ウインターカップレポート・男子『3年生の誇りを胸に』

ウインターカップレポート・男子『3年生の誇りを胸に』

決勝戦を戦ったそれぞれのリーダー 福岡第一#4重冨周希 #5重冨友希/東山#4岡田侑大 7日間に渡るウインターカップ最後の試合は、29日の男子決勝戦。今年の男子は混戦だという声が聞かれる中、勝ち上がってきたのは夏(インタ… Read More »

ウインターカップレポート『打倒、桜花学園』をめざして(開志国際 #12船生晴香)

ウインターカップレポート『打倒、桜花学園』をめざして(開志国際 #12船生晴香)

2016年、ウインターカップ女子の頂点に立ったのは岐阜女子との激戦を制した桜花学園だった。64-62。岐阜女子の猛追に苦しみながら守り切った『2点』はチームに2年ぶりの優勝と今季の3冠達成をもたらした。だが、インタビュー… Read More »

「俺は絶対に負けない」と言い聞かせてコートに立った (東海大#3大矢孝太朗)

「俺は絶対に負けない」と言い聞かせてコートに立った (東海大#3大矢孝太朗)

2部全勝優勝し、入替戦を圧勝して1部昇格を決めた大東文化大、大学屈指のシューター安藤周人を擁する名門・青山学院大、リーグ戦3位と躍進し波に乗る白鷗大…東海大にとって今大会は序盤から一時も気が抜けない試合が続いた。陸川章監… Read More »

「困った時にはオレに任せてくれ」という心の声で優勝に導いたMVP男(筑波大学3年 # 杉浦 佑成選手)

「困った時にはオレに任せてくれ」という心の声で優勝に導いたMVP男(筑波大学3年 # 杉浦 佑成選手)

見事にインカレ3連覇に輝いた筑波大学は、春に行われた関東大学トーナメントは57年ぶり5回目、秋の関東大学リーグ戦は14年ぶり10回目の栄冠とともに大学3冠も成し遂げた。 しかし、筑波大学の今シーズンは決して盤石ではなかっ… Read More »

「全然仕事してなかったと思うほど」頼もしかったチームメイト(白鷗大学4年 #8 林 咲希選手)

「全然仕事してなかったと思うほど」頼もしかったチームメイト(白鷗大学4年 #8 林 咲希選手)

一昨年前は早稲田大学に完敗(●66-85)、昨年は筑波大学に3点差(●64-67)で惜しくも敗れた。2年連続、決勝まで駒を進め、王手を懸けながら頂点に手が届かなかった白鷗大学。全国2位は立派な成績だが、最終日に負けて終わ… Read More »

4年間、怒られて、怒られて成長できた(白鷗大#28川邊亮平・#5川島蓮)

4年間、怒られて、怒られて成長できた(白鷗大#28川邊亮平・#5川島蓮)

関東リーグでは筑波大、東海大からも1勝を奪い3位の成績を収めた白鷗大は、インカレでも慶應大、早稲田大を相手に残り2分からの逆転劇を演じた。200cmを超す2人の留学生に注目が集まりがちだが、この1年キャプテンとしてチーム… Read More »

「明日は出られなくなってもいい」という気持ちで打った(青山学院大#24安藤周人)

「明日は出られなくなってもいい」という気持ちで打った(青山学院大#24安藤周人)

青山学院大のエースとしてこの1年、チームを牽引してきた安藤周人。準々決勝の東海大戦は60-77の完敗に終わったが、第1ピリオドに見せた圧巻の3連続3ポイントシュートを含めゲームハイの24得点をマークした。「安藤のエースと… Read More »

やはりインカレは特別、ここで戦って得るものは大きい(名古屋経済大学#91松本健児リオン)

やはりインカレは特別、ここで戦って得るものは大きい(名古屋経済大学#91松本健児リオン)

今大会最初の波乱は拓殖大の1回戦敗退だろう。対戦した名古屋経済大は203cmの#15ジャニパプ・マリックスイラがゴール下を支配し前半を4点リードで折り返すと、後半も試合の主導権を握ったまま94-67で快勝した。この試合で… Read More »

インカレは他にはない最高の場所だと思う(早稲田大学#11河合祥樹)

インカレは他にはない最高の場所だと思う(早稲田大学#11河合祥樹)

準々決勝で対戦した白鷗大と早稲田大の一戦もこの大会の注目カードの1つだった。秋のリーグ戦では3位に浮上し勢いづく白鷗大に対し、早稲田大が名門の意地を見せるか?周囲の期待どおり試合は一進一退の白熱戦となるが、終盤果敢に攻め… Read More »

インカレ:筑波大学が大学3冠、インカレ3連覇達成!オールジャパンでの活躍に期待

インカレ:筑波大学が大学3冠、インカレ3連覇達成!オールジャパンでの活躍に期待

大学日本一決定戦となったインカレは、7日間に及ぶ熱戦に幕を閉じた。最終日、超満員の中で行われた男子決勝戦は、東海大学との激しい試合を制した筑波大学が66-51で勝利。春のトーナメント、秋のリーグ戦に続き、インカレでもチャ… Read More »

「この1年、自分の仕事は全うできたと思う」(大東文化大学・#12熊谷航)

「この1年、自分の仕事は全うできたと思う」(大東文化大学・#12熊谷航)

今季の大東文化大は2部全勝優勝を果たし、続く入替戦でも圧倒的強さを見せつけて1部昇格を決めた。その勢いを発揮して『台風の目』となる戦いぶりに期待したファンも多かったはず。東海大との2回戦は大会序盤戦の注目カードとなった。… Read More »

インカレ:女子は3度目の挑戦で白鴎大学が初優勝!男子決勝は3年連続同カードとなる筑波大学vs東海大学

インカレ:女子は3度目の挑戦で白鴎大学が初優勝!男子決勝は3年連続同カードとなる筑波大学vs東海大学

タフなゲームを制した白鴎大学が日本一 過去2年、王手を懸けるも苦汁を飲まされ続けてきた白鴎大学が、73-62で東京医療保健大学を破り、悲願の初優勝を果たした。試合後の記者会見にて、白鴎大学の佐藤 智信ヘッドコーチと東京医… Read More »

インカレ:女子決勝は初優勝を目指す白鴎大学vs東京医療保健大学!関東×東海×関西とバラエティに富んだ男子準々決勝結果

インカレ:女子決勝は初優勝を目指す白鴎大学vs東京医療保健大学!関東×東海×関西とバラエティに富んだ男子準々決勝結果

大学日本一決定戦となるインカレも残すところ、あと2日。女子は3年連続となる白鴎大学と、初めて準決勝を突破した東京医療保健大学がそれぞれ決勝に駒を進めた。女子準決勝2試合を勝利したヘッドコーチのコメントとともに振り返ってみ… Read More »

それぞれのリベンジを果たし、インカレ女子は準決勝へ②(早稲田大学 vs 東京医療保健大学)

それぞれのリベンジを果たし、インカレ女子は準決勝へ②(早稲田大学 vs 東京医療保健大学)

本日11月25日に準決勝を迎える女子インカレ。準決勝を指揮するヘッドコーチの対戦も見どころのひとつ。どちらのカードも「世界を知るユニバ代表ヘッドコーチ」vs「Wリーグの経験を生かした新米ヘッドコーチ」対決となった。 白鴎… Read More »

それぞれのリベンジを果たし、インカレ女子は準決勝へ①(白鴎大学 vs 大阪人間科学大学)

それぞれのリベンジを果たし、インカレ女子は準決勝へ①(白鴎大学 vs 大阪人間科学大学)

インカレ女子は本日11月25日に準決勝を迎える。4強に残ったのは白鴎大学、大阪人間科学大学、早稲田大学、東京医療保健大学であり、2年前に優勝した早稲田大学以外は優勝経験がない。 準決勝第1試合は、今年の国体成年女子にいず… Read More »

欲を言えばもっともっと粘って勝ちたかった( 仙台大学 #18 中村優斗)

欲を言えばもっともっと粘って勝ちたかった( 仙台大学 #18 中村優斗)

昨年の大会で3位を勝ち取った拓殖大学が、1回戦で名古屋経済大学に敗れた大会2日目。青山学院大を向こうに回し次戦を戦う仙台大の選手の胸には「よし、俺たちも続こう」という思いがよぎったのではないだろうか。8-4とリードを奪う… Read More »

このチームが好きすぎる!(中京大学4年 #6 永井 昭帆選手)

このチームが好きすぎる!(中京大学4年 #6 永井 昭帆選手)

初戦の広島大学戦はダブルオーバータイムの末、66-62で勝利した中京大学。2回戦の相手は、昨年のチャンピオンである筑波大学と対戦。40-60で敗れたが、1回戦負けした昨年から成長した姿を見せてくれた。この試合で14得点、… Read More »

昨年のリベンジを目指して追い込んできた早稲田大学戦(日本経済大学4年 #13 小川 翔吾選手)

昨年のリベンジを目指して追い込んできた早稲田大学戦(日本経済大学4年 #13 小川 翔吾選手)

早稲田大学50-38日本経済大学。ディフェンシブなチーム同士の対戦は、ロースコアゲームとなった。しかし、お互いに相手の攻撃の芽を摘むプレスディフェンスは、見応えがある試合でもあった。諦めずに追い上げていった日本経済大学が… Read More »

ケガをしたことで一層強くなったインカレへの思い(広島大学4年 #13 熊 美里選手)

ケガをしたことで一層強くなったインカレへの思い(広島大学4年 #13 熊 美里選手)

聖カタリナ女子高校出身、広島大学のエース、熊 美里選手。高校最後のウインターカップでは決勝に進み、桜花学園高校を相手に32点を挙げる活躍を見せた熊選手だったが79-88で敗れ、優勝に一歩届かなかった。その後、教員になる目… Read More »

全部が違った全国レベル(東海大学九州 #4 小澤 愛菜選手)

全部が違った全国レベル(東海大学九州 #4 小澤 愛菜選手)

九州2位の東海大学九州と関西3位の関西学院大学との対戦は、77-53で関西に軍配が上がった。昨年はベスト16まで勝ち進むも、勝利したのは東北と中国地域の代表チームであり、3回戦に当たった大阪人間科学大学に60-93で敗れ… Read More »

「必笑」をテーマに笑顔で戦い抜くも初戦敗退…来年こそ1勝を!(徳山大学3年 #19 奥野 友章選手)

「必笑」をテーマに笑顔で戦い抜くも初戦敗退…来年こそ1勝を!(徳山大学3年 #19 奥野 友章選手)

真剣な大学日本一決定戦の舞台で、「笑顔が足りないよ」「もっと笑え」とベンチから檄が飛ぶ徳山大学。ベンチもコート内の選手たちもコミュニケーション良く明るいチームであり、清々しい戦いを見せてくれた。前半は日本大学に冷や汗をか… Read More »

この悔しさを忘れずに、次の舞台へ(大阪学院大学4年 #7 澤邉 圭太選手)

この悔しさを忘れずに、次の舞台へ(大阪学院大学4年 #7 澤邉 圭太選手)

第68回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)が開幕した。初戦を勝ち上がる者が入れば、同じ数だけ敗れる者がいる。オールジャパン(天皇杯)への出場権はベスト8以上であり、4年生にとっては大学バスケの引退が告げられ… Read More »

本命不在!? 大学日本一決定戦「インカレ」は11月21日開幕

本命不在!? 大学日本一決定戦「インカレ」は11月21日開幕

11月21日 (月)より大学日本一を決めるインカレ(第68回全日本大学バスケットボール選手権大会)が開幕する。男子はこれまで関東のチームだけしか優勝しておらず、“打倒!関東”に燃える各地域の代表校の活躍に期待したい。逆に… Read More »

楽しくバスケットをやるのが一番です(拓殖大学4年 #39 成田 正弘選手)

楽しくバスケットをやるのが一番です(拓殖大学4年 #39 成田 正弘選手)

プレイ中の表情はクールだが、韓流スターのような甘いマスクを持つ成田 正弘選手。試合中に垣間見せる笑顔は、世の女性たちをトリコにしているかも知れない。ゆえに、世の男たちにとっては宿敵でもある。笑 しかし、いつも楽しそうな成… Read More »

2部時代からの意識改革(早稲田大学4年 #11 河合 祥樹選手)

2部時代からの意識改革(早稲田大学4年 #11 河合 祥樹選手)

昨年2部から昇格した早稲田大学は、関東大学リーグ戦を10チーム中5位で終え、復帰戦としては立派な成績を収めた。しかし、キャプテンの河合 祥樹選手は納得していない。強豪の拓殖大学や最終順位で上回られた4位の専修大学には2連… Read More »

小さいチームだからこそできるものがある(青山学院大学4年 #24 安藤 周人選手)

小さいチームだからこそできるものがある(青山学院大学4年 #24 安藤 周人選手)

昨年4位の青山学院大学が、今年は8勝10敗と負け越し、6位に終わる苦しい関東大学リーグ戦であった。得点源である安藤 周人選手は、317点(平均17.6点)を挙げ、専修大学のアブ・フィリップ選手(397点)に続く2番目に多… Read More »

悔しさをバネにしてつかんだ過去最高位(白鷗大学4年 #5 川島 蓮選手)

悔しさをバネにしてつかんだ過去最高位(白鷗大学4年 #5 川島 蓮選手)

今年の関東大学リーグ戦を混戦にさせた要因の一つとして、白鷗大学の快進撃が挙げられる。優勝した筑波大学にも、2位の東海大学にも勝利し、結果で証明し続けた。落合 嘉郎ヘッドコーチが調子の良い選手を見抜き、日替わりエースの活躍… Read More »

大学3冠&インカレ3連覇まであと1つ(筑波大学4年 #46 生原 秀将選手)

大学3冠&インカレ3連覇まであと1つ(筑波大学4年 #46 生原 秀将選手)

全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)2連覇中の筑波大学だが、なかなか関東大学リーグ戦を制することができずにいた。昨年は3位、一昨年は4位に終わっている。3度目の正直となった今年、16勝2敗の成績を収め、最終週… Read More »

4連覇は成らずもチームとして成長できたリーグ戦(東海大学4年 #13 中山拓哉)

4連覇は成らずもチームとして成長できたリーグ戦(東海大学4年 #13 中山拓哉)

3年前の田中大貴(現アルバルク東京)、一昨年のザック・バランスキー(現アルバルク東京)、昨年のベンドラメ礼生(現サンロッカーズ渋谷)など、大学界を代表する選手を擁しリーグ3連覇を達成した東海大。際立ったスター選手が不在の… Read More »

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