過去の自分たちを乗り越えることができた女王JX-ENEOS戦(日立ハイテククーガーズ)

過去の自分たちを乗り越えることができた女王JX-ENEOS戦(日立ハイテククーガーズ)

逆転ブザービーターを決めた西澤瑠乃選手の冷静な判断 Wリーグは開幕から1ヶ月が経過し、全チームが8試合を消化した。今シーズンは22試合しかない短期決戦ゆえ、早くも1/3が終わったことになる。11連覇を目指すJX-ENEO… Read More »

3人制バスケ『3×3』のオリンピック出場枠はたった8チーム。FIBAランキングをアップさせることが出場への近道

3人制バスケ『3x3』のオリンピック出場枠はたった8チーム。FIBAランキングをアップさせることが出場への近道

日本時間11月2日、FIBAがマリオカートを走らせた── 日本の象徴的キャラクターをパロったFIBA公式ツイッターを通じて、3×3に関する東京オリンピック出場への道のりが発表された。出場枠は男女それぞれたった8… Read More »

関東大学リーグ:昨年のチャンピオン拓殖大学が陥落したゴタゴタとは?

関東大学リーグ:昨年のチャンピオン拓殖大学が陥落したゴタゴタとは?

「終わっちゃいました」 肩を落としながらも、池内泰明ヘッドコーチは笑顔で取材に応じてくれた。関東大学リーグ戦を制した昨年の笑顔とはもちろん違う。 「いろいろゴタゴタがあり、僕よりも選手たちの方が戸惑っていました。簡単にチ… Read More »

関東大学リーグ:混戦を抜け出した東海大学が優勝!勢いづけた1年生の躍進と4年生の献身

関東大学リーグ:混戦を抜け出した東海大学が優勝!勢いづけた1年生の躍進と4年生の献身

最終日までもつれた関東大学1部リーグを制したのは東海大学だった。しかしマジック『1』にしながら、2部から昇格した神奈川大学に敗れたことで優勝が1日遅れた。陸川章ヘッドコーチは「昨日の敗戦ができたことは、神大に感謝。ひたむ… Read More »

タナー・リンド スキルコーチが来日し、NBA選手と同じスキルトレーニングを体感

タナー・リンド スキルコーチが来日し、NBA選手と同じスキルトレーニングを体感

「NBAのトレーニングを体感しよう!」と題し、Dazzling Clubが主催するバスケットボールスキルキャンプが10月に開催された。アメリカから来日したタナー・リンド コーチは、スキルトレーニングに特化した団体『LAC… Read More »

関東大学バスケ2部リーグ:泥沼から抜け出したタレント軍団(法政大学)

関東大学バスケ2部リーグ:泥沼から抜け出したタレント軍団(法政大学)

下部リーグからはい上がるため、自信回復から着手 昨年、昇格したばかりの法政大学が関東大学バスケ2部リーグを2位で終え、1部への自動昇格を決めた。現在の4年生たちは、毎年違うリーグでの戦いを経験してきた。1部時代を知る#5… Read More »

渋谷スタジアム構想により聖地・代々木公園バスケコートの存続危機?

渋谷スタジアム構想により聖地・代々木公園バスケコートの存続危機?

東京のオアシス・代々木公園にバスケゴールが設置されてから15年が経つ。2003年、ナイキジャパンが2台のゴールを寄贈し、気軽にフルコートでバスケができる環境を与えてくれた。当初は石畳のままだったために段差があり、ボールが… Read More »

3W(トリプルダブル):『本当に今、バスケが大好きになっちゃいました』GYMRATS 伊比蘭子選手

3W(トリプルダブル):『本当に今、バスケが大好きになっちゃいました』GYMRATS 伊比蘭子選手

「蘭子、今なにしてんの?一緒に3×3やろうよ!」 ショッピングにでも行くかのように、軽く誘ってきたのは元女子3×3日本代表の花田有衣選手だった。2017年6月、オリンピック種目への採用が決まった直後、… Read More »

関東大学バスケリーグ2部優勝!7年ぶりに1部昇格を決めた日本体育大学

関東大学バスケリーグ2部優勝!7年ぶりに1部昇格を決めた日本体育大学

10月27日(土)、19勝目(現在20連勝中)を挙げた日本体育大学が、残り3試合を残して関東大学リーグ2部優勝を決めた。今シーズンより12チームに拡大したため、1部下位2チームと2部上位2チームは自動入れ替えとなる。日本… Read More »

関東大学女子リーグ戦:早稲田大学が2年ぶり王座奪還! 頼れる高田キャプテンと頼もしい後輩とともにチーム力を強化して日本一へ(早稲田大学#14田中真美子選手)

関東大学女子リーグ戦:早稲田大学が2年ぶり王座奪還! 頼れる高田キャプテンと頼もしい後輩とともにチーム力を強化して日本一へ(早稲田大学#14田中真美子選手)

関東大学女子1部リーグ戦は早稲田大学が2年ぶりに王座奪還し、幕を閉じた。最終戦は、昨年のチャンピオン・東京医療保健大学との息詰まる接戦となった。 第1クォーターは23-11、早稲田大学がスタートダッシュに成功する。気合い… Read More »

東地区最下位に低迷するサンロッカーズ渋谷「僕らはこんなもんじゃないことを示したい」

東地区最下位に低迷するサンロッカーズ渋谷「僕らはこんなもんじゃないことを示したい」

10月24日に行われたサンロッカーズ渋谷―アルバルク東京戦は、残り1秒まで目が離せない激戦となった。わずか1点差でこのタフなゲームを制したのはA東京。1勝7敗という厳しい戦いが続くSR渋谷はこの一戦に勝利することで、今後… Read More »

勝利の神様が見ているもの――B.LEAGUE第5節 サンロッカーズ渋谷vsアルバルク東京

勝利の神様が見ているもの――B.LEAGUE第5節 サンロッカーズ渋谷vsアルバルク東京

ヘッドコーチが予想していたとおりのタフなゲーム展開へ これがまだ1敗しかしていないチームと、まだ1勝しかしていないチームの差なのか――。 B.LEAGUE第5節、サンロッカーズ渋谷とアルバルク東京の試合を墨田区総合体育館… Read More »

大きな自信と多くの課題を持ってネクストレベルを目指す2年目(富士通レッドウェーブ#16栗林未和選手)

大きな自信と多くの課題を持ってネクストレベルを目指す2年目(富士通レッドウェーブ#16栗林未和選手)

積極性が増したオフェンス!高確率で3Pシュートを決める188cm 開幕2試合を終えて平均14.5点、富士通レッドウェーブのトップスコアラーは、2年目を迎えた#16栗林未和選手である。今月行われたFIBA 3×3… Read More »

3W(トリプルダブル):富士通レッドウェーブで日本一になった感覚を呼び覚まし、3×3でも本領発揮(REXAKT 名木洋子選手)

3W(トリプルダブル):富士通レッドウェーブで日本一になった感覚を呼び覚まし、3x3でも本領発揮(REXAKT 名木洋子選手)

先週10月14日、韓国での3×3大会で優勝したREXAKTが帰国し、ふたたび女子3×3バスケットボールトーナメント「3W(トリプルダブル)」に戻って来た。10月20日(土)に昭和記念公園内肉フェス会場… Read More »

『川崎のため、日本代表のために調子を戻さなければいけない』(川崎ブレイブサンダース#22ニック・ファジーカス選手)

『川崎のため、日本代表のために調子を戻さなければいけない』(川崎ブレイブサンダース#22ニック・ファジーカス選手)

今シーズンから外国籍選手とは別に帰化選手の登録ができ、日本代表の#22ニック・ファジーカス選手を擁する川崎ブレイブサンダースは大きなアドバンテージを得ている。昨シーズンもスタメンで起用された#7篠山竜青選手、#14辻直人… Read More »

記念すべき20回目のWリーグが開幕

記念すべき20回目のWリーグが開幕

10月19日、富士通レッドウェーブvs東京羽田ヴィッキーズから20周年を迎えたWリーグが開幕した。序盤は激しいディフェンスを見せた富士通が、昨シーズン以上にスピーディーな展開を繰り広げ、前半を終えて55-38と17点差を… Read More »

7シーズン目で得た安定感──ブレイクスルーへの期待感(栃木ブレックス#9遠藤祐亮選手)

7シーズン目で得た安定感──ブレイクスルーへの期待感(栃木ブレックス#9遠藤祐亮選手)

キャリアハイのスタッツを記録し、好調なスタートを切った遠藤祐亮選手 本日10月19日に29歳の誕生日を迎えた#9遠藤祐亮選手は、安定感が増しはじめている。 「喜多川(修平)さんがケガしてしまったので、得点を獲っていかなけ… Read More »

今シーズンの目標は『秋田の顔』になること!(秋田ノーザンハピネッツ#17中山拓哉)

今シーズンの目標は『秋田の顔』になること!(秋田ノーザンハピネッツ#17中山拓哉)

10月17日、対サンロッカーズ渋谷戦で開幕以来初の白星を挙げた秋田ノーザンハピネッツ。 35分コートに立った中山拓哉は疲れを感じさせないアグレッシブなプレーでチームを牽引した。今シーズンからポイントガードを務める場面も増… Read More »

あなたのBEST SHOT、見せてください!Mami’s photo report 番外編

あなたのBEST SHOT、見せてください!Mami’s photo report 番外編

みなさんこんにちは。バスケットボールスピリッツ企画の一つ、「BEST SHOT」は、もうご存知ですか?皆さんの熱い思いの詰まった写真をシェアしていただき、バスケットボールの魅力や選手の魅力を、たくさんの方に発信し、拡散し… Read More »

完成度の高いオフェンスで延長を制した栃木ブレックスが5連勝

完成度の高いオフェンスで延長を制した栃木ブレックスが5連勝

昨シーズン1勝も挙げられなかったアルバルク東京を破り、苦手意識を払拭 アルバルク東京vs栃木ブレックス戦は4連勝同士であり、早くも東地区首位決戦となった。どちらも譲ることなき熱戦は、今シーズンリーグ初となる延長戦までもつ… Read More »

8連勝していても、チームの調子は良くなかった(早稲田大学 #21 高田 静選手)

8連勝していても、チームの調子は良くなかった(早稲田大学 #21 高田 静選手)

早稲田大学は先週末の試合がはじまるまでは、無傷の8連勝で関東大学女子リーグの首位にいた。白鷗大学との初戦に敗れ、首位陥落。しかし翌日にリベンジを果たし、9勝1敗で単独首位に返り咲いた。 早稲田大学にとっては、コーチが不在… Read More »

川崎からもぎ取った大きな1勝──滋賀に移籍したベテラン選手たちの底力

川崎からもぎ取った大きな1勝──滋賀に移籍したベテラン選手たちの底力

泥臭くゴール下で献身するのが自分の仕事(#25荒尾岳) 「この1勝はめちゃくちゃ大きいです」 10月13 日、川崎ブレイブサンダースを80-68で破ったあと、記者団に囲まれた荒尾岳の声が弾んだ。 「川崎さんはすごくいいチ… Read More »

勝ちに行くシーズンを達成するためにも負けられない残り4試合(白鷗大学4年 #9上田祐季選手)

勝ちに行くシーズンを達成するためにも負けられない残り4試合(白鷗大学4年 #9上田祐季選手)

10月13日、関東大学女子リーグ戦において、無傷の8連勝中だった早稲田大学を破ったのが白鷗大学だ。「我々の方が使えるメンバーが多いので、後半の足が少し相手よりも動いた」と佐藤智信ヘッドコーチは勝因に挙げる。後半、その足を… Read More »

新たなる女子3×3リーグ『3W』を立ち上げた“矢野良子”というカリスマ

新たなる女子3x3リーグ『3W』を立ち上げた“矢野良子”というカリスマ

優勝賞金は破格の20万円!FIBAランキングにもポイント加算 2016-17シーズンを最後にWリーグから引退し、東京オリンピックを目指して3×3へ転向した矢野良子選手。今では、女子3×3シーンを引っ張… Read More »

劇的ブザービーターで大学チャンピオンを下し、優勝争いに食い込んできた専修大学

劇的ブザービーターで大学チャンピオンを下し、優勝争いに食い込んできた専修大学

関東大学女子リーグ戦の組合せは昨シーズンの順位によって進んでいく。ゆえに前年の優勝校・東京医療保健大学と2位・早稲田大学が最終節で相まみえる。卒業と入学がある学生チームは必然的に選手の入れ替えが生じ、昨年の成績が絶対では… Read More »

チャンピオンリングセレモニーで「高まるものは確かにあった」──タフな日程を乗り越えたアルバルク東京が開幕戦を制す

チャンピオンリングセレモニーで「高まるものは確かにあった」──タフな日程を乗り越えたアルバルク東京が開幕戦を制す

9月27日から10日間で6試合目『タフで難しいシチュエーション』 海外出張先でテレビを見ていると、コート上に書かれた「TACHIKAWA」の文字に驚く。テニスの大坂なおみ選手フィーバーに沸いた東レ・パンパシフィックオープ… Read More »

mami’s photo report 9月24日 B.LEAGUE 3rd season TIP OFF カンファレンス

mami’s photo report 9月24日 B.LEAGUE 3rd season TIP OFF カンファレンス

9月24日、B.LEAGUEの3rdシーズンをどのように魅せ・発信していくのか、そのテーマと内容が発表されたTIP OFF カンファレンス。 3rd シーズン目のテーマは、漢字1文字で【超(ちょう)】。 まだまだ課題の多… Read More »

本日よりB2開幕!B1昇格よりもさらに高い目標を掲げ、熱き戦いがはじまる

本日よりB2開幕!B1昇格よりもさらに高い目標を掲げ、熱き戦いがはじまる

本日9月28日(金)よりB2が開幕し、3年目のBリーグがはじまる(B1は10月4日開幕)。今月初旬に全国各地で行われたアーリーカップでは、B2勢がB1クラブと対戦する機会が13試合あり、結果は2勝11敗。愛媛オレンジバイ… Read More »

mami’s photo report ~ FIBA W杯 アジア地区予選 window4. 日本vsイラン ~

mami’s photo report  ~ FIBA W杯 アジア地区予選 window4. 日本vsイラン ~

9月17日、大田区総合体育館で行われた、FIBA W杯 アジア地区予選 window4. ギリギリのところでなんとか二次予選へと希望を繋いだ男子日本代表だが、“ 負けられない戦い ” はまだまだ続く。 緊張感が抜ける瞬間… Read More »

Mami’s photo report. FIBA W杯 アジア地区予選 window4 前日

Mami’s photo report. FIBA W杯 アジア地区予選 window4 前日

“崖っぷち” その状況は未だ変わらない。 2020年の自国開催のオリンピックに出場出来るかどうか、このW杯に懸かっているところも多い。 崖っぷちではあるが、八村塁、ニック・ファジーカスを新たにメン… Read More »

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