旧リーグ王者決戦に完敗「突き刺さるくらい悔しい」(琉球ゴールデンキングス#14岸本隆一選手)

旧リーグ王者決戦に完敗「突き刺さるくらい悔しい」(琉球ゴールデンキングス#14岸本隆一選手)

昨年のbjリーグチャンピオンの琉球ゴールデンキングスとNBLチャンピオンの川崎ブレイブサンダースが初顔合わせした週末。Bリーグ開幕前までは、“どちらが本当に強いのか?”と一番興味深い試合であったはずだ。BリーグNo.1勝… Read More »

チームが上向くきっかけとすべき、価値ある敗戦(サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬 健太選手)

チームが上向くきっかけとすべき、価値ある敗戦(サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬 健太選手)

1月29日(日)の青山学院記念館にて、強豪ひしめく東地区2位の栃木ブレックスを相手に、中地区4位に低迷するサンロッカーズ渋谷が2回のオーバータイムまでもつれこむ熱戦を繰り広げた。昨シーズンまでNBAロサンゼルス・レイカー… Read More »

新時代の到来を予感させるライバル対決『比江島vsギャレット』

新時代の到来を予感させるライバル対決『比江島vsギャレット』

バスケットボール・スピリッツはおかげさまで第5号が完成した。「エースの名にかけて」というテーマのもと、各クラブのエースを特集している。表紙はアルバルク東京の田中 大貴選手。中をめくると、シーホース三河の比江島 慎選手のイ… Read More »

B.LEAGUEオールスター戦レポート「お祭りは楽しんだモン勝ち!」

B.LEAGUEオールスター戦レポート「お祭りは楽しんだモン勝ち!」

1月15日に開催されたBリーグ初のオールスター戦は9567人の観客で満員となった代々木第一体育館で開催された。 ファン投票で選ばれたリーグの人気選手たちが一堂に会するオールスター戦は言うなれば年に1度の『お祭り』。音楽、… Read More »

B.LEAGUEオールスター:前日写真レポート

B.LEAGUEオールスター:前日写真レポート

1月14日、15日、代々木第一体育館において『ALLSTAR WEEKEND』が開催された。14日に行われたEAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP(川崎ブレイブサンダース対安養KGC)は日韓クラブチーム対… Read More »

歴史の1ページを開いた日韓戦は、観客の声援に後押しされた川崎が勝利

歴史の1ページを開いた日韓戦は、観客の声援に後押しされた川崎が勝利

日本を代表し、Bリーグ1位の川崎ブレイブサンダースと韓国KBL1位の安養KGC(2016年12月22日現在の順位であり現在は2位)による初代東アジアのチャンピオンを争う「EAST ASIA CLUB CHAMPIONSH… Read More »

写真で振り返る天皇杯:千葉ジェッツが初優勝

写真で振り返る天皇杯:千葉ジェッツが初優勝

初戦の新潟アルビレックス戦を皮切りに、栃木ブレックス、シーホース三河、川崎ブレイブサンダースを撃破して初の頂点に立った千葉ジェッツ。勝因として『勢い』という言葉が目に付いたが、その勢いを生み出したのは粘り強いディフェンス… Read More »

写真で振り返る天皇杯:準優勝 川崎ブレイブサンダース

写真で振り返る天皇杯:準優勝 川崎ブレイブサンダース

#7 篠山竜青 予想外の大敗にうつむく選手が多かった川崎ブレイブサンダースの中でただひとり最後まで顔を上げゴールに向かい続けた。戦っても戦っても勝てなかったルーキーシーズンを経験し、『強い東芝(川崎)』を目指して歩き続け… Read More »

写真で振り返る天皇杯:第3位・アルバルク東京/シーホース三河

写真で振り返る天皇杯:第3位・アルバルク東京/シーホース三河

第3位:アルバルク東京 #24 田中大貴 予想以上に重い展開の準決勝、なかなかリズムに乗れずチーム全体にイージーミスが目立った。が、そんな状況の中でも田中は「積極的にゴールを狙う」という姿勢を貫いていたように思う。#33… Read More »

天皇杯レポート:強いフィジカルを武器に相手のエースに挑んだ(千葉ジェッツ#31原修太)

天皇杯レポート:強いフィジカルを武器に相手のエースに挑んだ(千葉ジェッツ#31原修太)

原修太はBリーグ開幕して間もない時期に右足を負傷(右第五足骨不完全骨折)し、全治3ヶ月と診断された。「さぁこれから!」と、気合いが入っていた矢先の戦線離脱。ショックは大きかったが「しっかり治して1日も早い復帰を目指そう」… Read More »

木下博之(大阪エヴェッサ#17)番外編「キノさん、時間ですよ~!」

木下博之(大阪エヴェッサ#17)番外編「キノさん、時間ですよ~!」

Bリーグ元年、地元・大阪に舞い戻った木下博之選手(大阪エヴェッサ)は、優勝のため自らの得点力を封印してでもチーム力アップへと注力している。それはまさにベテランだからこそできる、心の余裕でもある。一方で体力はといえば……四… Read More »

オールジャパンブレイクにチームを変える『岡村塾』への期待感(茨城ロボッツ #43 岡村 憲司選手兼アシスタントコーチ)

オールジャパンブレイクにチームを変える『岡村塾』への期待感(茨城ロボッツ #43 岡村 憲司選手兼アシスタントコーチ)

11月2日、岡村 憲司選手がアシスタントコーチと兼任して茨城ロボッツと契約。その一報は、ちょうど弊誌Vol.3「The IRON MAN〜日本のバスケットを支えてきた鉄人」の内容が固まり、取材が全て埋まった後であった。遅… Read More »

プレイタイムを求めて新天地へ(広島ドラゴンフライズ#5山田 大治選手)

プレイタイムを求めて新天地へ(広島ドラゴンフライズ#5山田 大治選手)

栃木ブレックスから広島ドラゴンフライズへ移籍した山田 大治選手。2007年アジア選手権など、ともに日本代表として戦ってきた佐古 賢一ヘッドコーチの下、これまでの全試合で先発を任されている。ここ2シーズンは平均9分だったが… Read More »

折茂武彦代表サイド(後編)「たくさんあったバスケットがメジャーになる要素」

折茂武彦代表サイド(後編)「たくさんあったバスケットがメジャーになる要素」

1993年にルーキーとして歩み始めたトヨタ自動車(現・アルバルク東京)から数え、24シーズン目を迎えた折茂武彦さん。唯一、日本リーグから様々な名称や形態が変わるリーグを全うしてきた生き証人。90年代は空前絶後のバスケブー… Read More »

折茂武彦代表サイド(前編)「コート内外で追い求めなければならない数字」

折茂武彦代表サイド(前編)「コート内外で追い求めなければならない数字」

筆者にとっては唯一、国内リーグにおいて(NBAを含めても)年上の現役プレイヤーであり、敬称略を憚れる折茂武彦さん。本誌フリーペーパーVol.3(好評無料配布中)では伝えきれないほど、様々なお話を聞かせていただいた。「よく… Read More »

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦2)「コーチとベテランの距離関係」

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦2)「コーチとベテランの距離関係」

横浜ビー・コルセアーズの竹田謙選手(タケさん)と千葉ジェッツの伊藤俊亮選手(イートン)がクラブの枠を越えた友情対談。タケさんはWリーグのデンソー・アイリスでアシスタントコーチを経験した後の現役復帰。また、両チームのヘッド… Read More »

折茂武彦選手サイド(後編)「ファンを惹きつけるストーリーの重要性」

折茂武彦選手サイド(後編)「ファンを惹きつけるストーリーの重要性」

学生時代から向こうっ気が強い折茂武彦さん。しかしこの世代の選手は折茂さんだけに限らず、みんな怖かった。あくまで当時、客として傍観していたイメージだが…。コートにいる選手と観客席から応援する相手チームが言い合う光景もしばし… Read More »

勝利へ導く明るい光(京都ハンナリーズ #17 日下 光選手)

勝利へ導く明るい光(京都ハンナリーズ #17 日下 光選手)

12月11日、東地区2位のアルバルク東京を71-67で破った京都ハンナリーズ。ケビン・コッツァー選手の15点を筆頭に、岡田優介選手、小島元基選手がそれぞれ11点を挙げた。その活躍もさることながら、チームディフェンスで勝利… Read More »

折茂武彦選手サイド(中編)「Bリーグをコート上から見たかった…それが選手の特権」

折茂武彦選手サイド(中編)「Bリーグをコート上から見たかった…それが選手の特権」

昨シーズンのケガ(亀裂骨折)は、長い現役生活においても一番長くコートから遠のいていた時期であった。スーパースターの条件の一つに、“ケガしないこと”が挙げられる。折茂武彦さんがモットーとする戦力であり続けるためにも、ケガを… Read More »

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦1)「楽しかった日本代表時代の遠征話」

ベテランたちがすべき、ムチャクチャなこと(延長戦1)「楽しかった日本代表時代の遠征話」

2シーズンぶりに現役復帰を果たした竹田謙選手(タケさん)、38歳。4チームを渡り歩き、15シーズン目を迎えた204cmの伊藤俊亮選手(イートン)、37歳。 栃木ブレックス時代はチームメイトとして優勝に貢献し、日本代表とし… Read More »

折茂武彦選手サイド(前編)「戦力であり続けることが一番重要」

折茂武彦選手サイド(前編)「戦力であり続けることが一番重要」

24シーズンも現役を続けていれば、様々な武勇伝や都市伝説化しているものもある。シューターにも関わらず「シュート練習をしない」という話は耳を疑わざるを得ない。今回、本誌フリーペーパー(Vol.3絶賛無料配布中)に向け、折茂… Read More »

プロとして、元企業チームとしてのプライド(サンロッカーズ渋谷 #1 清水 太志郎選手)

プロとして、元企業チームとしてのプライド(サンロッカーズ渋谷 #1 清水 太志郎選手)

このチームならば絶対にできる! bjリーグ11シーズンを全うした清水 太志郎選手。昨シーズン在籍したライジング福岡(現・ライジングゼファー福岡)はB3に振り分けられたが、清水選手自身はサンロッカーズ渋谷へ移籍。プロとして… Read More »

Bリーグの顔・田渡修人(三遠ネオフェニックス) 「挫折を乗り越えて手に入れたもの」

Bリーグの顔・田渡修人(三遠ネオフェニックス) 「挫折を乗り越えて手に入れたもの」

Bリーグ中地区2位の三遠ネオフェニックスには、部門別ランキングで現在トップに付ける選手が2人いる。1人は鈴木達也(アシスト部門)、もう1人は田渡修人(3ポイントシュート成功率)、ともにチームの勝利に大きく貢献する存在だ。… Read More »

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