「ポイントガードとしてコートに立てるなら、地を這ってでも勝利をつかみに行きたい」(日本代表候補 篠山竜青)

「ポイントガードとしてコートに立てるなら、地を這ってでも勝利をつかみに行きたい」(日本代表候補 篠山竜青)

今月22日(対チャイニーズタイペイ・於日本)、25日(対フィリピン・於フィリピン)にて開催されるFIBA ASIAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区第1次予選に向け、男子日本代表の第14次合宿が行われた。今… Read More »

Mami’s photo report 日本vsフィリピン 〜“日の丸を背負う”ということ〜

Mami’s photo report 日本vsフィリピン 〜“日の丸を背負う”ということ〜

11月24日に開幕したFIBAバスケットボールワールドカップ アジア地区1次予選。翌日に掲載したフォトリポートの第一弾は、“試合前の表情”でお届けしました。 今回は熱戦の様子を、ゲーム中の写真で振り返ります。 この日初お… Read More »

もう一歩中へ踏み込む勇気を!

もう一歩中へ踏み込む勇気を!

記者会見の途中、男子日本代表の比江島慎が何度も首を振っていたのは、彼自身が認めるとおり、最後の最後で相手に3ポイントシュートを決められたからだろう。 「3点差に迫ったところでスイッチをしたジェイソン・ウィリアムに3ポイン… Read More »

mami’s photo report.11月24日 日本vsフィリピン 〜日本選手団の想い〜

mami’s photo report.11月24日 日本vsフィリピン 〜日本選手団の想い〜

11月24日。 FIBAバスケットボールワールドカップ アジア地区 1次予選の幕が上がる。 この日、駒沢体育館で行われた日本ホームの初戦。チケットが完売し、追加で急遽販売となった立ち見席も早々にソールドアウト。“AKAT… Read More »

日本代表の心優しきファイター(日本代表・太田敦也)

日本代表の心優しきファイター(日本代表・太田敦也)

以前、三遠ネオフェニックスに移籍したばかりの鈴木達也の取材をしたとき、静岡は温暖な土地で「寒がりの自分にはありがたい」という話になった。「それに温暖な気候だと住む人の性格もどこかおっとりする気がするんですよ。ほら、いい代… Read More »

日本代表候補に選出された2人の大学生「ここでの経験を必ず自分の‟次„に生かしたい」(東海大学2年/平岩玄・1年/西田優大)

日本代表候補に選出された2人の大学生「ここでの経験を必ず自分の‟次„に生かしたい」(東海大学2年/平岩玄・1年/西田優大)

10月16日〜18日に男子日本代表チーム第8次強化合宿が行われた。今回の候補選手として招集された24名中、大学生は東海大2年の平岩玄と同じく1年の西田優大の2人のみ。平岩は今夏U-24日本代表メンバーとしてウイリアム・ジ… Read More »

新たな道を拓く(男子日本代表 篠山竜青)

新たな道を拓く(男子日本代表 篠山竜青)

「思った以上に疲労が抜けていなくて、次回以降のコンディショニングを考えなければいけないと感じました」 10月16日から再開された男子日本代表の強化合宿を篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)はそう振り返った。 2泊3日の日程… Read More »

mami’s photo report:男子日本代表強化試合@7月30日青山学院記念館

mami’s photo report:男子日本代表強化試合@7月30日青山学院記念館

この日行われたバスケットボール男子日本代表強化試合2戦目。 FIBAランク26位のウルグアイ代表に、初戦は破れたAKATSUKI FIVE。 ー 体格差がさほどない相手に、どう対応するのか。ー 前日から“どう調整したのか… Read More »

新生AKATSUKI FIVE ウルグアイ代表との国際強化試合でスタートを切る!

新生AKATSUKI FIVE ウルグアイ代表との国際強化試合でスタートを切る!

新しく指揮官に就任したフリオ・セザール・ラマスヘッドコーチが率いる男子日本代表チーム対ウルグアイ代表チームの国際強化試合が7月29日、30日、青山学院大記念館(東京都渋谷区)において行われた。ウルグアイは国内初のNBA選… Read More »

【女子アジアカップ】フォトレポート(3連覇“Three-Peat“達成!We are the CHAMPIONS!!!)

【女子アジアカップ】フォトレポート(3連覇“Three-Peat“達成!We are the CHAMPIONS!!!)

FIBAアジアカップのベスト5。日本からは藤岡麻菜美と長岡萌映子が受賞。MVPは決勝戦でも30得点をあげたオーストラリアのKelsey GRIFFIN。 表彰台の一番高いところで国歌を斉唱する選手たち。タイ・バンコク(2… Read More »

【女子アジアカップ】フォトレポート(決勝:日本○74-73●オーストラリア)

【女子アジアカップ】フォトレポート(決勝:日本○74-73●オーストラリア)

FIBAアジアカップ2017の最終日。日本に残された試合は決勝戦のみ。相手は予選ラウンドで敗れているオーストラリア。それぞれが秘めた思いを胸に、チーム1つになって戦う。 今大会で復帰後、ケガ明けとは思えない安定した力を出… Read More »

【女子アジアカップレポート】中国を打ち破った“影”の存在(準決勝:日本○74-71●中国)

【女子アジアカップレポート】中国を打ち破った“影”の存在(準決勝:日本○74-71●中国)

もはや常套句のようであまり使いたくはないのだが、今夜のようなゲームを見ると、どうしても使いたくなってしまう。強い光には必ず濃い影が伴う。裏を返せば、影が濃ければ濃いほど、光もまた強く輝きを放っている、と――。 女子アジア… Read More »

【女子アジアカップ】フォトレポート(準決勝:日本○74-71●中国)

【女子アジアカップ】フォトレポート(準決勝:日本○74-71●中国)

セミファイナルの中国戦に臨む女子日本代表。近年は勝っているが、今大会の中国は間違いなく、2年前より強くなっている。ディフェンスも最後まできっちりとおこなうし、メンタルのムラも少ない。倒すのはけっして簡単ではない。 19得… Read More »

【女子アジアカップレポート】勢いを取り戻してきた“キング”の咆哮(準々決勝:日本○73-57●チャイニーズ・タイペイ)

【女子アジアカップレポート】勢いを取り戻してきた“キング”の咆哮(準々決勝:日本○73-57●チャイニーズ・タイペイ)

序盤の重たい展開のなかでひとり気を吐き、後半はさらにギアを上げることでチームを勝利に導いた。これで女子日本代表は来年度のワールドカップへの出場権獲得である。そんな女子アジアカップ2017のクウォーターファイナル、チャイニ… Read More »

【女子アジアカップ】フォトレポート(準々決勝:日本○73-57●チャイニーズ・タイペイ)

【女子アジアカップ】フォトレポート(準々決勝:日本○73-57●チャイニーズ・タイペイ)

勝てば来年度のワールドカップ進出が決まる準々決勝。序盤、チームに勢いをもたらしたのは、これまでもうひとつ彼女らしさを出しきれていなかった長岡萌映子だった。第1Qだけで9得点をあげる。 オーストラリア戦で活躍した宮澤夕貴は… Read More »

【女子アジアカップレポート】進化し続ける日本のシックスマン(予選ラウンド第3戦:日本●74-83○オーストラリア)

【女子アジアカップレポート】進化し続ける日本のシックスマン(予選ラウンド第3戦:日本●74-83○オーストラリア)

女子のアジアカップは3日目を迎え、予選ラウンドの最終戦がおこなわれた。日本の相手はオーストラリア。これまではオセアニアゾーンに属していたが、今大会から男女ともにオセアニアゾーンの国々がアジアゾーンに組み込まれることになり… Read More »

【女子アジアカップ】フォトレポート(予選ラウンド第3戦:日本●74-83○オーストラリア)

【女子アジアカップ】フォトレポート(予選ラウンド第3戦:日本●74-83○オーストラリア)

リオデジャネイロ五輪以来となるオーストラリアとの再戦。昨年の夏は終盤にひっくり返され、86-92で敗れている。いざ、ティップオフ。 序盤、ハイポスト近辺のジャンプシュートで得点を重ねた大崎佑圭。ミドルシュートはよかったが… Read More »

【女子アジアカップレポート】引き継がれる司令塔の心得(予選ラウンド第2戦:日本○70-56●韓国)

【女子アジアカップレポート】引き継がれる司令塔の心得(予選ラウンド第2戦:日本○70-56●韓国)

四の五の言っても始まらない。経験の無さは、経験をすることで積み上げていくしかない。 インド・バンガロールでおこなわれている女子のアジアカップは2日目を終え、日本は韓国を【70-56】で破り、開幕2連勝となった。 第1Qこ… Read More »

【女子アジアカップ】フォトレポート(予選ラウンド第2戦:日本○70-56●韓国)

【女子アジアカップ】フォトレポート(予選ラウンド第2戦:日本○70-56●韓国)

国歌が流れるとき、キャプテンの吉田亜沙美は常に一点を見つめ、集中を高めている。それが終わるといつも左胸で拳を握り、臨戦態勢へ。 国際親善試合等、ケガで出場していなかった髙田真希がこの試合からスタメンで復帰。経験豊富なベテ… Read More »

【女子アジアカップ】フォトレポート(予選ラウンド第1戦:日本○106-55●フィリピン)

【女子アジアカップ】フォトレポート(予選ラウンド第1戦:日本○106-55●フィリピン)

前の試合中、コートの隅でウォーミングアップをおこなう日本代表。サブコートがないため、空いているスペースを使うしかないのだが、こうした準備を怠らないのも“JAPAN WAY”といえよう。 緊張からか長岡、近藤が立て続けにシ… Read More »

【女子アジアカップレポート】水島沙紀(予選ラウンド第1戦:日本○106-55●フィリピン)

【女子アジアカップレポート】水島沙紀(予選ラウンド第1戦:日本○106-55●フィリピン)

51点差で快勝スタートとなった女子日本代表のFIBAアジアカップ2017。自身もヘッドコーチとして初の大会となるトム・ホーバスヘッドコーチも「明日以降のゲームのことを考えると、スタメンを少し休ませたいと考えていた。それが… Read More »

3位に終わった日本が継続すべき課題と、その中でつかんだ手応え(東アジアバスケットボール選手権)

3位に終わった日本が継続すべき課題と、その中でつかんだ手応え(東アジアバスケットボール選手権)

6月3日~7日まで長野市真島総合体育館(通称:ホワイトリング)において東アジアバスケットボール選手権が開催された。FIBA ASIAカップ2017 東アジア地区予選も兼ねた大会とは言え、参加6チームのうち5位までが8月(… Read More »

【会員限定】今こそ己を解き放つとき

【会員限定】今こそ己を解き放つとき

優勝を目指した「東アジアバスケットボール選手権大会2017(以下、東アジア選手権)」で、日本は3位に終わった。1週間前までBリーグがおこなわれていたこともあり、それを仕方ないと見る向きもあれば、敗れた準決勝から1日でカム… Read More »

“小さなビッグマン”の大きな一歩

“小さなビッグマン”の大きな一歩

これもBリーグ誕生の成果なのだろうか。川崎ブレイブサンダースの永吉佑也が変わってきている。本人にそう向けると「髪型のせいっすかね?」とおどけるが、稀勢の里関にインスパイアされた髪型のせいだけでは、もちろんない。今、永吉は… Read More »

Next 4 Years――小さな変化が大きな進化を生む

Next 4 Years――小さな変化が大きな進化を生む

現在、女子バスケットボール日本代表はヨーロッパ遠征をおこなっている。スペインからスタートし、今日あたりはマケドニアにいるのだろうか。その後、セルビアに入る約2週間の遠征である。 出発前、チームを率いるトム・ホーバスはこう… Read More »

代表合宿は挑戦と成長の場所(筑波大3年 玉木祥護)

代表合宿は挑戦と成長の場所(筑波大3年 玉木祥護)

第4回日本代表候補重点強化選手に選出された大学生は馬場雄大、杉浦佑成、玉木祥護(ともに筑波大)、平岩玄(東海大)の計4名。その中で「高校からバスケットを始めた」という玉木の存在は異色とも言える。競技歴が浅い分経験値は劣る… Read More »

【会員限定】うまくいく方が少なく、多くの失敗をして学びながら人が人を育むコーチ業(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

【会員限定】うまくいく方が少なく、多くの失敗をして学びながら人が人を育むコーチ業(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

自らの意見を伝えるとともに人の話を聞くことが『コミュニケーション力』であり、リーダーシップには重要となると長谷川健志氏は話されていた。それは、リーダーとなるヘッドコーチこそ備えておくべきスキルでもある。最終回はコーチ業に… Read More »

リーダーシップを発揮することがバスケ選手の使命(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

リーダーシップを発揮することがバスケ選手の使命(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

バスケットボールというスポーツには、社会の組織の中でも役立つヒントがたくさんあることを長谷川 健志氏は気付かせてくれた。 スピーディーな展開の中での状況判断に長けているバスケ選手 苦しいことは、スポーツをしていない方であ… Read More »

リーダーシップを説いて世界へ導いた名将(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

リーダーシップを説いて世界へ導いた名将(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)

昨年まで男子日本代表チームを率い、選手たちにリーダーシップを説いて世界へと導いた名将・長谷川 健志氏。文字数制限ある誌面では伝えきれなかったリーダーシップ論をさらにご紹介していきたい。その前に、本誌に登場した「トリプルド… Read More »

アジアのライバルを相手に世界基準の激しさを見せられるか

アジアのライバルを相手に世界基準の激しさを見せられるか

イラン代表との国際強化試合は、FIBAが掲げる新しい枠組み(詳細は「今の繰り返しが未来につながる」にて)のなかで今の日本代表に何ができて、何ができないかを確かめる試合でもある。 1月31日にはそのロスターが発表されたが、… Read More »

Top