インカレ女子:輝かしい経歴を新たな思考で上積みし、第一シードにアップセット!(筑波大学#16高辻真子)

インカレ女子:輝かしい経歴を新たな思考で上積みし、第一シードにアップセット!(筑波大学#16高辻真子)

「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる――そう言ったのは漫画「SLAM DUNK」に出てくる山王工業の監督だったか。では「優勝したことがある」というのはどうだろう。もちろん輝かしい経歴にはなるだろうが、経… Read More »

インカレ男子:2年前は同好会──バスケを教えなくてもたどり着いた全国の舞台(環太平洋大学)

インカレ男子:2年前は同好会──バスケを教えなくてもたどり着いた全国の舞台(環太平洋大学)

男子の初出場校は環太平洋大学だけである。今年を含めた3年間は出場機会に恵まれていないが、女子バスケ部は過去7回の出場を誇る。当然、男子バスケ部も存在するものだと思っていたが、今年で発足2年目のできたばかりのチームだった。… Read More »

インカレ女子:全てを出し切り、悔いなく終われた笑顔の引退(仙台大学#18清水理香子選手)

インカレ女子:全てを出し切り、悔いなく終われた笑顔の引退(仙台大学#18清水理香子選手)

関東1位、第1シードの早稲田大学が初戦を迎え、東北2位の仙台大学を100-65で破って快勝した。平均身長170.7cmの早稲田大学に対し、最高身長が171cmの仙台大学は小さなチームである。「あの確率で決められてしまった… Read More »

インカレ女子:シード枠の一角から今年も4強入りを目指す九州1位・日本経済大学

インカレ女子:シード枠の一角から今年も4強入りを目指す九州1位・日本経済大学

インカレ2018が開幕した。今年の4つ角を陣取るシード校は一番手に早稲田大学(関東1位)、続いて白鷗大学(関東2位)と東京医療保健大学(関東3位)と関東勢が名を連ねる。4つ目は、昨年のインカレにて鹿屋体育大学が4位になっ… Read More »

『Photo of the Game』FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区2次予選(Window5) ◯86 Japan vs Kazakhstan 70●

『Photo of the Game』FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区2次予選(Window5) ◯86 Japan vs Kazakhstan 70●

今ほどバスケットの男子日本代表が注目されている状況、というのもこれまでなかったのでないだろうか。 日本国内最高峰の統一プロリーグであるBリーグができて3年目、Bリーグをサポートしているファンは同じように代表の活躍にも注目… Read More »

現在Wリーグ2位の三菱電機コアラーズ!今週末、前半戦ラストゲームはJX-ENEOSサンフラワーズとの首位決戦

現在Wリーグ2位の三菱電機コアラーズ!今週末、前半戦ラストゲームはJX-ENEOSサンフラワーズとの首位決戦

仲間の良さを引き出す役割分担と積極的なコミュニケーション 三菱電機コアラーズは今節の東京羽田ヴィッキーズ戦も2連勝を挙げ、現在10勝2敗でWリーグ2位をキープしている。先週の皇后杯2次ラウンドで山梨クィーンビーズに勝利し… Read More »

ワールドカップアジア地区予選window5「ワールドカップの扉が見えた2連勝」

ワールドカップアジア地区予選window5「ワールドカップの扉が見えた2連勝」

11月30日、12月3日に富山市総合体育館で行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区2次予選(Window5)において、日本はカタールを85-47、カザフスタンを86-70で下しグループFの3位に… Read More »

Mami’s photo report 11.30 W杯アジア地区二次予選 window5 日本代表vsカタール代表

Mami’s photo report 11.30 W杯アジア地区二次予選 window5 日本代表vsカタール代表

11月30日、この日も負けられない戦いに挑む男子バスケットボール日本代表。チケット即完の富山市総合体育館は4161人の日本応援団で真っ赤に染まり、日本代表の行く末を見守った。 当日の試合の様子を写真で振り返る。 フォトグ… Read More »

Mami’s photo report 番外編 / あなたのBEST SHOT 大募集!

Mami’s photo report 番外編 / あなたのBEST SHOT 大募集!

みなさんこんにちは。フォトグラファーの安井麻実です。 みなさんの熱い思いのこもった1枚をシェアして、バスケットボールという競技の魅力を発信しようという、【BEST SHOT】というコーナーをご存知でしょうか。 今回もその… Read More »

Mami’s photo report 11.23 川崎vs栃木 GAME1

Mami’s photo report 11.23 川崎vs栃木 GAME1

この日、とどろきアリーナで行われた注目の1戦。 4500人を超えるバスケットボールファンが見守る中、東地区1位の栃木ブレックスを中地区2位の川崎ブレイブサンダースが迎えうつ。(順位は11/23 現在) 当日の選手の想いを… Read More »

【Talking NATIONS】バスケビジネスにおけるGM(ゼネラルマネージャー)の役割

【Talking NATIONS】バスケビジネスにおけるGM(ゼネラルマネージャー)の役割

待ちに待ったバスケシーズンの到来。 国内外のリーグも開幕し、お気に入りのチームや選手の活躍に一喜一憂する日々が始まる。 とはいえ、オフシーズンはオフシーズンで移籍やトレードなど話題に事を欠かないのもプロスポーツの魅力であ… Read More »

「自分の仕事はシュートを打つこと、今は胸を張ってそう言い切れます」(京都ハンナリーズ#7 晴山ケビン)

「自分の仕事はシュートを打つこと、今は胸を張ってそう言い切れます」(京都ハンナリーズ#7 晴山ケビン)

11月17日に行われたサンロッカーズ渋谷対京都ハンナリーズ戦は、二桁リード(35-23)で折り返した京都を後半、SR渋谷が猛追する展開で、文字通り1点を争う白熱戦となった。決勝点(65-64)となったのは残り2秒にデイヴ… Read More »

インカレまであと3週間!将来有望な大学3年生たち

インカレまであと3週間!将来有望な大学3年生たち

大学バスケの試合会場では、スカウトに来ているBリーグクラブの関係者に遭遇する機会がある。某GMと立ち話をすれば、「すでに4年生は目星がついており、契約に向かっている段階。今、見ているのは3年生や2年生。今後の戦力を探して… Read More »

やっぱりリバウンド!(JX-ENEOSサンフラワーズ #33 梅沢カディシャ樹奈選手)

やっぱりリバウンド!(JX-ENEOSサンフラワーズ #33 梅沢カディシャ樹奈選手)

Wリーグ開幕記者会見時、注目するチームメイトを聞かれたJX-ENEOSサンフラワーズの#12吉田亜沙美キャプテンは、「梅沢カディシャ樹奈」の名前を挙げた。 「2年目ですし、アジア競技大会など日本代表としていろんな国際大会… Read More »

ケガに泣いた今シーズン、完全復帰のインカレは笑顔で頂点へ!(東京医療保健大学#14岡田英里選手)

ケガに泣いた今シーズン、完全復帰のインカレは笑顔で頂点へ!(東京医療保健大学#14岡田英里選手)

駒が揃わず3位に終わったリーグ戦 インカレ(第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会)の組合せが決まった。昨年の女子インカレを制し、初の日本一になった東京医療保健大学は第3シードに収まる。8つ角にいるシード校が順… Read More »

過去の自分たちを乗り越えることができた女王JX-ENEOS戦(日立ハイテククーガーズ)

過去の自分たちを乗り越えることができた女王JX-ENEOS戦(日立ハイテククーガーズ)

逆転ブザービーターを決めた西澤瑠乃選手の冷静な判断 Wリーグは開幕から1ヶ月が経過し、全チームが8試合を消化した。今シーズンは22試合しかない短期決戦ゆえ、早くも1/3が終わったことになる。11連覇を目指すJX-ENEO… Read More »

3人制バスケ『3×3』のオリンピック出場枠はたった8チーム。FIBAランキングをアップさせることが出場への近道

3人制バスケ『3x3』のオリンピック出場枠はたった8チーム。FIBAランキングをアップさせることが出場への近道

日本時間11月2日、FIBAがマリオカートを走らせた── 日本の象徴的キャラクターをパロったFIBA公式ツイッターを通じて、3×3に関する東京オリンピック出場への道のりが発表された。出場枠は男女それぞれたった8… Read More »

関東大学リーグ:昨年のチャンピオン拓殖大学が陥落したゴタゴタとは?

関東大学リーグ:昨年のチャンピオン拓殖大学が陥落したゴタゴタとは?

「終わっちゃいました」 肩を落としながらも、池内泰明ヘッドコーチは笑顔で取材に応じてくれた。関東大学リーグ戦を制した昨年の笑顔とはもちろん違う。 「いろいろゴタゴタがあり、僕よりも選手たちの方が戸惑っていました。簡単にチ… Read More »

関東大学リーグ:混戦を抜け出した東海大学が優勝!勢いづけた1年生の躍進と4年生の献身

関東大学リーグ:混戦を抜け出した東海大学が優勝!勢いづけた1年生の躍進と4年生の献身

最終日までもつれた関東大学1部リーグを制したのは東海大学だった。しかしマジック『1』にしながら、2部から昇格した神奈川大学に敗れたことで優勝が1日遅れた。陸川章ヘッドコーチは「昨日の敗戦ができたことは、神大に感謝。ひたむ… Read More »

タナー・リンド スキルコーチが来日し、NBA選手と同じスキルトレーニングを体感

タナー・リンド スキルコーチが来日し、NBA選手と同じスキルトレーニングを体感

「NBAのトレーニングを体感しよう!」と題し、Dazzling Clubが主催するバスケットボールスキルキャンプが10月に開催された。アメリカから来日したタナー・リンド コーチは、スキルトレーニングに特化した団体『LAC… Read More »

関東大学バスケ2部リーグ:泥沼から抜け出したタレント軍団(法政大学)

関東大学バスケ2部リーグ:泥沼から抜け出したタレント軍団(法政大学)

下部リーグからはい上がるため、自信回復から着手 昨年、昇格したばかりの法政大学が関東大学バスケ2部リーグを2位で終え、1部への自動昇格を決めた。現在の4年生たちは、毎年違うリーグでの戦いを経験してきた。1部時代を知る#5… Read More »

渋谷スタジアム構想により聖地・代々木公園バスケコートの存続危機?

渋谷スタジアム構想により聖地・代々木公園バスケコートの存続危機?

東京のオアシス・代々木公園にバスケゴールが設置されてから15年が経つ。2003年、ナイキジャパンが2台のゴールを寄贈し、気軽にフルコートでバスケができる環境を与えてくれた。当初は石畳のままだったために段差があり、ボールが… Read More »

3W(トリプルダブル):『本当に今、バスケが大好きになっちゃいました』GYMRATS 伊比蘭子選手

3W(トリプルダブル):『本当に今、バスケが大好きになっちゃいました』GYMRATS 伊比蘭子選手

「蘭子、今なにしてんの?一緒に3×3やろうよ!」 ショッピングにでも行くかのように、軽く誘ってきたのは元女子3×3日本代表の花田有衣選手だった。2017年6月、オリンピック種目への採用が決まった直後、… Read More »

関東大学バスケリーグ2部優勝!7年ぶりに1部昇格を決めた日本体育大学

関東大学バスケリーグ2部優勝!7年ぶりに1部昇格を決めた日本体育大学

10月27日(土)、19勝目(現在20連勝中)を挙げた日本体育大学が、残り3試合を残して関東大学リーグ2部優勝を決めた。今シーズンより12チームに拡大したため、1部下位2チームと2部上位2チームは自動入れ替えとなる。日本… Read More »

関東大学女子リーグ戦:早稲田大学が2年ぶり王座奪還! 頼れる高田キャプテンと頼もしい後輩とともにチーム力を強化して日本一へ(早稲田大学#14田中真美子選手)

関東大学女子リーグ戦:早稲田大学が2年ぶり王座奪還! 頼れる高田キャプテンと頼もしい後輩とともにチーム力を強化して日本一へ(早稲田大学#14田中真美子選手)

関東大学女子1部リーグ戦は早稲田大学が2年ぶりに王座奪還し、幕を閉じた。最終戦は、昨年のチャンピオン・東京医療保健大学との息詰まる接戦となった。 第1クォーターは23-11、早稲田大学がスタートダッシュに成功する。気合い… Read More »

東地区最下位に低迷するサンロッカーズ渋谷「僕らはこんなもんじゃないことを示したい」

東地区最下位に低迷するサンロッカーズ渋谷「僕らはこんなもんじゃないことを示したい」

10月24日に行われたサンロッカーズ渋谷―アルバルク東京戦は、残り1秒まで目が離せない激戦となった。わずか1点差でこのタフなゲームを制したのはA東京。1勝7敗という厳しい戦いが続くSR渋谷はこの一戦に勝利することで、今後… Read More »

勝利の神様が見ているもの――B.LEAGUE第5節 サンロッカーズ渋谷vsアルバルク東京

勝利の神様が見ているもの――B.LEAGUE第5節 サンロッカーズ渋谷vsアルバルク東京

ヘッドコーチが予想していたとおりのタフなゲーム展開へ これがまだ1敗しかしていないチームと、まだ1勝しかしていないチームの差なのか――。 B.LEAGUE第5節、サンロッカーズ渋谷とアルバルク東京の試合を墨田区総合体育館… Read More »

【Talking NATIONS】スポーツ業界不祥事とガバナンス、”よそ者”の効用とは?

【Talking NATIONS】スポーツ業界不祥事とガバナンス、”よそ者”の効用とは?

早いもので、2018年も残すところあと3ヶ月程(※フリーペーパー9月末号掲載)。今年は、日本各地で過去最大級の地震、水害、台風といった災害が発生し、言いしれぬ不安を抱えながら過ごす日々が続いている。そんな不安を明るさに変… Read More »

大きな自信と多くの課題を持ってネクストレベルを目指す2年目(富士通レッドウェーブ#16栗林未和選手)

大きな自信と多くの課題を持ってネクストレベルを目指す2年目(富士通レッドウェーブ#16栗林未和選手)

積極性が増したオフェンス!高確率で3Pシュートを決める188cm 開幕2試合を終えて平均14.5点、富士通レッドウェーブのトップスコアラーは、2年目を迎えた#16栗林未和選手である。今月行われたFIBA 3×3… Read More »

3W(トリプルダブル):富士通レッドウェーブで日本一になった感覚を呼び覚まし、3×3でも本領発揮(REXAKT 名木洋子選手)

3W(トリプルダブル):富士通レッドウェーブで日本一になった感覚を呼び覚まし、3x3でも本領発揮(REXAKT 名木洋子選手)

先週10月14日、韓国での3×3大会で優勝したREXAKTが帰国し、ふたたび女子3×3バスケットボールトーナメント「3W(トリプルダブル)」に戻って来た。10月20日(土)に昭和記念公園内肉フェス会場… Read More »

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