」

筆者にとっては唯一、国内リーグにおいて(NBAを含めても)年上の現役プレイヤーであり、敬称略を憚れる折茂武彦さん。本誌フリーペーパーVol.3(好評無料配布中)では伝えきれないほど、様々なお話を聞かせていただいた。「よく… Read More »

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦2)「コーチとベテランの距離関係」

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦2)「コーチとベテランの距離関係」

横浜ビー・コルセアーズの竹田謙選手(タケさん)と千葉ジェッツの伊藤俊亮選手(イートン)がクラブの枠を越えた友情対談。タケさんはWリーグのデンソー・アイリスでアシスタントコーチを経験した後の現役復帰。また、両チームのヘッド… Read More »

折茂武彦選手サイド(後編)「ファンを惹きつけるストーリーの重要性」

折茂武彦選手サイド(後編)「ファンを惹きつけるストーリーの重要性」

学生時代から向こうっ気が強い折茂武彦さん。しかしこの世代の選手は折茂さんだけに限らず、みんな怖かった。あくまで当時、客として傍観していたイメージだが…。コートにいる選手と観客席から応援する相手チームが言い合う光景もしばし… Read More »

勝利へ導く明るい光(京都ハンナリーズ #17 日下 光選手)

勝利へ導く明るい光(京都ハンナリーズ #17 日下 光選手)

12月11日、東地区2位のアルバルク東京を71-67で破った京都ハンナリーズ。ケビン・コッツァー選手の15点を筆頭に、岡田優介選手、小島元基選手がそれぞれ11点を挙げた。その活躍もさることながら、チームディフェンスで勝利… Read More »

折茂武彦選手サイド(中編)「Bリーグをコート上から見たかった…それが選手の特権」

折茂武彦選手サイド(中編)「Bリーグをコート上から見たかった…それが選手の特権」

昨シーズンのケガ(亀裂骨折)は、長い現役生活においても一番長くコートから遠のいていた時期であった。スーパースターの条件の一つに、“ケガしないこと”が挙げられる。折茂武彦さんがモットーとする戦力であり続けるためにも、ケガを… Read More »

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦1)「楽しかった日本代表時代の遠征話」

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦1)「楽しかった日本代表時代の遠征話」

2シーズンぶりに現役復帰を果たした竹田謙選手(タケさん)、38歳。4チームを渡り歩き、15シーズン目を迎えた204cmの伊藤俊亮選手(イートン)、37歳。 栃木ブレックス時代はチームメイトとして優勝に貢献し、日本代表とし… Read More »

折茂武彦選手サイド(前編)「戦力であり続けることが一番重要」

折茂武彦選手サイド(前編)「戦力であり続けることが一番重要」

24シーズンも現役を続けていれば、様々な武勇伝や都市伝説化しているものもある。シューターにも関わらず「シュート練習をしない」という話は耳を疑わざるを得ない。今回、本誌フリーペーパー(Vol.3絶賛無料配布中)に向け、折茂… Read More »

プロとして、元企業チームとしてのプライド(サンロッカーズ渋谷 #1 清水 太志郎選手)

プロとして、元企業チームとしてのプライド(サンロッカーズ渋谷 #1 清水 太志郎選手)

このチームならば絶対にできる! bjリーグ11シーズンを全うした清水 太志郎選手。昨シーズン在籍したライジング福岡(現・ライジングゼファー福岡)はB3に振り分けられたが、清水選手自身はサンロッカーズ渋谷へ移籍。プロとして… Read More »

「大神さんの意見」に賛成(トヨタ自動車アンテロープス #1 大神 雄子選手インタビュー後編)

「大神さんの意見」に賛成(トヨタ自動車アンテロープス #1 大神 雄子選手インタビュー後編)

Wリーグは先週末(12月4日)の時点で18試合を戦い終え、平均26.9分出場し、10.2点、2.9アシスト。昨シーズン、常勝軍団JX-ENEOSサンフラワーズから1年のブランクを経て、トヨタ自動車アンテロープスへ移籍して… Read More »

決意の山梨移籍で10年ぶりに帰ってきたトップリーグ(山梨クィーンビーズ #21 近内 瞳選手)

決意の山梨移籍で10年ぶりに帰ってきたトップリーグ(山梨クィーンビーズ #21 近内 瞳選手)

山梨クィーンビーズは2013-14シーズン終了後、メインスポンサーの撤退とともに練習環境がなくなった。当時、芹澤 薫代表理事は「やはりWリーグで戦うためにも相応の環境が無いと、なかなか選手を獲得すること自体が困難になりま… Read More »

チームのみんなで戦う姿を見て欲しい(トヨタ自動車アンテロープス #1 大神 雄子選手インタビュー前編)

チームのみんなで戦う姿を見て欲しい(トヨタ自動車アンテロープス #1 大神 雄子選手インタビュー前編)

「今シーズンは迷いなくプレイができている」と話す大神 雄子選手。コンディションやパフォーマンスについては、「見ている皆さんが評価してくれれば良い」と続けた。エンドライン際でカメラを構える我々をも欺くフェイントで相手を交わ… Read More »

「俺は絶対に負けない」と言い聞かせてコートに立った (東海大#3大矢孝太朗)

「俺は絶対に負けない」と言い聞かせてコートに立った (東海大#3大矢孝太朗)

2部全勝優勝し、入替戦を圧勝して1部昇格を決めた大東文化大、大学屈指のシューター安藤周人を擁する名門・青山学院大、リーグ戦3位と躍進し波に乗る白鷗大…東海大にとって今大会は序盤から一時も気が抜けない試合が続いた。陸川章監… Read More »

「困った時にはオレに任せてくれ」という心の声で優勝に導いたMVP男(筑波大学3年 # 杉浦 佑成選手)

「困った時にはオレに任せてくれ」という心の声で優勝に導いたMVP男(筑波大学3年 # 杉浦 佑成選手)

見事にインカレ3連覇に輝いた筑波大学は、春に行われた関東大学トーナメントは57年ぶり5回目、秋の関東大学リーグ戦は14年ぶり10回目の栄冠とともに大学3冠も成し遂げた。 しかし、筑波大学の今シーズンは決して盤石ではなかっ… Read More »

「全然仕事してなかったと思うほど」頼もしかったチームメイト(白鷗大学4年 #8 林 咲希選手)

「全然仕事してなかったと思うほど」頼もしかったチームメイト(白鷗大学4年 #8 林 咲希選手)

一昨年前は早稲田大学に完敗(●66-85)、昨年は筑波大学に3点差(●64-67)で惜しくも敗れた。2年連続、決勝まで駒を進め、王手を懸けながら頂点に手が届かなかった白鷗大学。全国2位は立派な成績だが、最終日に負けて終わ… Read More »

4年間、怒られて、怒られて成長できた(白鷗大#28川邊亮平・#5川島蓮)

4年間、怒られて、怒られて成長できた(白鷗大#28川邊亮平・#5川島蓮)

関東リーグでは筑波大、東海大からも1勝を奪い3位の成績を収めた白鷗大は、インカレでも慶應大、早稲田大を相手に残り2分からの逆転劇を演じた。200cmを超す2人の留学生に注目が集まりがちだが、この1年キャプテンとしてチーム… Read More »

「明日は出られなくなってもいい」という気持ちで打った(青山学院大#24安藤周人)

「明日は出られなくなってもいい」という気持ちで打った(青山学院大#24安藤周人)

青山学院大のエースとしてこの1年、チームを牽引してきた安藤周人。準々決勝の東海大戦は60-77の完敗に終わったが、第1ピリオドに見せた圧巻の3連続3ポイントシュートを含めゲームハイの24得点をマークした。「安藤のエースと… Read More »

やはりインカレは特別、ここで戦って得るものは大きい(名古屋経済大学#91松本健児リオン)

やはりインカレは特別、ここで戦って得るものは大きい(名古屋経済大学#91松本健児リオン)

今大会最初の波乱は拓殖大の1回戦敗退だろう。対戦した名古屋経済大は203cmの#15ジャニパプ・マリックスイラがゴール下を支配し前半を4点リードで折り返すと、後半も試合の主導権を握ったまま94-67で快勝した。この試合で… Read More »

インカレは他にはない最高の場所だと思う(早稲田大学#11河合祥樹)

インカレは他にはない最高の場所だと思う(早稲田大学#11河合祥樹)

準々決勝で対戦した白鷗大と早稲田大の一戦もこの大会の注目カードの1つだった。秋のリーグ戦では3位に浮上し勢いづく白鷗大に対し、早稲田大が名門の意地を見せるか?周囲の期待どおり試合は一進一退の白熱戦となるが、終盤果敢に攻め… Read More »

インカレ:筑波大学が大学3冠、インカレ3連覇達成!オールジャパンでの活躍に期待

インカレ:筑波大学が大学3冠、インカレ3連覇達成!オールジャパンでの活躍に期待

大学日本一決定戦となったインカレは、7日間に及ぶ熱戦に幕を閉じた。最終日、超満員の中で行われた男子決勝戦は、東海大学との激しい試合を制した筑波大学が66-51で勝利。春のトーナメント、秋のリーグ戦に続き、インカレでもチャ… Read More »

「この1年、自分の仕事は全うできたと思う」(大東文化大学・#12熊谷航)

「この1年、自分の仕事は全うできたと思う」(大東文化大学・#12熊谷航)

今季の大東文化大は2部全勝優勝を果たし、続く入替戦でも圧倒的強さを見せつけて1部昇格を決めた。その勢いを発揮して『台風の目』となる戦いぶりに期待したファンも多かったはず。東海大との2回戦は大会序盤戦の注目カードとなった。… Read More »

インカレ:女子は3度目の挑戦で白鴎大学が初優勝!男子決勝は3年連続同カードとなる筑波大学vs東海大学

インカレ:女子は3度目の挑戦で白鴎大学が初優勝!男子決勝は3年連続同カードとなる筑波大学vs東海大学

タフなゲームを制した白鴎大学が日本一 過去2年、王手を懸けるも苦汁を飲まされ続けてきた白鴎大学が、73-62で東京医療保健大学を破り、悲願の初優勝を果たした。試合後の記者会見にて、白鴎大学の佐藤 智信ヘッドコーチと東京医… Read More »

インカレ:女子決勝は初優勝を目指す白鴎大学vs東京医療保健大学!関東×東海×関西とバラエティに富んだ男子準々決勝結果

インカレ:女子決勝は初優勝を目指す白鴎大学vs東京医療保健大学!関東×東海×関西とバラエティに富んだ男子準々決勝結果

大学日本一決定戦となるインカレも残すところ、あと2日。女子は3年連続となる白鴎大学と、初めて準決勝を突破した東京医療保健大学がそれぞれ決勝に駒を進めた。女子準決勝2試合を勝利したヘッドコーチのコメントとともに振り返ってみ… Read More »

それぞれのリベンジを果たし、インカレ女子は準決勝へ②(早稲田大学 vs 東京医療保健大学)

それぞれのリベンジを果たし、インカレ女子は準決勝へ②(早稲田大学 vs 東京医療保健大学)

本日11月25日に準決勝を迎える女子インカレ。準決勝を指揮するヘッドコーチの対戦も見どころのひとつ。どちらのカードも「世界を知るユニバ代表ヘッドコーチ」vs「Wリーグの経験を生かした新米ヘッドコーチ」対決となった。 白鴎… Read More »

それぞれのリベンジを果たし、インカレ女子は準決勝へ①(白鴎大学 vs 大阪人間科学大学)

それぞれのリベンジを果たし、インカレ女子は準決勝へ①(白鴎大学 vs 大阪人間科学大学)

インカレ女子は本日11月25日に準決勝を迎える。4強に残ったのは白鴎大学、大阪人間科学大学、早稲田大学、東京医療保健大学であり、2年前に優勝した早稲田大学以外は優勝経験がない。 準決勝第1試合は、今年の国体成年女子にいず… Read More »

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