入団の決め手は“ブースターの多さ”(秋田ノーザンハピネッツ#24保岡龍斗選手)

入団の決め手は“ブースターの多さ”(秋田ノーザンハピネッツ#24保岡龍斗選手)

入団発表から36日が経った3月25日、アウェーでのアルバルク東京戦にて、秋田ノーザンハピネッツの特別指定選手である保岡 龍斗選手はようやくBリーグデビューを果たした。 入団が発表されたのは2月17日。だが、U-24男子日… Read More »

「チームにエネルギーを与える選手でありたい」サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬健太

「チームにエネルギーを与える選手でありたい」サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬健太

3月18日、19日に行われたサンロッカーズ渋谷対アルバルク東京の『渋谷ダービー』は、両日ともに4000人を超すファンが詰めかけ、会場となった青山学院大体育館は汗ばむほどの熱気に包まれた。1戦目は63-95と大差で敗れた渋… Read More »

ホンモノがやってきた!(サンロッカーズ渋谷#6ロバート・サクレ選手、アルバルク東京#23ジェフ・エアーズ選手)

ホンモノがやってきた!(サンロッカーズ渋谷#6ロバート・サクレ選手、アルバルク東京#23ジェフ・エアーズ選手)

ともに東京都渋谷区にホームを構えるアルバルク東京vsサンロッカーズ渋谷の“渋谷ダービー”は、A東京が2連勝を飾った。SR渋谷のホーム・青山学院大学記念館に初戦は4,377人、翌日の2戦目は4,662人が、勝利を呼び込むデ… Read More »

今シーズン初となるラストNBLファイナル対決は、試合巧者の三河が完勝!本日、M1の川崎が最速でチャンピオンシップを決められるか?

今シーズン初となるラストNBLファイナル対決は、試合巧者の三河が完勝!本日、M1の川崎が最速でチャンピオンシップを決められるか?

“どちらが勝つだろうか?”、“どんな試合展開になるだろうか?” 試合前に自分なりのストーリーを考える時間が好きだ。 中地区1位の川崎ブレイブサンダース(37勝6敗)と西地区1位のシーホース三河(33勝10敗)の対戦は、昨… Read More »

スタメン起用される期待の特別指定選手(群馬クレインサンダーズ #5 仁平 拓海選手)

スタメン起用される期待の特別指定選手(群馬クレインサンダーズ #5 仁平 拓海選手)

昨シーズンの関東大学リーグ戦で日本大学を5年ぶりに1部へと昇格させた立役者であり、4年生となったラストシーズンは最高の舞台でその力を発揮した仁平 拓海選手が、特別指定選手として群馬クレインサンダーズにやってきた。 デビュ… Read More »

アースフレンズ東京Zが”スポーツの力を変える”電力事業「Z電気」をスタート

アースフレンズ東京Zが"スポーツの力を変える”電力事業「Z電気」をスタート

昨年4月から本格的に始まった電力自由化から1年が経とうとしている。そんな中、B2のプロバスケクラブであるアースフレンズ東京Zが、電力事業をスタートさせた。 その名も「Z電気」! レジェンド電力株式会社と提携し、東京Zによ… Read More »

ONE FOR ALL, ALL FOR ONE~田臥勇太が示した未来~

ONE FOR ALL, ALL FOR ONE~田臥勇太が示した未来~

ゲームには“流れ”がある。 拮抗し、得点の取り合いであるはずのスポーツで得点が止まってしまうケースもあるが、その壁を乗り越えると、先ほどまでの重たい展開が嘘のように得点が動き出す。 両チームがともに得点の波に乗ることもあ… Read More »

高校生Bリーガーが感じ取るプロの覚悟(福島ファイヤーボンズ #23 水野 幹太選手)6年目の3.11にロン・ハーパーがやって来る!

高校生Bリーガーが感じ取るプロの覚悟(福島ファイヤーボンズ #23 水野 幹太選手)6年目の3.11にロン・ハーパーがやって来る!

学生に対し、Bリーグの舞台でプレーできる門戸を開いているのが『特別指定選手制度』だ。 即戦力としてすでに活躍する選手がいれば、プロのレベルを吸収して成長につなげる場でもある。卒業したばかりの大学4年生だけではない。在学生… Read More »

中地区1位を走るFE名古屋の新たなる攻撃的司令塔(Fイーグルス名古屋 #39 成田正弘選手)

中地区1位を走るFE名古屋の新たなる攻撃的司令塔(Fイーグルス名古屋 #39 成田正弘選手)

「未来は僕らの手の中に」というテーマで絶賛無料配布中のバスケットボール・スピリッツVol.6。制作中も次々と特別指定選手が決まり、誌面に載せられなかった選手も多くいる。中地区1位を走るファイティングイーグルス名古屋の成田… Read More »

練習の成果さえ出せれば、必ず上向く(アースフレンズ東京Z#35高山師門選手)

練習の成果さえ出せれば、必ず上向く(アースフレンズ東京Z#35高山師門選手)

リーグ再編時、クラブの運営基盤などを加味した形で振り分けられ、這い上がるための戦いを強いられているB2。 昨シーズンまでNBLやbjリーグを主戦場としていたクラブにとっては、屈辱の2部リーグでもある。一方、同じ2部だった… Read More »

B1昇格争いへ向け、混戦状態のB2がおもしろい!常に『危機感』を持って14連勝し、B2首位をキープ(島根スサノオマジック#5山本エドワード選手)

B1昇格争いへ向け、混戦状態のB2がおもしろい!常に『危機感』を持って14連勝し、B2首位をキープ(島根スサノオマジック#5山本エドワード選手)

アウェイでのアースフレンズ東京Z戦に勝利し、14連勝中の島根スサノオマジック。Fイーグルス名古屋に一敗しただけのオーバーカンファレンスで17勝を積み上げて32勝6敗とし、B2トップの勝率を誇る。西地区同士の対戦時、ライバ… Read More »

旧リーグ王者決戦に完敗「突き刺さるくらい悔しい」(琉球ゴールデンキングス#14岸本隆一選手)

旧リーグ王者決戦に完敗「突き刺さるくらい悔しい」(琉球ゴールデンキングス#14岸本隆一選手)

昨年のbjリーグチャンピオンの琉球ゴールデンキングスとNBLチャンピオンの川崎ブレイブサンダースが初顔合わせした週末。Bリーグ開幕前までは、“どちらが本当に強いのか?”と一番興味深い試合であったはずだ。BリーグNo.1勝… Read More »

チームが上向くきっかけとすべき、価値ある敗戦(サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬 健太選手)

チームが上向くきっかけとすべき、価値ある敗戦(サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬 健太選手)

1月29日(日)の青山学院記念館にて、強豪ひしめく東地区2位の栃木ブレックスを相手に、中地区4位に低迷するサンロッカーズ渋谷が2回のオーバータイムまでもつれこむ熱戦を繰り広げた。昨シーズンまでNBAロサンゼルス・レイカー… Read More »

新時代の到来を予感させるライバル対決『比江島vsギャレット』

新時代の到来を予感させるライバル対決『比江島vsギャレット』

バスケットボール・スピリッツはおかげさまで第5号が完成した。「エースの名にかけて」というテーマのもと、各クラブのエースを特集している。表紙はアルバルク東京の田中 大貴選手。中をめくると、シーホース三河の比江島 慎選手のイ… Read More »

B.LEAGUEオールスター戦レポート「お祭りは楽しんだモン勝ち!」

B.LEAGUEオールスター戦レポート「お祭りは楽しんだモン勝ち!」

1月15日に開催されたBリーグ初のオールスター戦は9567人の観客で満員となった代々木第一体育館で開催された。 ファン投票で選ばれたリーグの人気選手たちが一堂に会するオールスター戦は言うなれば年に1度の『お祭り』。音楽、… Read More »

B.LEAGUEオールスター:前日写真レポート

B.LEAGUEオールスター:前日写真レポート

1月14日、15日、代々木第一体育館において『ALLSTAR WEEKEND』が開催された。14日に行われたEAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP(川崎ブレイブサンダース対安養KGC)は日韓クラブチーム対… Read More »

歴史の1ページを開いた日韓戦は、観客の声援に後押しされた川崎が勝利

歴史の1ページを開いた日韓戦は、観客の声援に後押しされた川崎が勝利

日本を代表し、Bリーグ1位の川崎ブレイブサンダースと韓国KBL1位の安養KGC(2016年12月22日現在の順位であり現在は2位)による初代東アジアのチャンピオンを争う「EAST ASIA CLUB CHAMPIONSH… Read More »

写真で振り返る天皇杯:千葉ジェッツが初優勝

写真で振り返る天皇杯:千葉ジェッツが初優勝

初戦の新潟アルビレックス戦を皮切りに、栃木ブレックス、シーホース三河、川崎ブレイブサンダースを撃破して初の頂点に立った千葉ジェッツ。勝因として『勢い』という言葉が目に付いたが、その勢いを生み出したのは粘り強いディフェンス… Read More »

写真で振り返る天皇杯:準優勝 川崎ブレイブサンダース

写真で振り返る天皇杯:準優勝 川崎ブレイブサンダース

#7 篠山竜青 予想外の大敗にうつむく選手が多かった川崎ブレイブサンダースの中でただひとり最後まで顔を上げゴールに向かい続けた。戦っても戦っても勝てなかったルーキーシーズンを経験し、『強い東芝(川崎)』を目指して歩き続け… Read More »

写真で振り返る天皇杯:第3位・アルバルク東京/シーホース三河

写真で振り返る天皇杯:第3位・アルバルク東京/シーホース三河

第3位:アルバルク東京 #24 田中大貴 予想以上に重い展開の準決勝、なかなかリズムに乗れずチーム全体にイージーミスが目立った。が、そんな状況の中でも田中は「積極的にゴールを狙う」という姿勢を貫いていたように思う。#33… Read More »

天皇杯レポート:強いフィジカルを武器に相手のエースに挑んだ(千葉ジェッツ#31原修太)

天皇杯レポート:強いフィジカルを武器に相手のエースに挑んだ(千葉ジェッツ#31原修太)

原修太はBリーグ開幕して間もない時期に右足を負傷(右第五足骨不完全骨折)し、全治3ヶ月と診断された。「さぁこれから!」と、気合いが入っていた矢先の戦線離脱。ショックは大きかったが「しっかり治して1日も早い復帰を目指そう」… Read More »

木下博之(大阪エヴェッサ#17)番外編「キノさん、時間ですよ~!」

木下博之(大阪エヴェッサ#17)番外編「キノさん、時間ですよ~!」

Bリーグ元年、地元・大阪に舞い戻った木下博之選手(大阪エヴェッサ)は、優勝のため自らの得点力を封印してでもチーム力アップへと注力している。それはまさにベテランだからこそできる、心の余裕でもある。一方で体力はといえば……四… Read More »

オールジャパンブレイクにチームを変える『岡村塾』への期待感(茨城ロボッツ #43 岡村 憲司選手兼アシスタントコーチ)

オールジャパンブレイクにチームを変える『岡村塾』への期待感(茨城ロボッツ #43 岡村 憲司選手兼アシスタントコーチ)

11月2日、岡村 憲司選手がアシスタントコーチと兼任して茨城ロボッツと契約。その一報は、ちょうど弊誌Vol.3「The IRON MAN〜日本のバスケットを支えてきた鉄人」の内容が固まり、取材が全て埋まった後であった。遅… Read More »

プレイタイムを求めて新天地へ(広島ドラゴンフライズ#5山田 大治選手)

プレイタイムを求めて新天地へ(広島ドラゴンフライズ#5山田 大治選手)

栃木ブレックスから広島ドラゴンフライズへ移籍した山田 大治選手。2007年アジア選手権など、ともに日本代表として戦ってきた佐古 賢一ヘッドコーチの下、これまでの全試合で先発を任されている。ここ2シーズンは平均9分だったが… Read More »

折茂武彦代表サイド(後編)「たくさんあったバスケットがメジャーになる要素」

折茂武彦代表サイド(後編)「たくさんあったバスケットがメジャーになる要素」

1993年にルーキーとして歩み始めたトヨタ自動車(現・アルバルク東京)から数え、24シーズン目を迎えた折茂武彦さん。唯一、日本リーグから様々な名称や形態が変わるリーグを全うしてきた生き証人。90年代は空前絶後のバスケブー… Read More »

折茂武彦代表サイド(前編)「コート内外で追い求めなければならない数字」

折茂武彦代表サイド(前編)「コート内外で追い求めなければならない数字」

筆者にとっては唯一、国内リーグにおいて(NBAを含めても)年上の現役プレイヤーであり、敬称略を憚れる折茂武彦さん。本誌フリーペーパーVol.3(好評無料配布中)では伝えきれないほど、様々なお話を聞かせていただいた。「よく… Read More »

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦2)「コーチとベテランの距離関係」

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦2)「コーチとベテランの距離関係」

横浜ビー・コルセアーズの竹田謙選手(タケさん)と千葉ジェッツの伊藤俊亮選手(イートン)がクラブの枠を越えた友情対談。タケさんはWリーグのデンソー・アイリスでアシスタントコーチを経験した後の現役復帰。また、両チームのヘッド… Read More »

折茂武彦選手サイド(後編)「ファンを惹きつけるストーリーの重要性」

折茂武彦選手サイド(後編)「ファンを惹きつけるストーリーの重要性」

学生時代から向こうっ気が強い折茂武彦さん。しかしこの世代の選手は折茂さんだけに限らず、みんな怖かった。あくまで当時、客として傍観していたイメージだが…。コートにいる選手と観客席から応援する相手チームが言い合う光景もしばし… Read More »

勝利へ導く明るい光(京都ハンナリーズ #17 日下 光選手)

勝利へ導く明るい光(京都ハンナリーズ #17 日下 光選手)

12月11日、東地区2位のアルバルク東京を71-67で破った京都ハンナリーズ。ケビン・コッツァー選手の15点を筆頭に、岡田優介選手、小島元基選手がそれぞれ11点を挙げた。その活躍もさることながら、チームディフェンスで勝利… Read More »

折茂武彦選手サイド(中編)「Bリーグをコート上から見たかった…それが選手の特権」

折茂武彦選手サイド(中編)「Bリーグをコート上から見たかった…それが選手の特権」

昨シーズンのケガ(亀裂骨折)は、長い現役生活においても一番長くコートから遠のいていた時期であった。スーパースターの条件の一つに、“ケガしないこと”が挙げられる。折茂武彦さんがモットーとする戦力であり続けるためにも、ケガを… Read More »

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