ウェイクアップコールとなった『清々しい』敗戦(白鷗大学)

ウェイクアップコールとなった『清々しい』敗戦(白鷗大学)

互いに無傷の3連勝同士だった白鷗大学vs日本大学。4戦目にして首位決戦となったが、85-71で連勝記録を伸ばしたのは日本大学の方だった。「今日の負け方に関しては、悔しいというよりも清々しい」と苦笑いをするしなかった白鷗大… Read More »

『神大に足りないのは1部の経験値だけ』(神奈川大学 #34 工藤卓哉選手)

『神大に足りないのは1部の経験値だけ』(神奈川大学 #34 工藤卓哉選手)

4年間、毎年のように昇降格し、常に違う環境で戦ってきたのが神奈川大学である。4年生の工藤卓哉選手が入学したときは2部にいたが、その年に3部降格という苦い思いをしている。 「3部に落ちた経験をしているのは、自分たちが最後の… Read More »

2つのボールを追いかける20歳の夏(東海大学2年 津屋一球)

2つのボールを追いかける20歳の夏(東海大学2年 津屋一球)

6月5日〜11日に行われた関東大学バスケットボール新人戦で2連覇を狙った東海大は目標叶わず3位に終わった。敗れた準決勝(対拓殖大)のあとのインタビューで「勝てる試合でした。あそこでああしていれば、もっと自分がああしていれ… Read More »

今すぐにでも1部に上げてやるっ!(日本体育大学2年 #24 土居光選手)

今すぐにでも1部に上げてやるっ!(日本体育大学2年 #24 土居光選手)

第58回関東大学バスケットボール新人戦において、2部チームながら決勝まで勝ち上がり、快進撃を見せたのが日本体育大学である。決勝戦は、拓殖大学に61-64と惜しくも3点差で敗れた。「1部のチームはサイズがあります」と、体格… Read More »

どんな相手でも勝ち切る東海大じゃなければダメ(東海大学1年 #11 大倉颯太選手)

どんな相手でも勝ち切る東海大じゃなければダメ(東海大学1年 #11 大倉颯太選手)

第58回関東大学バスケットボール新人戦を制したのは拓殖大学だった。弊誌Vol.19の表紙を飾った大倉颯太選手、八村阿蓮選手、伊藤領選手、坂本聖芽選手ら東海大学のルーキーたちは揃って活躍をしたが、準決勝で拓殖大学に破れて3… Read More »

あきらめず、さぼらず、コツコツと。(拓殖大キャプテン#41杉野晴輝)

あきらめず、さぼらず、コツコツと。(拓殖大キャプテン#41杉野晴輝)

選手たちが選ぶキャプテンに杉野が決まったと聞いたとき、池内泰明監督は「正直、ちょっと驚いた」そうだ。チームの中心となるのは岡田侑大とゲイ・ドゥドゥ。 「1年生のときから“エース„の役割を担った岡田が選ばれるのかなあと思っ… Read More »

未来のBリーガーたちが集う新人戦!明日6月9日(土)よりFINAL4

未来のBリーガーたちが集う新人戦!明日6月9日(土)よりFINAL4

今シーズンのBリーグ新人王となった馬場雄大選手から遡ること8年連続で、この大会のMVPたちが現在Bリーグで活躍している。 ジュフ・バンバ選手、ベンドラメ礼生選手、野本建吾選手、永吉佑也選手、石川海斗選手、満原優樹選手、篠… Read More »

能代カップ2018見聞録⑤ コツコツ積み上げた先に――

能代カップ2018見聞録⑤ コツコツ積み上げた先に――

強豪校はたいてい名の知れた選手がスタメンに起用されている。ここで言う「名の知れた」とは、けっして中学生のときから有名・有望だった選手だけを言うのではない。そのころは有名でなかったが、高校に入って頭角を現し、下級生のときか… Read More »

能代カップ2018見聞録④ “市船らしさ”を体現する男

能代カップ2018見聞録④ “市船らしさ”を体現する男

テレビドラマであれ、映画であれ、舞台演劇であれ、主にスポットライトを浴びる主役をより際立たせるのは脇役の妙味である。スポーツにおいてもそれは言える。誰もがうらやむスーパースターがより輝くために、地味なところで鈍く光る選手… Read More »

能代カップ2018見聞録③ 能代カップを制した思わぬ誤算

能代カップ2018見聞録③ 能代カップを制した思わぬ誤算

青天の霹靂だった。 中部大学第一の3年生センター、ブバカー・ンディアイエが大会初日の夜、「自分はチームに不要な存在だ。マリに帰る」と言い出したのである。その日の出来があまりによくなく、他方、後輩のセンター、バトゥマニ・ク… Read More »

能代カップ2018見聞録② “必勝不敗”の復活へ――小野秀二の“初”采配

能代カップ2018見聞録② “必勝不敗”の復活へ――小野秀二の“初”采配

例年であれば観客席から後輩たちの頑張りを見守り、応援するだけだった。 しかし今年は違う。 選手らとともにベンチに座り、じっと戦況を見守っているかと思えば、矢も楯もたまらず立ち上がり、座っていたときよりも厳しい視線をコート… Read More »

能代カップ2018見聞録① “大将”のいない能代カップ

能代カップ2018見聞録① “大将”のいない能代カップ

5月上旬、今年も能代カップにお邪魔した。能代市バスケットボール協会と能代市山本郡バスケットボール協会が主催する同大会は、インターハイ、国体、ウインターカップに次ぐ「第四の全国大会」と言われるほどレベルが高い。ホストチーム… Read More »

来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会の準々決勝進出を懸けた4回戦(ベスト16)で、昨シーズンのインカレ準優勝校の拓殖大学を93-90で破ったのが山梨学院大学である。関東大学リーグでは2部Aに所属するチームがアッ… Read More »

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

2年前、日本一になった白鷗大学だが、昨シーズンは4つの大会(春のトーナメント、新人戦、秋のリーグ戦、インカレ)を一度も優勝できないまま終わってしまった。インカレではそれまで3年連続決勝に進み、2年前はようやく日本一に立っ… Read More »

前を向いて自分たちができることをやろうと決めました(第2位・早稲田大学 #14 田中真美子選手)

前を向いて自分たちができることをやろうと決めました(第2位・早稲田大学 #14 田中真美子選手)

悔しさを味わうこともできなかった昨年のインカレ 昨年に続く2連覇に挑んだ早稲田大学だったが、第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は惜しくも2位に終わった。しかし、決勝リーグは2部Aの山梨学院… Read More »

成長し合う新旧ポイントガード(優勝・筑波大学 柏倉秀徳ヘッドコーチ+高辻真子キャプテン)

成長し合う新旧ポイントガード(優勝・筑波大学 柏倉秀徳ヘッドコーチ+高辻真子キャプテン)

第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は、筑波大学が優勝(11年ぶり13回目)した。昨シーズンよりチームを率いているのは、柏倉秀徳ヘッドコーチ。田臥勇太選手(栃木ブレックス)や五十嵐圭選手(新… Read More »

インカレファイナリストの両校が敗れる波乱!? 関東大学女子トーナメントは本日より決勝リーグへ

インカレファイナリストの両校が敗れる波乱!? 関東大学女子トーナメントは本日より決勝リーグへ

昨年のインカレを制した東京医療保健大学、準優勝となった拓殖大学が次々と敗れる波乱の関東大学女子トーナメント。1部の拓殖大学が、ベスト16で2部Aブロックの山梨学院大学に90-93で惜敗し、すでにトーナメントから姿を消して… Read More »

スプリングトーナメント⑧群雄割拠の春を終え、秋に向かう4年生たちの覚悟

スプリングトーナメント⑧群雄割拠の春を終え、秋に向かう4年生たちの覚悟

第67回関東大学バスケットボール選手権大会は筑波大の優勝で幕を閉じた。が、その筑波大が準々決勝、準決勝といずれも1点差の勝利だったことからもわかるとおり、チーム間に大きな実力差はなく、その分接戦が多い大会でもあった。新チ… Read More »

動き始めたメリノール学院~新体育館のオープニングゲームがすごい!~

動き始めたメリノール学院~新体育館のオープニングゲームがすごい!~

読者のみなさんは「メリノール学院」をご存じだろうか? 正式には「四日市メリノール学院中学校・高等学校」だが、どうだろう? 校名を見れば何となくわかっていただけそうだが、同校は三重県・四日市市にあるキリスト系の中高一貫の私… Read More »

スプリングトーナメントレポート⑦『僕らの時代』後編(中央大学4年 #13 中村功平選手)

スプリングトーナメントレポート⑦『僕らの時代』後編(中央大学4年 #13 中村功平選手)

2年前、2部ながら新人戦で準優勝を果たした中央大学。当時の2年生が4年生となった今シーズン、最初のスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は優勝にこそ手は届かなかったが、ふたたび決勝へ進むこと… Read More »

スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

筑波大学が3連覇(7回目)を果たしたスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は終わった。しかし、カレッジバスケはまだまだはじまったばかりである。すぐさま新人戦が待っており、下級生たちが経験を積… Read More »

スプリングトーナメント⑤連日の激戦を制した筑波大が3連覇達成!

スプリングトーナメント⑤連日の激戦を制した筑波大が3連覇達成!

第67回関東大学バスケットボール選手権(スプリングトーナメント)は中央大を99-68の大差で下した筑波大が見事大会3連覇を達成した。 決勝戦は余裕とも言える試合運びで最後はベンチメンバーを全員コートに送り出した筑波大だっ… Read More »

スプリングトーナメント④新たなチームつくりで道を切り拓いた中央大が17年ぶりの準優勝

スプリングトーナメント④新たなチームつくりで道を切り拓いた中央大が17年ぶりの準優勝

17年ぶりのトーナメント決勝の舞台。高さで大きく上回る筑波に果敢に挑んだ中央大だったが、結果は68-99の大差がついた。しかし、選手たちの顔に暗さはない。もちろん完敗を喫した悔しさはあるだろう。が、同時に選手たちの胸には… Read More »

スプリングトーナメント③準々決勝の対戦は大東文化大が東海大に完勝

スプリングトーナメント③準々決勝の対戦は大東文化大が東海大に完勝

チーム完成度で1つ上回った大東文化大 試合終了のブザーが鳴ったとき、得点ボードの表示は大東文化大70-53東海大。準々決勝第1試合の結果は大東文化大の完勝と言えるものだった。「東海大はセットオフェンスが多いので、最初から… Read More »

スプリングトーナメントレポート②上級生が引っ張り、まとまりあるチームがやっぱり強い!5月5日はファイナル4

スプリングトーナメントレポート②上級生が引っ張り、まとまりあるチームがやっぱり強い!5月5日はファイナル4

ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日、スプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は準々決勝が行われた。その前日、水曜日に行われたBリーグへ取材に行けば、プロ選手たちは母校の結果を気にしており、こ… Read More »

スプリングトーナメントレポート①「上位チームと戦った経験は次に向かう財産になる」(上武大・近藤洋樹コーチ)

スプリングトーナメントレポート①「上位チームと戦った経験は次に向かう財産になる」(上武大・近藤洋樹コーチ)

第67回関東大学バスケットボール選手権(通称スプリングトーナメント)が4月21日からスタートした。新チームとなって初めてのこの大会は、例年『今後の課題と指針』を探る場所としての意味も持つ。また、下部リーグのチームにとって… Read More »

【会員限定】新天地でタフなシーズンの開幕を迎えるフレッシュマンたち(筑波大学 半澤凌太選手/二上耀選手)

【会員限定】新天地でタフなシーズンの開幕を迎えるフレッシュマンたち(筑波大学 半澤凌太選手/二上耀選手)

新緑がまぶしい季節がやってきた。グングン伸びる新芽のようなルーキーに焦点をあてた今号の弊誌フリーペーパーのテーマは「若者のすべて」。新年度を迎え、大学バスケは新たなシーズンをスタートさせた。『第67回関東大学バスケットボ… Read More »

ホップ〜ステップできたアメリカでの学生バスケが終了──NBAに向かってジャンプ!(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

ホップ〜ステップできたアメリカでの学生バスケが終了──NBAに向かってジャンプ!(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

2018年3月8日、アトランティック10トーナメント2回戦でセントルイス大学に63-70で敗れ、ジョージ・ワシントン大学で4年間を全うした渡邊雄太選手のNCAAでの挑戦は幕が下りた。 目標としてきたNCAAトーナメント(… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

現在、アメリカで活躍する日本人選手が増えているとともに、ピマ・コミュニティ・カレッジ の榎本新作選手(アイザイア・マーフィー)やポートランド大学の渡辺飛勇選手(ヒュー・ホグランド)といったアメリカで生活していた日本人が発… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

やっと勝った!現地2月7日、ラ・サール大学戦を80-69で破り、ジョージ・ワシントン大学は5試合ぶりに白星を挙げた。29点を挙げた渡邊雄太選手は、キャリアハイのおまけ付きでの勝利に笑顔が戻った。卒業へのカウントダウンがは… Read More »

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