第57回関東大学バスケットボール新人戦「フォトレポート」

第57回関東大学バスケットボール新人戦「フォトレポート」

エネルギー全開で東海大を優勝に牽引したキャプテン。「まず自分が積極的に行く」という強い気持ちは拓殖大戦でマークした8本のリバウンドにも表れていた。(東海大・寺嶋良) 東海大のゴール下の守護神。李相佰盃、U-24、日本代表… Read More »

第57回関東大学バスケットボール新人戦「リベンジを誓う敗れし者たち」

第57回関東大学バスケットボール新人戦「リベンジを誓う敗れし者たち」

「3、4年生がいない中で自分がやらなきゃという責任感を持って臨みました」(日本大学1年 #10杉本天昇) 大会を通していい形でここ(決勝戦)まで来られたのですが、今日は集中力を欠いてセカンドリバウンドとかを取られてしまっ… Read More »

第57回関東大学バスケットボール新人戦「優勝した東海大学の喜びの声」

第57回関東大学バスケットボール新人戦「優勝した東海大学の喜びの声」

「去年1回戦負けの悔しさを味わった2年生が奮起してくれました」(東海大・陸川章監督) 日大は勢いがあるなあと感じていました。シュート力のある松脇(圭志)君と(杉本)天昇君のところをどう止めるかが課題だったのですが、試合を… Read More »

劇的ブザービーターで東海大が4年ぶりの優勝に輝く(第57回関東大学バスケットボール新人戦)

劇的ブザービーターで東海大が4年ぶりの優勝に輝く(第57回関東大学バスケットボール新人戦)

1年生と2年生で結成したチームが優勝を争う新人戦は各チームの‟これから„を占う意味でも興味深い大会だ。高校での活躍がまだ記憶に新しい選手たちがそれぞれ進んだチームでどんな成長を見せてくれるのか、短期間での『変化』を見るの… Read More »

第40回李相佰盃(日韓学生バスケットボール競技大会) 日本11年ぶりの優勝に続き27年ぶり3連勝の快挙

第40回李相佰盃(日韓学生バスケットボール競技大会) 日本11年ぶりの優勝に続き27年ぶり3連勝の快挙

日本と韓国の大学選抜チームが対戦する李相佰盃が5月19日~21日まで太田区総合体育館において開催された。歴史あるこの大会でこれまで30勝82敗3分と大きく負け越していた日本だが、最後まで予断を許さぬ展開となった第1戦、第… Read More »

関東大学トーナメント:圧倒的チーム力で筑波大が2連覇達成

関東大学トーナメント:圧倒的チーム力で筑波大が2連覇達成

筑波大が圧巻の強さを見せつけた決勝戦だった。ディオップ・マルシェッハイブラヒマ(210cm)の高さを柱に粘り強いバスケットで勝ち上がってきた白鷗大を相手に115-57。記憶を遡ってもトーナメント決勝戦でこれほどの大差がつ… Read More »

関東大学トーナメント:「らしからぬ」戦いで4位に終わった東海大

関東大学トーナメント:「らしからぬ」戦いで4位に終わった東海大

大学バスケットボール界の常勝軍団と言われてきた東海大が今大会4位に終わった。今年のチームの柱となるのはU24のスプリングキャンプに参加して、李相佰盃のメンバーにも選出されているキャプテン#23佐藤卓馬と#25平岩玄。それ… Read More »

能代カップ2017外伝~ある女子マネージャーの“バスケットボールスピリッツ”~

能代カップ2017外伝~ある女子マネージャーの“バスケットボールスピリッツ”~

5月。ゴールデンウィーク。能代市総合体育館にひときわ大きな声が響いていた。「ハンズアーップ!」「リバーー(ウ)ン(ド)!」「ノーファウル、ノーファウル!」「戻れ、ディフェンス!」。百戦錬磨のコーチたちが発する声にしては若… Read More »

【5.19李相佰盃開幕!】スピードや緩急を使ってディフェンスをかき乱すポイントガード(明治大学4年 齋藤拓実選手)

【5.19李相佰盃開幕!】スピードや緩急を使ってディフェンスをかき乱すポイントガード(明治大学4年 齋藤拓実選手)

来週5月19日(金)より、日本学生選抜チームと韓国学生選抜チームが対戦する定期戦「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会」が、大田区総合体育館で開幕する。 「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トー… Read More »

15年ぶりのトーナメントベスト4は古豪復活ののろし!?(日本体育大学 #19 田口 航選手)

15年ぶりのトーナメントベスト4は古豪復活ののろし!?(日本体育大学 #19 田口 航選手)

スピードバスケットに変化し勝利を奪う 2002年に優勝して以来、15年ぶりにベスト4進出を果たした古豪・日本体育大学。「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」では、1部の専修大学を85-73で破… Read More »

楽しいシーズンになりそうです(法政大学 #14 植村哲也選手)

楽しいシーズンになりそうです(法政大学 #14 植村哲也選手)

昨シーズン、1勝17敗で2部最下位(10位)となった法政大学。入替戦では神奈川大学に敗れ、残念ながら3部へと降格した。だが、そのメンバーを見れば、在学中から門戸が開かれたBリーグ特別指定選手が2人もいる。中村太地選手は常… Read More »

春を制した筑波大学の伸びしろたち(筑波大学2年 #11増田 啓介選手、#88牧 隼利選手)

春を制した筑波大学の伸びしろたち(筑波大学2年 #11増田 啓介選手、#88牧 隼利選手)

「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」は、インカレ3連覇中の王者・筑波大学がその強さを見せつけ、トーナメントでも2連覇を達成した。1本のディフェンス、1本のリバウンド、1本のシュートを決めきる… Read More »

Deco PHOTO:能代カップ2017

Deco PHOTO:能代カップ2017

薫風が吹き始めた秋田・能代市に、今年も高校バスケットの猛者たちが集結した。彼らが目指すところは、常に日本一。そのための一歩として、彼らは「能代カップ」で自分たちの“今”を知る。 第7位 県立能代工業(秋田) 0勝6敗 全… Read More »

はじまりの「能代カップ」!

はじまりの「能代カップ」!

学生バスケットにはさまざまな「カップ戦」がある。春休みや夏休みなど、おもに長期休みにおこなわれることが多く、各チームは実践のなかで日ごろの成果をチェックしたり、新たな課題を見出したりする。 その1つで、高校バスケット界の… Read More »

優しきキャプテンが殻を破って挑む日韓戦(日本学生選抜チーム 杉浦佑成選手)

優しきキャプテンが殻を破って挑む日韓戦(日本学生選抜チーム 杉浦佑成選手)

昨年のインカレ(第68回全日本大学バスケットボール選手権大会)では見事3連覇に導き、MVPに輝いた筑波大学4年、杉浦佑成選手。優勝直後のインタビュー時に「自分の意見を仲間に伝えるのができなくて、ずっと言われてることですけ… Read More »

U24から日本のスタンダードを上げていく使命(日本学生選抜チーム 陸川 章ヘッドコーチ)

U24から日本のスタンダードを上げていく使命(日本学生選抜チーム 陸川 章ヘッドコーチ)

大学生の日韓定期戦として毎年行われている「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会(以下、李相佰盃)」が5月19日(金)から3日間、東京・大田区総合体育館にて開催される(今年は9年ぶりに女子戦も復活)。今年2月、… Read More »

【会員限定】明るく、真摯に、たくましく(筑波大学#46生原 秀将選手、#6馬場 雄大選手、#17杉浦佑成選手)

【会員限定】明るく、真摯に、たくましく(筑波大学#46生原 秀将選手、#6馬場 雄大選手、#17杉浦佑成選手)

現在無料配布中のバスケットボール・スピリッツvol.6「未来は僕らの手の中に」にて掲載した杉浦佑成×生原秀将×馬場雄大の楽しい座談会。掲載しきれなかった話をご紹介します。 取材日は筑波大学のインカレ3連覇祝勝会と同日。特… Read More »

ウインターカップレポート・男子『3年生の誇りを胸に』

ウインターカップレポート・男子『3年生の誇りを胸に』

決勝戦を戦ったそれぞれのリーダー 福岡第一#4重冨周希 #5重冨友希/東山#4岡田侑大 7日間に渡るウインターカップ最後の試合は、29日の男子決勝戦。今年の男子は混戦だという声が聞かれる中、勝ち上がってきたのは夏(インタ… Read More »

ウインターカップレポート『打倒、桜花学園』をめざして(開志国際 #12船生晴香)

ウインターカップレポート『打倒、桜花学園』をめざして(開志国際 #12船生晴香)

2016年、ウインターカップ女子の頂点に立ったのは岐阜女子との激戦を制した桜花学園だった。64-62。岐阜女子の猛追に苦しみながら守り切った『2点』はチームに2年ぶりの優勝と今季の3冠達成をもたらした。だが、インタビュー… Read More »

「俺は絶対に負けない」と言い聞かせてコートに立った (東海大#3大矢孝太朗)

「俺は絶対に負けない」と言い聞かせてコートに立った (東海大#3大矢孝太朗)

2部全勝優勝し、入替戦を圧勝して1部昇格を決めた大東文化大、大学屈指のシューター安藤周人を擁する名門・青山学院大、リーグ戦3位と躍進し波に乗る白鷗大…東海大にとって今大会は序盤から一時も気が抜けない試合が続いた。陸川章監… Read More »

「困った時にはオレに任せてくれ」という心の声で優勝に導いたMVP男(筑波大学3年 # 杉浦 佑成選手)

「困った時にはオレに任せてくれ」という心の声で優勝に導いたMVP男(筑波大学3年 # 杉浦 佑成選手)

見事にインカレ3連覇に輝いた筑波大学は、春に行われた関東大学トーナメントは57年ぶり5回目、秋の関東大学リーグ戦は14年ぶり10回目の栄冠とともに大学3冠も成し遂げた。 しかし、筑波大学の今シーズンは決して盤石ではなかっ… Read More »

「全然仕事してなかったと思うほど」頼もしかったチームメイト(白鷗大学4年 #8 林 咲希選手)

「全然仕事してなかったと思うほど」頼もしかったチームメイト(白鷗大学4年 #8 林 咲希選手)

一昨年前は早稲田大学に完敗(●66-85)、昨年は筑波大学に3点差(●64-67)で惜しくも敗れた。2年連続、決勝まで駒を進め、王手を懸けながら頂点に手が届かなかった白鷗大学。全国2位は立派な成績だが、最終日に負けて終わ… Read More »

4年間、怒られて、怒られて成長できた(白鷗大#28川邊亮平・#5川島蓮)

4年間、怒られて、怒られて成長できた(白鷗大#28川邊亮平・#5川島蓮)

関東リーグでは筑波大、東海大からも1勝を奪い3位の成績を収めた白鷗大は、インカレでも慶應大、早稲田大を相手に残り2分からの逆転劇を演じた。200cmを超す2人の留学生に注目が集まりがちだが、この1年キャプテンとしてチーム… Read More »

「明日は出られなくなってもいい」という気持ちで打った(青山学院大#24安藤周人)

「明日は出られなくなってもいい」という気持ちで打った(青山学院大#24安藤周人)

青山学院大のエースとしてこの1年、チームを牽引してきた安藤周人。準々決勝の東海大戦は60-77の完敗に終わったが、第1ピリオドに見せた圧巻の3連続3ポイントシュートを含めゲームハイの24得点をマークした。「安藤のエースと… Read More »

やはりインカレは特別、ここで戦って得るものは大きい(名古屋経済大学#91松本健児リオン)

やはりインカレは特別、ここで戦って得るものは大きい(名古屋経済大学#91松本健児リオン)

今大会最初の波乱は拓殖大の1回戦敗退だろう。対戦した名古屋経済大は203cmの#15ジャニパプ・マリックスイラがゴール下を支配し前半を4点リードで折り返すと、後半も試合の主導権を握ったまま94-67で快勝した。この試合で… Read More »

インカレは他にはない最高の場所だと思う(早稲田大学#11河合祥樹)

インカレは他にはない最高の場所だと思う(早稲田大学#11河合祥樹)

準々決勝で対戦した白鷗大と早稲田大の一戦もこの大会の注目カードの1つだった。秋のリーグ戦では3位に浮上し勢いづく白鷗大に対し、早稲田大が名門の意地を見せるか?周囲の期待どおり試合は一進一退の白熱戦となるが、終盤果敢に攻め… Read More »

インカレ:筑波大学が大学3冠、インカレ3連覇達成!オールジャパンでの活躍に期待

インカレ:筑波大学が大学3冠、インカレ3連覇達成!オールジャパンでの活躍に期待

大学日本一決定戦となったインカレは、7日間に及ぶ熱戦に幕を閉じた。最終日、超満員の中で行われた男子決勝戦は、東海大学との激しい試合を制した筑波大学が66-51で勝利。春のトーナメント、秋のリーグ戦に続き、インカレでもチャ… Read More »

「この1年、自分の仕事は全うできたと思う」(大東文化大学・#12熊谷航)

「この1年、自分の仕事は全うできたと思う」(大東文化大学・#12熊谷航)

今季の大東文化大は2部全勝優勝を果たし、続く入替戦でも圧倒的強さを見せつけて1部昇格を決めた。その勢いを発揮して『台風の目』となる戦いぶりに期待したファンも多かったはず。東海大との2回戦は大会序盤戦の注目カードとなった。… Read More »

インカレ:女子は3度目の挑戦で白鴎大学が初優勝!男子決勝は3年連続同カードとなる筑波大学vs東海大学

インカレ:女子は3度目の挑戦で白鴎大学が初優勝!男子決勝は3年連続同カードとなる筑波大学vs東海大学

タフなゲームを制した白鴎大学が日本一 過去2年、王手を懸けるも苦汁を飲まされ続けてきた白鴎大学が、73-62で東京医療保健大学を破り、悲願の初優勝を果たした。試合後の記者会見にて、白鴎大学の佐藤 智信ヘッドコーチと東京医… Read More »

インカレ:女子決勝は初優勝を目指す白鴎大学vs東京医療保健大学!関東×東海×関西とバラエティに富んだ男子準々決勝結果

インカレ:女子決勝は初優勝を目指す白鴎大学vs東京医療保健大学!関東×東海×関西とバラエティに富んだ男子準々決勝結果

大学日本一決定戦となるインカレも残すところ、あと2日。女子は3年連続となる白鴎大学と、初めて準決勝を突破した東京医療保健大学がそれぞれ決勝に駒を進めた。女子準決勝2試合を勝利したヘッドコーチのコメントとともに振り返ってみ… Read More »

Top