ベスト8入りを決めた中京大「あと1つ欲張りに行く」

ベスト8入りを決めた中京大「あと1つ欲張りに行く」

11月21日、インカレベスト8を決める4試合が行われたが、そこで関東12位の神奈川大が同10位の日本大を破り、東海地区代表の中京大が関東8位の早稲田大を破る波乱があった。いや、これを‟波乱„と言ってよいのかはわからない。… Read More »

徹底マークされた関西の得点王(京都産業大学 #30 大庭岳輝選手)

徹底マークされた関西の得点王(京都産業大学 #30 大庭岳輝選手)

神奈川大学ベンチでは、幸嶋謙二監督が何度も「30番」と大きな声を挙げていた。京都産業大学の30番を背負う大庭岳輝選手の耳にも、「その声はずっと聞こえていました」。 平均約26点を挙げていた関西の得点王 京都産業大学は、関… Read More »

新潟のスコッティ・ピッペン(新潟経営大学 #30 今村佳太選手)

新潟のスコッティ・ピッペン(新潟経営大学 #30 今村佳太選手)

NBAレジェンドの一人であるスコッティ・ピッペンは、大学入学当初は185cmほどだった。それまでガードを任されていたが、入学後の1年で15cm身長が伸び2mを越えた。身長に比例するようにメキメキと頭角を現していく。シカゴ… Read More »

全てがチャレンジャーとして挑む大学日本一決定戦が本日より開幕

全てがチャレンジャーとして挑む大学日本一決定戦が本日より開幕

本日より、第69回全日本大学バスケットボール選手権大会(以下インカレ)が開幕(男子は11月26日まで/女子は11月28日〜12月3日@仙台)。関東大学リーグを制した拓殖大学が第1シードを獲得。だが、その拓殖大学もリーグ戦… Read More »

Bリーグを目指す関東大学3部リーグを制した日本大好き留学生(上武大学3年 マーテル・テイラーバロン選手)

Bリーグを目指す関東大学3部リーグを制した日本大好き留学生(上武大学3年 マーテル・テイラーバロン選手)

関東大学3部リーグもさることながら、2部リーグの会場でも関係者やメディアの方々と話を交わせば、「マーテルを2部で見たかった」という声が多く聞かれた。マーテルとは、上武大学3年のマーテル・テイラーバロン選手である。3年生で… Read More »

[関東大学リーグ戦1部]激戦、混戦の戦国リーグを勝ち抜いた拓殖大が31年ぶりの頂点へ

[関東大学リーグ戦1部]激戦、混戦の戦国リーグを勝ち抜いた拓殖大が31年ぶりの頂点へ

9月2日~10月29 日まで約2ヶ月間に渡り開催された関東大学リーグは拓殖大の31年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。今年の1部は「本命なき戦国リーグ」と言われたが、その中において持ち味の‟脚力„で勝負に出た拓殖大は、岡田侑… Read More »

[関東大学2部リーグ最終戦]天と地の差がある2位争いの行方

[関東大学2部リーグ最終戦]天と地の差がある2位争いの行方

最終戦を前に中央大学は関東大学2部リーグの優勝、そして4年ぶりの1部返り咲きを決めた。1部昇格へ残る1枠を懸け、13勝4敗で並ぶのが日本体育大学と神奈川大学だ。2週間前は首位に立っていた神奈川大学だが、前節で中央大学と日… Read More »

関東3部得点王!50点を挙げたレフティー(文教大学4年 #1 遠藤卓選手)

関東3部得点王!50点を挙げたレフティー(文教大学4年 #1 遠藤卓選手)

関東大学3部リーグは上武大学が16戦全勝優勝を決め、幕を閉じた。9位(5勝11敗)に終わった文教大学だが、左利きのエース遠藤卓選手(文教大学)は528点(平均33点)を挙げ、昨年の4部に続き得点王となった。国学院大学との… Read More »

昇格へ向け『藁をも掴む』熾烈な争い(関東大学オータムリーグ2部)

昇格へ向け『藁をも掴む』熾烈な争い(関東大学オータムリーグ2部)

優勝争いが山場を迎えている関東大学オータムリーグ。混戦の1部リーグは11勝3敗で拓殖大学が一歩リードし、首位に立つ。残り4試合、8勝6敗で専修大学、筑波大学、白鷗大学が追いかける。だが、拓殖大学との直接対決が残っておらず… Read More »

B.LEAGUE特別指定選手を擁する法政大学の現在地

B.LEAGUE特別指定選手を擁する法政大学の現在地

2年前には関東大学バスケリーグ1部にいた法政大学が、転がり続けて今年は3部にいる。来年からリーグ編成が改変され、1部も2部も12チームへと拡大するために、3部の上位4位までが自動的に2部昇格となる。11月8日に第1次ステ… Read More »

本命不在!? 群雄割拠な関東大学オータムリーグ開幕!

本命不在!? 群雄割拠な関東大学オータムリーグ開幕!

関東大学1部「オータムリーグ」が9月9日より開幕した。その開幕戦では、早稲田大学が15点差をつけて白鷗大学を破った以外、残る4試合は全て一桁点差の接戦続きであった。今シーズンのオータムリーグはこれまでの成績を忘れて、全1… Read More »

第57回関東大学バスケットボール新人戦「フォトレポート」

第57回関東大学バスケットボール新人戦「フォトレポート」

エネルギー全開で東海大を優勝に牽引したキャプテン。「まず自分が積極的に行く」という強い気持ちは拓殖大戦でマークした8本のリバウンドにも表れていた。(東海大・寺嶋良) 東海大のゴール下の守護神。李相佰盃、U-24、日本代表… Read More »

第57回関東大学バスケットボール新人戦「リベンジを誓う敗れし者たち」

第57回関東大学バスケットボール新人戦「リベンジを誓う敗れし者たち」

「3、4年生がいない中で自分がやらなきゃという責任感を持って臨みました」(日本大学1年 #10杉本天昇) 大会を通していい形でここ(決勝戦)まで来られたのですが、今日は集中力を欠いてセカンドリバウンドとかを取られてしまっ… Read More »

第57回関東大学バスケットボール新人戦「優勝した東海大学の喜びの声」

第57回関東大学バスケットボール新人戦「優勝した東海大学の喜びの声」

「去年1回戦負けの悔しさを味わった2年生が奮起してくれました」(東海大・陸川章監督) 日大は勢いがあるなあと感じていました。シュート力のある松脇(圭志)君と(杉本)天昇君のところをどう止めるかが課題だったのですが、試合を… Read More »

劇的ブザービーターで東海大が4年ぶりの優勝に輝く(第57回関東大学バスケットボール新人戦)

劇的ブザービーターで東海大が4年ぶりの優勝に輝く(第57回関東大学バスケットボール新人戦)

1年生と2年生で結成したチームが優勝を争う新人戦は各チームの‟これから„を占う意味でも興味深い大会だ。高校での活躍がまだ記憶に新しい選手たちがそれぞれ進んだチームでどんな成長を見せてくれるのか、短期間での『変化』を見るの… Read More »

第40回李相佰盃(日韓学生バスケットボール競技大会) 日本11年ぶりの優勝に続き27年ぶり3連勝の快挙

第40回李相佰盃(日韓学生バスケットボール競技大会) 日本11年ぶりの優勝に続き27年ぶり3連勝の快挙

日本と韓国の大学選抜チームが対戦する李相佰盃が5月19日~21日まで太田区総合体育館において開催された。歴史あるこの大会でこれまで30勝82敗3分と大きく負け越していた日本だが、最後まで予断を許さぬ展開となった第1戦、第… Read More »

関東大学トーナメント:圧倒的チーム力で筑波大が2連覇達成

関東大学トーナメント:圧倒的チーム力で筑波大が2連覇達成

筑波大が圧巻の強さを見せつけた決勝戦だった。ディオップ・マルシェッハイブラヒマ(210cm)の高さを柱に粘り強いバスケットで勝ち上がってきた白鷗大を相手に115-57。記憶を遡ってもトーナメント決勝戦でこれほどの大差がつ… Read More »

関東大学トーナメント:「らしからぬ」戦いで4位に終わった東海大

関東大学トーナメント:「らしからぬ」戦いで4位に終わった東海大

大学バスケットボール界の常勝軍団と言われてきた東海大が今大会4位に終わった。今年のチームの柱となるのはU24のスプリングキャンプに参加して、李相佰盃のメンバーにも選出されているキャプテン#23佐藤卓馬と#25平岩玄。それ… Read More »

能代カップ2017外伝~ある女子マネージャーの“バスケットボールスピリッツ”~

能代カップ2017外伝~ある女子マネージャーの“バスケットボールスピリッツ”~

5月。ゴールデンウィーク。能代市総合体育館にひときわ大きな声が響いていた。「ハンズアーップ!」「リバーー(ウ)ン(ド)!」「ノーファウル、ノーファウル!」「戻れ、ディフェンス!」。百戦錬磨のコーチたちが発する声にしては若… Read More »

【5.19李相佰盃開幕!】スピードや緩急を使ってディフェンスをかき乱すポイントガード(明治大学4年 齋藤拓実選手)

【5.19李相佰盃開幕!】スピードや緩急を使ってディフェンスをかき乱すポイントガード(明治大学4年 齋藤拓実選手)

来週5月19日(金)より、日本学生選抜チームと韓国学生選抜チームが対戦する定期戦「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会」が、大田区総合体育館で開幕する。 「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トー… Read More »

15年ぶりのトーナメントベスト4は古豪復活ののろし!?(日本体育大学 #19 田口 航選手)

15年ぶりのトーナメントベスト4は古豪復活ののろし!?(日本体育大学 #19 田口 航選手)

スピードバスケットに変化し勝利を奪う 2002年に優勝して以来、15年ぶりにベスト4進出を果たした古豪・日本体育大学。「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」では、1部の専修大学を85-73で破… Read More »

楽しいシーズンになりそうです(法政大学 #14 植村哲也選手)

楽しいシーズンになりそうです(法政大学 #14 植村哲也選手)

昨シーズン、1勝17敗で2部最下位(10位)となった法政大学。入替戦では神奈川大学に敗れ、残念ながら3部へと降格した。だが、そのメンバーを見れば、在学中から門戸が開かれたBリーグ特別指定選手が2人もいる。中村太地選手は常… Read More »

春を制した筑波大学の伸びしろたち(筑波大学2年 #11増田 啓介選手、#88牧 隼利選手)

春を制した筑波大学の伸びしろたち(筑波大学2年 #11増田 啓介選手、#88牧 隼利選手)

「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」は、インカレ3連覇中の王者・筑波大学がその強さを見せつけ、トーナメントでも2連覇を達成した。1本のディフェンス、1本のリバウンド、1本のシュートを決めきる… Read More »

Deco PHOTO:能代カップ2017

Deco PHOTO:能代カップ2017

薫風が吹き始めた秋田・能代市に、今年も高校バスケットの猛者たちが集結した。彼らが目指すところは、常に日本一。そのための一歩として、彼らは「能代カップ」で自分たちの“今”を知る。 第7位 県立能代工業(秋田) 0勝6敗 全… Read More »

はじまりの「能代カップ」!

はじまりの「能代カップ」!

学生バスケットにはさまざまな「カップ戦」がある。春休みや夏休みなど、おもに長期休みにおこなわれることが多く、各チームは実践のなかで日ごろの成果をチェックしたり、新たな課題を見出したりする。 その1つで、高校バスケット界の… Read More »

優しきキャプテンが殻を破って挑む日韓戦(日本学生選抜チーム 杉浦佑成選手)

優しきキャプテンが殻を破って挑む日韓戦(日本学生選抜チーム 杉浦佑成選手)

昨年のインカレ(第68回全日本大学バスケットボール選手権大会)では見事3連覇に導き、MVPに輝いた筑波大学4年、杉浦佑成選手。優勝直後のインタビュー時に「自分の意見を仲間に伝えるのができなくて、ずっと言われてることですけ… Read More »

U24から日本のスタンダードを上げていく使命(日本学生選抜チーム 陸川 章ヘッドコーチ)

U24から日本のスタンダードを上げていく使命(日本学生選抜チーム 陸川 章ヘッドコーチ)

大学生の日韓定期戦として毎年行われている「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会(以下、李相佰盃)」が5月19日(金)から3日間、東京・大田区総合体育館にて開催される(今年は9年ぶりに女子戦も復活)。今年2月、… Read More »

【会員限定】明るく、真摯に、たくましく(筑波大学#46生原 秀将選手、#6馬場 雄大選手、#17杉浦佑成選手)

【会員限定】明るく、真摯に、たくましく(筑波大学#46生原 秀将選手、#6馬場 雄大選手、#17杉浦佑成選手)

現在無料配布中のバスケットボール・スピリッツvol.6「未来は僕らの手の中に」にて掲載した杉浦佑成×生原秀将×馬場雄大の楽しい座談会。掲載しきれなかった話をご紹介します。 取材日は筑波大学のインカレ3連覇祝勝会と同日。特… Read More »

ウインターカップレポート・男子『3年生の誇りを胸に』

ウインターカップレポート・男子『3年生の誇りを胸に』

決勝戦を戦ったそれぞれのリーダー 福岡第一#4重冨周希 #5重冨友希/東山#4岡田侑大 7日間に渡るウインターカップ最後の試合は、29日の男子決勝戦。今年の男子は混戦だという声が聞かれる中、勝ち上がってきたのは夏(インタ… Read More »

ウインターカップレポート『打倒、桜花学園』をめざして(開志国際 #12船生晴香)

ウインターカップレポート『打倒、桜花学園』をめざして(開志国際 #12船生晴香)

2016年、ウインターカップ女子の頂点に立ったのは岐阜女子との激戦を制した桜花学園だった。64-62。岐阜女子の猛追に苦しみながら守り切った『2点』はチームに2年ぶりの優勝と今季の3冠達成をもたらした。だが、インタビュー… Read More »

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