Photo of the Game -Final アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ-

Photo of the Game -Final アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ-

Bリーグに限らず、NBAでも、おそらく他国のリーグでも、バスケットボールのプレーオフはディフェンスの勝負になることが多い。 一つのプレーの精度がものをいう短期決戦であるだけに、ギャンブルができず、調子の波に左右されやすい… Read More »

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(後編/正中岳城)

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(後編/正中岳城)

コートの内外でチームの在り方を体現するキャプテン(正中岳城) 正中岳城はトヨタ自動車時代から数えて11年、アルバルク生え抜きの選手としてコートに立ってきた。初めてのリーグ優勝を味わったのは主力としてチームを牽引したJBL… Read More »

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(中編/竹内譲次)

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(中編/竹内譲次)

「自分のピークはこの先にある」(竹内譲次) 竹内譲次について多くを語る必要はないだろう。洛南高校時代から大型オールラウンダーとして将来を嘱望され、長きに渡って日本のバスケットボール界をリードしてきたのは誰もが知るところだ… Read More »

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人のベテラン選手(前編/菊地祥平)

『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人のベテラン選手(前編/菊地祥平)

ファイナルで見せたアルバルク東京の戦いぶりは見事の一言に尽きるだろう。鍛え抜かれ、周到に準備にされたディフェンスで千葉ジェッツの勢いを封じ、攻めては田中大貴、アレックス・カークのピック&ロールを中心に安藤誓哉、小… Read More »

誇り高きキャプテンシー ~アルバルク東京、B LEAGUE初制覇!~

誇り高きキャプテンシー ~アルバルク東京、B LEAGUE初制覇!~

B LEAGUE2017-18シーズンを制したのはアルバルク東京だった。千葉ジェッツを85-60で破り、B LEAGUE初制覇、前身のJBLなどを含めると6年ぶり5度目のリーグ制覇を果たす。 その勝因を探ったとき、チャン… Read More »

【会員限定】指揮官のホワイトボード

【会員限定】指揮官のホワイトボード

弊誌フリーペーパーVol.20は『指揮官のホワイトボード』というテーマで、多くのヘッドコーチにご協力いただき、そのフィロソフィーを紹介している。制限ある誌面の都合上、載せきれなかった3名の金言を紹介したい。 『リスペクト… Read More »

22年前、横浜アリーナで神様と1on1をしたBリーガー『もう一度あの雰囲気を味わいたかった』(シーホース三河 #16 松井啓十郎選手)

22年前、横浜アリーナで神様と1on1をしたBリーガー『もう一度あの雰囲気を味わいたかった』(シーホース三河 #16 松井啓十郎選手)

レギュラーシーズン中、先発で起用されたのは60試合中6試合しかなかった。しかし、その6回はいずれもシーズン終盤のことであり、準備はできていた。今シーズン最後の試合となってしまったアルバルク東京とのチャンピオンシップ セミ… Read More »

延長2連戦の激闘の末、アルバルク東京がチャンピオンシップのアウェーゲームを制してファイナル進出決定!

延長2連戦の激闘の末、アルバルク東京がチャンピオンシップのアウェーゲームを制してファイナル進出決定!

チャンピオンシップ セミファイナルのシーホース三河vsアルバルク東京戦は、いずれも延長戦にもつれ込む大接戦となった。しかし、内容は真逆の展開でもあった。初戦はリードしていた三河に対し、土壇場で追いついたA東京が延長戦の末… Read More »

かくて若者は海賊として名を挙げる~横浜ビーコルセアーズ、B1残留決定!

かくて若者は海賊として名を挙げる~横浜ビーコルセアーズ、B1残留決定!

富山グラウジーズの宇都直輝がコートを力強く踏み込み、ゴールに向かって飛び上がった。ここまで来たら、もう止められるはずはない。あとはボールを流し込むだけさ。 しかし宇都のレイアップシュートはゴールネットを通過しなかった。 … Read More »

Mami’s photo report 残留プレーオフ1回戦 横浜vs西宮

Mami's photo report 残留プレーオフ1回戦 横浜vs西宮

先週行われた残留プレーオフ1回戦。 両者共に間違いなく”負けられない戦い”だった。 その激戦の模様を写真で振り返る。 ホームコートアドバンテージは横浜。テーマソングで会場が沸く。 西宮#13 道原… Read More »

Photo of The Game:Bリーグチャンピオンシップ クォーターファイナル(千葉ジェッツ vs 川崎ブレイブサンダース)

Photo of The Game:Bリーグチャンピオンシップ クォーターファイナル(千葉ジェッツ vs 川崎ブレイブサンダース)

立川立飛で行われた、A東京vs京都のGame2。 京都は本当によく闘っていた。 エナジーを出してハッスルをし、A東京に勝利すべくコートに立った選手全員が全力でプレーしていた。 筆者が言及した伊藤にいたっては、日本人選手の… Read More »

「ダシツクセ!」2人の外国籍選手を欠いた京都が見せた”誇れる敗戦”

「ダシツクセ!」2人の外国籍選手を欠いた京都が見せた"誇れる敗戦"

どんな試合であっても敗戦は悔しい。それは選手だけではなく、はるばる応援に駆け付けたブースターもまた同じだろう。だが、5月13日、敗れた京都ハンナリーズの応援席には清々しい笑顔が目立った。優勝候補の一角に挙げられるアルバル… Read More »

ホームじゃなかったら負けていた(チャンピオンシップ クォーターファイナル:千葉ジェッツvs川崎ブレイブサンダース【第2・3戦】)

ホームじゃなかったら負けていた(チャンピオンシップ クォーターファイナル:千葉ジェッツvs川崎ブレイブサンダース【第2・3戦】)

チャンピオンシップに臨んだ8強のうち、残念ながら半分がオフシーズンへと追いやられた。B1残留プレーオフやB2プレーオフでは昇降格する各2クラブが決まり、天国と地獄のような結果が突きつけられている。満員となった5108名の… Read More »

色褪せない輝きを放つゴールデンエイジー1984年組―(チャンピオンシップ クォーターファイナル:アルバルク東京vs京都ハンナリーズ【第1戦】)

色褪せない輝きを放つゴールデンエイジー1984年組―(チャンピオンシップ クォーターファイナル:アルバルク東京vs京都ハンナリーズ【第1戦】)

外国籍選手が一人欠ければ、下馬評は一気に下がるのが国内リーグの常である。しかし、ここは日本のリーグだ。日本人選手こそ活躍して欲しいと常に願っている。それこそが、日本代表が世界の扉を開けるためにも必要不可欠だからだ。京都ハ… Read More »

Photo of The Game:Bリーグチャンピオンシップ クォーターファイナル(アルバルク東京 vs 京都ハンナリーズ)

Photo of The Game:Bリーグチャンピオンシップ クォーターファイナル(アルバルク東京 vs 京都ハンナリーズ)

戦力の揃っているアルバルク東京に対し、リーグからの懲罰で5試合の出場停止処分を受けているジョシュア・スミスを欠く京都ハンナリーズ。 チャンピオンシップのクォーターファイナル、A東京と京都のゲーム1は、インサイドで圧倒的な… Read More »

クォーターファイナル第1戦、出だしから川崎を飲みこんだ千葉が22点差で勝利

クォーターファイナル第1戦、出だしから川崎を飲みこんだ千葉が22点差で勝利

いよいよ5月12日よりB.LEAGUE 2017-18 チャンピオンシップがスタートした。各地で行われたクォーターファイナル(3戦2先勝方式)はいずれも白熱戦を期待されたが、中でも注目されたのは千葉ジェッツふなばしと川崎… Read More »

いつも通りのストロングスタイルで西宮が先勝(B1残留プレーオフ1回戦:横浜ビー・コルセアーズvs西宮ストークス【第1戦】)

いつも通りのストロングスタイルで西宮が先勝(B1残留プレーオフ1回戦:横浜ビー・コルセアーズvs西宮ストークス【第1戦】)

レギュラーシーズンが終わり、ここから先の戦いはこれまでの戦績はあまり意味を成さない。東高西低と言われるBリーグだが、昨シーズンB2へ降格したのはいずれも東地区のクラブだった事実もある。恐怖のB1残留プレーオフが始まった。… Read More »

Mami’s photo report 富山グラウジーズvsシーホース三河 GAME2 ~ “勝ち”に懸ける想い ~

Mami's photo report 富山グラウジーズvsシーホース三河 GAME2 ~ "勝ち"に懸ける想い ~

GAME1を1点差で落とした富山グラウジーズ。 第30節当初、残留プレーオフ出場決定が際どいところにあった富山グラウジーズ。(現在、富山は残留プレーオフへの出場が決定している。) 大勢のブースターの前で、地区王者のシーホ… Read More »

Mami’s photo report B.LEAGUE 第30節 富山グラウジーズvsシーホース三河@富山市総合体育館

Mami's photo report B.LEAGUE 第30節 富山グラウジーズvsシーホース三河@富山市総合体育館

富山#11 宇都直輝 富山グラウジーズマスコット グラッキー 富山#11 宇都直輝 三河#32 桜木ジェイアール 富山#22 上江田勇樹 三河#24 加藤寿一 三河#14 金丸晃輔 両者譲らぬ展開 富山#11 宇都直輝 … Read More »

ブランクってものはまったくない(京都ハンナリーズ #14 坂東 拓選手)

ブランクってものはまったくない(京都ハンナリーズ #14 坂東 拓選手)

2014年、筑波大学はインカレを制し、61年ぶりの日本一に輝いた。その後の3連覇に続く黄金時代の幕を開けたメンバーの一人が、坂東拓選手である。卒業後は三井住友銀行に就職し、実業団リーグでプレーを続けていた。卒業当時、FI… Read More »

来シーズンもしやるならば、僕自身も進化していなければいけない(レバンガ北海道 #9 折茂武彦選手)

来シーズンもしやるならば、僕自身も進化していなければいけない(レバンガ北海道 #9 折茂武彦選手)

8連敗と後半に失速したレバンガ北海道。新潟アルビレックスBBとの最終戦もビハインドを背負う厳しい戦いであったが74-72と逆転勝利し、ホームでファンとともに笑って終えることができた。昨シーズンは東地区4位だったが、大きく… Read More »

満身創痍の京都ハンナリーズ──献身的な選手が揃ったチーム力で初のチャンピオンシップへ挑む

満身創痍の京都ハンナリーズ──献身的な選手が揃ったチーム力で初のチャンピオンシップへ挑む

各60試合に及ぶレギュラーシーズンも、残すは今宵(5月7日19:05@北海きたえーる)行われるレバンガ北海道vs新潟アルビレックスBB戦のみとなった。しかし、ポストシーズンに影響はなく、すでに5月12日(土) ・13日(… Read More »

激しき最下位争いがあらためて証明した高いレベルの東地区

激しき最下位争いがあらためて証明した高いレベルの東地区

レギュラーシーズンはまだ2試合が残っているが、激戦区である東地区同士の対戦は5月3日の水曜ナイトゲームで終わった。東地区だけの対戦成績による順位は以下の通りである。 1位 アルバルク東京(20勝10敗) 2位 千葉ジェッ… Read More »

mami’s photo report 4月27日 川崎vs京都@とどろきアリーナ

mami's photo report 4月27日 川崎vs京都@とどろきアリーナ

4月27日・28日に、とどろきアリーナで行われた、チャンピオンシップ前最後の川崎ホーム戦vs京都。1日目のゲームを写真で振り返る。 川崎 #9 栗原貴宏 京都 #12 岡田優介 左から:川崎 #7 篠山竜青、京都 #3 … Read More »

仲間たちの刺激を受け、レールに戻ってきたエリート(大塚商会アルファーズ #17 田村 晋選手)

仲間たちの刺激を受け、レールに戻ってきたエリート(大塚商会アルファーズ #17 田村 晋選手)

昨シーズン、大塚商会アルファーズのメンバー表を見ていて、一人の選手の名前に目が止まる。 『田村 晋』 そのときは兒玉貴通選手(現ファイティングイーグルス名古屋)の取材だったために、やり過ごしてしまった。今シーズン、ふたた… Read More »

爆発力ある千葉ジェッツのセカンドブースター(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

爆発力ある千葉ジェッツのセカンドブースター(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

前半や後半の立ち上がりに勢いづける最高のラインナップ 今シーズン挙げた平均得点は84.5点。シーホース三河(85.1点)に次ぐ2番目だが、富樫勇樹選手がケガから復帰し、アキ・チェンバース選手が先発を任されるようになった3… Read More »

我が強いタレント軍団が譲り合ったことでつかんだチーム力(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #8 張本天傑選手)

我が強いタレント軍団が譲り合ったことでつかんだチーム力(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #8 張本天傑選手)

逆境を乗り越えてきた経験を生かし、どんな状況でもチーム一丸で戦うだけ! チャンピオンシップの残り1枠に一番近い中地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。横浜ビー・コルセアーズ戦は延長の末、2連勝をもぎ取った。しかし、新… Read More »

日本のバスケット界を沸かせたビッグニュース「ようこそ、ニック!」

日本のバスケット界を沸かせたビッグニュース「ようこそ、ニック!」

4月26日、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカスが日本に帰化したことが発表された。来日したのは6年前(2012年〜2013年シーズン)、前年度最下位だった東芝ブレイブサンダースを準優勝に牽引する立役者となり、その… Read More »

ダメ出ししてくれるアドバイザーの存在感(横浜ビー・コルセアーズ #21 田渡 凌選手)

ダメ出ししてくれるアドバイザーの存在感(横浜ビー・コルセアーズ #21 田渡 凌選手)

2年連続残留プレーオフに回ることが決まってしまった横浜ビー・コルセアーズ。開幕4戦目で先発メンバーの湊谷安玲久司朱選手とジェイソン・ウォッシュバーン選手をいきなりケガで欠く苦しいスタートだった。さらに昨シーズン同様、ヘッ… Read More »

文武両道の挑戦──その先に見え始めてきた希望(大塚商会アルファーズ)

文武両道の挑戦──その先に見え始めてきた希望(大塚商会アルファーズ)

文武両道を掲げ、仕事もバスケも全力投球で打ち込む大塚商会アルファーズ。B3リーグを主戦場としているが、企業チームのために昇格は視野に入れていなかった。 企業チームとして唯一、3つのステージすべてに参戦し、B3優勝を目指し… Read More »

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