アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

現在、アメリカで活躍する日本人選手が増えているとともに、ピマ・コミュニティ・カレッジ の榎本新作選手(アイザイア・マーフィー)やポートランド大学の渡辺飛勇選手(ヒュー・ホグランド)といったアメリカで生活していた日本人が発… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

やっと勝った!現地2月7日、ラ・サール大学戦を80-69で破り、ジョージ・ワシントン大学は5試合ぶりに白星を挙げた。29点を挙げた渡邊雄太選手は、キャリアハイのおまけ付きでの勝利に笑顔が戻った。卒業へのカウントダウンがは… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

3年前の2014-15シーズンより、NCAAディヴィジョン1(以降Div1)のジョージ・ワシントン大学(以下GW)でデビューを果たした渡邊雄太選手。1年次はシックスマンとして平均7.4点を挙げ、3年次には自他共に認めるエ… Read More »

怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

残り3分53秒、51-79。デヴィッドソン大学の一方的な展開に対し、モーリス・ジョセフヘッドコーチは白旗を上げるようにエースであり、キャプテンの渡邊雄太選手をベンチに下げた。この試合は58-87で終わり、前回の対戦(45… Read More »

なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

ジョージ・ワシントン大学に進んだばかりの1年生のとき、フリーペーパー化する前の弊誌Vol.5「待ってろ!世界!!」に掲載すべく、ワシントンD.C.を訪れた。あれから3年──4年生となった渡邊雄太選手はチームの中心におり、… Read More »

Photo of the Game -Winter Cup Finals-

Photo of the Game -Winter Cup Finals-

女子は大阪桐蔭高校の初優勝、男子は明成高校の2年振り5回目の優勝で幕を閉じた、第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2017)。 連日の激闘は、テレビ中継や数あるメディアのレポートで、結果ととも… Read More »

【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

インターハイを制した福岡大学附属大濠とその決勝で1点差に泣いた明成。夏の王者を競った2校が冬の決勝戦でも顔を合わせることとなった。 序盤から気迫と気迫がぶつかり合う 全国大会の常連校でありながらウインターカップの優勝から… Read More »

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

決勝のコートには『二強』と目された桜花学園と岐阜女子の姿はなかった。頂上決戦の舞台に立ったのは、大会2連覇を狙う岐阜女子を準々決勝で下した安城学園、優勝候補の筆頭に挙げられた桜花学園を準決勝で撃破した大阪桐蔭。どちらが勝… Read More »

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

念願のメインコートに立ち、武器であるディフェンスでロースコアに持ち込み、最後の最後まで競り合った。だが、最終スコアは55-59。帝京長岡に敗れた飛龍の冬はベスト8で終了した。 「あと1つ、リバウンドだったり、ルーズボール… Read More »

【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)

【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)

「ドリブルがつける、パスを出せるというだけなら他にもいっぱいいます。あの子は速いだけじゃなくて、丁寧で柔らかいパスが出せる。いざとなったら自分で攻められる。さらに自分の頭で考え、自分の言葉でしゃべれる。そういうことが僕は… Read More »

【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)

【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)

「出だしで(相手の攻めに対し)ディフェンスをうかがってしまった。2クォーターからはアグレッシブさが出たんですが、やっぱり出だしの重さが悔やまれます」(小林・前村かおり監督) 1クォーターは13-21。結局その8点差がその… Read More »

今年の関東実学オールスターは関東大学選抜が勝利!

今年の関東実学オールスターは関東大学選抜が勝利!

毎年恒例の関東実業団・関東大学オールスターゲームは20回目となる記念大会。12月26日、駒沢体育館で行われ、男女とも関東大学選抜が勝利を挙げた。 フルコートプレスで走りまくった女子関東大学選抜がリベンジを果たす 昨年、女… Read More »

最終日のメインコートに立つ素晴らしさ(鹿屋体育大学)

最終日のメインコートに立つ素晴らしさ(鹿屋体育大学)

「最終日のメインコートに立つ。この2年間、ずっとそこを目標にしてきました」 その目標を掲げた木葉一総ヘッドコーチは、メインコートの素晴らしさを知っている。だが、ヘッドコーチや選手として味わったわけではない。 「私も審判を… Read More »

この悔しさを“倍返し”したい!!(白鷗大学)

この悔しさを“倍返し”したい!!(白鷗大学)

今夏、女子ユニバーシアード日本代表を率い、世界2位となって銀メダル獲得に大きく貢献した白鷗大学の佐藤智信ヘッドコーチ。その代償として、一番大事な夏の時期にチームを留守にしてしまった。これまで3年連続決勝の舞台に立ち、昨年… Read More »

ケガの功名で取り戻した『走るスタイル』(拓殖大学)

ケガの功名で取り戻した『走るスタイル』(拓殖大学)

今年の女子インカレに出場した選手の平均身長は167.5cmだった。身長に恵まれた選手は大概、高校卒業と同時にWリーグに進んでいる。だが、留学生の場合は『通算5年以上日本国に在留していること』を要しなければならない。高校か… Read More »

キャプテンをもう一度コートに立たせたい──チーム全員でつかんだ最高の笑顔(東京医療保健大学)

キャプテンをもう一度コートに立たせたい──チーム全員でつかんだ最高の笑顔(東京医療保健大学)

大学バスケを見ていなくても、“森田菜奈枝”の名を覚えている人は多いのではないだろうか。4年前のウインターカップでは前歯を3本、根元から折るアクシデントに見舞われながらも歯を食いしばり、桜花学園を日本一に返り咲かせた立役者… Read More »

女子インカレ:ヘッドコーチ自ら創設した東京医療保健大学が悲願の日本一達成!

女子インカレ:ヘッドコーチ自ら創設した東京医療保健大学が悲願の日本一達成!

「みんなの最高の笑顔のためにがんばろう」 東京医療保健大学の恩塚亨ヘッドコーチはそう話して、選手たちを決勝のコートへと送り出した。その言葉の裏側には、「ひとつのルーズボールであったり、相手よりも一歩前に出ることなど、数セ… Read More »

「下級生主体のチームの中で自分の役割を貫きたいと思った」(東海大4年#91山本健太、#40岩松永太郎)

「下級生主体のチームの中で自分の役割を貫きたいと思った」(東海大4年#91山本健太、#40岩松永太郎)

 2005年に関東1部リーグに昇格して以来、インカレ優勝4回、準優勝3回の成績を誇り常に優勝候補の一角に名を連ねてきた東海大。だが、今年はその立ち位置が少し違った。春のトーナメントは4位に終わり、秋のリーグ戦は10チーム… Read More »

「キャプテンという大役が選手として、人として自分を育ててくれた」(青山学院大・木田貴明)

「キャプテンという大役が選手として、人として自分を育ててくれた」(青山学院大・木田貴明)

青山学院大のキャプテン#6木田貴明にとって、準々決勝で当たった筑波大戦は忘れられないものになった。 試合は#4青木保憲のドライブでスタートした筑波大が#11増田啓介、#17杉浦佑成の連続得点で10-2の猛ダッシュを見せる… Read More »

コーチ不在により選手自身がチームを作って臨んだ最後のインカレ──A東京入りが決まり、世界的コーチの下で開花されるポテンシャルに期待(明治大学〜アルバルク東京 #2 齋藤拓実選手)

コーチ不在により選手自身がチームを作って臨んだ最後のインカレ──A東京入りが決まり、世界的コーチの下で開花されるポテンシャルに期待(明治大学〜アルバルク東京 #2 齋藤拓実選手)

大学生活最後の戦いに向かう前、「インカレ(全日本大学バスケットボール選手権大会)には良い思い出がない」と、明治大学の齋藤拓実選手はCS PARKの動画を通じて話していた。過去のインカレを振り返れば、1・2年次はいずれも準… Read More »

関東1位の拓殖大を追い詰めた神奈川大「またここから一歩ずつ…」

関東1位の拓殖大を追い詰めた神奈川大「またここから一歩ずつ…」

見事な挑戦劇だった。 11月23日、インカレベスト4を決める最後の一戦の顔合わせは関東大学リーグ1位の拓殖大と同12位の神奈川大。誰もが拓殖大の快勝を予想していたのではなかろうか。しかし、その予想を大きく裏切り、出だしか… Read More »

大東文化大が初優勝。筑波大の4連覇を阻んで頂点に立つ!

大東文化大が初優勝。筑波大の4連覇を阻んで頂点に立つ!

大会4連覇の偉業が懸かる筑波大と初優勝を目指す大東文化大。今年のインカレ最後の舞台に立ったのは対照的とも言えるこの二校だった。春のトーナメントの優勝チームである筑波大はその後エース馬場雄大がプロとなって(現アルバルク東京… Read More »

日本で一番きつい練習を課し、4年間で原石を磨き上げる東海大学九州

日本で一番きつい練習を課し、4年間で原石を磨き上げる東海大学九州

東海大学九州の一員として、1年生のときから4年連続でインカレに出場し続けてきた林翔太郎選手。関東のチームに所属する選手がほとんどを占めるユニバーシアード日本代表チームや学生選抜チームにおいて、候補選手ながらこれまでも選出… Read More »

第4クォーターでこぼれ落ちた『インカレ1勝。』(東海大学札幌 #22 齊藤亮太選手)

第4クォーターでこぼれ落ちた『インカレ1勝。』(東海大学札幌 #22 齊藤亮太選手)

『インカレ1勝。』の抱負を掲げていたのは、5回目の出場となる東海大学札幌(北海道1位)だ。過去4回はいずれも100点ゲームの大差で1回戦負けを喫している。5回目のインカレ(第69回全日本大学バスケットボール選手権大会)で… Read More »

ベスト8入りを決めた中京大「あと1つ欲張りに行く」

ベスト8入りを決めた中京大「あと1つ欲張りに行く」

11月21日、インカレベスト8を決める4試合が行われたが、そこで関東12位の神奈川大が同10位の日本大を破り、東海地区代表の中京大が関東8位の早稲田大を破る波乱があった。いや、これを‟波乱„と言ってよいのかはわからない。… Read More »

徹底マークされた関西の得点王(京都産業大学 #30 大庭岳輝選手)

徹底マークされた関西の得点王(京都産業大学 #30 大庭岳輝選手)

神奈川大学ベンチでは、幸嶋謙二監督が何度も「30番」と大きな声を挙げていた。京都産業大学の30番を背負う大庭岳輝選手の耳にも、「その声はずっと聞こえていました」。 平均約26点を挙げていた関西の得点王 京都産業大学は、関… Read More »

新潟のスコッティ・ピッペン(新潟経営大学 #30 今村佳太選手)

新潟のスコッティ・ピッペン(新潟経営大学 #30 今村佳太選手)

NBAレジェンドの一人であるスコッティ・ピッペンは、大学入学当初は185cmほどだった。それまでガードを任されていたが、入学後の1年で15cm身長が伸び2mを越えた。身長に比例するようにメキメキと頭角を現していく。シカゴ… Read More »

全てがチャレンジャーとして挑む大学日本一決定戦が本日より開幕

全てがチャレンジャーとして挑む大学日本一決定戦が本日より開幕

本日より、第69回全日本大学バスケットボール選手権大会(以下インカレ)が開幕(男子は11月26日まで/女子は11月28日〜12月3日@仙台)。関東大学リーグを制した拓殖大学が第1シードを獲得。だが、その拓殖大学もリーグ戦… Read More »

Bリーグを目指す関東大学3部リーグを制した日本大好き留学生(上武大学3年 マーテル・テイラーバロン選手)

Bリーグを目指す関東大学3部リーグを制した日本大好き留学生(上武大学3年 マーテル・テイラーバロン選手)

関東大学3部リーグもさることながら、2部リーグの会場でも関係者やメディアの方々と話を交わせば、「マーテルを2部で見たかった」という声が多く聞かれた。マーテルとは、上武大学3年のマーテル・テイラーバロン選手である。3年生で… Read More »

[関東大学リーグ戦1部]激戦、混戦の戦国リーグを勝ち抜いた拓殖大が31年ぶりの頂点へ

[関東大学リーグ戦1部]激戦、混戦の戦国リーグを勝ち抜いた拓殖大が31年ぶりの頂点へ

9月2日~10月29 日まで約2ヶ月間に渡り開催された関東大学リーグは拓殖大の31年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。今年の1部は「本命なき戦国リーグ」と言われたが、その中において持ち味の‟脚力„で勝負に出た拓殖大は、岡田侑… Read More »

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