【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

インターハイを制した福岡大学附属大濠とその決勝で1点差に泣いた明成。夏の王者を競った2校が冬の決勝戦でも顔を合わせることとなった。 序盤から気迫と気迫がぶつかり合う 全国大会の常連校でありながらウインターカップの優勝から… Read More »

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

決勝のコートには『二強』と目された桜花学園と岐阜女子の姿はなかった。頂上決戦の舞台に立ったのは、大会2連覇を狙う岐阜女子を準々決勝で下した安城学園、優勝候補の筆頭に挙げられた桜花学園を準決勝で撃破した大阪桐蔭。どちらが勝… Read More »

3歩進んで2歩下がっても、着実に1歩を踏み出すことが重要なレギュラーシーズン(サンロッカーズ渋谷)

3歩進んで2歩下がっても、着実に1歩を踏み出すことが重要なレギュラーシーズン(サンロッカーズ渋谷)

強豪ひしめく東地区の3位サンロッカーズvs4位川崎ブレイブサンダース戦は、75-61で川崎が勝利し、1ゲーム差に縮めた。ニック・ファジーカス選手(川崎)vsロバート・サクレ選手(SR渋谷)の210cmを越えるビッグマン対… Read More »

【私のお宝鑑定団】あなたのお宝グッズを教えてください!

【私のお宝鑑定団】あなたのお宝グッズを教えてください!

他のスポーツと比較すれば、シューズを始めとしたファッションアイテムやNBAグッズなど物欲を抑えられないのもバスケの大きな魅力。ネットを通して世界中のものが簡単に手に入る時代、様々なお宝をお持ちの方も多いことでしょう。 日… Read More »

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

念願のメインコートに立ち、武器であるディフェンスでロースコアに持ち込み、最後の最後まで競り合った。だが、最終スコアは55-59。帝京長岡に敗れた飛龍の冬はベスト8で終了した。 「あと1つ、リバウンドだったり、ルーズボール… Read More »

【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)

【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)

「ドリブルがつける、パスを出せるというだけなら他にもいっぱいいます。あの子は速いだけじゃなくて、丁寧で柔らかいパスが出せる。いざとなったら自分で攻められる。さらに自分の頭で考え、自分の言葉でしゃべれる。そういうことが僕は… Read More »

相次ぐ主力のケガ、それでも8人でハードなディフェンスを貫く(サンロッカーズ渋谷)

相次ぐ主力のケガ、それでも8人でハードなディフェンスを貫く(サンロッカーズ渋谷)

2017年も終わりに近づいてきた。だが、Bリーグの闘いは大晦日、そして新年(元旦、2日)へと続く。伊藤駿、広瀬健太、長谷川智也といった主力選手をケガで欠き、苦しいチーム状況になったサンロッカーズ渋谷もそれはまた同じだ。「… Read More »

【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)

【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)

「出だしで(相手の攻めに対し)ディフェンスをうかがってしまった。2クォーターからはアグレッシブさが出たんですが、やっぱり出だしの重さが悔やまれます」(小林・前村かおり監督) 1クォーターは13-21。結局その8点差がその… Read More »

【会員限定】「チームを勝たせたい」プレッシャーとの葛藤(シーホース三河#6比江島慎選手)

【会員限定】「チームを勝たせたい」プレッシャーとの葛藤(シーホース三河#6比江島慎選手)

今週末12月23日より高校生たちによる日本一を懸けた熱き戦い『ウインターカップ』が始まる。弊誌フリーペーパー今月号の表紙を飾っている比江島慎選手は、洛南高校時代に3連覇を成し遂げている。 地元福岡で様々なステップをクリエ… Read More »

B3では個で戦っていた寄せ集めたちも、B2となりチーム力でホームの勝利を死守(ライジングゼファーフクオカ #5 山下泰弘選手)

B3では個で戦っていた寄せ集めたちも、B2となりチーム力でホームの勝利を死守(ライジングゼファーフクオカ #5 山下泰弘選手)

アースフレンズ東京Zとの初戦は95-40と、55点の大差をつけてライジングゼファーフクオカが大勝した。「2日目の東京Zは強い。1点差で良いからとにかく勝ちきろう」と河合竜児ヘッドコーチはチームの士気を高め、2戦目に臨んだ… Read More »

第1回U16日本代表メンバーは今でも変わらず『バスケが大好き』後編(三井住友海上 #9 根岸夢選手)

第1回U16日本代表メンバーは今でも変わらず『バスケが大好き』後編(三井住友海上 #9 根岸夢選手)

12月16日、「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」(この試合の模様はW-TVで配信中)には、2009年に初めて結成された女子U16日本代表メンバーが5人も選出されていた(藤岡麻菜美選手、… Read More »

三上太[著]高校バスケは頭脳が9割(東邦出版/1,500円税込)12月20日発売!

三上太[著]高校バスケは頭脳が9割(東邦出版/1,500円税込)12月20日発売!

弊誌でも活躍していただいているライターの三上太氏の著書「高校バスケは頭脳が9割」(東邦出版/1,500円税込)が12月20日よりアマゾンや全国書店にて発売されます。 高校バスケで活躍されている5人の監督にインタビューを行… Read More »

Match Up(栃木#0田臥勇太選手 x A東京#3安藤誓哉選手)

Match Up(栃木#0田臥勇太選手 x A東京#3安藤誓哉選手)

ハーフコートラインからマッチアップが始まる場面でも、田臥勇太選手だけは必ずコートの3/4クォーターから前掛かりにディフェンスをセットする。それは今始まったことでも、チームの約束事でもない。能代工高時代のフルコートディフェ… Read More »

第1回U16日本代表メンバーは今でも変わらず『バスケが大好き』前編(黒田電気ブリット・スピリッツ #0 田野司選手)

第1回U16日本代表メンバーは今でも変わらず『バスケが大好き』前編(黒田電気ブリット・スピリッツ #0 田野司選手)

関東実業団・関東大学オールスターゲームを取材し、2人の元日本代表を発見。2009年よりU16アジア選手権として新たなカテゴリーが誕生した。栄えある第1回目のU16日本代表メンバーに名を連ねた選手が、大学卒業後も元気にバス… Read More »

今年の関東実学オールスターは関東大学選抜が勝利!

今年の関東実学オールスターは関東大学選抜が勝利!

毎年恒例の関東実業団・関東大学オールスターゲームは20回目となる記念大会。12月26日、駒沢体育館で行われ、男女とも関東大学選抜が勝利を挙げた。 フルコートプレスで走りまくった女子関東大学選抜がリベンジを果たす 昨年、女… Read More »

完全復活でたのしむホーム開催のオールスター!(東京羽田ヴィッキーズ #19 瀨﨑理奈選手)

完全復活でたのしむホーム開催のオールスター!(東京羽田ヴィッキーズ #19 瀨﨑理奈選手)

12月8日(金)に行われた東京羽田ヴィッキーズのホームゲームで、瀨﨑理奈選手は今シーズン初となる先発出場を任された。2014-15シーズンから数え、今年で4シーズン目。秋元千那実選手、本橋菜子選手、高木優里選手、柳瀬さつ… Read More »

1370日ぶりのWリーグ勝利!勝ったからこそ抱く勝利への執念(山梨クィーンビーズ)

1370日ぶりのWリーグ勝利!勝ったからこそ抱く勝利への執念(山梨クィーンビーズ)

昨年、2シーズンぶりにWリーグへ復帰した山梨クィーンビーズ。しかし、1勝もすることはできず27連敗に終わった。その山梨が12月2日、Wリーグ復帰後40試合目の新潟アルビレックスBBラビッツ戦でようやく勝利を挙げることがで… Read More »

最終日のメインコートに立つ素晴らしさ(鹿屋体育大学)

最終日のメインコートに立つ素晴らしさ(鹿屋体育大学)

「最終日のメインコートに立つ。この2年間、ずっとそこを目標にしてきました」 その目標を掲げた木葉一総ヘッドコーチは、メインコートの素晴らしさを知っている。だが、ヘッドコーチや選手として味わったわけではない。 「私も審判を… Read More »

この悔しさを“倍返し”したい!!(白鷗大学)

この悔しさを“倍返し”したい!!(白鷗大学)

今夏、女子ユニバーシアード日本代表を率い、世界2位となって銀メダル獲得に大きく貢献した白鷗大学の佐藤智信ヘッドコーチ。その代償として、一番大事な夏の時期にチームを留守にしてしまった。これまで3年連続決勝の舞台に立ち、昨年… Read More »

ケガの功名で取り戻した『走るスタイル』(拓殖大学)

ケガの功名で取り戻した『走るスタイル』(拓殖大学)

今年の女子インカレに出場した選手の平均身長は167.5cmだった。身長に恵まれた選手は大概、高校卒業と同時にWリーグに進んでいる。だが、留学生の場合は『通算5年以上日本国に在留していること』を要しなければならない。高校か… Read More »

「新しい選手が入ってきたことで、自分の中にも新しいものが入ってきました」(琉球ゴールデンキングス#13津山尚大)

「新しい選手が入ってきたことで、自分の中にも新しいものが入ってきました」(琉球ゴールデンキングス#13津山尚大)

12月2日、3日、横浜ビー・コルセアーズと対戦した琉球ゴールデンキングスは1戦目(90-52)、2戦目(74-55)といずれも大差をつけ、初の関東遠征を勝利で飾った。2戦目に24分半出場した#13津山尚大はベンチスタート… Read More »

キャプテンをもう一度コートに立たせたい──チーム全員でつかんだ最高の笑顔(東京医療保健大学)

キャプテンをもう一度コートに立たせたい──チーム全員でつかんだ最高の笑顔(東京医療保健大学)

大学バスケを見ていなくても、“森田菜奈枝”の名を覚えている人は多いのではないだろうか。4年前のウインターカップでは前歯を3本、根元から折るアクシデントに見舞われながらも歯を食いしばり、桜花学園を日本一に返り咲かせた立役者… Read More »

女子インカレ:ヘッドコーチ自ら創設した東京医療保健大学が悲願の日本一達成!

女子インカレ:ヘッドコーチ自ら創設した東京医療保健大学が悲願の日本一達成!

「みんなの最高の笑顔のためにがんばろう」 東京医療保健大学の恩塚亨ヘッドコーチはそう話して、選手たちを決勝のコートへと送り出した。その言葉の裏側には、「ひとつのルーズボールであったり、相手よりも一歩前に出ることなど、数セ… Read More »

テンションが上がった初の凱旋試合(トヨタ紡織#33長部沙梨選手、JX-ENEOS#32宮崎早織選手)

テンションが上がった初の凱旋試合(トヨタ紡織#33長部沙梨選手、JX-ENEOS#32宮崎早織選手)

Wリーグはホーム&アウェーではなく、全国巡業を行いながらバスケットの発展に寄与している。10連覇を狙うJX-ENEOSサンフラワーズに至っては、拠点である千葉はもとより関東圏でのレギュラーシーズンは2度しかない(次回は2… Read More »

Match Up(SR渋谷#2山内盛久選手 x 川崎#0藤井祐眞選手)

Match Up(SR渋谷#2山内盛久選手 x 川崎#0藤井祐眞選手)

11勝6敗と勝率で並ぶサンロッカーズ渋谷vs川崎ブレイブサンダースは、79-70でSR渋谷が勝利した。この試合を振り返る両指揮官は、「出だしが全てだった」といずれも同じ言葉で切り出していた。 “出だし”の第1クォーターは… Read More »

「下級生主体のチームの中で自分の役割を貫きたいと思った」(東海大4年#91山本健太、#40岩松永太郎)

「下級生主体のチームの中で自分の役割を貫きたいと思った」(東海大4年#91山本健太、#40岩松永太郎)

 2005年に関東1部リーグに昇格して以来、インカレ優勝4回、準優勝3回の成績を誇り常に優勝候補の一角に名を連ねてきた東海大。だが、今年はその立ち位置が少し違った。春のトーナメントは4位に終わり、秋のリーグ戦は10チーム… Read More »

「キャプテンという大役が選手として、人として自分を育ててくれた」(青山学院大・木田貴明)

「キャプテンという大役が選手として、人として自分を育ててくれた」(青山学院大・木田貴明)

青山学院大のキャプテン#6木田貴明にとって、準々決勝で当たった筑波大戦は忘れられないものになった。 試合は#4青木保憲のドライブでスタートした筑波大が#11増田啓介、#17杉浦佑成の連続得点で10-2の猛ダッシュを見せる… Read More »

コーチ不在により選手自身がチームを作って臨んだ最後のインカレ──A東京入りが決まり、世界的コーチの下で開花されるポテンシャルに期待(明治大学〜アルバルク東京 #2 齋藤拓実選手)

コーチ不在により選手自身がチームを作って臨んだ最後のインカレ──A東京入りが決まり、世界的コーチの下で開花されるポテンシャルに期待(明治大学〜アルバルク東京 #2 齋藤拓実選手)

大学生活最後の戦いに向かう前、「インカレ(全日本大学バスケットボール選手権大会)には良い思い出がない」と、明治大学の齋藤拓実選手はCS PARKの動画を通じて話していた。過去のインカレを振り返れば、1・2年次はいずれも準… Read More »

関東1位の拓殖大を追い詰めた神奈川大「またここから一歩ずつ…」

関東1位の拓殖大を追い詰めた神奈川大「またここから一歩ずつ…」

見事な挑戦劇だった。 11月23日、インカレベスト4を決める最後の一戦の顔合わせは関東大学リーグ1位の拓殖大と同12位の神奈川大。誰もが拓殖大の快勝を予想していたのではなかろうか。しかし、その予想を大きく裏切り、出だしか… Read More »

大東文化大が初優勝。筑波大の4連覇を阻んで頂点に立つ!

大東文化大が初優勝。筑波大の4連覇を阻んで頂点に立つ!

大会4連覇の偉業が懸かる筑波大と初優勝を目指す大東文化大。今年のインカレ最後の舞台に立ったのは対照的とも言えるこの二校だった。春のトーナメントの優勝チームである筑波大はその後エース馬場雄大がプロとなって(現アルバルク東京… Read More »

Top