Mami’s photo report B.LEAGUE 第30節 富山グラウジーズvsシーホース三河@富山市総合体育館

富山#11 宇都直輝

富山グラウジーズマスコット グラッキー

富山#11 宇都直輝

三河#32 桜木ジェイアール

富山#22 上江田勇樹

三河#24 加藤寿一

三河#14 金丸晃輔

両者譲らぬ展開

富山#11 宇都直輝

富山#13 クリント・チャップマン

チャンピオンシップ出場全8チームが出揃い、またそれとは別にB1への残留をかけた戦いも同時に幕を開ける。
同地区内で地区優勝を決めている三河と、今シーズン残留プレーオフへの出場が決まった富山とのGAME1。

この日富山が魅せた底力は、三河ファンの心も打ったに違いない。
第一ピリオドで三河に10点ビハインドの富山だったが、迎えた第二ピリオドで三河を7得点におさえ、逆転して後半を迎える。

後半も富山の集中力が途切れる事はなく、三河も前半を取り戻すかのように大躍動。終始、両者譲らぬ展開だったが、三河が1点リードで迎えた第4ピリオドの最後の1秒。三河#16 松井がスティールし、そのまま試合終了。

倍の勝率を誇る三河相手に、1点差という好ゲームを魅せた富山グラウジーズ。
富山のハッスルプレーに会場は揺れ、三河ファンの青援(三河ファンの間で使われている”声援”のことで、チームカラーを文字ったもの)もピリオド毎にその大きさを増す。

常に緊迫した展開でも勝利をもぎ取るのは、さすが地区王者といったところだろうか。両チームの大躍動に、心が踊った。
白熱のGAME2へ続く。

文・写真 安井麻実