「ダシツクセ!」2人の外国籍選手を欠いた京都が見せた”誇れる敗戦”

「ダシツクセ!」2人の外国籍選手を欠いた京都が見せた"誇れる敗戦"

どんな試合であっても敗戦は悔しい。それは選手だけではなく、はるばる応援に駆け付けたブースターもまた同じだろう。だが、5月13日、敗れた京都ハンナリーズの応援席には清々しい笑顔が目立った。優勝候補の一角に挙げられるアルバル… Read More »

ホームじゃなかったら負けていた(チャンピオンシップ クォーターファイナル:千葉ジェッツvs川崎ブレイブサンダース【第2・3戦】)

ホームじゃなかったら負けていた(チャンピオンシップ クォーターファイナル:千葉ジェッツvs川崎ブレイブサンダース【第2・3戦】)

チャンピオンシップに臨んだ8強のうち、残念ながら半分がオフシーズンへと追いやられた。B1残留プレーオフやB2プレーオフでは昇降格する各2クラブが決まり、天国と地獄のような結果が突きつけられている。満員となった5108名の… Read More »

色褪せない輝きを放つゴールデンエイジー1984年組―(チャンピオンシップ クォーターファイナル:アルバルク東京vs京都ハンナリーズ【第1戦】)

色褪せない輝きを放つゴールデンエイジー1984年組―(チャンピオンシップ クォーターファイナル:アルバルク東京vs京都ハンナリーズ【第1戦】)

外国籍選手が一人欠ければ、下馬評は一気に下がるのが国内リーグの常である。しかし、ここは日本のリーグだ。日本人選手こそ活躍して欲しいと常に願っている。それこそが、日本代表が世界の扉を開けるためにも必要不可欠だからだ。京都ハ… Read More »

Photo of The Game:Bリーグチャンピオンシップ クォーターファイナル(アルバルク東京 vs 京都ハンナリーズ)

Photo of The Game:Bリーグチャンピオンシップ クォーターファイナル(アルバルク東京 vs 京都ハンナリーズ)

戦力の揃っているアルバルク東京に対し、リーグからの懲罰で5試合の出場停止処分を受けているジョシュア・スミスを欠く京都ハンナリーズ。 チャンピオンシップのクォーターファイナル、A東京と京都のゲーム1は、インサイドで圧倒的な… Read More »

クォーターファイナル第1戦、出だしから川崎を飲みこんだ千葉が22点差で勝利

クォーターファイナル第1戦、出だしから川崎を飲みこんだ千葉が22点差で勝利

いよいよ5月12日よりB.LEAGUE 2017-18 チャンピオンシップがスタートした。各地で行われたクォーターファイナル(3戦2先勝方式)はいずれも白熱戦を期待されたが、中でも注目されたのは千葉ジェッツふなばしと川崎… Read More »

いつも通りのストロングスタイルで西宮が先勝(B1残留プレーオフ1回戦:横浜ビー・コルセアーズvs西宮ストークス【第1戦】)

いつも通りのストロングスタイルで西宮が先勝(B1残留プレーオフ1回戦:横浜ビー・コルセアーズvs西宮ストークス【第1戦】)

レギュラーシーズンが終わり、ここから先の戦いはこれまでの戦績はあまり意味を成さない。東高西低と言われるBリーグだが、昨シーズンB2へ降格したのはいずれも東地区のクラブだった事実もある。恐怖のB1残留プレーオフが始まった。… Read More »

Mami’s photo report 富山グラウジーズvsシーホース三河 GAME2 ~ “勝ち”に懸ける想い ~

Mami's photo report 富山グラウジーズvsシーホース三河 GAME2 ~ "勝ち"に懸ける想い ~

GAME1を1点差で落とした富山グラウジーズ。 第30節当初、残留プレーオフ出場決定が際どいところにあった富山グラウジーズ。(現在、富山は残留プレーオフへの出場が決定している。) 大勢のブースターの前で、地区王者のシーホ… Read More »

Mami’s photo report B.LEAGUE 第30節 富山グラウジーズvsシーホース三河@富山市総合体育館

Mami's photo report B.LEAGUE 第30節 富山グラウジーズvsシーホース三河@富山市総合体育館

富山#11 宇都直輝 富山グラウジーズマスコット グラッキー 富山#11 宇都直輝 三河#32 桜木ジェイアール 富山#22 上江田勇樹 三河#24 加藤寿一 三河#14 金丸晃輔 両者譲らぬ展開 富山#11 宇都直輝 … Read More »

ブランクってものはまったくない(京都ハンナリーズ #14 坂東 拓選手)

ブランクってものはまったくない(京都ハンナリーズ #14 坂東 拓選手)

2014年、筑波大学はインカレを制し、61年ぶりの日本一に輝いた。その後の3連覇に続く黄金時代の幕を開けたメンバーの一人が、坂東拓選手である。卒業後は三井住友銀行に就職し、実業団リーグでプレーを続けていた。卒業当時、FI… Read More »

来シーズンもしやるならば、僕自身も進化していなければいけない(レバンガ北海道 #9 折茂武彦選手)

来シーズンもしやるならば、僕自身も進化していなければいけない(レバンガ北海道 #9 折茂武彦選手)

8連敗と後半に失速したレバンガ北海道。新潟アルビレックスBBとの最終戦もビハインドを背負う厳しい戦いであったが74-72と逆転勝利し、ホームでファンとともに笑って終えることができた。昨シーズンは東地区4位だったが、大きく… Read More »

満身創痍の京都ハンナリーズ──献身的な選手が揃ったチーム力で初のチャンピオンシップへ挑む

満身創痍の京都ハンナリーズ──献身的な選手が揃ったチーム力で初のチャンピオンシップへ挑む

各60試合に及ぶレギュラーシーズンも、残すは今宵(5月7日19:05@北海きたえーる)行われるレバンガ北海道vs新潟アルビレックスBB戦のみとなった。しかし、ポストシーズンに影響はなく、すでに5月12日(土) ・13日(… Read More »

激しき最下位争いがあらためて証明した高いレベルの東地区

激しき最下位争いがあらためて証明した高いレベルの東地区

レギュラーシーズンはまだ2試合が残っているが、激戦区である東地区同士の対戦は5月3日の水曜ナイトゲームで終わった。東地区だけの対戦成績による順位は以下の通りである。 1位 アルバルク東京(20勝10敗) 2位 千葉ジェッ… Read More »

mami’s photo report 4月27日 川崎vs京都@とどろきアリーナ

mami's photo report 4月27日 川崎vs京都@とどろきアリーナ

4月27日・28日に、とどろきアリーナで行われた、チャンピオンシップ前最後の川崎ホーム戦vs京都。1日目のゲームを写真で振り返る。 川崎 #9 栗原貴宏 京都 #12 岡田優介 左から:川崎 #7 篠山竜青、京都 #3 … Read More »

爆発力ある千葉ジェッツのセカンドブースター(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

爆発力ある千葉ジェッツのセカンドブースター(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

前半や後半の立ち上がりに勢いづける最高のラインナップ 今シーズン挙げた平均得点は84.5点。シーホース三河(85.1点)に次ぐ2番目だが、富樫勇樹選手がケガから復帰し、アキ・チェンバース選手が先発を任されるようになった3… Read More »

我が強いタレント軍団が譲り合ったことでつかんだチーム力(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #8 張本天傑選手)

我が強いタレント軍団が譲り合ったことでつかんだチーム力(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #8 張本天傑選手)

逆境を乗り越えてきた経験を生かし、どんな状況でもチーム一丸で戦うだけ! チャンピオンシップの残り1枠に一番近い中地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。横浜ビー・コルセアーズ戦は延長の末、2連勝をもぎ取った。しかし、新… Read More »

日本のバスケット界を沸かせたビッグニュース「ようこそ、ニック!」

日本のバスケット界を沸かせたビッグニュース「ようこそ、ニック!」

4月26日、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカスが日本に帰化したことが発表された。来日したのは6年前(2012年〜2013年シーズン)、前年度最下位だった東芝ブレイブサンダースを準優勝に牽引する立役者となり、その… Read More »

ダメ出ししてくれるアドバイザーの存在感(横浜ビー・コルセアーズ #21 田渡 凌選手)

ダメ出ししてくれるアドバイザーの存在感(横浜ビー・コルセアーズ #21 田渡 凌選手)

2年連続残留プレーオフに回ることが決まってしまった横浜ビー・コルセアーズ。開幕4戦目で先発メンバーの湊谷安玲久司朱選手とジェイソン・ウォッシュバーン選手をいきなりケガで欠く苦しいスタートだった。さらに昨シーズン同様、ヘッ… Read More »

諦めずに仕掛けたボールマンプレッシャーで目を覚ませ(三遠ネオフェニックス)

諦めずに仕掛けたボールマンプレッシャーで目を覚ませ(三遠ネオフェニックス)

アルバルク東京vs三遠ネオフェニックスは前半を終え、53-28。25点もの大量リードをしていたのはホームのA東京の方だった。しかし前節、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦も同じように前半で大差をつけながら、最後の最後に大逆… Read More »

次のステップに行ける手応えを感じられた1勝(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #21 笹山貴哉選手)

次のステップに行ける手応えを感じられた1勝(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #21 笹山貴哉選手)

8つしかないチャンピオンシップ出場枠のうち、すでに6つが埋まった。残る2枠はワイルドカードと中地区2位。30勝を挙げた栃木ブレックス(30勝23敗)が、続くサンロッカーズ渋谷とレバンガ北海道(ともに25勝28敗)に5ゲー… Read More »

22歳のルーキーは救世主になれるか!?(アルバルク東京 #6 馬場雄大選手)

22歳のルーキーは救世主になれるか!?(アルバルク東京 #6 馬場雄大選手)

大学を経て、Bリーグにやって来るルーキーのほとんどは23歳だ。しかし、大学に在籍したままプロ契約を果たした馬場雄大選手はまだ22歳。過去を振り返れば、アルバルク東京の前身であるトヨタ自動車時代、ルーキーとしてアメリカから… Read More »

引退後のセカンドキャリアはフロント入りを表明(千葉ジェッツ #44 伊藤俊亮選手)

引退後のセカンドキャリアはフロント入りを表明(千葉ジェッツ #44 伊藤俊亮選手)

「#44 伊藤俊亮選手 引退のお知らせ」というリリースが届いたのは、会見が行われる2日前のことだった。流行の今シーズン限りの前倒し発表なのか、即日なのかは明記されていない。もしや大きなケガや病に見舞われているのでは──⁉… Read More »

コンタクトレンズに出合わなければプロになれていなかった……かもしれない(千葉ジェッツふなばし #31 原修太選手)

コンタクトレンズに出合わなければプロになれていなかった……かもしれない(千葉ジェッツふなばし #31 原修太選手)

入団2年目ながら、千葉ジェッツのスタメンとしてチームの勝利に貢献する原修太選手。 187センチとプロの世界では頭抜けて大きいわけではない原選手をプロの世界に誘ったのは、コートをクリアに見渡す「視力」だった――。 中学3年… Read More »

人件費の差を覆すレバンガ北海道の期待感

人件費の差を覆すレバンガ北海道の期待感

昨年11月に2016年度の決算報告で公表されたトップチーム人件費において、B1最下位は新潟アルビレックスBBの9702万円だった。1億641万円と2番目に低いのがレバンガ北海道である。あくまで昨年の決算資料のため参考でし… Read More »

物理的にできない状況でも突き詰めなければならないアルバルクスタイル(アルバルク東京 #7 正中岳城選手)

物理的にできない状況でも突き詰めなければならないアルバルクスタイル(アルバルク東京 #7 正中岳城選手)

強豪ひしめく東地区の首位に立つアルバルク東京だが、レギュラーシーズンの終盤に差しかかる今、苦しい試合を強いられている。レバンガ北海道との前節がはじまるまでに敗れた11回の試合を見比べていくと、同じパターンが見えてきた。 … Read More »

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