高みを目指すためにも『コミュニケーションが一番大事』(茨城ロボッツ #25 平尾充庸選手)

高みを目指すためにも『コミュニケーションが一番大事』(茨城ロボッツ #25 平尾充庸選手)

B1はチャンピオンへ向けて、B2やB3は昇格を目指し、一戦必勝の戦いが続いている。尻上がりに調子を上げている茨城ロボッツは、目下11連勝中でB2中地区首位に立った。 B2プレーオフへの出場権は、B1とは違い東・中・西地区… Read More »

ディレイドコラム① 10連覇の流れに棹さしたシックスマン

ディレイドコラム① 10連覇の流れに棹さしたシックスマン

遅きに失した感は否めない。 Wリーグの2017-2018シーズンは約1か月前に終わり、平成30(2018)年度の女子日本代表候補52名が発表され、強化かつ選考の合宿に入ろうとしている。その選に漏れた選手たちも、オフを利用… Read More »

【会員限定】新天地でタフなシーズンの開幕を迎えるフレッシュマンたち(筑波大学 半澤凌太選手/二上耀選手)

【会員限定】新天地でタフなシーズンの開幕を迎えるフレッシュマンたち(筑波大学 半澤凌太選手/二上耀選手)

新緑がまぶしい季節がやってきた。グングン伸びる新芽のようなルーキーに焦点をあてた今号の弊誌フリーペーパーのテーマは「若者のすべて」。新年度を迎え、大学バスケは新たなシーズンをスタートさせた。『第67回関東大学バスケットボ… Read More »

行き場のない感情が正直言ってありました──けど、負けるのはイヤ(ファイティングイーグルス名古屋 #14 兒玉貴通選手)

行き場のない感情が正直言ってありました──けど、負けるのはイヤ(ファイティングイーグルス名古屋 #14 兒玉貴通選手)

昨シーズンまでは平日に仕事をしながら大塚商会アルファーズに所属し、B3リーグを戦っていた兒玉貴通選手。バスケコートの中では一際小さい166cmながら、スピードでそのギャップを埋めて得点を挙げていくのが彼の武器である。今シ… Read More »

次のステップに行ける手応えを感じられた1勝(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #21 笹山貴哉選手)

次のステップに行ける手応えを感じられた1勝(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #21 笹山貴哉選手)

8つしかないチャンピオンシップ出場枠のうち、すでに6つが埋まった。残る2枠はワイルドカードと中地区2位。30勝を挙げた栃木ブレックス(30勝23敗)が、続くサンロッカーズ渋谷とレバンガ北海道(ともに25勝28敗)に5ゲー… Read More »

B2中地区首位攻防戦は茨城ロボッツが2連勝し、首位に躍り出る!さらに加熱するB2プレーオフ争い

B2中地区首位攻防戦は茨城ロボッツが2連勝し、首位に躍り出る!さらに加熱するB2プレーオフ争い

中地区1位のファイティングイーグルス名古屋vs2ゲーム差で追いかける2位茨城ロボッツによる中地区首位攻防戦は、プレーオフさながらの激しい試合であった。初戦は56-53、ディフェンシブな戦いをホームの茨城が制したことで1ゲ… Read More »

22歳のルーキーは救世主になれるか!?(アルバルク東京 #6 馬場雄大選手)

22歳のルーキーは救世主になれるか!?(アルバルク東京 #6 馬場雄大選手)

大学を経て、Bリーグにやって来るルーキーのほとんどは23歳だ。しかし、大学に在籍したままプロ契約を果たした馬場雄大選手はまだ22歳。過去を振り返れば、アルバルク東京の前身であるトヨタ自動車時代、ルーキーとしてアメリカから… Read More »

引退後のセカンドキャリアはフロント入りを表明(千葉ジェッツ #44 伊藤俊亮選手)

引退後のセカンドキャリアはフロント入りを表明(千葉ジェッツ #44 伊藤俊亮選手)

「#44 伊藤俊亮選手 引退のお知らせ」というリリースが届いたのは、会見が行われる2日前のことだった。流行の今シーズン限りの前倒し発表なのか、即日なのかは明記されていない。もしや大きなケガや病に見舞われているのでは──⁉… Read More »

『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する”サラリーマン”プロバスケ選手【後編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)

『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する"サラリーマン"プロバスケ選手【後編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)

東京エクセレンスでは選手とジェネラルマネージャーを兼任し、平日はサラリーマンとして働く宮田諭選手。職場もコートも同じ組織体であり、どちらも共通するおもしろさがあるそうだ。 『おもしろい教材になれば良いかな(笑)』 ーー期… Read More »

『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する”サラリーマン”プロバスケ選手【前編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)

『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する"サラリーマン"プロバスケ選手【前編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)

3月17日、ホーム小豆沢体育館で行われた東京海上日動ビッグブルー戦にて、40歳になった宮田諭選手は現役生活初となるトリプルダブル(15点・10リバウンド・10アシスト)を達成した。「試合後に言われるまで知らずにビックリし… Read More »

人件費の差を覆すレバンガ北海道の期待感

人件費の差を覆すレバンガ北海道の期待感

昨年11月に2016年度の決算報告で公表されたトップチーム人件費において、B1最下位は新潟アルビレックスBBの9702万円だった。1億641万円と2番目に低いのがレバンガ北海道である。あくまで昨年の決算資料のため参考でし… Read More »

Wリーグの優勝を争う真剣勝負にはじめて立った新戦力たちの心境

Wリーグの優勝を争う真剣勝負にはじめて立った新戦力たちの心境

一発勝負のWリーグ プレーオフは大方の予想通り、JX-ENEOSサンフラワーズが10連覇を飾って幕を閉じた。ファイナル4で涙を飲んだいずれのチームも、今シーズンは戦力が大きく変わっている。 デンソーは7人のルーキーが入っ… Read More »

物理的にできない状況でも突き詰めなければならないアルバルクスタイル(アルバルク東京 #7 正中岳城選手)

物理的にできない状況でも突き詰めなければならないアルバルクスタイル(アルバルク東京 #7 正中岳城選手)

競合ひしめく東地区の首位に立つアルバルク東京だが、レギュラーシーズンの終盤に差しかかる今、苦しい試合を強いられている。レバンガ北海道との前節がはじまるまでに敗れた11回の試合を見比べていくと、同じパターンが見えてきた。 … Read More »

前人未踏の11連覇へ向け、カギを握るアース世代(JX-ENEOSサンフラワーズ #52 宮澤夕貴選手)

前人未踏の11連覇へ向け、カギを握るアース世代(JX-ENEOSサンフラワーズ #52 宮澤夕貴選手)

Wリーグ ファイナルは、デンソーアイリスの猛追を振り切ったJX-ENEOSサンフラワーズが71-59で勝利し、10連覇を達成した。12点差をつけての勝利だったが、一筋縄ではいかないファイナルでもあった。女王たちは、最後ま… Read More »

B3ファイナルステージが『さいたまスーパーアリーナ』で開幕!

B3ファイナルステージが『さいたまスーパーアリーナ』で開幕!

3ステージ制のB3リーグは、ファーストステージとレギュラーシーズンを制した東京八王子トレインズがシーズンランキング1位(8ポイント)に立っている。その八王子を1.5ポイント差で追うのがB2から降格した東京エクセレンス(6… Read More »

Wリーグ プレーオフ”FINAL4″まであと1日!大神雄子選手のラストダンスを見逃すな!!

Wリーグ プレーオフ"FINAL4"まであと1日!大神雄子選手のラストダンスを見逃すな!!

すでに今シーズン限りでの引退を表明しているトヨタ自動車の大神雄子選手にとって、Wリーグのコート上で戦う姿を見られるのもあと2試合しかない。 セミファイナルへ勝ち上がった4チームのキャプテンが揃って行われた記者会見は思いの… Read More »

Wリーグ プレーオフ”FINAL4″まであと2日!10連覇まであと2勝に迫ったJX-ENEOS vs 唯一10連覇の記録を持つシャンソン

Wリーグ プレーオフ"FINAL4"まであと2日!10連覇まであと2勝に迫ったJX-ENEOS vs 唯一10連覇の記録を持つシャンソン

過去18年間のWリーグの歴史において、14回(旧日本リーグ時代を含めば20回)と圧倒的な優勝回数を誇る女王・JX-ENEOSサンフラワーズ。10連覇まであと2勝に迫っている。今週末24日(土)、大阪市中央体育館(丸善イン… Read More »

Wリーグ プレーオフ”FINAL4″まであと3日!26勝7敗同士と拮抗するデンソーvsトヨタ自動車

Wリーグ プレーオフ"FINAL4"まであと3日!26勝7敗同士と拮抗するデンソーvsトヨタ自動車

プレーオフに突入したWリーグは秋田でのクォーターファイナルを終え、ファイナル4が出揃った。今週末より舞台を大阪(大阪市中央体育館/※丸善インテックアリーナ大阪)へ移動し、24日(土)はセミファイナル、翌25日(日)にはチ… Read More »

女子3×3トーナメントで魅せたWリーグOGたちの競演

女子3x3トーナメントで魅せたWリーグOGたちの競演

2014年からスタートした3×3プロリーグ「3×3.EXE PREMIER」。5年目を迎える今シーズンは36チームに倍増し、Bリーグが終わったあとの6月9日より開幕する。さらに追加発表されたのが、世界… Read More »

人生の中で一番濃い時間を過ごした宮城県に恩返ししたい!(仙台89ERS #11 白戸大聖選手)

人生の中で一番濃い時間を過ごした宮城県に恩返ししたい!(仙台89ERS #11 白戸大聖選手)

2013年のウインターカップを制した明成高校。まもなくゴンザガ大学で2度目の”マーチマッドネス”に臨む八村塁選手が入学した年である。福岡大学附属大濠高校との決勝戦は92-78で圧勝。当時の明成高校… Read More »

ホップ〜ステップできたアメリカでの学生バスケが終了──NBAに向かってジャンプ!(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

ホップ〜ステップできたアメリカでの学生バスケが終了──NBAに向かってジャンプ!(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

2018年3月8日、アトランティック10トーナメント2回戦でセントルイス大学に63-70で敗れ、ジョージ・ワシントン大学で4年間を全うした渡邊雄太選手のNCAAでの挑戦は幕が下りた。 目標としてきたNCAAトーナメント(… Read More »

タイムシェアしながら全力投球で女王に挑む初のプレーオフ(日立ハイテククーガーズ)

タイムシェアしながら全力投球で女王に挑む初のプレーオフ(日立ハイテククーガーズ)

昨シーズン、8位でプレーオフに出場した東京羽田ヴィッキーズを73-58で破り、ラストゲームを勝利で終えることができた。2001-02シーズンよりWリーグに昇格した日立ハイテククーガーズにとっては、初のプレーオフ進出である… Read More »

有望な若手選手を優先して迎え入れ、福島県のバスケ向上に貢献(福島ファイヤーボンズ)

有望な若手選手を優先して迎え入れ、福島県のバスケ向上に貢献(福島ファイヤーボンズ)

昨シーズンに続き、水野幹太選手(福島南高校〜法政大学1年)が特別指定選手として、福島ファイヤーボンズに迎え入れられた。さらに今シーズンは高校の後輩である半澤凌太選手(福島南高校3年)も加わり、短い期間ではあるがプロの世界… Read More »

ヴィッキーズ愛が強すぎたことで、早すぎる引退を決断(東京羽田ヴィッキーズ #19 瀬崎理奈選手)

ヴィッキーズ愛が強すぎたことで、早すぎる引退を決断(東京羽田ヴィッキーズ #19 瀬崎理奈選手)

プレーオフ進出の望みが消え、ホームでの残り3試合となった2月27日、突然の引退発表した東京羽田ヴィッキーズの瀬崎理奈選手。シーズン途中というタイミングに発表すべきかどうか葛藤がなかったわけではない。ファンのことを第一に考… Read More »

夢を追う人(AKATSUKI VENUS チアリーダー本田景子)

夢を追う人(AKATSUKI VENUS チアリーダー本田景子)

AKATSUKI VENUSはバスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズだ。11月24 日に行われたFIBAバスケットボールワールドカップアジア地区第一次予選の対フィリピン戦、2月22日… Read More »

5千人アリーナ確保の追い風とB1昇格へ向けたコート上の課題点(茨城ロボッツ)

5千人アリーナ確保の追い風とB1昇格へ向けたコート上の課題点(茨城ロボッツ)

昨シーズン、B2東地区2位の茨城ロボッツだったが、1位の群馬クレインサンダーズに8ゲーム差と大きく引き離されていた。今シーズン、その両チームは揃って中地区へ移動。現時点で首位に立つファイティングイーグルス名古屋から6位の… Read More »

前向きな1勝(群馬クレインサンダーズ #15 栗原奨太選手)

前向きな1勝(群馬クレインサンダーズ #15 栗原奨太選手)

首位にいた群馬クレインサンダーズだったが、今節の茨城ロボッツとの初戦を落としたことでB2中地区2位に後退。2連勝を挙げたファイティングイーグルス名古屋が首位に躍り出た。しかし、その差はたった1ゲーム。プレーオフ争いはこれ… Read More »

mami’s photo report FIBA World Cup アジア地区予選 window2 日本vsチャイニーズ・タイペイ

#88 張本天傑

22日に行われた、FIBA W杯 アジア地区予選 window2。 文字通り”絶対に負けられない戦い”が、横浜国際プールで繰り広げられた。 当日は立ち見も出る超満員。5021人の声がアリーナを揺ら… Read More »

ネガティブな「たら、れば」はもう要らない。(男子バスケットボール日本代表チーム)

ネガティブな「たら、れば」はもう要らない。(男子バスケットボール日本代表チーム)

2月22日、横浜国際プールにて行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区第1次予選(Window2)において、日本代表はチャイニーズ・タイペイに69-70で敗れた。まだ勝ち星がない両チームにとって… Read More »

Photo of the Game -JAPAN vs CHINESE TAIPEI-

スタートガードとしてゲームの流れを作ろうと奮闘した#7篠山

去る2月22日、横浜国際プールで行われた、FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選(Window2)、グループBの日本対チャイニーズ・タイペイ戦。 勝たなければならないゲームだった、と改めて感じる… Read More »

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