コンタクトレンズに出合わなければプロになれていなかった……かもしれない(千葉ジェッツふなばし #31 原修太選手)

入団2年目ながら、千葉ジェッツのスタメンとしてチームの勝利に貢献する原修太選手。
187センチとプロの世界では頭抜けて大きいわけではない原選手をプロの世界に誘ったのは、コートをクリアに見渡す「視力」だった――。

中学3年生くらいから徐々に黒板の文字が見えにくくなってきた原選手だが「バスケットでは見えづらい状態に慣れていたので、気にしていなかったんです」と当時を振り返る。マンツーマンで守るときも、背番号こそはっきりと見えていなかったものの、試合前に必ず相手の風貌をチェックすることで大きな問題はなかったそうだ。しかし転機は高校2年生のときに訪れる。「双子のいるチームと対戦することになったんです(笑)。番号はわからないし、風貌でも見分けがつかないので、そのとき初めてヤバいなって思いましたね」。

しかしコンタクトレンズについてはほぼ知識がなく、何をどう選べばよいのかさえもわからない。受診した眼科医がオススメするものを使用することにしたが、初めてコンタクトレンズを装着して、バスケットをしたときの光景はいまも覚えている。「リングに掛かっているゴールネットが詳細に見えたことを覚えています。それまでは白いものがずっとボヤけて見えていたんですけど、コンタクトレンズを着けると『あ、ゴールネットってこんなものだったんだ』とハッキリわかった印象が残っていますね」

当然プレーにもよい影響をもたらしてくれた。マークすべき相手をしっかりと捉えることはもちろんのこと、「バスケットは目で見て判断するスポーツですから、さまざまな判断ができるようになりました。あのときコンタクトレンズに出合わなければ、僕はプロになれていなかったかもしれません」

視力だけではない。バスケットに求められる視野も広く確保できるようになった。「着けていないころは相手の正面1メートルくらいに立っていても、相手の顔がボヤけていたくらいなので、周りが見えるなんて状態にはなかったですね。『視野が狭い』なんていうレベルの話ではなかったと思います。それってバスケット選手にとっては致命的だと思うし、今思えば、コンタクトレンズなしでよくプレーしていたなって思いますね」

自分から積極的に情報を集めるタイプではないという原選手にとって、千葉ジェッツの先輩たちはバスケットだけでなく、コンタクトレンズについても頼りになる存在だ。「最近だと荒尾(岳)さんからコンタクトにはいろんな種類があると聞きました。それまではあまり関心もなかったんですけど、プロとなった今はできるだけ目に負担のかからないものを選びたいし、よりよいものを装着したいですね」。金銭的に苦しい大学時代には2週間タイプのものを使っていたこともある。「もちろん洗浄はしていましたが、どうしても2週間タイプのものは多少の汚れが残ってしまうんですね。千葉に入って、トレーナーさんの勧めもあって、より清潔に使えるワンデータイプのものに戻しました」。

中高生プレーヤーのなかにも視力の悪さがプレーの妨げになっている選手がいるかもしれない。「今、ゴーグルをつけてプレーしている人にもコンタクトレンズはオススメです。視野がより広がると思います。着けたことのない人はどうしても怖いイメージがあると思うんです。しかもあまり見えなくても、今までそれでやれているから必要ないと思っているかもしれません。でも僕も友人から『世界が変わるよ』と言われて、着けてみたら本当にプレー中の視野が広がったんだんです。今まで見えていなかったところまで見えるように感じたので、ちょっと遠くが見えにくくなっている中高生プレーヤーにはぜひ着けてもらいたいですね」

バスケット選手は味方や相手のポジショニング、コート上のスペースなどさまざまなところに目を向け、正しい判断を求められる。コンタクトレンズは選手のパフォーマンスを向上させる“最強のパートナー”と言えるかもしれない。

文・三上太 写真・吉田宗彦
※記事は個人の感想です。

 

 

 

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