Photo of the Game 『終わりと始まりーバスケットボールは止まらない』平成最後のウインターカップと新しい年によせて

Photo of the Game 『終わりと始まりーバスケットボールは止まらない』平成最後のウインターカップと新しい年によせて

大量得点差がつき、福岡第一の井手口監督は控えの3年生をコートに送り出した。 ベンチを温める時間の長かった3年生がスリーを決め、残るメンバーが飛び上がって盛り上がる。 続いて経験を積ませるため下級生をコートへ。 そして残り… Read More »

ウインターカップ2018:ストイックに、前向きに〜進化するポイントガード(福岡第一高校#8河村勇輝)

ウインターカップ2018:ストイックに、前向きに〜進化するポイントガード(福岡第一高校#8河村勇輝)

ポイントガードとして福岡第一を冬の王座に牽引した河村勇輝のスピードと卓越したパスセンスに驚かされたバスケットファンは少なくないだろう。が、さらに驚かされるのは試合後、プレーを振り返る彼の冷静な言葉だ。そういえば確か昨年の… Read More »

Photo of the Game 大学生の季節 ー 後編

Photo of the Game 大学生の季節 ー 後編

トーナメントであるインカレの勝者となれるチームは、言うまでもなく一校しかない。 それ以外のチームは、目指したであろう頂点にたどり着くことはできずに大会を終えることになる。 「やりきった」と吹っ切れた表情でコートを後にする… Read More »

Photo of the Game 大学生の季節 ー 前編

Photo of the Game 大学生の季節 ー 前編

ファンは学生スポーツのどういったところに惹かれるのだろうか。 最後の学年に懸ける上級生の鬼気迫るプレーだろうか。 鮮烈な活躍でシーンに躍り出る下級生の登場か。 いや、上級生も下級生もない、一度しかない学生時代を競技に捧げ… Read More »

キャプテンのプライドを持って貫いたもの〜東海大学#15内田旦人

キャプテンのプライドを持って貫いたもの〜東海大学#15内田旦人

第70回全日本大学バスケットボール選手権男子決勝。観客が見上げる電光掲示版の数字は東海大88、専修大70。タイムアップのブザーと同時に手にしたウイニングボールを高く放り上げたのはキャプテン内田旦人だった。満面の笑み、そし… Read More »

光り始めた『ダイヤの原石』〜神奈川大学の2年生エース#75小酒部泰暉

光り始めた『ダイヤの原石』〜神奈川大学の2年生エース#75小酒部泰暉

見ていてワクワクする選手だ。2回戦で敗れた神奈川大2年生の小酒部泰暉は、ああもっと見たかったなと思わせる選手だった。昨年1部に自動昇格した際、幸嶋謙二監督は「リーグ戦ではひょっとしたら1勝もできないのではないかという不安… Read More »

“バスケ小僧”に未来の司令塔を見る:専修大学#34盛實海翔

“バスケ小僧”に未来の司令塔を見る:専修大学#34盛實海翔

インカレ2018で専修大学の盛實海翔を見てきた。巷で「和製ジェームズ・ハーデン」とも言われるシューティングガードだ。緩急をつけた動きに1対1でのドリブルハンドリング、巧みなボディコントロール――なるほどハーデンを彷彿とさ… Read More »

準決勝まで3Pシュート成功率5割『康平さんや3×3のおかげ』(日本大学#8ジャワラ ジョゼフ選手)

準決勝まで3Pシュート成功率5割『康平さんや3x3のおかげ』(日本大学#8ジャワラ ジョゼフ選手)

オフェンシブなタレントが揃う日本大学において、193cmの#8ジャワラ ジョゼフ選手が豪快なダンクを決めて勢いづけていく。3Pシュートを決めれば、その歓声はひときわ大きくなる。準決勝・専修大学戦までの3Pシュート成功率は… Read More »

大会屈指のディフェンス力と圧倒的な選手層の厚さを誇る東海大学が5年ぶりの王座へ

大会屈指のディフェンス力と圧倒的な選手層の厚さを誇る東海大学が5年ぶりの王座へ

12月10日〜16日まで7日間に渡り開催された第70回全日本大学バスケットボール選手権大会は東海大学の優勝で幕を閉じた。前年度の覇者・大東文化大学をブザービーターで破った早稲田大学、青山学院大学を相手に39分リードをしな… Read More »

コートに身体を投げ出しながらチームをまとめるキャプテンシー(東京医療保健大学#1若原愛美選手)

コートに身体を投げ出しながらチームをまとめるキャプテンシー(東京医療保健大学#1若原愛美選手)

昨年のインカレで、東京医療保健大学は日本一にはじめてたどり着いた。今年のキャプテンは、チャンピオンチームを引っ張るはじめての存在となる。「トーナメント(※春に行われる関東大学女子選手権)も結果を残せず(5位)、リーグ戦(… Read More »

アッパレ!インカレ古豪復活(男子3位:日本大学/女子準優勝:愛知学泉大学)

アッパレ!インカレ古豪復活(男子3位:日本大学/女子準優勝:愛知学泉大学)

過去12回の優勝を数える男子・日本大学、旧・安城学園女子短期大学時代に6連覇(1960〜65年)を成し遂げた女子・愛知学泉大学は18回の優勝回数を誇る。今年のインカレでは優勝にこそ届かなかったが、日本大学は前回優勝以来と… Read More »

インカレ女子:最後の大舞台でようやく全員揃った東京医療保健大学が2連覇達成──群雄割拠か?東京医療保健大学時代の到来か!?

インカレ女子:最後の大舞台でようやく全員揃った東京医療保健大学が2連覇達成──群雄割拠か?東京医療保健大学時代の到来か!?

インカレ女子トーナメントは東京医療保健大学が制し、2連覇を達成して幕を閉じた。1回戦vs広島大学は146-55、2回戦vs名古屋経済大学も106-51で圧倒する。しかし、その後は苦戦が続く。準々決勝vs拓殖大学は85-7… Read More »

インカレ女子決勝は本日15:30ティップオフ!東京医療保健大学の2連覇か?過去18回の優勝を誇る愛知学泉大学の復活か!?

インカレ女子決勝は本日15:30ティップオフ!東京医療保健大学の2連覇か?過去18回の優勝を誇る愛知学泉大学の復活か!?

第70回記念大会のインカレ2018はクライマックスを迎え、本日12月15日(土)15:30より女子決勝戦が大田区総合体育館で行われる。この試合の模様はBSフジ、J SPORTS、バスケットLIVEでそれぞれ生中継される。… Read More »

インカレ女子:『なぜ完全燃焼しない!』初出場・桐蔭横浜大学の挑戦

インカレ女子:『なぜ完全燃焼しない!』初出場・桐蔭横浜大学の挑戦

関東大学女子リーグ1部昇格を決めたばかりの桐蔭横浜大学は、その勢いに乗ったままインカレでも初出場ながらベスト8入りを果たした。初戦は北海道1位の北翔大学に69-66と競り勝ち、2回戦は優勝経験もある関西1位の大阪体育大学… Read More »

インカレ女子:輝かしい経歴を新たな思考で上積みし、第一シードにアップセット!(筑波大学#16高辻真子)

インカレ女子:輝かしい経歴を新たな思考で上積みし、第一シードにアップセット!(筑波大学#16高辻真子)

「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる――そう言ったのは漫画「SLAM DUNK」に出てくる山王工業の監督だったか。では「優勝したことがある」というのはどうだろう。もちろん輝かしい経歴にはなるだろうが、経… Read More »

インカレ男子:2年前は同好会──バスケを教えなくてもたどり着いた全国の舞台(環太平洋大学)

インカレ男子:2年前は同好会──バスケを教えなくてもたどり着いた全国の舞台(環太平洋大学)

男子の初出場校は環太平洋大学だけである。今年を含めた3年間は出場機会に恵まれていないが、女子バスケ部は過去7回の出場を誇る。当然、男子バスケ部も存在するものだと思っていたが、今年で発足2年目のできたばかりのチームだった。… Read More »

インカレ女子:全てを出し切り、悔いなく終われた笑顔の引退(仙台大学#18清水理香子選手)

インカレ女子:全てを出し切り、悔いなく終われた笑顔の引退(仙台大学#18清水理香子選手)

関東1位、第1シードの早稲田大学が初戦を迎え、東北2位の仙台大学を100-65で破って快勝した。平均身長170.7cmの早稲田大学に対し、最高身長が171cmの仙台大学は小さなチームである。「あの確率で決められてしまった… Read More »

インカレ女子:シード枠の一角から今年も4強入りを目指す九州1位・日本経済大学

インカレ女子:シード枠の一角から今年も4強入りを目指す九州1位・日本経済大学

インカレ2018が開幕した。今年の4つ角を陣取るシード校は一番手に早稲田大学(関東1位)、続いて白鷗大学(関東2位)と東京医療保健大学(関東3位)と関東勢が名を連ねる。4つ目は、昨年のインカレにて鹿屋体育大学が4位になっ… Read More »

『Photo of the Game』FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区2次予選(Window5) ◯86 Japan vs Kazakhstan 70●

『Photo of the Game』FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区2次予選(Window5) ◯86 Japan vs Kazakhstan 70●

今ほどバスケットの男子日本代表が注目されている状況、というのもこれまでなかったのでないだろうか。 日本国内最高峰の統一プロリーグであるBリーグができて3年目、Bリーグをサポートしているファンは同じように代表の活躍にも注目… Read More »

現在Wリーグ2位の三菱電機コアラーズ!今週末、前半戦ラストゲームはJX-ENEOSサンフラワーズとの首位決戦

現在Wリーグ2位の三菱電機コアラーズ!今週末、前半戦ラストゲームはJX-ENEOSサンフラワーズとの首位決戦

仲間の良さを引き出す役割分担と積極的なコミュニケーション 三菱電機コアラーズは今節の東京羽田ヴィッキーズ戦も2連勝を挙げ、現在10勝2敗でWリーグ2位をキープしている。先週の皇后杯2次ラウンドで山梨クィーンビーズに勝利し… Read More »

ワールドカップアジア地区予選window5「ワールドカップの扉が見えた2連勝」

ワールドカップアジア地区予選window5「ワールドカップの扉が見えた2連勝」

11月30日、12月3日に富山市総合体育館で行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区2次予選(Window5)において、日本はカタールを85-47、カザフスタンを86-70で下しグループFの3位に… Read More »

Mami’s photo report 11.30 W杯アジア地区二次予選 window5 日本代表vsカタール代表

Mami’s photo report 11.30 W杯アジア地区二次予選 window5 日本代表vsカタール代表

11月30日、この日も負けられない戦いに挑む男子バスケットボール日本代表。チケット即完の富山市総合体育館は4161人の日本応援団で真っ赤に染まり、日本代表の行く末を見守った。 当日の試合の様子を写真で振り返る。 フォトグ… Read More »

Mami’s photo report 番外編 / あなたのBEST SHOT 大募集!

Mami’s photo report 番外編 / あなたのBEST SHOT 大募集!

みなさんこんにちは。フォトグラファーの安井麻実です。 みなさんの熱い思いのこもった1枚をシェアして、バスケットボールという競技の魅力を発信しようという、【BEST SHOT】というコーナーをご存知でしょうか。 今回もその… Read More »

Mami’s photo report 11.23 川崎vs栃木 GAME1

Mami’s photo report 11.23 川崎vs栃木 GAME1

この日、とどろきアリーナで行われた注目の1戦。 4500人を超えるバスケットボールファンが見守る中、東地区1位の栃木ブレックスを中地区2位の川崎ブレイブサンダースが迎えうつ。(順位は11/23 現在) 当日の選手の想いを… Read More »

「自分の仕事はシュートを打つこと、今は胸を張ってそう言い切れます」(京都ハンナリーズ#7 晴山ケビン)

「自分の仕事はシュートを打つこと、今は胸を張ってそう言い切れます」(京都ハンナリーズ#7 晴山ケビン)

11月17日に行われたサンロッカーズ渋谷対京都ハンナリーズ戦は、二桁リード(35-23)で折り返した京都を後半、SR渋谷が猛追する展開で、文字通り1点を争う白熱戦となった。決勝点(65-64)となったのは残り2秒にデイヴ… Read More »

インカレまであと3週間!将来有望な大学3年生たち

インカレまであと3週間!将来有望な大学3年生たち

大学バスケの試合会場では、スカウトに来ているBリーグクラブの関係者に遭遇する機会がある。某GMと立ち話をすれば、「すでに4年生は目星がついており、契約に向かっている段階。今、見ているのは3年生や2年生。今後の戦力を探して… Read More »

やっぱりリバウンド!(JX-ENEOSサンフラワーズ #33 梅沢カディシャ樹奈選手)

やっぱりリバウンド!(JX-ENEOSサンフラワーズ #33 梅沢カディシャ樹奈選手)

Wリーグ開幕記者会見時、注目するチームメイトを聞かれたJX-ENEOSサンフラワーズの#12吉田亜沙美キャプテンは、「梅沢カディシャ樹奈」の名前を挙げた。 「2年目ですし、アジア競技大会など日本代表としていろんな国際大会… Read More »

ケガに泣いた今シーズン、完全復帰のインカレは笑顔で頂点へ!(東京医療保健大学#14岡田英里選手)

ケガに泣いた今シーズン、完全復帰のインカレは笑顔で頂点へ!(東京医療保健大学#14岡田英里選手)

駒が揃わず3位に終わったリーグ戦 インカレ(第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会)の組合せが決まった。昨年の女子インカレを制し、初の日本一になった東京医療保健大学は第3シードに収まる。8つ角にいるシード校が順… Read More »

過去の自分たちを乗り越えることができた女王JX-ENEOS戦(日立ハイテククーガーズ)

過去の自分たちを乗り越えることができた女王JX-ENEOS戦(日立ハイテククーガーズ)

逆転ブザービーターを決めた西澤瑠乃選手の冷静な判断 Wリーグは開幕から1ヶ月が経過し、全チームが8試合を消化した。今シーズンは22試合しかない短期決戦ゆえ、早くも1/3が終わったことになる。11連覇を目指すJX-ENEO… Read More »

3人制バスケ『3×3』のオリンピック出場枠はたった8チーム。FIBAランキングをアップさせることが出場への近道

3人制バスケ『3x3』のオリンピック出場枠はたった8チーム。FIBAランキングをアップさせることが出場への近道

日本時間11月2日、FIBAがマリオカートを走らせた── 日本の象徴的キャラクターをパロったFIBA公式ツイッターを通じて、3×3に関する東京オリンピック出場への道のりが発表された。出場枠は男女それぞれたった8… Read More »

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