“背中で見せる”ポイントガード(サンロッカーズ渋谷 #7 伊藤 駿選手)

“背中で見せる”ポイントガード(サンロッカーズ渋谷 #7 伊藤 駿選手)

81-74で富山グラウジーズに逆転勝利を挙げた4月29日、「まずは明日、自分たちの力で勝って、チャンピオンシップ進出を勝ち獲ること」を伊藤駿選手は宣言していた。しかし、直後に行われた西地区3位の琉球ゴールデンキングスが敗… Read More »

自分たち次第で変われる(横浜ビー・コルセアーズ #13 山田謙治選手)

自分たち次第で変われる(横浜ビー・コルセアーズ #13 山田謙治選手)

泥沼の10連敗中だった横浜ビー・コルセアーズが4月23日、新潟アルビレックスBBを81-73で破り、久しぶりの勝利をつかんだ。『絶対残留』の応援ボードを高く上げるファンや、勝利した後に涙する姿も多く見られた。「昨日も今日… Read More »

mami’s photo report:アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ(2017年4月15日/代々木第二体育館)

mami’s photo report:アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ(2017年4月15日/代々木第二体育館)

4月15日、チケット完売御礼の代々木第二体育館で行われた、アルバルク東京vs千葉ジェッツの1戦。5月から始まるチャンピオンシップを目前に、これまでのレギュラーシーズンの中でも、特に深く記憶に刻まれるであろう熱戦だった。 … Read More »

【会員限定】あきらめないキャプテン(シーホース三河#0橋本竜馬)

【会員限定】あきらめないキャプテン(シーホース三河#0橋本竜馬)

今回の取材はちょっとした行き違いがあった。『新時代のリーダー論』の特集で表紙を飾ってもらう橋本竜馬に「私服で撮影」という連絡が届いておらず、時間の制約もあることから練習後の撮影をどうするかという話になった。だが、当の橋本… Read More »

【会員限定】「だろう!」という自信をコートで証明(千葉ジェッツ#34小野 龍猛選手)

【会員限定】「だろう!」という自信をコートで証明(千葉ジェッツ#34小野 龍猛選手)

オールジャパンで初優勝を飾った千葉ジェッツは、2017年幸先良いスタートを切った。日本一になる少し前、11月5日の仙台89ERS戦から12月18日の富山グラウジーズ戦まで13連勝を挙げている。完全に上昇気流に乗っていた。… Read More »

世界基準のプレーで魅せるポイントガード(千葉ジェッツ#2富樫勇樹選手)

世界基準のプレーで魅せるポイントガード(千葉ジェッツ#2富樫勇樹選手)

秋田でプロとしてのキャリアを踏み出した富樫勇樹選手にとって、週末に行われた秋田ノーザンハピネッツ戦は今シーズン2度目の凱旋試合でもあった。リーグが統一されたからこそ実現でき、秋田のファンは温かく迎えてくれた。だが、富樫選… Read More »

残留プレーオフ争いから抜け出すカギは「ピック&ロール」(秋田ノーザンハピネッツ#3安藤誓哉選手)

残留プレーオフ争いから抜け出すカギは「ピック&ロール」(秋田ノーザンハピネッツ#3安藤誓哉選手)

秋田ノーザンハピネッツのホームであるCNAアリーナ★あきたへ向かう前、時間に余裕があったので県立体育館に立ち寄り、外にあるバスケットコートをのぞいてみた。まだまだ寒い日が続く秋田にも関わらず、3人組の小学生がTシャツ姿で… Read More »

京都のスタイルに自らフィットし、ハイエナジーで勝利を呼び込む新戦力(京都ハンナリーズ#22モー・チャーロ選手)

京都のスタイルに自らフィットし、ハイエナジーで勝利を呼び込む新戦力(京都ハンナリーズ#22モー・チャーロ選手)

弊誌3月号は「未来は僕らの手の中に」をテーマに、特別指定選手や新たにやってきた外国籍選手を紹介してきた。ラストは、モー・チャーロ選手に話を伺った。 Bリーグ開幕時、琉球ゴールデンキングスの先発メンバーとしてあの華々しい舞… Read More »

入団の決め手は“ブースターの多さ”(秋田ノーザンハピネッツ#24保岡龍斗選手)

入団の決め手は“ブースターの多さ”(秋田ノーザンハピネッツ#24保岡龍斗選手)

入団発表から36日が経った3月25日、アウェーでのアルバルク東京戦にて、秋田ノーザンハピネッツの特別指定選手である保岡 龍斗選手はようやくBリーグデビューを果たした。 入団が発表されたのは2月17日。だが、U-24男子日… Read More »

「チームにエネルギーを与える選手でありたい」サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬健太

「チームにエネルギーを与える選手でありたい」サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬健太

3月18日、19日に行われたサンロッカーズ渋谷対アルバルク東京の『渋谷ダービー』は、両日ともに4000人を超すファンが詰めかけ、会場となった青山学院大体育館は汗ばむほどの熱気に包まれた。1戦目は63-95と大差で敗れた渋… Read More »

ホンモノがやってきた!(サンロッカーズ渋谷#6ロバート・サクレ選手、アルバルク東京#23ジェフ・エアーズ選手)

ホンモノがやってきた!(サンロッカーズ渋谷#6ロバート・サクレ選手、アルバルク東京#23ジェフ・エアーズ選手)

ともに東京都渋谷区にホームを構えるアルバルク東京vsサンロッカーズ渋谷の“渋谷ダービー”は、A東京が2連勝を飾った。SR渋谷のホーム・青山学院大学記念館に初戦は4,377人、翌日の2戦目は4,662人が、勝利を呼び込むデ… Read More »

今シーズン初となるラストNBLファイナル対決は、試合巧者の三河が完勝!本日、M1の川崎が最速でチャンピオンシップを決められるか?

今シーズン初となるラストNBLファイナル対決は、試合巧者の三河が完勝!本日、M1の川崎が最速でチャンピオンシップを決められるか?

“どちらが勝つだろうか?”、“どんな試合展開になるだろうか?” 試合前に自分なりのストーリーを考える時間が好きだ。 中地区1位の川崎ブレイブサンダース(37勝6敗)と西地区1位のシーホース三河(33勝10敗)の対戦は、昨… Read More »

スタメン起用される期待の特別指定選手(群馬クレインサンダーズ #5 仁平 拓海選手)

スタメン起用される期待の特別指定選手(群馬クレインサンダーズ #5 仁平 拓海選手)

昨シーズンの関東大学リーグ戦で日本大学を5年ぶりに1部へと昇格させた立役者であり、4年生となったラストシーズンは最高の舞台でその力を発揮した仁平 拓海選手が、特別指定選手として群馬クレインサンダーズにやってきた。 デビュ… Read More »

アースフレンズ東京Zが”スポーツの力を変える”電力事業「Z電気」をスタート

アースフレンズ東京Zが"スポーツの力を変える”電力事業「Z電気」をスタート

昨年4月から本格的に始まった電力自由化から1年が経とうとしている。そんな中、B2のプロバスケクラブであるアースフレンズ東京Zが、電力事業をスタートさせた。 その名も「Z電気」! レジェンド電力株式会社と提携し、東京Zによ… Read More »

ONE FOR ALL, ALL FOR ONE~田臥勇太が示した未来~

ONE FOR ALL, ALL FOR ONE~田臥勇太が示した未来~

ゲームには“流れ”がある。 拮抗し、得点の取り合いであるはずのスポーツで得点が止まってしまうケースもあるが、その壁を乗り越えると、先ほどまでの重たい展開が嘘のように得点が動き出す。 両チームがともに得点の波に乗ることもあ… Read More »

高校生Bリーガーが感じ取るプロの覚悟(福島ファイヤーボンズ #23 水野 幹太選手)6年目の3.11にロン・ハーパーがやって来る!

高校生Bリーガーが感じ取るプロの覚悟(福島ファイヤーボンズ #23 水野 幹太選手)6年目の3.11にロン・ハーパーがやって来る!

学生に対し、Bリーグの舞台でプレーできる門戸を開いているのが『特別指定選手制度』だ。 即戦力としてすでに活躍する選手がいれば、プロのレベルを吸収して成長につなげる場でもある。卒業したばかりの大学4年生だけではない。在学生… Read More »

中地区1位を走るFE名古屋の新たなる攻撃的司令塔(Fイーグルス名古屋 #39 成田正弘選手)

中地区1位を走るFE名古屋の新たなる攻撃的司令塔(Fイーグルス名古屋 #39 成田正弘選手)

「未来は僕らの手の中に」というテーマで絶賛無料配布中のバスケットボール・スピリッツVol.6。制作中も次々と特別指定選手が決まり、誌面に載せられなかった選手も多くいる。中地区1位を走るファイティングイーグルス名古屋の成田… Read More »

練習の成果さえ出せれば、必ず上向く(アースフレンズ東京Z#35高山師門選手)

練習の成果さえ出せれば、必ず上向く(アースフレンズ東京Z#35高山師門選手)

リーグ再編時、クラブの運営基盤などを加味した形で振り分けられ、這い上がるための戦いを強いられているB2。 昨シーズンまでNBLやbjリーグを主戦場としていたクラブにとっては、屈辱の2部リーグでもある。一方、同じ2部だった… Read More »

B1昇格争いへ向け、混戦状態のB2がおもしろい!常に『危機感』を持って14連勝し、B2首位をキープ(島根スサノオマジック#5山本エドワード選手)

B1昇格争いへ向け、混戦状態のB2がおもしろい!常に『危機感』を持って14連勝し、B2首位をキープ(島根スサノオマジック#5山本エドワード選手)

アウェイでのアースフレンズ東京Z戦に勝利し、14連勝中の島根スサノオマジック。Fイーグルス名古屋に一敗しただけのオーバーカンファレンスで17勝を積み上げて32勝6敗とし、B2トップの勝率を誇る。西地区同士の対戦時、ライバ… Read More »

旧リーグ王者決戦に完敗「突き刺さるくらい悔しい」(琉球ゴールデンキングス#14岸本隆一選手)

旧リーグ王者決戦に完敗「突き刺さるくらい悔しい」(琉球ゴールデンキングス#14岸本隆一選手)

昨年のbjリーグチャンピオンの琉球ゴールデンキングスとNBLチャンピオンの川崎ブレイブサンダースが初顔合わせした週末。Bリーグ開幕前までは、“どちらが本当に強いのか?”と一番興味深い試合であったはずだ。BリーグNo.1勝… Read More »

チームが上向くきっかけとすべき、価値ある敗戦(サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬 健太選手)

チームが上向くきっかけとすべき、価値ある敗戦(サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬 健太選手)

1月29日(日)の青山学院記念館にて、強豪ひしめく東地区2位の栃木ブレックスを相手に、中地区4位に低迷するサンロッカーズ渋谷が2回のオーバータイムまでもつれこむ熱戦を繰り広げた。昨シーズンまでNBAロサンゼルス・レイカー… Read More »

新時代の到来を予感させるライバル対決『比江島vsギャレット』

新時代の到来を予感させるライバル対決『比江島vsギャレット』

バスケットボール・スピリッツはおかげさまで第5号が完成した。「エースの名にかけて」というテーマのもと、各クラブのエースを特集している。表紙はアルバルク東京の田中 大貴選手。中をめくると、シーホース三河の比江島 慎選手のイ… Read More »

B.LEAGUEオールスター戦レポート「お祭りは楽しんだモン勝ち!」

B.LEAGUEオールスター戦レポート「お祭りは楽しんだモン勝ち!」

1月15日に開催されたBリーグ初のオールスター戦は9567人の観客で満員となった代々木第一体育館で開催された。 ファン投票で選ばれたリーグの人気選手たちが一堂に会するオールスター戦は言うなれば年に1度の『お祭り』。音楽、… Read More »

B.LEAGUEオールスター:前日写真レポート

B.LEAGUEオールスター:前日写真レポート

1月14日、15日、代々木第一体育館において『ALLSTAR WEEKEND』が開催された。14日に行われたEAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP(川崎ブレイブサンダース対安養KGC)は日韓クラブチーム対… Read More »

歴史の1ページを開いた日韓戦は、観客の声援に後押しされた川崎が勝利

歴史の1ページを開いた日韓戦は、観客の声援に後押しされた川崎が勝利

日本を代表し、Bリーグ1位の川崎ブレイブサンダースと韓国KBL1位の安養KGC(2016年12月22日現在の順位であり現在は2位)による初代東アジアのチャンピオンを争う「EAST ASIA CLUB CHAMPIONSH… Read More »

写真で振り返る天皇杯:千葉ジェッツが初優勝

写真で振り返る天皇杯:千葉ジェッツが初優勝

初戦の新潟アルビレックス戦を皮切りに、栃木ブレックス、シーホース三河、川崎ブレイブサンダースを撃破して初の頂点に立った千葉ジェッツ。勝因として『勢い』という言葉が目に付いたが、その勢いを生み出したのは粘り強いディフェンス… Read More »

写真で振り返る天皇杯:準優勝 川崎ブレイブサンダース

写真で振り返る天皇杯:準優勝 川崎ブレイブサンダース

#7 篠山竜青 予想外の大敗にうつむく選手が多かった川崎ブレイブサンダースの中でただひとり最後まで顔を上げゴールに向かい続けた。戦っても戦っても勝てなかったルーキーシーズンを経験し、『強い東芝(川崎)』を目指して歩き続け… Read More »

写真で振り返る天皇杯:第3位・アルバルク東京/シーホース三河

写真で振り返る天皇杯:第3位・アルバルク東京/シーホース三河

第3位:アルバルク東京 #24 田中大貴 予想以上に重い展開の準決勝、なかなかリズムに乗れずチーム全体にイージーミスが目立った。が、そんな状況の中でも田中は「積極的にゴールを狙う」という姿勢を貫いていたように思う。#33… Read More »

天皇杯レポート:強いフィジカルを武器に相手のエースに挑んだ(千葉ジェッツ#31原修太)

天皇杯レポート:強いフィジカルを武器に相手のエースに挑んだ(千葉ジェッツ#31原修太)

原修太はBリーグ開幕して間もない時期に右足を負傷(右第五足骨不完全骨折)し、全治3ヶ月と診断された。「さぁこれから!」と、気合いが入っていた矢先の戦線離脱。ショックは大きかったが「しっかり治して1日も早い復帰を目指そう」… Read More »

木下博之(大阪エヴェッサ#17)番外編「キノさん、時間ですよ~!」

木下博之(大阪エヴェッサ#17)番外編「キノさん、時間ですよ~!」

Bリーグ元年、地元・大阪に舞い戻った木下博之選手(大阪エヴェッサ)は、優勝のため自らの得点力を封印してでもチーム力アップへと注力している。それはまさにベテランだからこそできる、心の余裕でもある。一方で体力はといえば……四… Read More »

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