千葉ジェッツ #11 西村文男 with ニコル

ニコルとふーみんの甘〜い生活

※本記事はバスケットボールスピリッツのWEB化に伴う、2018年6月末発行vol.22からの転載

ふーみんこと西村文男選手のインスタグラムにもたびたび登場するする愛犬ニコルくん。“愛息”を語る西村選手の口調は甘く、デレデレの笑顔を見せてくれました。

まさに一目惚れでした!

うちのニコルはペキニーズとトイプードルのミックスで、6月3日で5歳になりました。犬はもともと大好きでいつか自分でも飼いたいと思っていたので、まだ飼ってもないのにペット可のマンションを探してたんですよ。生後1ヶ月のニコルと会ったときは、もうすごーく可愛くて、まさに一目惚れでした。向こうも僕を気に入ってくれたみたいで「うちの子になる?」って聞いたら「うん」とうなづいたんですよね。いや、ほんとに。ニコルっていう名前はアニメのガンダムSEEDに出てくるキャラから付けました。ニコルとルル(後述のアニメ・コードギアスのキャラ名)とどっちにしようか迷ったんですが、ニコル!って呼んだときの方が反応が良かったんですよ。今では「ニコルってぴったりの名前だね」って言われるし、「ふーみんとニコルってなんか似てるね」とも言われます。似てるって言われたら、そりゃうれしいですよ(笑)

ひとことで言うなら 「最愛の家族」です。

僕にとってニコルは家族、やっぱり僕が親父で彼が息子かな。そのせいか話しかけるときもついつい赤ちゃんことばになったりして(笑)。でも、自分のことを“パパ”とは言わない。呼ぶときも「パパのところにおいで」じゃなく「ふーみんのところに来て」と言います。だから、彼は僕をふーみんだと思っていますよ。ちゃんと理解してます。だいたい頭がいい子なんですよね。特にトレーニングをしたわけじゃないのにおしっこはちゃんとトイレシートでするし、友だちが家に来ると全力で歓迎する役割も怠らない(笑)。犬は苦手で逃げ回るくせに人間は大好きで、今までなつかなかった人はいないですね。実際、ニコルと触れ合ったことで犬を飼おうと思った人は結構いるんですよ。岡田(優介・京都ハンナリーズ)さんがチワワを飼うことにしたのもニコルがきっかけですから。犬バカ、親バカを増やしていますねえ(笑)

望むことは すべて叶えてあげたい

ニコルの誕生日には鹿革の首輪とリードのセットをプレゼントしました。えっ、値段ですか? えーと3万円ぐらいです。安くはないけどニコルが身に付けるものはいい物を買ってあげたい。お出かけ用の洋服は30着ぐらい持ってますね。ちゃんと専門のお店に行って似合うものをあれこれ選ぶのは楽しいですよ。時間があれば車でドッグランに行ったり、ペットも泊まれる温泉に行ったりします。よく1人で犬を飼うのは大変じゃないですか?って聞かれますが、僕の場合は留守するときに預かってくれる友だちもいるし、大変だと思ったことはないです。サポートしてくれる人たちには感謝、感謝ですね。ただシーズン中はやっぱり淋しい思いもさせるじゃないですか。だから、どうしてもその分甘くなります。僕は甘いパパです。ニコルが望むことならどんなわがままでも聞いてあげたい、叶えてあげたいって本気で思いますもん。

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