「石崎はコートの中のコーチ。それぐらい信頼しています」(琉球ゴールデンキングス佐々宜央ヘッドコーチ)

「石崎はコートの中のコーチ。それぐらい信頼しています」(琉球ゴールデンキングス佐々宜央ヘッドコーチ)

2月16日、17日のサンロッカーズ渋谷戦で2連勝した琉球ゴールデンキングスは、勝ち星を30に伸ばした。開幕当初から『強豪揃い』と言われた東地区のチームに「西からワンパンチ、ワンジャブを入れたいという気持ちで臨んだ」(佐々… Read More »

現在、東地区4位。サンロッカーズ渋谷浮上の鍵は「いかにうちのカラーを色濃く出し切るかということ」(広瀬健太)

現在、東地区4位。サンロッカーズ渋谷浮上の鍵は「いかにうちのカラーを色濃く出し切るかということ」(広瀬健太)

今シーズンが開幕する直前、サンロッカーズ渋谷の広瀬健太に話を聞く機会があった。新ヘッドコーチに勝久ジェフリー氏が就任し、長谷川智也、山内盛久、菊池真人、さらにはジョシュ・ハレルソン、ブランデン・ドーソンという新メンバーを… Read More »

1本も獲れなくたって一番の武器はリバウンド(琉球ゴールデンキングス #24 田代直希選手)

1本も獲れなくたって一番の武器はリバウンド(琉球ゴールデンキングス #24 田代直希選手)

「リバウンドやルーズボールに関しては、シーズンに入ってからも本気で取り組んでいます。ヘッドコーチもそこを買ってくれて先発で使っていただいています。リバウンドは本当に自分にとっては一番重要なプレーです」 サンロッカーズ渋谷… Read More »

Match Up(A東京#24田中大貴選手 x 千葉#31原修太選手)

Match Up(A東京#24田中大貴選手 x 千葉#31原修太選手)

約5千人の赤いファンで埋まった船橋アリーナはため息に包まれた。「準備してきたことが全然出せなかった。まずはそれを遂行しなければ、この試合に向けて準備してきたプランが正しかったのかどうかという反省もできないし、収穫もなかっ… Read More »

ヒリヒリするディフェンシブな攻防(サンロッカーズ渋谷 vs 琉球ゴールデンキングス)

ヒリヒリするディフェンシブな攻防(サンロッカーズ渋谷 vs 琉球ゴールデンキングス)

これまでの平均失点において、リーグトップの琉球ゴールデンキングスは66.5点。アルバルク東京を挟んで3位のサンロッカーズ渋谷は70.4点だった。互いにルーズボールなどの泥臭いプレーを信条とする対戦は、予想通りそれぞれの良… Read More »

指先にまで魂を込めて(レバンガ北海道 #9 折茂武彦)

指先にまで魂を込めて(レバンガ北海道 #9 折茂武彦)

バスケットボールは単純明快なスポーツである。相手よりも多くシュートを決めれば勝つし、少なければ負ける。誤解を恐れずに書けば、チームのオフェンス戦術はシュートを決めるためのプロセスでしかないし、ディフェンスもそれを決めさせ… Read More »

祝!twitterフォロワー10,000人突破記念!【サポーターズクラブ会員限定】バックナンバープレゼントキャンペーン

祝!twitterフォロワー10,000人突破記念!【サポーターズクラブ会員限定】バックナンバープレゼントキャンペーン

いつもバスケットボールスピリッツをご愛顧いただき、たいへんありがとうございます! このたび、おかげさまをもちましてスピリッツtwitterアカウント@BBSpiritsのフォロワーが10,000人を突破いたしました!こち… Read More »

電撃引退!これから先もバスケをしたいという気持ちはなくならない──(滋賀レイクスターズ #8 田中大地選手)

電撃引退!これから先もバスケをしたいという気持ちはなくならない──(滋賀レイクスターズ #8 田中大地選手)

かねてから今シーズン限りで引退を表明していた田中大地選手だが、予定より早い1月10日、突然の引退を発表した。その身体能力を生かし、3on3のストリートボールリーグ「SOMECITY」でダンクをしていた頃から見続けてきた選… Read More »

勝つためのプロセスの過程にいる今、「スコアボードが全てを語るわけではない」(滋賀レイクスターズ)

勝つためのプロセスの過程にいる今、「スコアボードが全てを語るわけではない」(滋賀レイクスターズ)

81-88で東地区首位のアルバルク東京に敗れ、7連敗を喫した滋賀レイクスターズ。しかし、59-81と22点差で敗れた前日の試合と比較すれば、対等に戦えるまでに修正することはできた。この日は互いに11回もリードが入れ替わり… Read More »

残り30試合──まだまだ間に合うチャンピオンシップ圏内(横浜ビー・コルセアーズ)

残り30試合──まだまだ間に合うチャンピオンシップ圏内(横浜ビー・コルセアーズ)

2シーズン連続、ヘッドコーチが途中で変わる不測の事態に陥る横浜ビー・コルセアーズは、昨シーズン同様に中地区最下位にいる。フロントの方向性が明確ではなく、指揮官と選手の信頼関係が築けなければ容易に勝つことはできない。60試… Read More »

勝てたことが収穫だった天皇杯チャンピオン(千葉ジェッツ)

勝てたことが収穫だった天皇杯チャンピオン(千葉ジェッツ)

立ち上がりの10分間は16-26、中地区6位の横浜ビー・コルセアーズが主導権を握る。「チャンピオンになったチームを長い間見てきましたが、安堵感が出てしまうのは致し方ないこと」と大野篤史ヘッドコーチは、この状況も想定内だっ… Read More »

【BEST SHOT募集中】フリーペーパー掲載のチャンス到来。もう一歩で掲載だった佳作を大紹介!

【BEST SHOT募集中】フリーペーパー掲載のチャンス到来。もう一歩で掲載だった佳作を大紹介!

シーズンも後半戦。みなさん、写真楽しんでますか? バスケとバスケ写真を愛して止まないみなさん、バスケットボールスピリッツでは、みなさんがおさめたその瞬間を、またその写真に込められた熱い想いを募集しています。 採用された方… Read More »

【天皇杯決勝】ハイエナジーのバスケットを貫いた千葉が天皇杯2年連続の王者に輝く

【天皇杯決勝】ハイエナジーのバスケットを貫いた千葉が天皇杯2年連続の王者に輝く

準々決勝で新潟アルビレックスBBを96-72で下した後、「今日のディフェンスは非常に良い出来だった。100点とはいかなくても80点は付けたい」と、シーホース三河の鈴木貴美一ヘッドコーチは胸を張った。準決勝で川崎ブレイブサ… Read More »

【天皇杯】31歳の経験値を武器に頂上決戦に挑む(千葉ジェッツふなばし 西村文男)

【天皇杯】31歳の経験値を武器に頂上決戦に挑む(千葉ジェッツふなばし 西村文男)

1月6日の天皇杯準決勝第1試合、京都ハンナリーズを100-63で下した千葉ジェッツふなばしが2年連続決勝の舞台に駒を進めた。今大会、故障の富樫勇樹に代わってスターターとなったのは千葉に移籍して4年目を迎えた西村文男だ。準… Read More »

【天皇杯】自分はこのチームの『コート上のコーチ』でありたいと思っています(京都ハンナリーズ・内海慎吾)

【天皇杯】自分はこのチームの『コート上のコーチ』でありたいと思っています(京都ハンナリーズ・内海慎吾)

2018年の開幕を告げる天皇杯で最初の勝利を飾ったのは京都ハンナリーズだった。西宮ストークスを相手に内外にバランスの良い攻めを見せ、前半を58-29と圧倒。4Qにはやや集中力を欠く場面はあったものの95-72の大差をつけ… Read More »

ディフェンスで満員のファンを魅了したアルバルク東京が東地区首位決戦2連勝

ディフェンスで満員のファンを魅了したアルバルク東京が東地区首位決戦2連勝

「完敗です」──千葉ジェッツの大野篤史ヘッドコーチは潔く負けを認めた。大晦日と元日に行われた東地区1位のアルバルク東京ホームゲーム。1ゲーム差で追う千葉が、2連勝すれば首位に入れ替わることもできた直接対決。しかし結果は初… Read More »

3歩進んで2歩下がっても、着実に1歩を踏み出すことが重要なレギュラーシーズン(サンロッカーズ渋谷)

3歩進んで2歩下がっても、着実に1歩を踏み出すことが重要なレギュラーシーズン(サンロッカーズ渋谷)

強豪ひしめく東地区の3位サンロッカーズvs4位川崎ブレイブサンダース戦は、75-61で川崎が勝利し、1ゲーム差に縮めた。ニック・ファジーカス選手(川崎)vsロバート・サクレ選手(SR渋谷)の210cmを越えるビッグマン対… Read More »

【私のお宝鑑定団】あなたのお宝グッズを教えてください!

【私のお宝鑑定団】あなたのお宝グッズを教えてください!

他のスポーツと比較すれば、シューズを始めとしたファッションアイテムやNBAグッズなど物欲を抑えられないのもバスケの大きな魅力。ネットを通して世界中のものが簡単に手に入る時代、様々なお宝をお持ちの方も多いことでしょう。 日… Read More »

相次ぐ主力のケガ、それでも8人でハードなディフェンスを貫く(サンロッカーズ渋谷)

相次ぐ主力のケガ、それでも8人でハードなディフェンスを貫く(サンロッカーズ渋谷)

2017年も終わりに近づいてきた。だが、Bリーグの闘いは大晦日、そして新年(元旦、2日)へと続く。伊藤駿、広瀬健太、長谷川智也といった主力選手をケガで欠き、苦しいチーム状況になったサンロッカーズ渋谷もそれはまた同じだ。「… Read More »

【会員限定】「チームを勝たせたい」プレッシャーとの葛藤(シーホース三河#6比江島慎選手)

【会員限定】「チームを勝たせたい」プレッシャーとの葛藤(シーホース三河#6比江島慎選手)

今週末12月23日より高校生たちによる日本一を懸けた熱き戦い『ウインターカップ』が始まる。弊誌フリーペーパー今月号の表紙を飾っている比江島慎選手は、洛南高校時代に3連覇を成し遂げている。 地元福岡で様々なステップをクリエ… Read More »

B3では個で戦っていた寄せ集めたちも、B2となりチーム力でホームの勝利を死守(ライジングゼファーフクオカ #5 山下泰弘選手)

B3では個で戦っていた寄せ集めたちも、B2となりチーム力でホームの勝利を死守(ライジングゼファーフクオカ #5 山下泰弘選手)

アースフレンズ東京Zとの初戦は95-40と、55点の大差をつけてライジングゼファーフクオカが大勝した。「2日目の東京Zは強い。1点差で良いからとにかく勝ちきろう」と河合竜児ヘッドコーチはチームの士気を高め、2戦目に臨んだ… Read More »

Match Up(栃木#0田臥勇太選手 x A東京#3安藤誓哉選手)

Match Up(栃木#0田臥勇太選手 x A東京#3安藤誓哉選手)

ハーフコートラインからマッチアップが始まる場面でも、田臥勇太選手だけは必ずコートの3/4クォーターから前掛かりにディフェンスをセットする。それは今始まったことでも、チームの約束事でもない。能代工高時代のフルコートディフェ… Read More »

「新しい選手が入ってきたことで、自分の中にも新しいものが入ってきました」(琉球ゴールデンキングス#13津山尚大)

「新しい選手が入ってきたことで、自分の中にも新しいものが入ってきました」(琉球ゴールデンキングス#13津山尚大)

12月2日、3日、横浜ビー・コルセアーズと対戦した琉球ゴールデンキングスは1戦目(90-52)、2戦目(74-55)といずれも大差をつけ、初の関東遠征を勝利で飾った。2戦目に24分半出場した#13津山尚大はベンチスタート… Read More »

Match Up(SR渋谷#2山内盛久選手 x 川崎#0藤井祐眞選手)

Match Up(SR渋谷#2山内盛久選手 x 川崎#0藤井祐眞選手)

11勝6敗と勝率で並ぶサンロッカーズ渋谷vs川崎ブレイブサンダースは、79-70でSR渋谷が勝利した。この試合を振り返る両指揮官は、「出だしが全てだった」といずれも同じ言葉で切り出していた。 “出だし”の第1クォーターは… Read More »

好調レバンガの裏側にオリンピックに導いた名将の姿あり

好調レバンガの裏側にオリンピックに導いた名将の姿あり

田中大貴選手を怪我で欠いているとはいえ、FIBAワールドカップ アジア地区1次予選の日本代表候補選手予備メンバーに4人が名を連ねるアルバルク東京。そのタレント軍団を相手に立ち上がりこそ先行されたが、すぐさま逆転すると最後… Read More »

Bリーグ最速2000点を記録したニック・ファジーカス「このままプレーし続け、川崎で引退したい」

Bリーグ最速2000点を記録したニック・ファジーカス「このままプレーし続け、川崎で引退したい」

11月12日(日)、ファイナルで敗れた栃木ブレックスから今シーズン初勝利を挙げた試合で、ニック・ファジーカス選手がBリーグ通算2000得点を最速で突破した。現在2016点まで伸ばしている。これは2年間のレギュラーシーズン… Read More »

不遇続きのバスケ人生…それでも前向きに反骨精神で這い上がり「バスケで生活できるようになった」(金沢武士団 #38 井手勇次選手)

不遇続きのバスケ人生…それでも前向きに反骨精神で這い上がり「バスケで生活できるようになった」(金沢武士団 #38 井手勇次選手)

脂が乗ってきた“88年組“の活躍が目立つ。日本代表を見ても篠山竜青選手(川崎ブレイブサンダース)、橋本竜馬選手、金丸晃輔選手(ともにシーホース三河)、初選出された中西良太選手(熊本ヴォルターズ)もみな同じ29歳を迎えた世… Read More »

【BEST SHOT】今季もやります!ベストショット賞 発表!!

【BEST SHOT】今季もやります!ベストショット賞 発表!!

サクレ選手(SR渋谷)が表紙のバスケットボールスピリッツvol.14は、そろそろ皆さまのお手元にも行き届いている頃でしょうか。今週末の試合会場で配布になるところも多いかと思います。見つけたらぜひ手にとってみてください! … Read More »

今なお中地区最下位から抜けられない状況だが、ポジティブに捉えることができた三遠戦(横浜ビー・コルセアーズ)

今なお中地区最下位から抜けられない状況だが、ポジティブに捉えることができた三遠戦(横浜ビー・コルセアーズ)

第7節を終え、3勝10敗。昨シーズンと変わらぬ定位置の中地区最下位にいる。湊谷安玲久司朱選手とジェイソン・ウォッシュバーン選手を早々にケガで欠いたのは誤算だったが、最下位を抜けられない現状はある意味では想定内。古田悟ヘッ… Read More »

実り始めた諦めないスタイル(レバンガ北海道)

実り始めた諦めないスタイル(レバンガ北海道)

5034人を集めた千葉ジェッツのホームに乗り込んだレバンガ北海道だったが、68-89の大差で敗れた。勝率で並んでいた北海道だったが、この結果により千葉に東地区単独2位の座を譲ってしまった。 前半だけで8本の3Pシュートを… Read More »

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