2つのボールを追いかける20歳の夏(東海大学2年 津屋一球)

2つのボールを追いかける20歳の夏(東海大学2年 津屋一球)

6月5日〜11日に行われた関東大学バスケットボール新人戦で2連覇を狙った東海大は目標叶わず3位に終わった。敗れた準決勝(対拓殖大)のあとのインタビューで「勝てる試合でした。あそこでああしていれば、もっと自分がああしていれ… Read More »

【Talking NATIONS】夢のアリーナ実現に向けた現在地

【Talking NATIONS】夢のアリーナ実現に向けた現在地

体育館は、競技をする人のためにある施設。 アリーナは、観戦する人のためにある施設。 日本には体育館は多いが、アリーナは少ないという現実。 スポーツを産業にしていくという概念がようやく芽生え始めてきた昨今、日本のバスケット… Read More »

今すぐにでも1部に上げてやるっ!(日本体育大学2年 #24 土居光選手)

今すぐにでも1部に上げてやるっ!(日本体育大学2年 #24 土居光選手)

第58回関東大学バスケットボール新人戦において、2部チームながら決勝まで勝ち上がり、快進撃を見せたのが日本体育大学である。決勝戦は、拓殖大学に61-64と惜しくも3点差で敗れた。「1部のチームはサイズがあります」と、体格… Read More »

ベーシックを根底に次のステージへ(車いすバスケ男子日本代表 #11 藤澤潔選手)

ベーシックを根底に次のステージへ(車いすバスケ男子日本代表 #11 藤澤潔選手)

「キヨシ!ベーシックだろっ」 そう及川晋平ヘッドコーチに檄を飛ばされていたのが、2016年リオパラリンピックを控えた合宿中だった。当時は車いすバスケならではのスキルを身につける“ベーシック”に注力し、強化していた。その合… Read More »

どんな相手でも勝ち切る東海大じゃなければダメ(東海大学1年 #11 大倉颯太選手)

どんな相手でも勝ち切る東海大じゃなければダメ(東海大学1年 #11 大倉颯太選手)

第58回関東大学バスケットボール新人戦を制したのは拓殖大学だった。弊誌Vol.19の表紙を飾った大倉颯太選手、八村阿蓮選手、伊藤領選手、坂本聖芽選手ら東海大学のルーキーたちは揃って活躍をしたが、準決勝で拓殖大学に破れて3… Read More »

トランジションバスケを開花させ、4戦全勝で初優勝(三菱電機ワールドチャレンジカップ)

トランジションバスケを開花させ、4戦全勝で初優勝(三菱電機ワールドチャレンジカップ)

予選リーグを3連勝で突破した車いすバスケ男子日本代表は、ふたたび対戦したオーストラリアを65-56で破り、4戦全勝で三菱電機ワールドチャレンジカップの初優勝を飾った。会場を埋めた5173名をはじめ、日本の強さを目の当たり… Read More »

日本代表は全勝で予選1位突破!本日16:15よりオーストラリアと決勝戦(三菱電機ワールドチャレンジカップ)

日本代表は全勝で予選1位突破!本日16:15よりオーストラリアと決勝戦(三菱電機ワールドチャレンジカップ)

世界の強豪を招き、2020年東京パラリンピックへ向けた車いすバスケットボール日本代表の強化試合を行っている「三菱電機ワールドチャレンジカップ」は2日間に及ぶ予選リーグを終えた。日本は初戦のドイツに65-60で競り勝ち、好… Read More »

あきらめず、さぼらず、コツコツと。(拓殖大キャプテン#41杉野晴輝)

あきらめず、さぼらず、コツコツと。(拓殖大キャプテン#41杉野晴輝)

選手たちが選ぶキャプテンに杉野が決まったと聞いたとき、池内泰明監督は「正直、ちょっと驚いた」そうだ。チームの中心となるのは岡田侑大とゲイ・ドゥドゥ。 「1年生のときから“エース„の役割を担った岡田が選ばれるのかなあと思っ… Read More »

未来のBリーガーたちが集う新人戦!明日6月9日(土)よりFINAL4

未来のBリーガーたちが集う新人戦!明日6月9日(土)よりFINAL4

今シーズンのBリーグ新人王となった馬場雄大選手から遡ること8年連続で、この大会のMVPたちが現在Bリーグで活躍している。 ジュフ・バンバ選手、ベンドラメ礼生選手、野本建吾選手、永吉佑也選手、石川海斗選手、満原優樹選手、篠… Read More »

能代カップ2018見聞録⑤ コツコツ積み上げた先に――

能代カップ2018見聞録⑤ コツコツ積み上げた先に――

強豪校はたいてい名の知れた選手がスタメンに起用されている。ここで言う「名の知れた」とは、けっして中学生のときから有名・有望だった選手だけを言うのではない。そのころは有名でなかったが、高校に入って頭角を現し、下級生のときか… Read More »

能代カップ2018見聞録④ “市船らしさ”を体現する男

能代カップ2018見聞録④ “市船らしさ”を体現する男

テレビドラマであれ、映画であれ、舞台演劇であれ、主にスポットライトを浴びる主役をより際立たせるのは脇役の妙味である。スポーツにおいてもそれは言える。誰もがうらやむスーパースターがより輝くために、地味なところで鈍く光る選手… Read More »

能代カップ2018見聞録③ 能代カップを制した思わぬ誤算

能代カップ2018見聞録③ 能代カップを制した思わぬ誤算

青天の霹靂だった。 中部大学第一の3年生センター、ブバカー・ンディアイエが大会初日の夜、「自分はチームに不要な存在だ。マリに帰る」と言い出したのである。その日の出来があまりによくなく、他方、後輩のセンター、バトゥマニ・ク… Read More »

2年後を見据え、本番と同じ舞台でのシミュレーション試合が6月8日(金)より開幕

2年後を見据え、本番と同じ舞台でのシミュレーション試合が6月8日(金)より開幕

6月8日(金)から3日間、武蔵野の森総合スポーツプラザにて「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」が開幕する。日本(リオパラリンピック9位)、オーストラリア(同6位)、ドイツ(同8位)、カナダ(同1… Read More »

能代カップ2018見聞録② “必勝不敗”の復活へ――小野秀二の“初”采配

能代カップ2018見聞録② “必勝不敗”の復活へ――小野秀二の“初”采配

例年であれば観客席から後輩たちの頑張りを見守り、応援するだけだった。 しかし今年は違う。 選手らとともにベンチに座り、じっと戦況を見守っているかと思えば、矢も楯もたまらず立ち上がり、座っていたときよりも厳しい視線をコート… Read More »

能代カップ2018見聞録① “大将”のいない能代カップ

能代カップ2018見聞録① “大将”のいない能代カップ

5月上旬、今年も能代カップにお邪魔した。能代市バスケットボール協会と能代市山本郡バスケットボール協会が主催する同大会は、インターハイ、国体、ウインターカップに次ぐ「第四の全国大会」と言われるほどレベルが高い。ホストチーム… Read More »

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその4ー(パラ神奈川スポーツクラブ #1 園田康典選手)

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその4ー(パラ神奈川スポーツクラブ #1 園田康典選手)

若き日本代表であり、CMにも起用されている古澤拓也選手(20歳)と鳥海連志選手(19歳)を擁するパラ神奈川スポーツクラブは、天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会での上位進出が期待された。しかし結果は、ワー… Read More »

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその3ー(千葉ホークス #91 伊東容臣選手)

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその3ー(千葉ホークス #91 伊東容臣選手)

残念ながら準優勝で終えた千葉ジェッツの伊藤俊亮選手(38歳)は、今シーズン限りで現役を引退した。同じく千葉にある車椅子バスケチームの名門である千葉ホークスの伊東容臣選手(41歳)は、チームの危機的状況に現役復帰を果たした… Read More »

来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会の準々決勝進出を懸けた4回戦(ベスト16)で、昨シーズンのインカレ準優勝校の拓殖大学を93-90で破ったのが山梨学院大学である。関東大学リーグでは2部Aに所属するチームがアッ… Read More »

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその2ー(ワールドバスケットボールクラブ #15 大島朋彦選手)

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその2ー(ワールドバスケットボールクラブ #15 大島朋彦選手)

天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会で3年連続4強入りを果たしたワールドバスケットボールクラブ。しかし、大島朋彦選手(46歳)は「実力的には5番か6番目のレベル」と自己評価している。準決勝では宮城MAXに… Read More »

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその1ー(NO EXCUSE #32 森紀之選手)

いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその1ー(NO EXCUSE #32 森紀之選手)

天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会は宮城MAXが10連覇を果たすとともに、初の天皇杯を手にして閉幕した。 王者・宮城MAXは15名のロスターのうち、30代以上の選手が11人を占めている。MVPを受賞した… Read More »

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

2年前、日本一になった白鷗大学だが、昨シーズンは4つの大会(春のトーナメント、新人戦、秋のリーグ戦、インカレ)を一度も優勝できないまま終わってしまった。インカレではそれまで3年連続決勝に進み、2年前はようやく日本一に立っ… Read More »

天皇杯:決勝戦は昨年と同じく宮城MAX vs NO EXCUSEに決定!

天皇杯:決勝戦は昨年と同じく宮城MAX vs NO EXCUSEに決定!

全国の8強が集結して開幕した「天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会」。10連覇に挑む宮城MAXと初優勝を目指す昨年の準優勝チームNO EXCUSE、同3位の埼玉ライオンズも順当に初戦を突破。4月に行われた… Read More »

パラスポーツとして初の”天皇杯”は東京パラリンピック会場にて明日5月19日(土)開幕(天皇杯 第46回車いすバスケットボール選手権大会)

パラスポーツとして初の"天皇杯"は東京パラリンピック会場にて明日5月19日(土)開幕(天皇杯 第46回車いすバスケットボール選手権大会)

車いすバスケの日本一決定戦は、5月19日(土)-20日(日)に武蔵野の森総合スポーツプラザ(最寄駅:京王線飛田給駅徒歩5分)で開催(入場無料)。「天皇杯 第46回車いすバスケットボール選手権大会」という大会名通り、今年か… Read More »

前を向いて自分たちができることをやろうと決めました(第2位・早稲田大学 #14 田中真美子選手)

前を向いて自分たちができることをやろうと決めました(第2位・早稲田大学 #14 田中真美子選手)

悔しさを味わうこともできなかった昨年のインカレ 昨年に続く2連覇に挑んだ早稲田大学だったが、第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は惜しくも2位に終わった。しかし、決勝リーグは2部Aの山梨学院… Read More »

成長し合う新旧ポイントガード(優勝・筑波大学 柏倉秀徳ヘッドコーチ+高辻真子キャプテン)

成長し合う新旧ポイントガード(優勝・筑波大学 柏倉秀徳ヘッドコーチ+高辻真子キャプテン)

第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は、筑波大学が優勝(11年ぶり13回目)した。昨シーズンよりチームを率いているのは、柏倉秀徳ヘッドコーチ。田臥勇太選手(栃木ブレックス)や五十嵐圭選手(新… Read More »

インカレファイナリストの両校が敗れる波乱!? 関東大学女子トーナメントは本日より決勝リーグへ

インカレファイナリストの両校が敗れる波乱!? 関東大学女子トーナメントは本日より決勝リーグへ

昨年のインカレを制した東京医療保健大学、準優勝となった拓殖大学が次々と敗れる波乱の関東大学女子トーナメント。1部の拓殖大学が、ベスト16で2部Aブロックの山梨学院大学に90-93で惜敗し、すでにトーナメントから姿を消して… Read More »

スプリングトーナメント⑧群雄割拠の春を終え、秋に向かう4年生たちの覚悟

スプリングトーナメント⑧群雄割拠の春を終え、秋に向かう4年生たちの覚悟

第67回関東大学バスケットボール選手権大会は筑波大の優勝で幕を閉じた。が、その筑波大が準々決勝、準決勝といずれも1点差の勝利だったことからもわかるとおり、チーム間に大きな実力差はなく、その分接戦が多い大会でもあった。新チ… Read More »

動き始めたメリノール学院~新体育館のオープニングゲームがすごい!~

動き始めたメリノール学院~新体育館のオープニングゲームがすごい!~

読者のみなさんは「メリノール学院」をご存じだろうか? 正式には「四日市メリノール学院中学校・高等学校」だが、どうだろう? 校名を見れば何となくわかっていただけそうだが、同校は三重県・四日市市にあるキリスト系の中高一貫の私… Read More »

スプリングトーナメントレポート⑦『僕らの時代』後編(中央大学4年 #13 中村功平選手)

スプリングトーナメントレポート⑦『僕らの時代』後編(中央大学4年 #13 中村功平選手)

2年前、2部ながら新人戦で準優勝を果たした中央大学。当時の2年生が4年生となった今シーズン、最初のスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は優勝にこそ手は届かなかったが、ふたたび決勝へ進むこと… Read More »

スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

筑波大学が3連覇(7回目)を果たしたスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は終わった。しかし、カレッジバスケはまだまだはじまったばかりである。すぐさま新人戦が待っており、下級生たちが経験を積… Read More »

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