好調レバンガの裏側にオリンピックに導いた名将の姿あり

好調レバンガの裏側にオリンピックに導いた名将の姿あり

田中大貴選手を怪我で欠いているとはいえ、FIBAワールドカップ アジア地区1次予選の日本代表候補選手予備メンバーに4人が名を連ねるアルバルク東京。そのタレント軍団を相手に立ち上がりこそ先行されたが、すぐさま逆転すると最後… Read More »

Bリーグ最速2000点を記録したニック・ファジーカス「このままプレーし続け、川崎で引退したい」

Bリーグ最速2000点を記録したニック・ファジーカス「このままプレーし続け、川崎で引退したい」

11月12日(日)、ファイナルで敗れた栃木ブレックスから今シーズン初勝利を挙げた試合で、ニック・ファジーカス選手がBリーグ通算2000得点を最速で突破した。現在2016点まで伸ばしている。これは2年間のレギュラーシーズン… Read More »

不遇続きのバスケ人生…それでも前向きに反骨精神で這い上がり「バスケで生活できるようになった」(金沢武士団 #38 井手勇次選手)

不遇続きのバスケ人生…それでも前向きに反骨精神で這い上がり「バスケで生活できるようになった」(金沢武士団 #38 井手勇次選手)

脂が乗ってきた“88年組“の活躍が目立つ。日本代表を見ても篠山竜青選手(川崎ブレイブサンダース)、橋本竜馬選手、金丸晃輔選手(ともにシーホース三河)、初選出された中西良太選手(熊本ヴォルターズ)もみな同じ29歳を迎えた世… Read More »

【BEST SHOT】今季もやります!ベストショット賞 発表!!

【BEST SHOT】今季もやります!ベストショット賞 発表!!

サクレ選手(SR渋谷)が表紙のバスケットボールスピリッツvol.14は、そろそろ皆さまのお手元にも行き届いている頃でしょうか。今週末の試合会場で配布になるところも多いかと思います。見つけたらぜひ手にとってみてください! … Read More »

今なお中地区最下位から抜けられない状況だが、ポジティブに捉えることができた三遠戦(横浜ビー・コルセアーズ)

今なお中地区最下位から抜けられない状況だが、ポジティブに捉えることができた三遠戦(横浜ビー・コルセアーズ)

第7節を終え、3勝10敗。昨シーズンと変わらぬ定位置の中地区最下位にいる。湊谷安玲久司朱選手とジェイソン・ウォッシュバーン選手を早々にケガで欠いたのは誤算だったが、最下位を抜けられない現状はある意味では想定内。古田悟ヘッ… Read More »

実り始めた諦めないスタイル(レバンガ北海道)

実り始めた諦めないスタイル(レバンガ北海道)

5034人を集めた千葉ジェッツのホームに乗り込んだレバンガ北海道だったが、68-89の大差で敗れた。勝率で並んでいた北海道だったが、この結果により千葉に東地区単独2位の座を譲ってしまった。 前半だけで8本の3Pシュートを… Read More »

努力は裏切らない(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #1 藤永佳昭)

努力は裏切らない(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #1 藤永佳昭)

本来、“ディフェンスの人”である。 チームを率いる梶山信吾ヘッドコーチも「彼がコートに立つと(周りに与える)影響は大きい。彼自身も自分の役割をはっきりとわかっている」と言う。 彼、藤永佳昭の持ち味はディフェンスである。 … Read More »

『鹿児島でプロになりたい』と思ってもらえる子どもたちを増やしたい(鹿児島レブナイズ #31 山田安斗夢選手)

『鹿児島でプロになりたい』と思ってもらえる子どもたちを増やしたい(鹿児島レブナイズ #31 山田安斗夢選手)

7勝53敗、勝率.117。昨シーズンのB2において唯一、二桁の勝ち星を得られず、断トツで最下位となったのが鹿児島レブナイズだ。さらに、選手の報酬や取引先への支払いまで遅延が続く経営状況の悪化が明るみとなり、存続危機に陥る… Read More »

富樫勇樹選手“国内初”ピンクジャージー着用試合は黒星(千葉ジェッツ)

富樫勇樹選手“国内初”ピンクジャージー着用試合は黒星(千葉ジェッツ)

大野ヘッドコーチが警告したにも関わらず、足りなかったエナジー 大阪エヴェッサ戦へ向けた練習時、大野篤史ヘッドコーチは「60試合の中で簡単なゲームは1試合もない」と釘を刺していた。 ピンクリボン月間である10月にちなみ、レ… Read More »

『負けられないチーム』そのプレッシャーに立ち向かうパッション(アルバルク東京)

『負けられないチーム』そのプレッシャーに立ち向かうパッション(アルバルク東京)

10月10日の平日ナイトゲームは延長戦の末、新潟アルビレックスBBに敗れ、今シーズン初黒星を喫した。ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ(以下ルカコーチ)は、練習中から常に「アルバルクは負けられないチームだ」とプレッシャ… Read More »

【会員限定】充実したオフシーズンを過ごし、狙うは3Pシュート王!?(京都ハンナリーズ #43 永吉佑也選手)

【会員限定】充実したオフシーズンを過ごし、狙うは3Pシュート王!?(京都ハンナリーズ #43 永吉佑也選手)

選手層厚い川崎ブレイブサンダースでの永吉佑也選手は平均15分程度の出場時間だったが、京都ハンナリーズに移籍したことで約30分に倍増。その結果、得点は4.5点→9.5点、リバウンドも2.1本→5本と軒並みスタッツを伸ばして… Read More »

京都の司令塔は、自他ともに認める負けず嫌いルーキー(京都ハンナリーズ 伊藤達哉)

京都の司令塔は、自他ともに認める負けず嫌いルーキー(京都ハンナリーズ 伊藤達哉)

10月7日、8日に行われた千葉ジェッツふなばしー京都ハンナリーズの2連戦、一戦目を76-63で落とした京都の伊藤達哉は「今日の試合は自分にとって、ある意味‟衝撃的„でした」と振り返った。同じポイントガードとして千葉の富樫… Read More »

斬新な“ペップ流”は、B1で勝つための布石(秋田ノーザンハピネッツ #5 田口成浩選手)

斬新な“ペップ流”は、B1で勝つための布石(秋田ノーザンハピネッツ #5 田口成浩選手)

開幕4連勝、B1復帰へ向けて好スタートを切った秋田ノーザンハピネッツ。この4試合だけに留まらず、プレシーズンゲームや東北アーリーカップを含め、これまで全て勝利している。「連勝しているだけあって雰囲気は良いですし、大きなケ… Read More »

二人の境遇が異なる新米ヘッドコーチの挑戦(B2 東京Zvs愛媛)

二人の境遇が異なる新米ヘッドコーチの挑戦(B2 東京Zvs愛媛)

アースフレンズ東京Z vs 愛媛オレンジバイキングスの開幕戦は1勝1敗で終えた。両チームともヘッドコーチは新任であり、お互いに初勝利を味わった。リチャード・グレスマンヘッドコーチは、渡邊雄太選手がいるジョージ・ワシントン… Read More »

キャプテンとして挑む『本領発揮』のシーズン(横浜ビー・コルセアーズ #5 湊谷安玲久司朱)

キャプテンとして挑む『本領発揮』のシーズン(横浜ビー・コルセアーズ #5 湊谷安玲久司朱)

9月29日、滋賀レイクスターズと対戦した横浜ビー・コルセアーズは前半37-28とリードを奪いながら後半大きく失速。屈辱的とも言える大逆転(56-78)を許し、ホーム開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。 「昨日の夜はなか… Read More »

再出発の“兄貴”

再出発の“兄貴”

新天地にやりがいを求めた男は、果たして開幕戦で少なからぬ存在感を示して勝利に貢献した。 名古屋ダイヤモンドドルフィンズの柏木真介である。 「正直な話、早く優勝を狙うのであれば(シーホース)三河に残ったほうが早かったですよ… Read More »

mami’s photo report 横浜vs滋賀@横浜文化体育館

mami’s photo report 横浜vs滋賀@横浜文化体育館

9月29日、ついにB.LEAGUEのセカンドシーズンが幕を開けた。 この日を待ちわびたファンが全国各地の会場に足を運び、バスケットボールシーズンの再来を喜んだことだろう。 今回は、9月30日に撮影した横浜vs滋賀の第二戦… Read More »

ダメ出しばかりの開幕戦(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ#9安藤周人選手)

ダメ出しばかりの開幕戦(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ#9安藤周人選手)

青山学院大学の卒業資格を得た安藤周人選手は、昨シーズン後半より名古屋ダイヤモンドドルフィンズに入団。21試合中8試合を先発で起用され、急ピッチでチームに浸透していった。今オフには男子ユニバーシアード日本代表として、ユニバ… Read More »

ベールを脱いだ新スタイル(シーホース三河)

ベールを脱いだ新スタイル(シーホース三河)

9月11日に行われたTIPOFFカンファレンスにて、「今年のシーホースはスタイルを変えて、速い展開のバスケットを目指している」という比江島慎選手のコメントは、集まったメディアをざわつかせた。旧トップリーグであるJBL日本… Read More »

開幕戦の勝因は“コーチングフィロソフィー”と“BREX MENTALITY”(栃木ブレックス)

開幕戦の勝因は“コーチングフィロソフィー”と“BREX MENTALITY”(栃木ブレックス)

チャンピオンリング贈呈式が行われたブレックスアリーナ宇都宮。昨シーズンのチャンピオンメンバーを温かい拍手で迎える黄色いファンは、最後にケガで開幕戦に間に合わなかったジェフ・ギブス選手の名前が呼ばれると総立ちになって迎えて… Read More »

最大の武器はいつもポジティブなチームワーク(三遠ネオフェニックス)

最大の武器はいつもポジティブなチームワーク(三遠ネオフェニックス)

東海・北陸アーリーカップで2連敗を喫した三遠ネオフェニックス。3位決定戦では、B2の信州ブレイブウォリアーズに敗れてしまった。 だが、そんな不安を払拭するように、先週9月17日は大阪エヴェッサに78-49で快勝。昨日9月… Read More »

Mami’s photo report 関東アーリーカップ 9/3決勝戦 アルバルク東京

Mami’s photo report 関東アーリーカップ 9/3決勝戦 アルバルク東京

9月1日〜3日、船橋アリーナで開催された関東アーリーカップ。 9月3日、激戦を繰り広げた決勝戦、東京vs千葉戦の模様を、アルバルク東京の視点から振り返ります。 今季、秋田から移籍してきた #3 安藤誓哉の鋭いドライブ。 … Read More »

Mami’s photo report 関東アーリーカップ 9/3決勝戦 千葉ジェッツふなばし

Mami’s photo report 関東アーリーカップ 9/3決勝戦 千葉ジェッツふなばし

9月1日〜3日、船橋アリーナで開催された関東アーリーカップ。 その決勝戦を千葉ジェッツふなばしの写真から振り返ります。 千葉#21 キャビン・エドワーズ。昨シーズンまで三河でプレーし、今季より千葉へ移籍。何度も富樫とコミ… Read More »

B.LEAGUEシーズン2テーマは、『BUILD UP』!多くの課題を[ Breakout ]!

B.LEAGUEシーズン2テーマは、『BUILD UP』!多くの課題を[ Breakout ]!

9月11日に行われたTIPOFFカンファレンス。 2シーズン目を迎えるB.LEAGUEのシーズンテーマは『BUILD UP』。 新しいバスケットボール文化を『築き上げる』ために考えられた、昨シーズンとは違う新たな仕組みや… Read More »

7人を入れ替えた大阪が浮上するためのカギ(大阪エヴェッサ)

7人を入れ替えた大阪が浮上するためのカギ(大阪エヴェッサ)

7千人収容可能な府民共済SUPERアリーナを本拠地とする大阪エヴェッサのアリーナ環境は、B1クラブの中ではトップクラスである。混戦となった昨シーズンの西地区において大阪は、1ゲーム差で琉球ゴールデンキングスに及ばず、チャ… Read More »

ポテンシャルを引き上げ、巻き返しを図る雑草軍団(滋賀レイクスターズ)

ポテンシャルを引き上げ、巻き返しを図る雑草軍団(滋賀レイクスターズ)

西地区のライバルである琉球ゴールデンキングス、京都ハンナリーズ、そして大阪エヴェッサはいずれも7人の選手を補強した……補強?半分以上の選手を入れ替えた時点で、全く新しいチームになったと言った方が適切かもしれない。 昨シー… Read More »

経験浅い原石をゴールドに輝かせられるか!(琉球ゴールデンキングス)

経験浅い原石をゴールドに輝かせられるか!(琉球ゴールデンキングス)

関西アーリーカップを制した直後、開口一番「周りには勝って当然と言われてますが、僕らはそんなことは思っていません」と新指揮官の佐々宜央ヘッドコーチは言った。全くもって同感である。 昨シーズンのファイナルMVP古川孝敏選手、… Read More »

Mami’s photo report 9/3 関東アーリーカップ3位決定戦@船橋アリーナ

Mami’s photo report 9/3 関東アーリーカップ3位決定戦@船橋アリーナ

B.LEAGUEとなって初の試み、「アーリーカップ」なるトーナメントが9月1日~3日、催された。全4地域で開催された今大会の、関東トーナメント3位決定戦【川崎ブレイブサンダース vs 栃木ブレックス】を写真で振り返る。 … Read More »

関西アーリーカップは琉球が制し、初タイトル奪取

関西アーリーカップは琉球が制し、初タイトル奪取

関西アーリーカップは、琉球ゴールデンキングスが滋賀レイクスターズを74-68で下し、栄えある初代関西王者に輝き、優勝賞金200万円を手にした。3 Pシュートを4本決め、14点を挙げた琉球#14岸本隆一選手がMVPを獲得。… Read More »

アグレッシブ・インテンシティ・ストロング(アルバルク東京)

アグレッシブ・インテンシティ・ストロング(アルバルク東京)

弊誌Vol.12「CHANGE」がそろそろ全国に発送される頃である。 その中で栃木ブレックスを紹介しているが、アルバルク東京も取材候補クラブだった。なかなか調整がつかずにVol.12では取り上げられなかったが、8月26日… Read More »

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