関東大学リーグ:昨年のチャンピオン拓殖大学が陥落したゴタゴタとは?

関東大学リーグ:昨年のチャンピオン拓殖大学が陥落したゴタゴタとは?

「終わっちゃいました」 肩を落としながらも、池内泰明ヘッドコーチは笑顔で取材に応じてくれた。関東大学リーグ戦を制した昨年の笑顔とはもちろん違う。 「いろいろゴタゴタがあり、僕よりも選手たちの方が戸惑っていました。簡単にチ… Read More »

関東大学リーグ:混戦を抜け出した東海大学が優勝!勢いづけた1年生の躍進と4年生の献身

関東大学リーグ:混戦を抜け出した東海大学が優勝!勢いづけた1年生の躍進と4年生の献身

最終日までもつれた関東大学1部リーグを制したのは東海大学だった。しかしマジック『1』にしながら、2部から昇格した神奈川大学に敗れたことで優勝が1日遅れた。陸川章ヘッドコーチは「昨日の敗戦ができたことは、神大に感謝。ひたむ… Read More »

関東大学バスケ2部リーグ:泥沼から抜け出したタレント軍団(法政大学)

関東大学バスケ2部リーグ:泥沼から抜け出したタレント軍団(法政大学)

下部リーグからはい上がるため、自信回復から着手 昨年、昇格したばかりの法政大学が関東大学バスケ2部リーグを2位で終え、1部への自動昇格を決めた。現在の4年生たちは、毎年違うリーグでの戦いを経験してきた。1部時代を知る#5… Read More »

関東大学バスケリーグ2部優勝!7年ぶりに1部昇格を決めた日本体育大学

関東大学バスケリーグ2部優勝!7年ぶりに1部昇格を決めた日本体育大学

10月27日(土)、19勝目(現在20連勝中)を挙げた日本体育大学が、残り3試合を残して関東大学リーグ2部優勝を決めた。今シーズンより12チームに拡大したため、1部下位2チームと2部上位2チームは自動入れ替えとなる。日本… Read More »

関東大学女子リーグ戦:早稲田大学が2年ぶり王座奪還! 頼れる高田キャプテンと頼もしい後輩とともにチーム力を強化して日本一へ(早稲田大学#14田中真美子選手)

関東大学女子リーグ戦:早稲田大学が2年ぶり王座奪還! 頼れる高田キャプテンと頼もしい後輩とともにチーム力を強化して日本一へ(早稲田大学#14田中真美子選手)

関東大学女子1部リーグ戦は早稲田大学が2年ぶりに王座奪還し、幕を閉じた。最終戦は、昨年のチャンピオン・東京医療保健大学との息詰まる接戦となった。 第1クォーターは23-11、早稲田大学がスタートダッシュに成功する。気合い… Read More »

8連勝していても、チームの調子は良くなかった(早稲田大学 #21 高田 静選手)

8連勝していても、チームの調子は良くなかった(早稲田大学 #21 高田 静選手)

早稲田大学は先週末の試合がはじまるまでは、無傷の8連勝で関東大学女子リーグの首位にいた。白鷗大学との初戦に敗れ、首位陥落。しかし翌日にリベンジを果たし、9勝1敗で単独首位に返り咲いた。 早稲田大学にとっては、コーチが不在… Read More »

勝ちに行くシーズンを達成するためにも負けられない残り4試合(白鷗大学4年 #9上田祐季選手)

勝ちに行くシーズンを達成するためにも負けられない残り4試合(白鷗大学4年 #9上田祐季選手)

10月13日、関東大学女子リーグ戦において、無傷の8連勝中だった早稲田大学を破ったのが白鷗大学だ。「我々の方が使えるメンバーが多いので、後半の足が少し相手よりも動いた」と佐藤智信ヘッドコーチは勝因に挙げる。後半、その足を… Read More »

劇的ブザービーターで大学チャンピオンを下し、優勝争いに食い込んできた専修大学

劇的ブザービーターで大学チャンピオンを下し、優勝争いに食い込んできた専修大学

関東大学女子リーグ戦の組合せは昨シーズンの順位によって進んでいく。ゆえに前年の優勝校・東京医療保健大学と2位・早稲田大学が最終節で相まみえる。卒業と入学がある学生チームは必然的に選手の入れ替えが生じ、昨年の成績が絶対では… Read More »

ウェイクアップコールとなった『清々しい』敗戦(白鷗大学)

ウェイクアップコールとなった『清々しい』敗戦(白鷗大学)

互いに無傷の3連勝同士だった白鷗大学vs日本大学。4戦目にして首位決戦となったが、85-71で連勝記録を伸ばしたのは日本大学の方だった。「今日の負け方に関しては、悔しいというよりも清々しい」と苦笑いをするしなかった白鷗大… Read More »

『神大に足りないのは1部の経験値だけ』(神奈川大学 #34 工藤卓哉選手)

『神大に足りないのは1部の経験値だけ』(神奈川大学 #34 工藤卓哉選手)

4年間、毎年のように昇降格し、常に違う環境で戦ってきたのが神奈川大学である。4年生の工藤卓哉選手が入学したときは2部にいたが、その年に3部降格という苦い思いをしている。 「3部に落ちた経験をしているのは、自分たちが最後の… Read More »

2つのボールを追いかける20歳の夏(東海大学2年 津屋一球)

2つのボールを追いかける20歳の夏(東海大学2年 津屋一球)

6月5日〜11日に行われた関東大学バスケットボール新人戦で2連覇を狙った東海大は目標叶わず3位に終わった。敗れた準決勝(対拓殖大)のあとのインタビューで「勝てる試合でした。あそこでああしていれば、もっと自分がああしていれ… Read More »

今すぐにでも1部に上げてやるっ!(日本体育大学2年 #24 土居光選手)

今すぐにでも1部に上げてやるっ!(日本体育大学2年 #24 土居光選手)

第58回関東大学バスケットボール新人戦において、2部チームながら決勝まで勝ち上がり、快進撃を見せたのが日本体育大学である。決勝戦は、拓殖大学に61-64と惜しくも3点差で敗れた。「1部のチームはサイズがあります」と、体格… Read More »

どんな相手でも勝ち切る東海大じゃなければダメ(東海大学1年 #11 大倉颯太選手)

どんな相手でも勝ち切る東海大じゃなければダメ(東海大学1年 #11 大倉颯太選手)

第58回関東大学バスケットボール新人戦を制したのは拓殖大学だった。弊誌Vol.19の表紙を飾った大倉颯太選手、八村阿蓮選手、伊藤領選手、坂本聖芽選手ら東海大学のルーキーたちは揃って活躍をしたが、準決勝で拓殖大学に破れて3… Read More »

あきらめず、さぼらず、コツコツと。(拓殖大キャプテン#41杉野晴輝)

あきらめず、さぼらず、コツコツと。(拓殖大キャプテン#41杉野晴輝)

選手たちが選ぶキャプテンに杉野が決まったと聞いたとき、池内泰明監督は「正直、ちょっと驚いた」そうだ。チームの中心となるのは岡田侑大とゲイ・ドゥドゥ。 「1年生のときから“エース„の役割を担った岡田が選ばれるのかなあと思っ… Read More »

未来のBリーガーたちが集う新人戦!明日6月9日(土)よりFINAL4

未来のBリーガーたちが集う新人戦!明日6月9日(土)よりFINAL4

今シーズンのBリーグ新人王となった馬場雄大選手から遡ること8年連続で、この大会のMVPたちが現在Bリーグで活躍している。 ジュフ・バンバ選手、ベンドラメ礼生選手、野本建吾選手、永吉佑也選手、石川海斗選手、満原優樹選手、篠… Read More »

能代カップ2018見聞録⑤ コツコツ積み上げた先に――

能代カップ2018見聞録⑤ コツコツ積み上げた先に――

強豪校はたいてい名の知れた選手がスタメンに起用されている。ここで言う「名の知れた」とは、けっして中学生のときから有名・有望だった選手だけを言うのではない。そのころは有名でなかったが、高校に入って頭角を現し、下級生のときか… Read More »

能代カップ2018見聞録④ “市船らしさ”を体現する男

能代カップ2018見聞録④ “市船らしさ”を体現する男

テレビドラマであれ、映画であれ、舞台演劇であれ、主にスポットライトを浴びる主役をより際立たせるのは脇役の妙味である。スポーツにおいてもそれは言える。誰もがうらやむスーパースターがより輝くために、地味なところで鈍く光る選手… Read More »

能代カップ2018見聞録③ 能代カップを制した思わぬ誤算

能代カップ2018見聞録③ 能代カップを制した思わぬ誤算

青天の霹靂だった。 中部大学第一の3年生センター、ブバカー・ンディアイエが大会初日の夜、「自分はチームに不要な存在だ。マリに帰る」と言い出したのである。その日の出来があまりによくなく、他方、後輩のセンター、バトゥマニ・ク… Read More »

能代カップ2018見聞録② “必勝不敗”の復活へ――小野秀二の“初”采配

能代カップ2018見聞録② “必勝不敗”の復活へ――小野秀二の“初”采配

例年であれば観客席から後輩たちの頑張りを見守り、応援するだけだった。 しかし今年は違う。 選手らとともにベンチに座り、じっと戦況を見守っているかと思えば、矢も楯もたまらず立ち上がり、座っていたときよりも厳しい視線をコート… Read More »

能代カップ2018見聞録① “大将”のいない能代カップ

能代カップ2018見聞録① “大将”のいない能代カップ

5月上旬、今年も能代カップにお邪魔した。能代市バスケットボール協会と能代市山本郡バスケットボール協会が主催する同大会は、インターハイ、国体、ウインターカップに次ぐ「第四の全国大会」と言われるほどレベルが高い。ホストチーム… Read More »

来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)

第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会の準々決勝進出を懸けた4回戦(ベスト16)で、昨シーズンのインカレ準優勝校の拓殖大学を93-90で破ったのが山梨学院大学である。関東大学リーグでは2部Aに所属するチームがアッ… Read More »

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)

2年前、日本一になった白鷗大学だが、昨シーズンは4つの大会(春のトーナメント、新人戦、秋のリーグ戦、インカレ)を一度も優勝できないまま終わってしまった。インカレではそれまで3年連続決勝に進み、2年前はようやく日本一に立っ… Read More »

前を向いて自分たちができることをやろうと決めました(第2位・早稲田大学 #14 田中真美子選手)

前を向いて自分たちができることをやろうと決めました(第2位・早稲田大学 #14 田中真美子選手)

悔しさを味わうこともできなかった昨年のインカレ 昨年に続く2連覇に挑んだ早稲田大学だったが、第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は惜しくも2位に終わった。しかし、決勝リーグは2部Aの山梨学院… Read More »

成長し合う新旧ポイントガード(優勝・筑波大学 柏倉秀徳ヘッドコーチ+高辻真子キャプテン)

成長し合う新旧ポイントガード(優勝・筑波大学 柏倉秀徳ヘッドコーチ+高辻真子キャプテン)

第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は、筑波大学が優勝(11年ぶり13回目)した。昨シーズンよりチームを率いているのは、柏倉秀徳ヘッドコーチ。田臥勇太選手(栃木ブレックス)や五十嵐圭選手(新… Read More »

インカレファイナリストの両校が敗れる波乱!? 関東大学女子トーナメントは本日より決勝リーグへ

インカレファイナリストの両校が敗れる波乱!? 関東大学女子トーナメントは本日より決勝リーグへ

昨年のインカレを制した東京医療保健大学、準優勝となった拓殖大学が次々と敗れる波乱の関東大学女子トーナメント。1部の拓殖大学が、ベスト16で2部Aブロックの山梨学院大学に90-93で惜敗し、すでにトーナメントから姿を消して… Read More »

スプリングトーナメント⑧群雄割拠の春を終え、秋に向かう4年生たちの覚悟

スプリングトーナメント⑧群雄割拠の春を終え、秋に向かう4年生たちの覚悟

第67回関東大学バスケットボール選手権大会は筑波大の優勝で幕を閉じた。が、その筑波大が準々決勝、準決勝といずれも1点差の勝利だったことからもわかるとおり、チーム間に大きな実力差はなく、その分接戦が多い大会でもあった。新チ… Read More »

動き始めたメリノール学院~新体育館のオープニングゲームがすごい!~

動き始めたメリノール学院~新体育館のオープニングゲームがすごい!~

読者のみなさんは「メリノール学院」をご存じだろうか? 正式には「四日市メリノール学院中学校・高等学校」だが、どうだろう? 校名を見れば何となくわかっていただけそうだが、同校は三重県・四日市市にあるキリスト系の中高一貫の私… Read More »

スプリングトーナメントレポート⑦『僕らの時代』後編(中央大学4年 #13 中村功平選手)

スプリングトーナメントレポート⑦『僕らの時代』後編(中央大学4年 #13 中村功平選手)

2年前、2部ながら新人戦で準優勝を果たした中央大学。当時の2年生が4年生となった今シーズン、最初のスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は優勝にこそ手は届かなかったが、ふたたび決勝へ進むこと… Read More »

スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

筑波大学が3連覇(7回目)を果たしたスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は終わった。しかし、カレッジバスケはまだまだはじまったばかりである。すぐさま新人戦が待っており、下級生たちが経験を積… Read More »

スプリングトーナメント⑤連日の激戦を制した筑波大が3連覇達成!

スプリングトーナメント⑤連日の激戦を制した筑波大が3連覇達成!

第67回関東大学バスケットボール選手権(スプリングトーナメント)は中央大を99-68の大差で下した筑波大が見事大会3連覇を達成した。 決勝戦は余裕とも言える試合運びで最後はベンチメンバーを全員コートに送り出した筑波大だっ… Read More »

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