激しき最下位争いがあらためて証明した高いレベルの東地区

激しき最下位争いがあらためて証明した高いレベルの東地区

レギュラーシーズンはまだ2試合が残っているが、激戦区である東地区同士の対戦は5月3日の水曜ナイトゲームで終わった。東地区だけの対戦成績による順位は以下の通りである。 1位 アルバルク東京(20勝10敗) 2位 千葉ジェッ… Read More »

mami’s photo report 4月27日 川崎vs京都@とどろきアリーナ

mami's photo report 4月27日 川崎vs京都@とどろきアリーナ

4月27日・28日に、とどろきアリーナで行われた、チャンピオンシップ前最後の川崎ホーム戦vs京都。1日目のゲームを写真で振り返る。 川崎 #9 栗原貴宏 京都 #12 岡田優介 左から:川崎 #7 篠山竜青、京都 #3 … Read More »

仲間たちの刺激を受け、レールに戻ってきたエリート(大塚商会アルファーズ #17 田村 晋選手)

仲間たちの刺激を受け、レールに戻ってきたエリート(大塚商会アルファーズ #17 田村 晋選手)

昨シーズン、大塚商会アルファーズのメンバー表を見ていて、一人の選手の名前に目が止まる。 『田村 晋』 そのときは兒玉貴通選手(現ファイティングイーグルス名古屋)の取材だったために、やり過ごしてしまった。今シーズン、ふたた… Read More »

爆発力ある千葉ジェッツのセカンドブースター(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

爆発力ある千葉ジェッツのセカンドブースター(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

前半や後半の立ち上がりに勢いづける最高のラインナップ 今シーズン挙げた平均得点は84.5点。シーホース三河(85.1点)に次ぐ2番目だが、富樫勇樹選手がケガから復帰し、アキ・チェンバース選手が先発を任されるようになった3… Read More »

我が強いタレント軍団が譲り合ったことでつかんだチーム力(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #8 張本天傑選手)

我が強いタレント軍団が譲り合ったことでつかんだチーム力(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #8 張本天傑選手)

逆境を乗り越えてきた経験を生かし、どんな状況でもチーム一丸で戦うだけ! チャンピオンシップの残り1枠に一番近い中地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。横浜ビー・コルセアーズ戦は延長の末、2連勝をもぎ取った。しかし、新… Read More »

日本のバスケット界を沸かせたビッグニュース「ようこそ、ニック!」

日本のバスケット界を沸かせたビッグニュース「ようこそ、ニック!」

4月26日、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカスが日本に帰化したことが発表された。来日したのは6年前(2012年〜2013年シーズン)、前年度最下位だった東芝ブレイブサンダースを準優勝に牽引する立役者となり、その… Read More »

ダメ出ししてくれるアドバイザーの存在感(横浜ビー・コルセアーズ #21 田渡 凌選手)

ダメ出ししてくれるアドバイザーの存在感(横浜ビー・コルセアーズ #21 田渡 凌選手)

2年連続残留プレーオフに回ることが決まってしまった横浜ビー・コルセアーズ。開幕4戦目で先発メンバーの湊谷安玲久司朱選手とジェイソン・ウォッシュバーン選手をいきなりケガで欠く苦しいスタートだった。さらに昨シーズン同様、ヘッ… Read More »

文武両道の挑戦──その先に見え始めてきた希望(大塚商会アルファーズ)

文武両道の挑戦──その先に見え始めてきた希望(大塚商会アルファーズ)

文武両道を掲げ、仕事もバスケも全力投球で打ち込む大塚商会アルファーズ。B3リーグを主戦場としているが、企業チームのために昇格は視野に入れていなかった。 企業チームとして唯一、3つのステージすべてに参戦し、B3優勝を目指し… Read More »

諦めずに仕掛けたボールマンプレッシャーで目を覚ませ(三遠ネオフェニックス)

諦めずに仕掛けたボールマンプレッシャーで目を覚ませ(三遠ネオフェニックス)

アルバルク東京vs三遠ネオフェニックスは前半を終え、53-28。25点もの大量リードをしていたのはホームのA東京の方だった。しかし前節、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦も同じように前半で大差をつけながら、最後の最後に大逆… Read More »

高みを目指すためにも『コミュニケーションが一番大事』(茨城ロボッツ #25 平尾充庸選手)

高みを目指すためにも『コミュニケーションが一番大事』(茨城ロボッツ #25 平尾充庸選手)

B1はチャンピオンへ向けて、B2やB3は昇格を目指し、一戦必勝の戦いが続いている。尻上がりに調子を上げている茨城ロボッツは、目下11連勝中でB2中地区首位に立った。 B2プレーオフへの出場権は、B1とは違い東・中・西地区… Read More »

行き場のない感情が正直言ってありました──けど、負けるのはイヤ(ファイティングイーグルス名古屋 #14 兒玉貴通選手)

行き場のない感情が正直言ってありました──けど、負けるのはイヤ(ファイティングイーグルス名古屋 #14 兒玉貴通選手)

昨シーズンまでは平日に仕事をしながら大塚商会アルファーズに所属し、B3リーグを戦っていた兒玉貴通選手。バスケコートの中では一際小さい166cmながら、スピードでそのギャップを埋めて得点を挙げていくのが彼の武器である。今シ… Read More »

次のステップに行ける手応えを感じられた1勝(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #21 笹山貴哉選手)

次のステップに行ける手応えを感じられた1勝(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #21 笹山貴哉選手)

8つしかないチャンピオンシップ出場枠のうち、すでに6つが埋まった。残る2枠はワイルドカードと中地区2位。30勝を挙げた栃木ブレックス(30勝23敗)が、続くサンロッカーズ渋谷とレバンガ北海道(ともに25勝28敗)に5ゲー… Read More »

B2中地区首位攻防戦は茨城ロボッツが2連勝し、首位に躍り出る!さらに加熱するB2プレーオフ争い

B2中地区首位攻防戦は茨城ロボッツが2連勝し、首位に躍り出る!さらに加熱するB2プレーオフ争い

中地区1位のファイティングイーグルス名古屋vs2ゲーム差で追いかける2位茨城ロボッツによる中地区首位攻防戦は、プレーオフさながらの激しい試合であった。初戦は56-53、ディフェンシブな戦いをホームの茨城が制したことで1ゲ… Read More »

22歳のルーキーは救世主になれるか!?(アルバルク東京 #6 馬場雄大選手)

22歳のルーキーは救世主になれるか!?(アルバルク東京 #6 馬場雄大選手)

大学を経て、Bリーグにやって来るルーキーのほとんどは23歳だ。しかし、大学に在籍したままプロ契約を果たした馬場雄大選手はまだ22歳。過去を振り返れば、アルバルク東京の前身であるトヨタ自動車時代、ルーキーとしてアメリカから… Read More »

引退後のセカンドキャリアはフロント入りを表明(千葉ジェッツ #44 伊藤俊亮選手)

引退後のセカンドキャリアはフロント入りを表明(千葉ジェッツ #44 伊藤俊亮選手)

「#44 伊藤俊亮選手 引退のお知らせ」というリリースが届いたのは、会見が行われる2日前のことだった。流行の今シーズン限りの前倒し発表なのか、即日なのかは明記されていない。もしや大きなケガや病に見舞われているのでは──⁉… Read More »

コンタクトレンズに出合わなければプロになれていなかった……かもしれない(千葉ジェッツふなばし #31 原修太選手)

コンタクトレンズに出合わなければプロになれていなかった……かもしれない(千葉ジェッツふなばし #31 原修太選手)

入団2年目ながら、千葉ジェッツのスタメンとしてチームの勝利に貢献する原修太選手。 187センチとプロの世界では頭抜けて大きいわけではない原選手をプロの世界に誘ったのは、コートをクリアに見渡す「視力」だった――。 中学3年… Read More »

『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する”サラリーマン”プロバスケ選手【後編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)

『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する"サラリーマン"プロバスケ選手【後編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)

東京エクセレンスでは選手とジェネラルマネージャーを兼任し、平日はサラリーマンとして働く宮田諭選手。職場もコートも同じ組織体であり、どちらも共通するおもしろさがあるそうだ。 『おもしろい教材になれば良いかな(笑)』 ーー期… Read More »

『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する”サラリーマン”プロバスケ選手【前編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)

『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する"サラリーマン"プロバスケ選手【前編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)

3月17日、ホーム小豆沢体育館で行われた東京海上日動ビッグブルー戦にて、40歳になった宮田諭選手は現役生活初となるトリプルダブル(15点・10リバウンド・10アシスト)を達成した。「試合後に言われるまで知らずにビックリし… Read More »

人件費の差を覆すレバンガ北海道の期待感

人件費の差を覆すレバンガ北海道の期待感

昨年11月に2016年度の決算報告で公表されたトップチーム人件費において、B1最下位は新潟アルビレックスBBの9702万円だった。1億641万円と2番目に低いのがレバンガ北海道である。あくまで昨年の決算資料のため参考でし… Read More »

物理的にできない状況でも突き詰めなければならないアルバルクスタイル(アルバルク東京 #7 正中岳城選手)

物理的にできない状況でも突き詰めなければならないアルバルクスタイル(アルバルク東京 #7 正中岳城選手)

強豪ひしめく東地区の首位に立つアルバルク東京だが、レギュラーシーズンの終盤に差しかかる今、苦しい試合を強いられている。レバンガ北海道との前節がはじまるまでに敗れた11回の試合を見比べていくと、同じパターンが見えてきた。 … Read More »

B3ファイナルステージが『さいたまスーパーアリーナ』で開幕!

B3ファイナルステージが『さいたまスーパーアリーナ』で開幕!

3ステージ制のB3リーグは、ファーストステージとレギュラーシーズンを制した東京八王子トレインズがシーズンランキング1位(8ポイント)に立っている。その八王子を1.5ポイント差で追うのがB2から降格した東京エクセレンス(6… Read More »

人生の中で一番濃い時間を過ごした宮城県に恩返ししたい!(仙台89ERS #11 白戸大聖選手)

人生の中で一番濃い時間を過ごした宮城県に恩返ししたい!(仙台89ERS #11 白戸大聖選手)

2013年のウインターカップを制した明成高校。まもなくゴンザガ大学で2度目の”マーチマッドネス”に臨む八村塁選手が入学した年である。福岡大学附属大濠高校との決勝戦は92-78で圧勝。当時の明成高校… Read More »

有望な若手選手を優先して迎え入れ、福島県のバスケ向上に貢献(福島ファイヤーボンズ)

有望な若手選手を優先して迎え入れ、福島県のバスケ向上に貢献(福島ファイヤーボンズ)

昨シーズンに続き、水野幹太選手(福島南高校〜法政大学1年)が特別指定選手として、福島ファイヤーボンズに迎え入れられた。さらに今シーズンは高校の後輩である半澤凌太選手(福島南高校3年)も加わり、短い期間ではあるがプロの世界… Read More »

5千人アリーナ確保の追い風とB1昇格へ向けたコート上の課題点(茨城ロボッツ)

5千人アリーナ確保の追い風とB1昇格へ向けたコート上の課題点(茨城ロボッツ)

昨シーズン、B2東地区2位の茨城ロボッツだったが、1位の群馬クレインサンダーズに8ゲーム差と大きく引き離されていた。今シーズン、その両チームは揃って中地区へ移動。現時点で首位に立つファイティングイーグルス名古屋から6位の… Read More »

前向きな1勝(群馬クレインサンダーズ #15 栗原奨太選手)

前向きな1勝(群馬クレインサンダーズ #15 栗原奨太選手)

首位にいた群馬クレインサンダーズだったが、今節の茨城ロボッツとの初戦を落としたことでB2中地区2位に後退。2連勝を挙げたファイティングイーグルス名古屋が首位に躍り出た。しかし、その差はたった1ゲーム。プレーオフ争いはこれ… Read More »

「石崎はコートの中のコーチ。それぐらい信頼しています」(琉球ゴールデンキングス佐々宜央ヘッドコーチ)

「石崎はコートの中のコーチ。それぐらい信頼しています」(琉球ゴールデンキングス佐々宜央ヘッドコーチ)

2月16日、17日のサンロッカーズ渋谷戦で2連勝した琉球ゴールデンキングスは、勝ち星を30に伸ばした。開幕当初から『強豪揃い』と言われた東地区のチームに「西からワンパンチ、ワンジャブを入れたいという気持ちで臨んだ」(佐々… Read More »

現在、東地区4位。サンロッカーズ渋谷浮上の鍵は「いかにうちのカラーを色濃く出し切るかということ」(広瀬健太)

現在、東地区4位。サンロッカーズ渋谷浮上の鍵は「いかにうちのカラーを色濃く出し切るかということ」(広瀬健太)

今シーズンが開幕する直前、サンロッカーズ渋谷の広瀬健太に話を聞く機会があった。新ヘッドコーチに勝久ジェフリー氏が就任し、長谷川智也、山内盛久、菊池真人、さらにはジョシュ・ハレルソン、ブランデン・ドーソンという新メンバーを… Read More »

1本も獲れなくたって一番の武器はリバウンド(琉球ゴールデンキングス #24 田代直希選手)

1本も獲れなくたって一番の武器はリバウンド(琉球ゴールデンキングス #24 田代直希選手)

「リバウンドやルーズボールに関しては、シーズンに入ってからも本気で取り組んでいます。ヘッドコーチもそこを買ってくれて先発で使っていただいています。リバウンドは本当に自分にとっては一番重要なプレーです」 サンロッカーズ渋谷… Read More »

Match Up(A東京#24田中大貴選手 x 千葉#31原修太選手)

Match Up(A東京#24田中大貴選手 x 千葉#31原修太選手)

約5千人の赤いファンで埋まった船橋アリーナはため息に包まれた。「準備してきたことが全然出せなかった。まずはそれを遂行しなければ、この試合に向けて準備してきたプランが正しかったのかどうかという反省もできないし、収穫もなかっ… Read More »

ヒリヒリするディフェンシブな攻防(サンロッカーズ渋谷 vs 琉球ゴールデンキングス)

ヒリヒリするディフェンシブな攻防(サンロッカーズ渋谷 vs 琉球ゴールデンキングス)

これまでの平均失点において、リーグトップの琉球ゴールデンキングスは66.5点。アルバルク東京を挟んで3位のサンロッカーズ渋谷は70.4点だった。互いにルーズボールなどの泥臭いプレーを信条とする対戦は、予想通りそれぞれの良… Read More »

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