3月以降は勝率5割─その要因はディフェンスにあり(富山グラウジーズ #9 水戸健史選手)

3月以降は勝率5割─その要因はディフェンスにあり(富山グラウジーズ #9 水戸健史選手)

開幕から5ヶ月が経過し、41試合を終えた富山グラウジーズは9勝しか挙げられていなかった。しかし、その9勝目は東地区の首位争いをしていた栃木ブレックスから奪った大金星。そこから富山に変化が見られ始めた。 直近2ヶ月間は勝率… Read More »

シーズン終盤に得られたチャンスを生かせ(栃木ブレックス #21 橋本晃佑選手)

シーズン終盤に得られたチャンスを生かせ(栃木ブレックス #21 橋本晃佑選手)

レギュラーシーズンホーム最終戦であり、東地区チャンピオンに王手を懸けて臨んだ栃木ブレックスだったが、千葉ジェッツに2連敗。過去最高となった4058人の前で東地区優勝を決めることはできなかった。前節の秋田ノーザンハピネッツ… Read More »

代表合宿は挑戦と成長の場所(筑波大3年 玉木祥護)

代表合宿は挑戦と成長の場所(筑波大3年 玉木祥護)

第4回日本代表候補重点強化選手に選出された大学生は馬場雄大、杉浦佑成、玉木祥護(ともに筑波大)、平岩玄(東海大)の計4名。その中で「高校からバスケットを始めた」という玉木の存在は異色とも言える。競技歴が浅い分経験値は劣る… Read More »

3Pシュートランキング現在1位(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

3Pシュートランキング現在1位(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)

東地区1位の栃木ブレックスを相手に、敵地で連勝を飾った千葉ジェッツは、目下6連勝中と上昇気流に乗っている。栃木にとってはレギュラーシーズンのホームゲーム最終戦となった4月30日は、史上最高入場者数となる4058人を集めた… Read More »

“背中で見せる”ポイントガード(サンロッカーズ渋谷 #7 伊藤 駿選手)

“背中で見せる”ポイントガード(サンロッカーズ渋谷 #7 伊藤 駿選手)

81-74で富山グラウジーズに逆転勝利を挙げた4月29日、「まずは明日、自分たちの力で勝って、チャンピオンシップ進出を勝ち獲ること」を伊藤駿選手は宣言していた。しかし、直後に行われた西地区3位の琉球ゴールデンキングスが敗… Read More »

優しきキャプテンが殻を破って挑む日韓戦(日本学生選抜チーム 杉浦佑成選手)

優しきキャプテンが殻を破って挑む日韓戦(日本学生選抜チーム 杉浦佑成選手)

昨年のインカレ(第68回全日本大学バスケットボール選手権大会)では見事3連覇に導き、MVPに輝いた筑波大学4年、杉浦佑成選手。優勝直後のインタビュー時に「自分の意見を仲間に伝えるのができなくて、ずっと言われてることですけ… Read More »

U24から日本のスタンダードを上げていく使命(日本学生選抜チーム 陸川 章ヘッドコーチ)

U24から日本のスタンダードを上げていく使命(日本学生選抜チーム 陸川 章ヘッドコーチ)

大学生の日韓定期戦として毎年行われている「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会(以下、李相佰盃)」が5月19日(金)から3日間、東京・大田区総合体育館にて開催される(今年は9年ぶりに女子戦も復活)。今年2月、… Read More »

自分たち次第で変われる(横浜ビー・コルセアーズ #13 山田謙治選手)

自分たち次第で変われる(横浜ビー・コルセアーズ #13 山田謙治選手)

泥沼の10連敗中だった横浜ビー・コルセアーズが4月23日、新潟アルビレックスBBを81-73で破り、久しぶりの勝利をつかんだ。『絶対残留』の応援ボードを高く上げるファンや、勝利した後に涙する姿も多く見られた。「昨日も今日… Read More »

最後尾からTOKYO2020を狙え!(トヨタ自動車アンテロープス #15 安間志織)

最後尾からTOKYO2020を狙え!(トヨタ自動車アンテロープス #15 安間志織)

平成29年度女子バスケットボール日本代表の強化合宿が始まっている。その第一次合宿が公開され、トム・ホーバスヘッドコーチが囲み取材を受けた。その際、一人の記者の質問からポイントガードの話題になった。ホーバスヘッドコーチはま… Read More »

【会員限定】あきらめないキャプテン(シーホース三河#0橋本竜馬)

【会員限定】あきらめないキャプテン(シーホース三河#0橋本竜馬)

今回の取材はちょっとした行き違いがあった。『新時代のリーダー論』の特集で表紙を飾ってもらう橋本竜馬に「私服で撮影」という連絡が届いておらず、時間の制約もあることから練習後の撮影をどうするかという話になった。だが、当の橋本… Read More »

【会員限定】うまくいく方が少なく、多くの失敗をして学びながら人が人を育むコーチ業(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

【会員限定】うまくいく方が少なく、多くの失敗をして学びながら人が人を育むコーチ業(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

自らの意見を伝えるとともに人の話を聞くことが『コミュニケーション力』であり、リーダーシップには重要となると長谷川健志氏は話されていた。それは、リーダーとなるヘッドコーチこそ備えておくべきスキルでもある。最終回はコーチ業に… Read More »

【会員限定】学び続けるリーダーシップ(トヨタ自動車アンテロープス #1 大神雄子)

【会員限定】学び続けるリーダーシップ(トヨタ自動車アンテロープス #1 大神雄子)

大神雄子がリーダー論を語るとき、忘れられない言葉がある。JOMO(現JX-ENEOS)サンフラワーズ時代、OGである萩原美樹子氏に言われた言葉だ。 「チームのカラーはキャプテンのカラーだからね」 ――と、本誌の記事を始め… Read More »

リーダーシップを発揮することがバスケ選手の使命(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

リーダーシップを発揮することがバスケ選手の使命(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

バスケットボールというスポーツには、社会の組織の中でも役立つヒントがたくさんあることを長谷川 健志氏は気付かせてくれた。 スピーディーな展開の中での状況判断に長けているバスケ選手 苦しいことは、スポーツをしていない方であ… Read More »

リーダーシップを説いて世界へ導いた名将(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

リーダーシップを説いて世界へ導いた名将(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

昨年まで男子日本代表チームを率い、選手たちにリーダーシップを説いて世界へと導いた名将・長谷川 健志氏。文字数制限ある誌面では伝えきれなかったリーダーシップ論をさらにご紹介していきたい。その前に、本誌に登場した「トリプルド… Read More »

【会員限定】「だろう!」という自信をコートで証明(千葉ジェッツ#34小野 龍猛選手)

【会員限定】「だろう!」という自信をコートで証明(千葉ジェッツ#34小野 龍猛選手)

オールジャパンで初優勝を飾った千葉ジェッツは、2017年幸先良いスタートを切った。日本一になる少し前、11月5日の仙台89ERS戦から12月18日の富山グラウジーズ戦まで13連勝を挙げている。完全に上昇気流に乗っていた。… Read More »

世界基準のプレーで魅せるポイントガード(千葉ジェッツ#2富樫勇樹選手)

世界基準のプレーで魅せるポイントガード(千葉ジェッツ#2富樫勇樹選手)

秋田でプロとしてのキャリアを踏み出した富樫勇樹選手にとって、週末に行われた秋田ノーザンハピネッツ戦は今シーズン2度目の凱旋試合でもあった。リーグが統一されたからこそ実現でき、秋田のファンは温かく迎えてくれた。だが、富樫選… Read More »

残留プレーオフ争いから抜け出すカギは「ピック&ロール」(秋田ノーザンハピネッツ#3安藤誓哉選手)

残留プレーオフ争いから抜け出すカギは「ピック&ロール」(秋田ノーザンハピネッツ#3安藤誓哉選手)

秋田ノーザンハピネッツのホームであるCNAアリーナ★あきたへ向かう前、時間に余裕があったので県立体育館に立ち寄り、外にあるバスケットコートをのぞいてみた。まだまだ寒い日が続く秋田にも関わらず、3人組の小学生がTシャツ姿で… Read More »

京都のスタイルに自らフィットし、ハイエナジーで勝利を呼び込む新戦力(京都ハンナリーズ#22モー・チャーロ選手)

京都のスタイルに自らフィットし、ハイエナジーで勝利を呼び込む新戦力(京都ハンナリーズ#22モー・チャーロ選手)

弊誌3月号は「未来は僕らの手の中に」をテーマに、特別指定選手や新たにやってきた外国籍選手を紹介してきた。ラストは、モー・チャーロ選手に話を伺った。 Bリーグ開幕時、琉球ゴールデンキングスの先発メンバーとしてあの華々しい舞… Read More »

入団の決め手は“ブースターの多さ”(秋田ノーザンハピネッツ#24保岡龍斗選手)

入団の決め手は“ブースターの多さ”(秋田ノーザンハピネッツ#24保岡龍斗選手)

入団発表から36日が経った3月25日、アウェーでのアルバルク東京戦にて、秋田ノーザンハピネッツの特別指定選手である保岡 龍斗選手はようやくBリーグデビューを果たした。 入団が発表されたのは2月17日。だが、U-24男子日… Read More »

「チームにエネルギーを与える選手でありたい」サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬健太

「チームにエネルギーを与える選手でありたい」サンロッカーズ渋谷 #24 広瀬健太

3月18日、19日に行われたサンロッカーズ渋谷対アルバルク東京の『渋谷ダービー』は、両日ともに4000人を超すファンが詰めかけ、会場となった青山学院大体育館は汗ばむほどの熱気に包まれた。1戦目は63-95と大差で敗れた渋… Read More »

ホンモノがやってきた!(サンロッカーズ渋谷#6ロバート・サクレ選手、アルバルク東京#23ジェフ・エアーズ選手)

ホンモノがやってきた!(サンロッカーズ渋谷#6ロバート・サクレ選手、アルバルク東京#23ジェフ・エアーズ選手)

ともに東京都渋谷区にホームを構えるアルバルク東京vsサンロッカーズ渋谷の“渋谷ダービー”は、A東京が2連勝を飾った。SR渋谷のホーム・青山学院大学記念館に初戦は4,377人、翌日の2戦目は4,662人が、勝利を呼び込むデ… Read More »

【会員限定】明るく、真摯に、たくましく(筑波大学#46生原 秀将選手、#6馬場 雄大選手、#17杉浦佑成選手)

【会員限定】明るく、真摯に、たくましく(筑波大学#46生原 秀将選手、#6馬場 雄大選手、#17杉浦佑成選手)

現在無料配布中のバスケットボール・スピリッツvol.6「未来は僕らの手の中に」にて掲載した杉浦佑成×生原秀将×馬場雄大の楽しい座談会。掲載しきれなかった話をご紹介します。 取材日は筑波大学のインカレ3連覇祝勝会と同日。特… Read More »

スタメン起用される期待の特別指定選手(群馬クレインサンダーズ #5 仁平 拓海選手)

スタメン起用される期待の特別指定選手(群馬クレインサンダーズ #5 仁平 拓海選手)

昨シーズンの関東大学リーグ戦で日本大学を5年ぶりに1部へと昇格させた立役者であり、4年生となったラストシーズンは最高の舞台でその力を発揮した仁平 拓海選手が、特別指定選手として群馬クレインサンダーズにやってきた。 デビュ… Read More »

【会員限定】「人任せにせず、飛躍の来シーズンへ」番外編(日立ハイテククーガーズ #33 菅原 絵理奈選手)

【会員限定】「人任せにせず、飛躍の来シーズンへ」番外編(日立ハイテククーガーズ #33 菅原 絵理奈選手)

今シーズンのWリーグにおいて、ルーキーながら唯一オールスターゲームに出場した菅原 絵理奈選手。現在、無料配布中のVol.6「未来は僕らの手の中に」の中ではシーズン中のことを振り返ってもらった。制限のある誌面からはこぼれて… Read More »

高校生Bリーガーが感じ取るプロの覚悟(福島ファイヤーボンズ #23 水野 幹太選手)6年目の3.11にロン・ハーパーがやって来る!

高校生Bリーガーが感じ取るプロの覚悟(福島ファイヤーボンズ #23 水野 幹太選手)6年目の3.11にロン・ハーパーがやって来る!

学生に対し、Bリーグの舞台でプレーできる門戸を開いているのが『特別指定選手制度』だ。 即戦力としてすでに活躍する選手がいれば、プロのレベルを吸収して成長につなげる場でもある。卒業したばかりの大学4年生だけではない。在学生… Read More »

中地区1位を走るFE名古屋の新たなる攻撃的司令塔(Fイーグルス名古屋 #39 成田正弘選手)

中地区1位を走るFE名古屋の新たなる攻撃的司令塔(Fイーグルス名古屋 #39 成田正弘選手)

「未来は僕らの手の中に」というテーマで絶賛無料配布中のバスケットボール・スピリッツVol.6。制作中も次々と特別指定選手が決まり、誌面に載せられなかった選手も多くいる。中地区1位を走るファイティングイーグルス名古屋の成田… Read More »

“NEO” comer For 2020(JX-ENEOSサンフラワーズ #1 藤岡麻菜美選手)

“NEO” comer For 2020(JX-ENEOSサンフラワーズ #1 藤岡麻菜美選手)

ファイナル進出を決めたJX-ENEOSサンフラワーズは、これまで負けなしの快進撃を続けている。ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した藤岡 麻菜美選手は、デンソーアイリスを破ったセミファイナルにおいて平均8.5点を挙げており… Read More »

練習の成果さえ出せれば、必ず上向く(アースフレンズ東京Z#35高山師門選手)

練習の成果さえ出せれば、必ず上向く(アースフレンズ東京Z#35高山師門選手)

リーグ再編時、クラブの運営基盤などを加味した形で振り分けられ、這い上がるための戦いを強いられているB2。 昨シーズンまでNBLやbjリーグを主戦場としていたクラブにとっては、屈辱の2部リーグでもある。一方、同じ2部だった… Read More »

B1昇格争いへ向け、混戦状態のB2がおもしろい!常に『危機感』を持って14連勝し、B2首位をキープ(島根スサノオマジック#5山本エドワード選手)

B1昇格争いへ向け、混戦状態のB2がおもしろい!常に『危機感』を持って14連勝し、B2首位をキープ(島根スサノオマジック#5山本エドワード選手)

アウェイでのアースフレンズ東京Z戦に勝利し、14連勝中の島根スサノオマジック。Fイーグルス名古屋に一敗しただけのオーバーカンファレンスで17勝を積み上げて32勝6敗とし、B2トップの勝率を誇る。西地区同士の対戦時、ライバ… Read More »

旧リーグ王者決戦に完敗「突き刺さるくらい悔しい」(琉球ゴールデンキングス#14岸本隆一選手)

旧リーグ王者決戦に完敗「突き刺さるくらい悔しい」(琉球ゴールデンキングス#14岸本隆一選手)

昨年のbjリーグチャンピオンの琉球ゴールデンキングスとNBLチャンピオンの川崎ブレイブサンダースが初顔合わせした週末。Bリーグ開幕前までは、“どちらが本当に強いのか?”と一番興味深い試合であったはずだ。BリーグNo.1勝… Read More »

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