新たな戦力を得た日本代表が挑む『起死回生』の大舞台

新たな戦力を得た日本代表が挑む『起死回生』の大舞台

韓国代表を招き、6月15日(東京)、17日(宮城)に行われた男子代表国際強化試合はアメリカから戻った八村塁と日本に帰化したニック・ファジーカスの“お披露目„の大会でもあった。ポスターとなった八村塁の写真の上には大きく『希… Read More »

「希望」は一人で生まれない〜男子日本代表国際強化試合2018を見て〜

「希望」は一人で生まれない〜男子日本代表国際強化試合2018を見て〜

なるほど、確かにエースとしての自覚を見失ってはいないようだ。 韓国代表を迎えた「バスケットボール男子日本代表国際強化試合2018」の第2戦、チームは【87-99】で敗れたものの、比江島慎はチームトップの18得点をあげた。… Read More »

今すぐにでも1部に上げてやるっ!(日本体育大学2年 #24 土居光選手)

今すぐにでも1部に上げてやるっ!(日本体育大学2年 #24 土居光選手)

第58回関東大学バスケットボール新人戦において、2部チームながら決勝まで勝ち上がり、快進撃を見せたのが日本体育大学である。決勝戦は、拓殖大学に61-64と惜しくも3点差で敗れた。「1部のチームはサイズがあります」と、体格… Read More »

ベーシックを根底に次のステージへ(車いすバスケ男子日本代表 #11 藤澤潔選手)

ベーシックを根底に次のステージへ(車いすバスケ男子日本代表 #11 藤澤潔選手)

「キヨシ!ベーシックだろっ」 そう及川晋平ヘッドコーチに檄を飛ばされていたのが、2016年リオパラリンピックを控えた合宿中だった。当時は車いすバスケならではのスキルを身につける“ベーシック”に注力し、強化していた。その合… Read More »

どんな相手でも勝ち切る東海大じゃなければダメ(東海大学1年 #11 大倉颯太選手)

どんな相手でも勝ち切る東海大じゃなければダメ(東海大学1年 #11 大倉颯太選手)

第58回関東大学バスケットボール新人戦を制したのは拓殖大学だった。弊誌Vol.19の表紙を飾った大倉颯太選手、八村阿蓮選手、伊藤領選手、坂本聖芽選手ら東海大学のルーキーたちは揃って活躍をしたが、準決勝で拓殖大学に破れて3… Read More »

トランジションバスケを開花させ、4戦全勝で初優勝(三菱電機ワールドチャレンジカップ)

トランジションバスケを開花させ、4戦全勝で初優勝(三菱電機ワールドチャレンジカップ)

予選リーグを3連勝で突破した車いすバスケ男子日本代表は、ふたたび対戦したオーストラリアを65-56で破り、4戦全勝で三菱電機ワールドチャレンジカップの初優勝を飾った。会場を埋めた5173名をはじめ、日本の強さを目の当たり… Read More »

日本代表は全勝で予選1位突破!本日16:15よりオーストラリアと決勝戦(三菱電機ワールドチャレンジカップ)

日本代表は全勝で予選1位突破!本日16:15よりオーストラリアと決勝戦(三菱電機ワールドチャレンジカップ)

世界の強豪を招き、2020年東京パラリンピックへ向けた車いすバスケットボール日本代表の強化試合を行っている「三菱電機ワールドチャレンジカップ」は2日間に及ぶ予選リーグを終えた。日本は初戦のドイツに65-60で競り勝ち、好… Read More »

あきらめず、さぼらず、コツコツと。(拓殖大キャプテン#41杉野晴輝)

あきらめず、さぼらず、コツコツと。(拓殖大キャプテン#41杉野晴輝)

選手たちが選ぶキャプテンに杉野が決まったと聞いたとき、池内泰明監督は「正直、ちょっと驚いた」そうだ。チームの中心となるのは岡田侑大とゲイ・ドゥドゥ。 「1年生のときから“エース„の役割を担った岡田が選ばれるのかなあと思っ… Read More »

未来のBリーガーたちが集う新人戦!明日6月9日(土)よりFINAL4

未来のBリーガーたちが集う新人戦!明日6月9日(土)よりFINAL4

今シーズンのBリーグ新人王となった馬場雄大選手から遡ること8年連続で、この大会のMVPたちが現在Bリーグで活躍している。 ジュフ・バンバ選手、ベンドラメ礼生選手、野本建吾選手、永吉佑也選手、石川海斗選手、満原優樹選手、篠… Read More »

能代カップ2018見聞録⑤ コツコツ積み上げた先に――

能代カップ2018見聞録⑤ コツコツ積み上げた先に――

強豪校はたいてい名の知れた選手がスタメンに起用されている。ここで言う「名の知れた」とは、けっして中学生のときから有名・有望だった選手だけを言うのではない。そのころは有名でなかったが、高校に入って頭角を現し、下級生のときか… Read More »

能代カップ2018見聞録④ “市船らしさ”を体現する男

能代カップ2018見聞録④ “市船らしさ”を体現する男

テレビドラマであれ、映画であれ、舞台演劇であれ、主にスポットライトを浴びる主役をより際立たせるのは脇役の妙味である。スポーツにおいてもそれは言える。誰もがうらやむスーパースターがより輝くために、地味なところで鈍く光る選手… Read More »

より爽やかにカムバック〜女子日本代表候補 藤高三佳〜

より爽やかにカムバック〜女子日本代表候補 藤高三佳〜

爽快シューター“ソウ”が女子日本代表に戻ってきた。 藤高(旧姓・栗原)三佳である。 2016年のリオデジャネイロ五輪では渡嘉敷来夢に次ぐチーム2番目の平均得点12.7点をあげ、日本の8位入賞に貢献。しかも6試合を戦って、… Read More »

能代カップ2018見聞録③ 能代カップを制した思わぬ誤算

能代カップ2018見聞録③ 能代カップを制した思わぬ誤算

青天の霹靂だった。 中部大学第一の3年生センター、ブバカー・ンディアイエが大会初日の夜、「自分はチームに不要な存在だ。マリに帰る」と言い出したのである。その日の出来があまりによくなく、他方、後輩のセンター、バトゥマニ・ク… Read More »

2年後を見据え、本番と同じ舞台でのシミュレーション試合が6月8日(金)より開幕

2年後を見据え、本番と同じ舞台でのシミュレーション試合が6月8日(金)より開幕

6月8日(金)から3日間、武蔵野の森総合スポーツプラザにて「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」が開幕する。日本(リオパラリンピック9位)、オーストラリア(同6位)、ドイツ(同8位)、カナダ(同1… Read More »

能代カップ2018見聞録② “必勝不敗”の復活へ――小野秀二の“初”采配

能代カップ2018見聞録② “必勝不敗”の復活へ――小野秀二の“初”采配

例年であれば観客席から後輩たちの頑張りを見守り、応援するだけだった。 しかし今年は違う。 選手らとともにベンチに座り、じっと戦況を見守っているかと思えば、矢も楯もたまらず立ち上がり、座っていたときよりも厳しい視線をコート… Read More »

能代カップ2018見聞録① “大将”のいない能代カップ

能代カップ2018見聞録① “大将”のいない能代カップ

5月上旬、今年も能代カップにお邪魔した。能代市バスケットボール協会と能代市山本郡バスケットボール協会が主催する同大会は、インターハイ、国体、ウインターカップに次ぐ「第四の全国大会」と言われるほどレベルが高い。ホストチーム… Read More »

Photo of the Game -Final アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ-

Photo of the Game -Final アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ-

Bリーグに限らず、NBAでも、おそらく他国のリーグでも、バスケットボールのプレーオフはディフェンスの勝負になることが多い。 一つのプレーの精度がものをいう短期決戦であるだけに、ギャンブルができず、調子の波に左右されやすい… Read More »

ピンチをチャンスに変えて〜女子日本代表候補・町田瑠唯の挑戦〜

ピンチをチャンスに変えて〜女子日本代表候補・町田瑠唯の挑戦〜

「今回いきなりリュウさんがいないのを聞いて、最初は不安もありました」 女子日本代表の第4次合宿が始まっている。 4月のスタート当初は52名いた代表候補選手も29名にまで絞られた。さらに今回からワールドカップ(9月22日〜… Read More »

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(後編/正中岳城)

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(後編/正中岳城)

コートの内外でチームの在り方を体現するキャプテン(正中岳城) 正中岳城はトヨタ自動車時代から数えて11年、アルバルク生え抜きの選手としてコートに立ってきた。初めてのリーグ優勝を味わったのは主力としてチームを牽引したJBL… Read More »

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(中編/竹内譲次)

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(中編/竹内譲次)

「自分のピークはこの先にある」(竹内譲次) 竹内譲次について多くを語る必要はないだろう。洛南高校時代から大型オールラウンダーとして将来を嘱望され、長きに渡って日本のバスケットボール界をリードしてきたのは誰もが知るところだ… Read More »

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人のベテラン選手(前編/菊地祥平)

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人のベテラン選手(前編/菊地祥平)

ファイナルで見せたアルバルク東京の戦いぶりは見事の一言に尽きるだろう。鍛え抜かれ、周到に準備にされたディフェンスで千葉ジェッツの勢いを封じ、攻めては田中大貴、アレックス・カークのピック&ロールを中心に安藤誓哉、小… Read More »

誇り高きキャプテンシー ~アルバルク東京、B LEAGUE初制覇!~

誇り高きキャプテンシー ~アルバルク東京、B LEAGUE初制覇!~

B LEAGUE2017-18シーズンを制したのはアルバルク東京だった。千葉ジェッツを85-60で破り、B LEAGUE初制覇、前身のJBLなどを含めると6年ぶり5度目のリーグ制覇を果たす。 その勝因を探ったとき、チャン… Read More »

【会員限定】指揮官のホワイトボード

【会員限定】指揮官のホワイトボード

弊誌フリーペーパーVol.20は『指揮官のホワイトボード』というテーマで、多くのヘッドコーチにご協力いただき、そのフィロソフィーを紹介している。制限ある誌面の都合上、載せきれなかった3名の金言を紹介したい。 『リスペクト… Read More »

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその4ー(パラ神奈川スポーツクラブ #1 園田康典選手)

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその4ー(パラ神奈川スポーツクラブ #1 園田康典選手)

若き日本代表であり、CMにも起用されている古澤拓也選手(20歳)と鳥海連志選手(19歳)を擁するパラ神奈川スポーツクラブは、天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会での上位進出が期待された。しかし結果は、ワー… Read More »

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその3ー(千葉ホークス #91 伊東容臣選手)

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその3ー(千葉ホークス #91 伊東容臣選手)

残念ながら準優勝で終えた千葉ジェッツの伊藤俊亮選手(38歳)は、今シーズン限りで現役を引退した。同じく千葉にある車椅子バスケチームの名門である千葉ホークスの伊東容臣選手(41歳)は、チームの危機的状況に現役復帰を果たした… Read More »

来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会の準々決勝進出を懸けた4回戦(ベスト16)で、昨シーズンのインカレ準優勝校の拓殖大学を93-90で破ったのが山梨学院大学である。関東大学リーグでは2部Aに所属するチームがアッ… Read More »

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその2ー(ワールドバスケットボールクラブ #15 大島朋彦選手)

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその2ー(ワールドバスケットボールクラブ #15 大島朋彦選手)

天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会で3年連続4強入りを果たしたワールドバスケットボールクラブ。しかし、大島朋彦選手(46歳)は「実力的には5番か6番目のレベル」と自己評価している。準決勝では宮城MAXに… Read More »

22年前、横浜アリーナで神様と1on1をしたBリーガー『もう一度あの雰囲気を味わいたかった』(シーホース三河 #16 松井啓十郎選手)

22年前、横浜アリーナで神様と1on1をしたBリーガー『もう一度あの雰囲気を味わいたかった』(シーホース三河 #16 松井啓十郎選手)

レギュラーシーズン中、先発で起用されたのは60試合中6試合しかなかった。しかし、その6回はいずれもシーズン終盤のことであり、準備はできていた。今シーズン最後の試合となってしまったアルバルク東京とのチャンピオンシップ セミ… Read More »

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその1ー(NO EXCUSE #32 森紀之選手)

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその1ー(NO EXCUSE #32 森紀之選手)

天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会は宮城MAXが10連覇を果たすとともに、初の天皇杯を手にして閉幕した。 王者・宮城MAXは15名のロスターのうち、30代以上の選手が11人を占めている。MVPを受賞した… Read More »

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

2年前、日本一になった白鷗大学だが、昨シーズンは4つの大会(春のトーナメント、新人戦、秋のリーグ戦、インカレ)を一度も優勝できないまま終わってしまった。インカレではそれまで3年連続決勝に進み、2年前はようやく日本一に立っ… Read More »

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