第40回李相佰盃(日韓学生バスケットボール競技大会) 日本11年ぶりの優勝に続き27年ぶり3連勝の快挙

第40回李相佰盃(日韓学生バスケットボール競技大会) 日本11年ぶりの優勝に続き27年ぶり3連勝の快挙

日本と韓国の大学選抜チームが対戦する李相佰盃が5月19日~21日まで太田区総合体育館において開催された。歴史あるこの大会でこれまで30勝82敗3分と大きく負け越していた日本だが、最後まで予断を許さぬ展開となった第1戦、第… Read More »

【会員限定】Bリーグ初代得点王、ニック・ファジーカスの思考

【会員限定】Bリーグ初代得点王、ニック・ファジーカスの思考

Bリーグの初代ファイナリストが決定した。川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックスである。ともにチャンピオンシップのセミファイナルを第3戦まで戦い、それぞれの対戦相手、アルバルク東京とシーホース三河を退けてのファイナル進出と… Read More »

「ジジイになっても容易に思いだせるようなかけがえのないシーズンでした」(アルバルク東京・#7正中岳城)

「ジジイになっても容易に思いだせるようなかけがえのないシーズンでした」(アルバルク東京・#7正中岳城)

川崎ブレイブサンダースとの対戦となったセミファイナル。第1戦を76-84で落としたアルバルク東京は残り12秒、#23ジェフ・エアーズの逆転3ポイントシュートで第2戦を勝ち取った(78-77)。 しかし、5分ハーフの第3戦… Read More »

「自分の役割がはっきり見えてきた今、バスケットがすごく楽しい」 (川崎ブレイブサンダース#11野本建吾)

「自分の役割がはっきり見えてきた今、バスケットがすごく楽しい」 (川崎ブレイブサンダース#11野本建吾)

Bリーグチャンピオンシップ・セミファイナルでアルバルク東京を倒し、ファイナル進出を決めた川崎ブレイブサンダース。2大看板と言われるニック・ファジーカス、辻直人に加え『第3の男』篠山竜青の活躍が頼もしく光る。さらにチームの… Read More »

【会員限定】3Pシュートとベースボール(秋田:田口成浩選手、SR渋谷:アイラ・ブラウン選手)

【会員限定】3Pシュートとベースボール(秋田:田口成浩選手、SR渋谷:アイラ・ブラウン選手)

弊誌8号の表紙を飾ってくれた秋田ノーザンハピネッツの田口成浩選手は、小学校時代は野球少年だった。野球好きな父から「お前は野球をやるんだ」と幼い頃から言われていたことで田口選手自身も「やらなければいけない」という気になる。… Read More »

関東大学トーナメント:圧倒的チーム力で筑波大が2連覇達成

関東大学トーナメント:圧倒的チーム力で筑波大が2連覇達成

筑波大が圧巻の強さを見せつけた決勝戦だった。ディオップ・マルシェッハイブラヒマ(210cm)の高さを柱に粘り強いバスケットで勝ち上がってきた白鷗大を相手に115-57。記憶を遡ってもトーナメント決勝戦でこれほどの大差がつ… Read More »

関東大学トーナメント:「らしからぬ」戦いで4位に終わった東海大

関東大学トーナメント:「らしからぬ」戦いで4位に終わった東海大

大学バスケットボール界の常勝軍団と言われてきた東海大が今大会4位に終わった。今年のチームの柱となるのはU24のスプリングキャンプに参加して、李相佰盃のメンバーにも選出されているキャプテン#23佐藤卓馬と#25平岩玄。それ… Read More »

能代カップ2017外伝~ある女子マネージャーの“バスケットボールスピリッツ”~

能代カップ2017外伝~ある女子マネージャーの“バスケットボールスピリッツ”~

5月。ゴールデンウィーク。能代市総合体育館にひときわ大きな声が響いていた。「ハンズアーップ!」「リバーー(ウ)ン(ド)!」「ノーファウル、ノーファウル!」「戻れ、ディフェンス!」。百戦錬磨のコーチたちが発する声にしては若… Read More »

辻直人選手に憧れる20歳の新米3Pシューター(パラ神奈川SC/U23日本代表 #7 古澤拓也選手)

辻直人選手に憧れる20歳の新米3Pシューター(パラ神奈川SC/U23日本代表 #7 古澤拓也選手)

弊誌今月号(Vol.08)で特集している3Pシューターを「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」でも探してみた。 しかし、足腰をバネとして使えず、背筋や腹筋などにも障害を抱える選手たちにと… Read More »

【5.19李相佰盃開幕!】スピードや緩急を使ってディフェンスをかき乱すポイントガード(明治大学4年 齋藤拓実選手)

【5.19李相佰盃開幕!】スピードや緩急を使ってディフェンスをかき乱すポイントガード(明治大学4年 齋藤拓実選手)

来週5月19日(金)より、日本学生選抜チームと韓国学生選抜チームが対戦する定期戦「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会」が、大田区総合体育館で開幕する。 「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トー… Read More »

15年ぶりのトーナメントベスト4は古豪復活ののろし!?(日本体育大学 #19 田口 航選手)

15年ぶりのトーナメントベスト4は古豪復活ののろし!?(日本体育大学 #19 田口 航選手)

スピードバスケットに変化し勝利を奪う 2002年に優勝して以来、15年ぶりにベスト4進出を果たした古豪・日本体育大学。「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」では、1部の専修大学を85-73で破… Read More »

底辺であるB3から見たBリーグ(大塚商会アルファーズ #14 兒玉貴通選手)

底辺であるB3から見たBリーグ(大塚商会アルファーズ #14 兒玉貴通選手)

Bリーグの底辺に位置するB3。プロクラブにとっては上位リーグへ這い上がることが大きなモチベーションとなる。5月10日のBリーグ理事会を経て、1位・ライジングゼファーフクオカと2位・金沢武士団がB2昇格を決めた。 上位チー… Read More »

日曜日を返上し、本気で狙った初優勝(NO EXCUSE #23 森谷幸生選手)

日曜日を返上し、本気で狙った初優勝(NO EXCUSE #23 森谷幸生選手)

車椅子バスケ選手たちの年齢幅は広い。日本一を争う「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会(以下選手権)」には全国各ブロックから16チームが出場し、男女172名が参加した。平均年齢は34.5歳… Read More »

楽しいシーズンになりそうです(法政大学 #14 植村哲也選手)

楽しいシーズンになりそうです(法政大学 #14 植村哲也選手)

昨シーズン、1勝17敗で2部最下位(10位)となった法政大学。入替戦では神奈川大学に敗れ、残念ながら3部へと降格した。だが、そのメンバーを見れば、在学中から門戸が開かれたBリーグ特別指定選手が2人もいる。中村太地選手は常… Read More »

春を制した筑波大学の伸びしろたち(筑波大学2年 #11増田 啓介選手、#88牧 隼利選手)

春を制した筑波大学の伸びしろたち(筑波大学2年 #11増田 啓介選手、#88牧 隼利選手)

「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」は、インカレ3連覇中の王者・筑波大学がその強さを見せつけ、トーナメントでも2連覇を達成した。1本のディフェンス、1本のリバウンド、1本のシュートを決めきる… Read More »

楽しみながら戦えた初の東京体育館(宮城MAX #31 萩野 真世選手)

楽しみながら戦えた初の東京体育館(宮城MAX #31 萩野 真世選手)

毎年ゴールデンウィークに行われる車椅子バスケの日本一決定戦、「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」は今年も宮城MAXが頂点に立った。5月5日、5051人の観客を集めた東京体育館での熱気溢… Read More »

Deco PHOTO:能代カップ2017

Deco PHOTO:能代カップ2017

薫風が吹き始めた秋田・能代市に、今年も高校バスケットの猛者たちが集結した。彼らが目指すところは、常に日本一。そのための一歩として、彼らは「能代カップ」で自分たちの“今”を知る。 第7位 県立能代工業(秋田) 0勝6敗 全… Read More »

新たなキーマンとして注目を集める須田侑太郎の武器は『努力できる才能』(栃木ブレックス #11 須田侑太郎)

新たなキーマンとして注目を集める須田侑太郎の武器は『努力できる才能』(栃木ブレックス #11 須田侑太郎)

5月3日、代々第二体育館で行われた東地区頂上決戦は、栃木ブレックスが79-76でアルバルク東京を下しレギュラーシーズン東地区チャンピオンに輝いた。 この日、栃木のベンチには故障欠場の田臥勇太とジェフ・ギブスの姿がなかった… Read More »

はじまりの「能代カップ」!

はじまりの「能代カップ」!

学生バスケットにはさまざまな「カップ戦」がある。春休みや夏休みなど、おもに長期休みにおこなわれることが多く、各チームは実践のなかで日ごろの成果をチェックしたり、新たな課題を見出したりする。 その1つで、高校バスケット界の… Read More »

mami’s photo report:Shoot Shoot Shoot!(B.LEAGUE 2016-2017 REGULAR SEASON)

mami’s photo report:Shoot Shoot Shoot!(B.LEAGUE 2016-2017 REGULAR SEASON)

もうじき始まる、B.LEAGUEファーストシーズンのチャンピオンシップ。 それを目前に、今シーズン撮影した中から“シュートを打つ瞬間”にフォーカスしたプチ総集編をお届け! シュート体勢の美しさ際立つ、川崎ブレイブサンダー… Read More »

3月以降は勝率5割─その要因はディフェンスにあり(富山グラウジーズ #9 水戸健史選手)

3月以降は勝率5割─その要因はディフェンスにあり(富山グラウジーズ #9 水戸健史選手)

開幕から5ヶ月が経過し、41試合を終えた富山グラウジーズは9勝しか挙げられていなかった。しかし、その9勝目は東地区の首位争いをしていた栃木ブレックスから奪った大金星。そこから富山に変化が見られ始めた。 直近2ヶ月間は勝率… Read More »

シーズン終盤に得られたチャンスを生かせ(栃木ブレックス #21 橋本晃佑選手)

シーズン終盤に得られたチャンスを生かせ(栃木ブレックス #21 橋本晃佑選手)

レギュラーシーズンホーム最終戦であり、東地区チャンピオンに王手を懸けて臨んだ栃木ブレックスだったが、千葉ジェッツに2連敗。過去最高となった4058人の前で東地区優勝を決めることはできなかった。前節の秋田ノーザンハピネッツ… Read More »

代表合宿は挑戦と成長の場所(筑波大3年 玉木祥護)

代表合宿は挑戦と成長の場所(筑波大3年 玉木祥護)

第4回日本代表候補重点強化選手に選出された大学生は馬場雄大、杉浦佑成、玉木祥護(ともに筑波大)、平岩玄(東海大)の計4名。その中で「高校からバスケットを始めた」という玉木の存在は異色とも言える。競技歴が浅い分経験値は劣る… Read More »

3Pシュートランキング現在1位(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

3Pシュートランキング現在1位(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

東地区1位の栃木ブレックスを相手に、敵地で連勝を飾った千葉ジェッツは、目下6連勝中と上昇気流に乗っている。栃木にとってはレギュラーシーズンのホームゲーム最終戦となった4月30日は、史上最高入場者数となる4058人を集めた… Read More »

“背中で見せる”ポイントガード(サンロッカーズ渋谷 #7 伊藤 駿選手)

“背中で見せる”ポイントガード(サンロッカーズ渋谷 #7 伊藤 駿選手)

81-74で富山グラウジーズに逆転勝利を挙げた4月29日、「まずは明日、自分たちの力で勝って、チャンピオンシップ進出を勝ち獲ること」を伊藤駿選手は宣言していた。しかし、直後に行われた西地区3位の琉球ゴールデンキングスが敗… Read More »

優しきキャプテンが殻を破って挑む日韓戦(日本学生選抜チーム 杉浦佑成選手)

優しきキャプテンが殻を破って挑む日韓戦(日本学生選抜チーム 杉浦佑成選手)

昨年のインカレ(第68回全日本大学バスケットボール選手権大会)では見事3連覇に導き、MVPに輝いた筑波大学4年、杉浦佑成選手。優勝直後のインタビュー時に「自分の意見を仲間に伝えるのができなくて、ずっと言われてることですけ… Read More »

U24から日本のスタンダードを上げていく使命(日本学生選抜チーム 陸川 章ヘッドコーチ)

U24から日本のスタンダードを上げていく使命(日本学生選抜チーム 陸川 章ヘッドコーチ)

大学生の日韓定期戦として毎年行われている「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会(以下、李相佰盃)」が5月19日(金)から3日間、東京・大田区総合体育館にて開催される(今年は9年ぶりに女子戦も復活)。今年2月、… Read More »

自分たち次第で変われる(横浜ビー・コルセアーズ #13 山田謙治選手)

自分たち次第で変われる(横浜ビー・コルセアーズ #13 山田謙治選手)

泥沼の10連敗中だった横浜ビー・コルセアーズが4月23日、新潟アルビレックスBBを81-73で破り、久しぶりの勝利をつかんだ。『絶対残留』の応援ボードを高く上げるファンや、勝利した後に涙する姿も多く見られた。「昨日も今日… Read More »

mami’s photo report:アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ(2017年4月15日/代々木第二体育館)

mami’s photo report:アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ(2017年4月15日/代々木第二体育館)

4月15日、チケット完売御礼の代々木第二体育館で行われた、アルバルク東京vs千葉ジェッツの1戦。5月から始まるチャンピオンシップを目前に、これまでのレギュラーシーズンの中でも、特に深く記憶に刻まれるであろう熱戦だった。 … Read More »

最後尾からTOKYO2020を狙え!(トヨタ自動車アンテロープス #15 安間志織)

最後尾からTOKYO2020を狙え!(トヨタ自動車アンテロープス #15 安間志織)

平成29年度女子バスケットボール日本代表の強化合宿が始まっている。その第一次合宿が公開され、トム・ホーバスヘッドコーチが囲み取材を受けた。その際、一人の記者の質問からポイントガードの話題になった。ホーバスヘッドコーチはま… Read More »

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