スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)

筑波大学が3連覇(7回目)を果たしたスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は終わった。しかし、カレッジバスケはまだまだはじまったばかりである。すぐさま新人戦が待っており、下級生たちが経験を積… Read More »

スプリングトーナメント⑤連日の激戦を制した筑波大が3連覇達成!

スプリングトーナメント⑤連日の激戦を制した筑波大が3連覇達成!

第67回関東大学バスケットボール選手権(スプリングトーナメント)は中央大を99-68の大差で下した筑波大が見事大会3連覇を達成した。 決勝戦は余裕とも言える試合運びで最後はベンチメンバーを全員コートに送り出した筑波大だっ… Read More »

スプリングトーナメント④新たなチームつくりで道を切り拓いた中央大が17年ぶりの準優勝

スプリングトーナメント④新たなチームつくりで道を切り拓いた中央大が17年ぶりの準優勝

17年ぶりのトーナメント決勝の舞台。高さで大きく上回る筑波に果敢に挑んだ中央大だったが、結果は68-99の大差がついた。しかし、選手たちの顔に暗さはない。もちろん完敗を喫した悔しさはあるだろう。が、同時に選手たちの胸には… Read More »

スプリングトーナメント③準々決勝の対戦は大東文化大が東海大に完勝

スプリングトーナメント③準々決勝の対戦は大東文化大が東海大に完勝

チーム完成度で1つ上回った大東文化大 試合終了のブザーが鳴ったとき、得点ボードの表示は大東文化大70-53東海大。準々決勝第1試合の結果は大東文化大の完勝と言えるものだった。「東海大はセットオフェンスが多いので、最初から… Read More »

スプリングトーナメントレポート②上級生が引っ張り、まとまりあるチームがやっぱり強い!5月5日はファイナル4

スプリングトーナメントレポート②上級生が引っ張り、まとまりあるチームがやっぱり強い!5月5日はファイナル4

ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日、スプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は準々決勝が行われた。その前日、水曜日に行われたBリーグへ取材に行けば、プロ選手たちは母校の結果を気にしており、こ… Read More »

スプリングトーナメントレポート①「上位チームと戦った経験は次に向かう財産になる」(上武大・近藤洋樹コーチ)

スプリングトーナメントレポート①「上位チームと戦った経験は次に向かう財産になる」(上武大・近藤洋樹コーチ)

第67回関東大学バスケットボール選手権(通称スプリングトーナメント)が4月21日からスタートした。新チームとなって初めてのこの大会は、例年『今後の課題と指針』を探る場所としての意味も持つ。また、下部リーグのチームにとって… Read More »

【会員限定】新天地でタフなシーズンの開幕を迎えるフレッシュマンたち(筑波大学 半澤凌太選手/二上耀選手)

【会員限定】新天地でタフなシーズンの開幕を迎えるフレッシュマンたち(筑波大学 半澤凌太選手/二上耀選手)

新緑がまぶしい季節がやってきた。グングン伸びる新芽のようなルーキーに焦点をあてた今号の弊誌フリーペーパーのテーマは「若者のすべて」。新年度を迎え、大学バスケは新たなシーズンをスタートさせた。『第67回関東大学バスケットボ… Read More »

ホップ〜ステップできたアメリカでの学生バスケが終了──NBAに向かってジャンプ!(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

ホップ〜ステップできたアメリカでの学生バスケが終了──NBAに向かってジャンプ!(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

2018年3月8日、アトランティック10トーナメント2回戦でセントルイス大学に63-70で敗れ、ジョージ・ワシントン大学で4年間を全うした渡邊雄太選手のNCAAでの挑戦は幕が下りた。 目標としてきたNCAAトーナメント(… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

現在、アメリカで活躍する日本人選手が増えているとともに、ピマ・コミュニティ・カレッジ の榎本新作選手(アイザイア・マーフィー)やポートランド大学の渡辺飛勇選手(ヒュー・ホグランド)といったアメリカで生活していた日本人が発… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

やっと勝った!現地2月7日、ラ・サール大学戦を80-69で破り、ジョージ・ワシントン大学は5試合ぶりに白星を挙げた。29点を挙げた渡邊雄太選手は、キャリアハイのおまけ付きでの勝利に笑顔が戻った。卒業へのカウントダウンがは… Read More »

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

3年前の2014-15シーズンより、NCAAディヴィジョン1(以降Div1)のジョージ・ワシントン大学(以下GW)でデビューを果たした渡邊雄太選手。1年次はシックスマンとして平均7.4点を挙げ、3年次には自他共に認めるエ… Read More »

怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

残り3分53秒、51-79。デヴィッドソン大学の一方的な展開に対し、モーリス・ジョセフヘッドコーチは白旗を上げるようにエースであり、キャプテンの渡邊雄太選手をベンチに下げた。この試合は58-87で終わり、前回の対戦(45… Read More »

なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)

ジョージ・ワシントン大学に進んだばかりの1年生のとき、フリーペーパー化する前の弊誌Vol.5「待ってろ!世界!!」に掲載すべく、ワシントンD.C.を訪れた。あれから3年──4年生となった渡邊雄太選手はチームの中心におり、… Read More »

Photo of the Game -Winter Cup Finals-

Photo of the Game -Winter Cup Finals-

女子は大阪桐蔭高校の初優勝、男子は明成高校の2年振り5回目の優勝で幕を閉じた、第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2017)。 連日の激闘は、テレビ中継や数あるメディアのレポートで、結果ととも… Read More »

【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝

インターハイを制した福岡大学附属大濠とその決勝で1点差に泣いた明成。夏の王者を競った2校が冬の決勝戦でも顔を合わせることとなった。 序盤から気迫と気迫がぶつかり合う 全国大会の常連校でありながらウインターカップの優勝から… Read More »

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く

決勝のコートには『二強』と目された桜花学園と岐阜女子の姿はなかった。頂上決戦の舞台に立ったのは、大会2連覇を狙う岐阜女子を準々決勝で下した安城学園、優勝候補の筆頭に挙げられた桜花学園を準決勝で撃破した大阪桐蔭。どちらが勝… Read More »

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)

念願のメインコートに立ち、武器であるディフェンスでロースコアに持ち込み、最後の最後まで競り合った。だが、最終スコアは55-59。帝京長岡に敗れた飛龍の冬はベスト8で終了した。 「あと1つ、リバウンドだったり、ルーズボール… Read More »

【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)

【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)

「ドリブルがつける、パスを出せるというだけなら他にもいっぱいいます。あの子は速いだけじゃなくて、丁寧で柔らかいパスが出せる。いざとなったら自分で攻められる。さらに自分の頭で考え、自分の言葉でしゃべれる。そういうことが僕は… Read More »

【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)

【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)

「出だしで(相手の攻めに対し)ディフェンスをうかがってしまった。2クォーターからはアグレッシブさが出たんですが、やっぱり出だしの重さが悔やまれます」(小林・前村かおり監督) 1クォーターは13-21。結局その8点差がその… Read More »

今年の関東実学オールスターは関東大学選抜が勝利!

今年の関東実学オールスターは関東大学選抜が勝利!

毎年恒例の関東実業団・関東大学オールスターゲームは20回目となる記念大会。12月26日、駒沢体育館で行われ、男女とも関東大学選抜が勝利を挙げた。 フルコートプレスで走りまくった女子関東大学選抜がリベンジを果たす 昨年、女… Read More »

最終日のメインコートに立つ素晴らしさ(鹿屋体育大学)

最終日のメインコートに立つ素晴らしさ(鹿屋体育大学)

「最終日のメインコートに立つ。この2年間、ずっとそこを目標にしてきました」 その目標を掲げた木葉一総ヘッドコーチは、メインコートの素晴らしさを知っている。だが、ヘッドコーチや選手として味わったわけではない。 「私も審判を… Read More »

この悔しさを“倍返し”したい!!(白鷗大学)

この悔しさを“倍返し”したい!!(白鷗大学)

今夏、女子ユニバーシアード日本代表を率い、世界2位となって銀メダル獲得に大きく貢献した白鷗大学の佐藤智信ヘッドコーチ。その代償として、一番大事な夏の時期にチームを留守にしてしまった。これまで3年連続決勝の舞台に立ち、昨年… Read More »

ケガの功名で取り戻した『走るスタイル』(拓殖大学)

ケガの功名で取り戻した『走るスタイル』(拓殖大学)

今年の女子インカレに出場した選手の平均身長は167.5cmだった。身長に恵まれた選手は大概、高校卒業と同時にWリーグに進んでいる。だが、留学生の場合は『通算5年以上日本国に在留していること』を要しなければならない。高校か… Read More »

キャプテンをもう一度コートに立たせたい──チーム全員でつかんだ最高の笑顔(東京医療保健大学)

キャプテンをもう一度コートに立たせたい──チーム全員でつかんだ最高の笑顔(東京医療保健大学)

大学バスケを見ていなくても、“森田菜奈枝”の名を覚えている人は多いのではないだろうか。4年前のウインターカップでは前歯を3本、根元から折るアクシデントに見舞われながらも歯を食いしばり、桜花学園を日本一に返り咲かせた立役者… Read More »

女子インカレ:ヘッドコーチ自ら創設した東京医療保健大学が悲願の日本一達成!

女子インカレ:ヘッドコーチ自ら創設した東京医療保健大学が悲願の日本一達成!

「みんなの最高の笑顔のためにがんばろう」 東京医療保健大学の恩塚亨ヘッドコーチはそう話して、選手たちを決勝のコートへと送り出した。その言葉の裏側には、「ひとつのルーズボールであったり、相手よりも一歩前に出ることなど、数セ… Read More »

「下級生主体のチームの中で自分の役割を貫きたいと思った」(東海大4年#91山本健太、#40岩松永太郎)

「下級生主体のチームの中で自分の役割を貫きたいと思った」(東海大4年#91山本健太、#40岩松永太郎)

 2005年に関東1部リーグに昇格して以来、インカレ優勝4回、準優勝3回の成績を誇り常に優勝候補の一角に名を連ねてきた東海大。だが、今年はその立ち位置が少し違った。春のトーナメントは4位に終わり、秋のリーグ戦は10チーム… Read More »

「キャプテンという大役が選手として、人として自分を育ててくれた」(青山学院大・木田貴明)

「キャプテンという大役が選手として、人として自分を育ててくれた」(青山学院大・木田貴明)

青山学院大のキャプテン#6木田貴明にとって、準々決勝で当たった筑波大戦は忘れられないものになった。 試合は#4青木保憲のドライブでスタートした筑波大が#11増田啓介、#17杉浦佑成の連続得点で10-2の猛ダッシュを見せる… Read More »

コーチ不在により選手自身がチームを作って臨んだ最後のインカレ──A東京入りが決まり、世界的コーチの下で開花されるポテンシャルに期待(明治大学〜アルバルク東京 #2 齋藤拓実選手)

コーチ不在により選手自身がチームを作って臨んだ最後のインカレ──A東京入りが決まり、世界的コーチの下で開花されるポテンシャルに期待(明治大学〜アルバルク東京 #2 齋藤拓実選手)

大学生活最後の戦いに向かう前、「インカレ(全日本大学バスケットボール選手権大会)には良い思い出がない」と、明治大学の齋藤拓実選手はCS PARKの動画を通じて話していた。過去のインカレを振り返れば、1・2年次はいずれも準… Read More »

関東1位の拓殖大を追い詰めた神奈川大「またここから一歩ずつ…」

関東1位の拓殖大を追い詰めた神奈川大「またここから一歩ずつ…」

見事な挑戦劇だった。 11月23日、インカレベスト4を決める最後の一戦の顔合わせは関東大学リーグ1位の拓殖大と同12位の神奈川大。誰もが拓殖大の快勝を予想していたのではなかろうか。しかし、その予想を大きく裏切り、出だしか… Read More »

大東文化大が初優勝。筑波大の4連覇を阻んで頂点に立つ!

大東文化大が初優勝。筑波大の4連覇を阻んで頂点に立つ!

大会4連覇の偉業が懸かる筑波大と初優勝を目指す大東文化大。今年のインカレ最後の舞台に立ったのは対照的とも言えるこの二校だった。春のトーナメントの優勝チームである筑波大はその後エース馬場雄大がプロとなって(現アルバルク東京… Read More »

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