「石崎はコートの中のコーチ。それぐらい信頼しています」(琉球ゴールデンキングス佐々宜央ヘッドコーチ)

「石崎はコートの中のコーチ。それぐらい信頼しています」(琉球ゴールデンキングス佐々宜央ヘッドコーチ)

2月16日、17日のサンロッカーズ渋谷戦で2連勝した琉球ゴールデンキングスは、勝ち星を30に伸ばした。開幕当初から『強豪揃い』と言われた東地区のチームに「西からワンパンチ、ワンジャブを入れたいという気持ちで臨んだ」(佐々… Read More »

プレーオフ進出へのカギを握る2年目の”パワフル”ルーキー(日立ハイテククーガーズ #21 ヌンイラ玲美選手)

プレーオフ進出へのカギを握る2年目の"パワフル"ルーキー(日立ハイテククーガーズ #21 ヌンイラ玲美選手)

Wリーグはプレーオフに進出する7チームがすでに決まった。残る1枠にほど近い、現在8位にいるのが日立ハイテククーガーズである。昨シーズンはレギュレーションが異なり、レギュラーシーズンでの上位6チームへ先にプレーオフへの出場… Read More »

現在、東地区4位。サンロッカーズ渋谷浮上の鍵は「いかにうちのカラーを色濃く出し切るかということ」(広瀬健太)

現在、東地区4位。サンロッカーズ渋谷浮上の鍵は「いかにうちのカラーを色濃く出し切るかということ」(広瀬健太)

今シーズンが開幕する直前、サンロッカーズ渋谷の広瀬健太に話を聞く機会があった。新ヘッドコーチに勝久ジェフリー氏が就任し、長谷川智也、山内盛久、菊池真人、さらにはジョシュ・ハレルソン、ブランデン・ドーソンという新メンバーを… Read More »

1本も獲れなくたって一番の武器はリバウンド(琉球ゴールデンキングス #24 田代直希選手)

1本も獲れなくたって一番の武器はリバウンド(琉球ゴールデンキングス #24 田代直希選手)

「リバウンドやルーズボールに関しては、シーズンに入ってからも本気で取り組んでいます。ヘッドコーチもそこを買ってくれて先発で使っていただいています。リバウンドは本当に自分にとっては一番重要なプレーです」 サンロッカーズ渋谷… Read More »

突然のヘッドコーチ交代劇も『やるべきことは変わらない!』(トヨタ自動車アンテロープス)

突然のヘッドコーチ交代劇も『やるべきことは変わらない!』(トヨタ自動車アンテロープス)

Wリーグのレギュラーシーズンは残すところあと5試合。すでにプレーオフ進出を決め、現在2位と勢いに乗るトヨタ自動車アンテロープスは、「ご家族の都合によりチームを退団することとなりました」というリリースとともに、ドナルド・ベ… Read More »

Match Up(A東京#24田中大貴選手 x 千葉#31原修太選手)

Match Up(A東京#24田中大貴選手 x 千葉#31原修太選手)

約5千人の赤いファンで埋まった船橋アリーナはため息に包まれた。「準備してきたことが全然出せなかった。まずはそれを遂行しなければ、この試合に向けて準備してきたプランが正しかったのかどうかという反省もできないし、収穫もなかっ… Read More »

ヒリヒリするディフェンシブな攻防(サンロッカーズ渋谷 vs 琉球ゴールデンキングス)

ヒリヒリするディフェンシブな攻防(サンロッカーズ渋谷 vs 琉球ゴールデンキングス)

これまでの平均失点において、リーグトップの琉球ゴールデンキングスは66.5点。アルバルク東京を挟んで3位のサンロッカーズ渋谷は70.4点だった。互いにルーズボールなどの泥臭いプレーを信条とする対戦は、予想通りそれぞれの良… Read More »

指先にまで魂を込めて(レバンガ北海道 #9 折茂武彦)

指先にまで魂を込めて(レバンガ北海道 #9 折茂武彦)

バスケットボールは単純明快なスポーツである。相手よりも多くシュートを決めれば勝つし、少なければ負ける。誤解を恐れずに書けば、チームのオフェンス戦術はシュートを決めるためのプロセスでしかないし、ディフェンスもそれを決めさせ… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

現在、アメリカで活躍する日本人選手が増えているとともに、ピマ・コミュニティ・カレッジ の榎本新作選手(アイザイア・マーフィー)やポートランド大学の渡辺飛勇選手(ヒュー・ホグランド)といったアメリカで生活していた日本人が発… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

やっと勝った!現地2月7日、ラ・サール大学戦を80-69で破り、ジョージ・ワシントン大学は5試合ぶりに白星を挙げた。29点を挙げた渡邊雄太選手は、キャリアハイのおまけ付きでの勝利に笑顔が戻った。卒業へのカウントダウンがは… Read More »

「ポイントガードとしてコートに立てるなら、地を這ってでも勝利をつかみに行きたい」(日本代表候補 篠山竜青)

「ポイントガードとしてコートに立てるなら、地を這ってでも勝利をつかみに行きたい」(日本代表候補 篠山竜青)

今月22日(対チャイニーズタイペイ・於日本)、25日(対フィリピン・於フィリピン)にて開催されるFIBA ASIAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区第1次予選に向け、男子日本代表の第14次合宿が行われた。今… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

3年前の2014-15シーズンより、NCAAディヴィジョン1(以降Div1)のジョージ・ワシントン大学(以下GW)でデビューを果たした渡邊雄太選手。1年次はシックスマンとして平均7.4点を挙げ、3年次には自他共に認めるエ… Read More »

怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

残り3分53秒、51-79。デヴィッドソン大学の一方的な展開に対し、モーリス・ジョセフヘッドコーチは白旗を上げるようにエースであり、キャプテンの渡邊雄太選手をベンチに下げた。この試合は58-87で終わり、前回の対戦(45… Read More »

なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

ジョージ・ワシントン大学に進んだばかりの1年生のとき、フリーペーパー化する前の弊誌Vol.5「待ってろ!世界!!」に掲載すべく、ワシントンD.C.を訪れた。あれから3年──4年生となった渡邊雄太選手はチームの中心におり、… Read More »

電撃引退!これから先もバスケをしたいという気持ちはなくならない──(滋賀レイクスターズ #8 田中大地選手)

電撃引退!これから先もバスケをしたいという気持ちはなくならない──(滋賀レイクスターズ #8 田中大地選手)

かねてから今シーズン限りで引退を表明していた田中大地選手だが、予定より早い1月10日、突然の引退を発表した。その身体能力を生かし、3on3のストリートボールリーグ「SOMECITY」でダンクをしていた頃から見続けてきた選… Read More »

勝つためのプロセスの過程にいる今、「スコアボードが全てを語るわけではない」(滋賀レイクスターズ)

勝つためのプロセスの過程にいる今、「スコアボードが全てを語るわけではない」(滋賀レイクスターズ)

81-88で東地区首位のアルバルク東京に敗れ、7連敗を喫した滋賀レイクスターズ。しかし、59-81と22点差で敗れた前日の試合と比較すれば、対等に戦えるまでに修正することはできた。この日は互いに11回もリードが入れ替わり… Read More »

日本を代表する“すごい選手”との日々の練習をプラスに(デンソーアイリス #12 赤穂さくら選手)

日本を代表する“すごい選手”との日々の練習をプラスに(デンソーアイリス #12 赤穂さくら選手)

7人の新人を迎えた新生デンソーアイリスにとって、女王JX-ENEOSサンフラワーズに敗れはしたが、皇后杯準優勝は大きな自信になった。一方で小嶋裕二三ヘッドコーチは「第2、第3の髙田が出て来なければいけない。メンバーは揃っ… Read More »

残り30試合──まだまだ間に合うチャンピオンシップ圏内(横浜ビー・コルセアーズ)

残り30試合──まだまだ間に合うチャンピオンシップ圏内(横浜ビー・コルセアーズ)

2シーズン連続、ヘッドコーチが途中で変わる不測の事態に陥る横浜ビー・コルセアーズは、昨シーズン同様に中地区最下位にいる。フロントの方向性が明確ではなく、指揮官と選手の信頼関係が築けなければ容易に勝つことはできない。60試… Read More »

勝てたことが収穫だった天皇杯チャンピオン(千葉ジェッツ)

勝てたことが収穫だった天皇杯チャンピオン(千葉ジェッツ)

立ち上がりの10分間は16-26、中地区6位の横浜ビー・コルセアーズが主導権を握る。「チャンピオンになったチームを長い間見てきましたが、安堵感が出てしまうのは致し方ないこと」と大野篤史ヘッドコーチは、この状況も想定内だっ… Read More »

【天皇杯決勝】ハイエナジーのバスケットを貫いた千葉が天皇杯2年連続の王者に輝く

【天皇杯決勝】ハイエナジーのバスケットを貫いた千葉が天皇杯2年連続の王者に輝く

準々決勝で新潟アルビレックスBBを96-72で下した後、「今日のディフェンスは非常に良い出来だった。100点とはいかなくても80点は付けたい」と、シーホース三河の鈴木貴美一ヘッドコーチは胸を張った。準決勝で川崎ブレイブサ… Read More »

【皇后杯準決勝】デンソーアイリスvs富士通レッドウェーブ

【皇后杯準決勝】デンソーアイリスvs富士通レッドウェーブ

選手入場前、姉妹でどんな会話を交わしていたのか 主力、ベテランが抜けた今シーズン、今まで以上のリーダーシップが求められる富士通#10町田 倒れた仲間のもとへ駆け寄る 後半自分のマークマンが変わるやスコアリングのスイッチを… Read More »

【皇后杯決勝】群を抜くチーム力でJX-ENEOSサンフラワーズが皇后杯5連覇を達成!

【皇后杯決勝】群を抜くチーム力でJX-ENEOSサンフラワーズが皇后杯5連覇を達成!

ほっとする佐藤HC1月7日に行われた皇后杯決勝においてデンソーアイリスを84-62で下したJX-ENEOSサンフラワーズが5連覇を達成し22回目の優勝に輝いた。 「第1ピリオドはオフェンスの足が止まり、守っても相手のオフ… Read More »

【天皇杯】31歳の経験値を武器に頂上決戦に挑む(千葉ジェッツふなばし 西村文男)

【天皇杯】31歳の経験値を武器に頂上決戦に挑む(千葉ジェッツふなばし 西村文男)

1月6日の天皇杯準決勝第1試合、京都ハンナリーズを100-63で下した千葉ジェッツふなばしが2年連続決勝の舞台に駒を進めた。今大会、故障の富樫勇樹に代わってスターターとなったのは千葉に移籍して4年目を迎えた西村文男だ。準… Read More »

【天皇杯】自分はこのチームの『コート上のコーチ』でありたいと思っています(京都ハンナリーズ・内海慎吾)

【天皇杯】自分はこのチームの『コート上のコーチ』でありたいと思っています(京都ハンナリーズ・内海慎吾)

2018年の開幕を告げる天皇杯で最初の勝利を飾ったのは京都ハンナリーズだった。西宮ストークスを相手に内外にバランスの良い攻めを見せ、前半を58-29と圧倒。4Qにはやや集中力を欠く場面はあったものの95-72の大差をつけ… Read More »

ディフェンスで満員のファンを魅了したアルバルク東京が東地区首位決戦2連勝

ディフェンスで満員のファンを魅了したアルバルク東京が東地区首位決戦2連勝

「完敗です」──千葉ジェッツの大野篤史ヘッドコーチは潔く負けを認めた。大晦日と元日に行われた東地区1位のアルバルク東京ホームゲーム。1ゲーム差で追う千葉が、2連勝すれば首位に入れ替わることもできた直接対決。しかし結果は初… Read More »

Photo of the Game -Winter Cup Finals-

Photo of the Game -Winter Cup Finals-

女子は大阪桐蔭高校の初優勝、男子は明成高校の2年振り5回目の優勝で幕を閉じた、第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2017)。 連日の激闘は、テレビ中継や数あるメディアのレポートで、結果ととも… Read More »

【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

インターハイを制した福岡大学附属大濠とその決勝で1点差に泣いた明成。夏の王者を競った2校が冬の決勝戦でも顔を合わせることとなった。 序盤から気迫と気迫がぶつかり合う 全国大会の常連校でありながらウインターカップの優勝から… Read More »

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

決勝のコートには『二強』と目された桜花学園と岐阜女子の姿はなかった。頂上決戦の舞台に立ったのは、大会2連覇を狙う岐阜女子を準々決勝で下した安城学園、優勝候補の筆頭に挙げられた桜花学園を準決勝で撃破した大阪桐蔭。どちらが勝… Read More »

3歩進んで2歩下がっても、着実に1歩を踏み出すことが重要なレギュラーシーズン(サンロッカーズ渋谷)

3歩進んで2歩下がっても、着実に1歩を踏み出すことが重要なレギュラーシーズン(サンロッカーズ渋谷)

強豪ひしめく東地区の3位サンロッカーズvs4位川崎ブレイブサンダース戦は、75-61で川崎が勝利し、1ゲーム差に縮めた。ニック・ファジーカス選手(川崎)vsロバート・サクレ選手(SR渋谷)の210cmを越えるビッグマン対… Read More »

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

念願のメインコートに立ち、武器であるディフェンスでロースコアに持ち込み、最後の最後まで競り合った。だが、最終スコアは55-59。帝京長岡に敗れた飛龍の冬はベスト8で終了した。 「あと1つ、リバウンドだったり、ルーズボール… Read More »

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