来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会の準々決勝進出を懸けた4回戦(ベスト16)で、昨シーズンのインカレ準優勝校の拓殖大学を93-90で破ったのが山梨学院大学である。関東大学リーグでは2部Aに所属するチームがアッ… Read More »

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

2年前、日本一になった白鷗大学だが、昨シーズンは4つの大会(春のトーナメント、新人戦、秋のリーグ戦、インカレ)を一度も優勝できないまま終わってしまった。インカレではそれまで3年連続決勝に進み、2年前はようやく日本一に立っ… Read More »

前を向いて自分たちができることをやろうと決めました(第2位・早稲田大学 #14 田中真美子選手)

前を向いて自分たちができることをやろうと決めました(第2位・早稲田大学 #14 田中真美子選手)

悔しさを味わうこともできなかった昨年のインカレ 昨年に続く2連覇に挑んだ早稲田大学だったが、第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は惜しくも2位に終わった。しかし、決勝リーグは2部Aの山梨学院… Read More »

成長し合う新旧ポイントガード(優勝・筑波大学 柏倉秀徳ヘッドコーチ+高辻真子キャプテン)

成長し合う新旧ポイントガード(優勝・筑波大学 柏倉秀徳ヘッドコーチ+高辻真子キャプテン)

第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は、筑波大学が優勝(11年ぶり13回目)した。昨シーズンよりチームを率いているのは、柏倉秀徳ヘッドコーチ。田臥勇太選手(栃木ブレックス)や五十嵐圭選手(新… Read More »

インカレファイナリストの両校が敗れる波乱!? 関東大学女子トーナメントは本日より決勝リーグへ

インカレファイナリストの両校が敗れる波乱!? 関東大学女子トーナメントは本日より決勝リーグへ

昨年のインカレを制した東京医療保健大学、準優勝となった拓殖大学が次々と敗れる波乱の関東大学女子トーナメント。1部の拓殖大学が、ベスト16で2部Aブロックの山梨学院大学に90-93で惜敗し、すでにトーナメントから姿を消して… Read More »

スプリングトーナメント⑧群雄割拠の春を終え、秋に向かう4年生たちの覚悟

スプリングトーナメント⑧群雄割拠の春を終え、秋に向かう4年生たちの覚悟

第67回関東大学バスケットボール選手権大会は筑波大の優勝で幕を閉じた。が、その筑波大が準々決勝、準決勝といずれも1点差の勝利だったことからもわかるとおり、チーム間に大きな実力差はなく、その分接戦が多い大会でもあった。新チ… Read More »

動き始めたメリノール学院~新体育館のオープニングゲームがすごい!~

動き始めたメリノール学院~新体育館のオープニングゲームがすごい!~

読者のみなさんは「メリノール学院」をご存じだろうか? 正式には「四日市メリノール学院中学校・高等学校」だが、どうだろう? 校名を見れば何となくわかっていただけそうだが、同校は三重県・四日市市にあるキリスト系の中高一貫の私… Read More »

スプリングトーナメントレポート⑦『僕らの時代』後編(中央大学4年 #13 中村功平選手)

スプリングトーナメントレポート⑦『僕らの時代』後編(中央大学4年 #13 中村功平選手)

2年前、2部ながら新人戦で準優勝を果たした中央大学。当時の2年生が4年生となった今シーズン、最初のスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は優勝にこそ手は届かなかったが、ふたたび決勝へ進むこと… Read More »

スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

筑波大学が3連覇(7回目)を果たしたスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は終わった。しかし、カレッジバスケはまだまだはじまったばかりである。すぐさま新人戦が待っており、下級生たちが経験を積… Read More »

スプリングトーナメント⑤連日の激戦を制した筑波大が3連覇達成!

スプリングトーナメント⑤連日の激戦を制した筑波大が3連覇達成!

第67回関東大学バスケットボール選手権(スプリングトーナメント)は中央大を99-68の大差で下した筑波大が見事大会3連覇を達成した。 決勝戦は余裕とも言える試合運びで最後はベンチメンバーを全員コートに送り出した筑波大だっ… Read More »

スプリングトーナメント④新たなチームつくりで道を切り拓いた中央大が17年ぶりの準優勝

スプリングトーナメント④新たなチームつくりで道を切り拓いた中央大が17年ぶりの準優勝

17年ぶりのトーナメント決勝の舞台。高さで大きく上回る筑波に果敢に挑んだ中央大だったが、結果は68-99の大差がついた。しかし、選手たちの顔に暗さはない。もちろん完敗を喫した悔しさはあるだろう。が、同時に選手たちの胸には… Read More »

スプリングトーナメント③準々決勝の対戦は大東文化大が東海大に完勝

スプリングトーナメント③準々決勝の対戦は大東文化大が東海大に完勝

チーム完成度で1つ上回った大東文化大 試合終了のブザーが鳴ったとき、得点ボードの表示は大東文化大70-53東海大。準々決勝第1試合の結果は大東文化大の完勝と言えるものだった。「東海大はセットオフェンスが多いので、最初から… Read More »

スプリングトーナメントレポート②上級生が引っ張り、まとまりあるチームがやっぱり強い!5月5日はファイナル4

スプリングトーナメントレポート②上級生が引っ張り、まとまりあるチームがやっぱり強い!5月5日はファイナル4

ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日、スプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は準々決勝が行われた。その前日、水曜日に行われたBリーグへ取材に行けば、プロ選手たちは母校の結果を気にしており、こ… Read More »

スプリングトーナメントレポート①「上位チームと戦った経験は次に向かう財産になる」(上武大・近藤洋樹コーチ)

スプリングトーナメントレポート①「上位チームと戦った経験は次に向かう財産になる」(上武大・近藤洋樹コーチ)

第67回関東大学バスケットボール選手権(通称スプリングトーナメント)が4月21日からスタートした。新チームとなって初めてのこの大会は、例年『今後の課題と指針』を探る場所としての意味も持つ。また、下部リーグのチームにとって… Read More »

【会員限定】新天地でタフなシーズンの開幕を迎えるフレッシュマンたち(筑波大学 半澤凌太選手/二上耀選手)

【会員限定】新天地でタフなシーズンの開幕を迎えるフレッシュマンたち(筑波大学 半澤凌太選手/二上耀選手)

新緑がまぶしい季節がやってきた。グングン伸びる新芽のようなルーキーに焦点をあてた今号の弊誌フリーペーパーのテーマは「若者のすべて」。新年度を迎え、大学バスケは新たなシーズンをスタートさせた。『第67回関東大学バスケットボ… Read More »

ホップ〜ステップできたアメリカでの学生バスケが終了──NBAに向かってジャンプ!(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

ホップ〜ステップできたアメリカでの学生バスケが終了──NBAに向かってジャンプ!(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

2018年3月8日、アトランティック10トーナメント2回戦でセントルイス大学に63-70で敗れ、ジョージ・ワシントン大学で4年間を全うした渡邊雄太選手のNCAAでの挑戦は幕が下りた。 目標としてきたNCAAトーナメント(… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

現在、アメリカで活躍する日本人選手が増えているとともに、ピマ・コミュニティ・カレッジ の榎本新作選手(アイザイア・マーフィー)やポートランド大学の渡辺飛勇選手(ヒュー・ホグランド)といったアメリカで生活していた日本人が発… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

やっと勝った!現地2月7日、ラ・サール大学戦を80-69で破り、ジョージ・ワシントン大学は5試合ぶりに白星を挙げた。29点を挙げた渡邊雄太選手は、キャリアハイのおまけ付きでの勝利に笑顔が戻った。卒業へのカウントダウンがは… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

3年前の2014-15シーズンより、NCAAディヴィジョン1(以降Div1)のジョージ・ワシントン大学(以下GW)でデビューを果たした渡邊雄太選手。1年次はシックスマンとして平均7.4点を挙げ、3年次には自他共に認めるエ… Read More »

怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

残り3分53秒、51-79。デヴィッドソン大学の一方的な展開に対し、モーリス・ジョセフヘッドコーチは白旗を上げるようにエースであり、キャプテンの渡邊雄太選手をベンチに下げた。この試合は58-87で終わり、前回の対戦(45… Read More »

なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

ジョージ・ワシントン大学に進んだばかりの1年生のとき、フリーペーパー化する前の弊誌Vol.5「待ってろ!世界!!」に掲載すべく、ワシントンD.C.を訪れた。あれから3年──4年生となった渡邊雄太選手はチームの中心におり、… Read More »

Photo of the Game -Winter Cup Finals-

Photo of the Game -Winter Cup Finals-

女子は大阪桐蔭高校の初優勝、男子は明成高校の2年振り5回目の優勝で幕を閉じた、第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2017)。 連日の激闘は、テレビ中継や数あるメディアのレポートで、結果ととも… Read More »

【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

インターハイを制した福岡大学附属大濠とその決勝で1点差に泣いた明成。夏の王者を競った2校が冬の決勝戦でも顔を合わせることとなった。 序盤から気迫と気迫がぶつかり合う 全国大会の常連校でありながらウインターカップの優勝から… Read More »

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

決勝のコートには『二強』と目された桜花学園と岐阜女子の姿はなかった。頂上決戦の舞台に立ったのは、大会2連覇を狙う岐阜女子を準々決勝で下した安城学園、優勝候補の筆頭に挙げられた桜花学園を準決勝で撃破した大阪桐蔭。どちらが勝… Read More »

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

念願のメインコートに立ち、武器であるディフェンスでロースコアに持ち込み、最後の最後まで競り合った。だが、最終スコアは55-59。帝京長岡に敗れた飛龍の冬はベスト8で終了した。 「あと1つ、リバウンドだったり、ルーズボール… Read More »

【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)

【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)

「ドリブルがつける、パスを出せるというだけなら他にもいっぱいいます。あの子は速いだけじゃなくて、丁寧で柔らかいパスが出せる。いざとなったら自分で攻められる。さらに自分の頭で考え、自分の言葉でしゃべれる。そういうことが僕は… Read More »

【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)

【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)

「出だしで(相手の攻めに対し)ディフェンスをうかがってしまった。2クォーターからはアグレッシブさが出たんですが、やっぱり出だしの重さが悔やまれます」(小林・前村かおり監督) 1クォーターは13-21。結局その8点差がその… Read More »

今年の関東実学オールスターは関東大学選抜が勝利!

今年の関東実学オールスターは関東大学選抜が勝利!

毎年恒例の関東実業団・関東大学オールスターゲームは20回目となる記念大会。12月26日、駒沢体育館で行われ、男女とも関東大学選抜が勝利を挙げた。 フルコートプレスで走りまくった女子関東大学選抜がリベンジを果たす 昨年、女… Read More »

最終日のメインコートに立つ素晴らしさ(鹿屋体育大学)

最終日のメインコートに立つ素晴らしさ(鹿屋体育大学)

「最終日のメインコートに立つ。この2年間、ずっとそこを目標にしてきました」 その目標を掲げた木葉一総ヘッドコーチは、メインコートの素晴らしさを知っている。だが、ヘッドコーチや選手として味わったわけではない。 「私も審判を… Read More »

この悔しさを“倍返し”したい!!(白鷗大学)

この悔しさを“倍返し”したい!!(白鷗大学)

今夏、女子ユニバーシアード日本代表を率い、世界2位となって銀メダル獲得に大きく貢献した白鷗大学の佐藤智信ヘッドコーチ。その代償として、一番大事な夏の時期にチームを留守にしてしまった。これまで3年連続決勝の舞台に立ち、昨年… Read More »

Top