【会員限定】バス・スピリッツ延長戦ー後編ー「鵜澤潤とガンクラフト」

【会員限定】バス・スピリッツ延長戦ー後編ー「鵜澤潤とガンクラフト」

本誌で熱く語っていた愛竿ガンクラフト。この取材後、ガンクラフトの平岩孝典社長と一緒に釣りにいく夢を果たし、金丸晃輔選手のインスタグラムではさらなる会心の笑顔を披露していた。 尊敬する平岩社長からプロ意識を学んだ金丸選手。… Read More »

【会員限定】バス・スピリッツ延長戦ー前編ー「狙いを定めるキャスティングと3Pシュート」

【会員限定】バス・スピリッツ延長戦ー前編ー「狙いを定めるキャスティングと3Pシュート」

そんなにバス釣りが好きだったら、練習後すぐにでも行ける滋賀レイクスターズに行っちゃえば? 「いいんですか?」とまんざらでもない。すかさず三河の広報さんが「何を聞いてるんですか!」と割って入る。 そんなやりとりから楽しかっ… Read More »

【Vol.4 撮影裏話】 鶴見彩選手(日立ハイテククーカーズ)

【Vol.4 撮影裏話】 鶴見彩選手(日立ハイテククーカーズ)

こんにちは。 フォトグラファーの安井麻実です。 長らく書けずにいた、vol.4での撮影裏話。 WJBLの選手たちの普段の姿を捉えたこの号では、撮影中に面白いことが沢山起きました。 vol.10が発刊されたというのに、「ぇ… Read More »

第57回関東大学バスケットボール新人戦「フォトレポート」

第57回関東大学バスケットボール新人戦「フォトレポート」

エネルギー全開で東海大を優勝に牽引したキャプテン。「まず自分が積極的に行く」という強い気持ちは拓殖大戦でマークした8本のリバウンドにも表れていた。(東海大・寺嶋良) 東海大のゴール下の守護神。李相佰盃、U-24、日本代表… Read More »

第57回関東大学バスケットボール新人戦「リベンジを誓う敗れし者たち」

第57回関東大学バスケットボール新人戦「リベンジを誓う敗れし者たち」

「3、4年生がいない中で自分がやらなきゃという責任感を持って臨みました」(日本大学1年 #10杉本天昇) 大会を通していい形でここ(決勝戦)まで来られたのですが、今日は集中力を欠いてセカンドリバウンドとかを取られてしまっ… Read More »

第57回関東大学バスケットボール新人戦「優勝した東海大学の喜びの声」

第57回関東大学バスケットボール新人戦「優勝した東海大学の喜びの声」

「去年1回戦負けの悔しさを味わった2年生が奮起してくれました」(東海大・陸川章監督) 日大は勢いがあるなあと感じていました。シュート力のある松脇(圭志)君と(杉本)天昇君のところをどう止めるかが課題だったのですが、試合を… Read More »

劇的ブザービーターで東海大が4年ぶりの優勝に輝く(第57回関東大学バスケットボール新人戦)

劇的ブザービーターで東海大が4年ぶりの優勝に輝く(第57回関東大学バスケットボール新人戦)

1年生と2年生で結成したチームが優勝を争う新人戦は各チームの‟これから„を占う意味でも興味深い大会だ。高校での活躍がまだ記憶に新しい選手たちがそれぞれ進んだチームでどんな成長を見せてくれるのか、短期間での『変化』を見るの… Read More »

3位に終わった日本が継続すべき課題と、その中でつかんだ手応え(東アジアバスケットボール選手権)

3位に終わった日本が継続すべき課題と、その中でつかんだ手応え(東アジアバスケットボール選手権)

6月3日~7日まで長野市真島総合体育館(通称:ホワイトリング)において東アジアバスケットボール選手権が開催された。FIBA ASIAカップ2017 東アジア地区予選も兼ねた大会とは言え、参加6チームのうち5位までが8月(… Read More »

【会員限定】今こそ己を解き放つとき

【会員限定】今こそ己を解き放つとき

優勝を目指した「東アジアバスケットボール選手権大会2017(以下、東アジア選手権)」で、日本は3位に終わった。1週間前までBリーグがおこなわれていたこともあり、それを仕方ないと見る向きもあれば、敗れた準決勝から1日でカム… Read More »

“小さなビッグマン”の大きな一歩

“小さなビッグマン”の大きな一歩

これもBリーグ誕生の成果なのだろうか。川崎ブレイブサンダースの永吉佑也が変わってきている。本人にそう向けると「髪型のせいっすかね?」とおどけるが、稀勢の里関にインスパイアされた髪型のせいだけでは、もちろんない。今、永吉は… Read More »

Next 4 Years――小さな変化が大きな進化を生む

Next 4 Years――小さな変化が大きな進化を生む

現在、女子バスケットボール日本代表はヨーロッパ遠征をおこなっている。スペインからスタートし、今日あたりはマケドニアにいるのだろうか。その後、セルビアに入る約2週間の遠征である。 出発前、チームを率いるトム・ホーバスはこう… Read More »

【会員限定】“魔法の言葉”を求めて(宮澤夕貴)

【会員限定】“魔法の言葉”を求めて(宮澤夕貴)

宮澤夕貴は今、女子日本代表候補としてヨーロッパ遠征に参加している。本誌でも書いたとおり、今シーズン(もはや昨シーズンといったほうがいいかもしれないが……)のMIP賞と言っても過言でない働き、成長を遂げた宮澤は、日本代表で… Read More »

第40回李相佰盃(日韓学生バスケットボール競技大会) 日本11年ぶりの優勝に続き27年ぶり3連勝の快挙

第40回李相佰盃(日韓学生バスケットボール競技大会) 日本11年ぶりの優勝に続き27年ぶり3連勝の快挙

日本と韓国の大学選抜チームが対戦する李相佰盃が5月19日~21日まで太田区総合体育館において開催された。歴史あるこの大会でこれまで30勝82敗3分と大きく負け越していた日本だが、最後まで予断を許さぬ展開となった第1戦、第… Read More »

【会員限定】Bリーグ初代得点王、ニック・ファジーカスの思考

【会員限定】Bリーグ初代得点王、ニック・ファジーカスの思考

Bリーグの初代ファイナリストが決定した。川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックスである。ともにチャンピオンシップのセミファイナルを第3戦まで戦い、それぞれの対戦相手、アルバルク東京とシーホース三河を退けてのファイナル進出と… Read More »

「ジジイになっても容易に思いだせるようなかけがえのないシーズンでした」(アルバルク東京・#7正中岳城)

「ジジイになっても容易に思いだせるようなかけがえのないシーズンでした」(アルバルク東京・#7正中岳城)

川崎ブレイブサンダースとの対戦となったセミファイナル。第1戦を76-84で落としたアルバルク東京は残り12秒、#23ジェフ・エアーズの逆転3ポイントシュートで第2戦を勝ち取った(78-77)。 しかし、5分ハーフの第3戦… Read More »

「自分の役割がはっきり見えてきた今、バスケットがすごく楽しい」 (川崎ブレイブサンダース#11野本建吾)

「自分の役割がはっきり見えてきた今、バスケットがすごく楽しい」 (川崎ブレイブサンダース#11野本建吾)

Bリーグチャンピオンシップ・セミファイナルでアルバルク東京を倒し、ファイナル進出を決めた川崎ブレイブサンダース。2大看板と言われるニック・ファジーカス、辻直人に加え『第3の男』篠山竜青の活躍が頼もしく光る。さらにチームの… Read More »

【会員限定】3Pシュートとベースボール(秋田:田口成浩選手、SR渋谷:アイラ・ブラウン選手)

【会員限定】3Pシュートとベースボール(秋田:田口成浩選手、SR渋谷:アイラ・ブラウン選手)

弊誌8号の表紙を飾ってくれた秋田ノーザンハピネッツの田口成浩選手は、小学校時代は野球少年だった。野球好きな父から「お前は野球をやるんだ」と幼い頃から言われていたことで田口選手自身も「やらなければいけない」という気になる。… Read More »

関東大学トーナメント:圧倒的チーム力で筑波大が2連覇達成

関東大学トーナメント:圧倒的チーム力で筑波大が2連覇達成

筑波大が圧巻の強さを見せつけた決勝戦だった。ディオップ・マルシェッハイブラヒマ(210cm)の高さを柱に粘り強いバスケットで勝ち上がってきた白鷗大を相手に115-57。記憶を遡ってもトーナメント決勝戦でこれほどの大差がつ… Read More »

関東大学トーナメント:「らしからぬ」戦いで4位に終わった東海大

関東大学トーナメント:「らしからぬ」戦いで4位に終わった東海大

大学バスケットボール界の常勝軍団と言われてきた東海大が今大会4位に終わった。今年のチームの柱となるのはU24のスプリングキャンプに参加して、李相佰盃のメンバーにも選出されているキャプテン#23佐藤卓馬と#25平岩玄。それ… Read More »

能代カップ2017外伝~ある女子マネージャーの“バスケットボールスピリッツ”~

能代カップ2017外伝~ある女子マネージャーの“バスケットボールスピリッツ”~

5月。ゴールデンウィーク。能代市総合体育館にひときわ大きな声が響いていた。「ハンズアーップ!」「リバーー(ウ)ン(ド)!」「ノーファウル、ノーファウル!」「戻れ、ディフェンス!」。百戦錬磨のコーチたちが発する声にしては若… Read More »

辻直人選手に憧れる20歳の新米3Pシューター(パラ神奈川SC/U23日本代表 #7 古澤拓也選手)

辻直人選手に憧れる20歳の新米3Pシューター(パラ神奈川SC/U23日本代表 #7 古澤拓也選手)

弊誌今月号(Vol.08)で特集している3Pシューターを「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」でも探してみた。 しかし、足腰をバネとして使えず、背筋や腹筋などにも障害を抱える選手たちにと… Read More »

【5.19李相佰盃開幕!】スピードや緩急を使ってディフェンスをかき乱すポイントガード(明治大学4年 齋藤拓実選手)

【5.19李相佰盃開幕!】スピードや緩急を使ってディフェンスをかき乱すポイントガード(明治大学4年 齋藤拓実選手)

来週5月19日(金)より、日本学生選抜チームと韓国学生選抜チームが対戦する定期戦「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会」が、大田区総合体育館で開幕する。 「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トー… Read More »

15年ぶりのトーナメントベスト4は古豪復活ののろし!?(日本体育大学 #19 田口 航選手)

15年ぶりのトーナメントベスト4は古豪復活ののろし!?(日本体育大学 #19 田口 航選手)

スピードバスケットに変化し勝利を奪う 2002年に優勝して以来、15年ぶりにベスト4進出を果たした古豪・日本体育大学。「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」では、1部の専修大学を85-73で破… Read More »

底辺であるB3から見たBリーグ(大塚商会アルファーズ #14 兒玉貴通選手)

底辺であるB3から見たBリーグ(大塚商会アルファーズ #14 兒玉貴通選手)

Bリーグの底辺に位置するB3。プロクラブにとっては上位リーグへ這い上がることが大きなモチベーションとなる。5月10日のBリーグ理事会を経て、1位・ライジングゼファーフクオカと2位・金沢武士団がB2昇格を決めた。 上位チー… Read More »

日曜日を返上し、本気で狙った初優勝(NO EXCUSE #23 森谷幸生選手)

日曜日を返上し、本気で狙った初優勝(NO EXCUSE #23 森谷幸生選手)

車椅子バスケ選手たちの年齢幅は広い。日本一を争う「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会(以下選手権)」には全国各ブロックから16チームが出場し、男女172名が参加した。平均年齢は34.5歳… Read More »

楽しいシーズンになりそうです(法政大学 #14 植村哲也選手)

楽しいシーズンになりそうです(法政大学 #14 植村哲也選手)

昨シーズン、1勝17敗で2部最下位(10位)となった法政大学。入替戦では神奈川大学に敗れ、残念ながら3部へと降格した。だが、そのメンバーを見れば、在学中から門戸が開かれたBリーグ特別指定選手が2人もいる。中村太地選手は常… Read More »

春を制した筑波大学の伸びしろたち(筑波大学2年 #11増田 啓介選手、#88牧 隼利選手)

春を制した筑波大学の伸びしろたち(筑波大学2年 #11増田 啓介選手、#88牧 隼利選手)

「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」は、インカレ3連覇中の王者・筑波大学がその強さを見せつけ、トーナメントでも2連覇を達成した。1本のディフェンス、1本のリバウンド、1本のシュートを決めきる… Read More »

楽しみながら戦えた初の東京体育館(宮城MAX #31 萩野 真世選手)

楽しみながら戦えた初の東京体育館(宮城MAX #31 萩野 真世選手)

毎年ゴールデンウィークに行われる車椅子バスケの日本一決定戦、「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」は今年も宮城MAXが頂点に立った。5月5日、5051人の観客を集めた東京体育館での熱気溢… Read More »

Deco PHOTO:能代カップ2017

Deco PHOTO:能代カップ2017

薫風が吹き始めた秋田・能代市に、今年も高校バスケットの猛者たちが集結した。彼らが目指すところは、常に日本一。そのための一歩として、彼らは「能代カップ」で自分たちの“今”を知る。 第7位 県立能代工業(秋田) 0勝6敗 全… Read More »

新たなキーマンとして注目を集める須田侑太郎の武器は『努力できる才能』(栃木ブレックス #11 須田侑太郎)

新たなキーマンとして注目を集める須田侑太郎の武器は『努力できる才能』(栃木ブレックス #11 須田侑太郎)

5月3日、代々第二体育館で行われた東地区頂上決戦は、栃木ブレックスが79-76でアルバルク東京を下しレギュラーシーズン東地区チャンピオンに輝いた。 この日、栃木のベンチには故障欠場の田臥勇太とジェフ・ギブスの姿がなかった… Read More »

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