プレーオフ進出へのカギを握る2年目の”パワフル”ルーキー(日立ハイテククーガーズ #21 ヌンイラ玲美選手)

プレーオフ進出へのカギを握る2年目の"パワフル"ルーキー(日立ハイテククーガーズ #21 ヌンイラ玲美選手)

Wリーグはプレーオフに進出する7チームがすでに決まった。残る1枠にほど近い、現在8位にいるのが日立ハイテククーガーズである。昨シーズンはレギュレーションが異なり、レギュラーシーズンでの上位6チームへ先にプレーオフへの出場… Read More »

突然のヘッドコーチ交代劇も『やるべきことは変わらない!』(トヨタ自動車アンテロープス)

突然のヘッドコーチ交代劇も『やるべきことは変わらない!』(トヨタ自動車アンテロープス)

Wリーグのレギュラーシーズンは残すところあと5試合。すでにプレーオフ進出を決め、現在2位と勢いに乗るトヨタ自動車アンテロープスは、「ご家族の都合によりチームを退団することとなりました」というリリースとともに、ドナルド・ベ… Read More »

日本を代表する“すごい選手”との日々の練習をプラスに(デンソーアイリス #12 赤穂さくら選手)

日本を代表する“すごい選手”との日々の練習をプラスに(デンソーアイリス #12 赤穂さくら選手)

7人の新人を迎えた新生デンソーアイリスにとって、女王JX-ENEOSサンフラワーズに敗れはしたが、皇后杯準優勝は大きな自信になった。一方で小嶋裕二三ヘッドコーチは「第2、第3の髙田が出て来なければいけない。メンバーは揃っ… Read More »

【皇后杯準決勝】デンソーアイリスvs富士通レッドウェーブ

【皇后杯準決勝】デンソーアイリスvs富士通レッドウェーブ

選手入場前、姉妹でどんな会話を交わしていたのか 主力、ベテランが抜けた今シーズン、今まで以上のリーダーシップが求められる富士通#10町田 倒れた仲間のもとへ駆け寄る 後半自分のマークマンが変わるやスコアリングのスイッチを… Read More »

【皇后杯決勝】群を抜くチーム力でJX-ENEOSサンフラワーズが皇后杯5連覇を達成!

【皇后杯決勝】群を抜くチーム力でJX-ENEOSサンフラワーズが皇后杯5連覇を達成!

ほっとする佐藤HC1月7日に行われた皇后杯決勝においてデンソーアイリスを84-62で下したJX-ENEOSサンフラワーズが5連覇を達成し22回目の優勝に輝いた。 「第1ピリオドはオフェンスの足が止まり、守っても相手のオフ… Read More »

完全復活でたのしむホーム開催のオールスター!(東京羽田ヴィッキーズ #19 瀨﨑理奈選手)

完全復活でたのしむホーム開催のオールスター!(東京羽田ヴィッキーズ #19 瀨﨑理奈選手)

12月8日(金)に行われた東京羽田ヴィッキーズのホームゲームで、瀨﨑理奈選手は今シーズン初となる先発出場を任された。2014-15シーズンから数え、今年で4シーズン目。秋元千那実選手、本橋菜子選手、高木優里選手、柳瀬さつ… Read More »

1370日ぶりのWリーグ勝利!勝ったからこそ抱く勝利への執念(山梨クィーンビーズ)

1370日ぶりのWリーグ勝利!勝ったからこそ抱く勝利への執念(山梨クィーンビーズ)

昨年、2シーズンぶりにWリーグへ復帰した山梨クィーンビーズ。しかし、1勝もすることはできず27連敗に終わった。その山梨が12月2日、Wリーグ復帰後40試合目の新潟アルビレックスBBラビッツ戦でようやく勝利を挙げることがで… Read More »

テンションが上がった初の凱旋試合(トヨタ紡織#33長部沙梨選手、JX-ENEOS#32宮崎早織選手)

テンションが上がった初の凱旋試合(トヨタ紡織#33長部沙梨選手、JX-ENEOS#32宮崎早織選手)

Wリーグはホーム&アウェーではなく、全国巡業を行いながらバスケットの発展に寄与している。10連覇を狙うJX-ENEOSサンフラワーズに至っては、拠点である千葉はもとより関東圏でのレギュラーシーズンは2度しかない(次回は2… Read More »

ラストダンスに花道を(トヨタ自動車アンテロープス)

ラストダンスに花道を(トヨタ自動車アンテロープス)

昨シーズン、トヨタ自動車アンテロープスは準優勝したにも関わらず、今シーズンは移籍組と新人を合わせて6人の新戦力をさらに補強し、悲願のリーグ制覇へと邁進している。スター選手たちの競演がまばゆいコート上もさることながら、ベン… Read More »

世代交代した最年少チームのキャプテン&司令塔の苦労(富士通レッドウェーブ)

世代交代した最年少チームのキャプテン&司令塔の苦労(富士通レッドウェーブ)

コミュニケーションの選択肢に迷う新キャプテン 小学校のときに塩焼ミニからバスケットをはじめた山本千夏選手だが、これまでキャプテンを任された経験はない。コート上での初キャプテンの振る舞いを見れば、率先して仲間たちに声をかけ… Read More »

「16年間、たくさんの仲間、たくさんのスタッフとプレーできたこと、それが私の自慢です」(富士通・三谷藍選手引退セレモニー)

「16年間、たくさんの仲間、たくさんのスタッフとプレーできたこと、それが私の自慢です」(富士通・三谷藍選手引退セレモニー)

11月4日、川崎・とどろきアリーナで行われた富士通―シャンソン戦終了後、昨シーズンを持って現役を引退した三谷藍(コートネーム・レイ)さんの引退セレモニーが行われた。千葉県出身の三谷さんは市立船橋高校から専修大学を経て20… Read More »

スラッシャーは前を向く

スラッシャーは前を向く

自分たちの弱さを受け入れる強さ 本川紗奈生(シャンソン化粧品シャンソンVマジック)が本来の姿を取り戻しつつある。 リオデジャネイロ五輪までの2年間、女子日本代表のスラッシャーとして輝きを放っていたレフティーはしかし、その… Read More »

『皆さまをもっと元気に!!』するためのステップ・バイ・ステップ(東京羽田ヴィッキーズ)

『皆さまをもっと元気に!!』するためのステップ・バイ・ステップ(東京羽田ヴィッキーズ)

1971年創部の長い歴史を誇る東京羽田ヴィッキーズ(前・エバラヴィッキーズ)は昨シーズン、Wリーグ参戦5年目にしてついにプレーオフ初進出を果たした。新体制となった今シーズン、本橋菜子選手が2年目ながらキャプテンを任されて… Read More »

新人7人を迎えた小嶋ヘッドコーチの苦労とその裏側にある大きな期待(デンソーアイリス)

新人7人を迎えた小嶋ヘッドコーチの苦労とその裏側にある大きな期待(デンソーアイリス)

今夏、世界の舞台で好成績を収めた女子選手たちの国内トップリーグである「Wリーグ」が10月7日より開幕した。無料配信されている「W-TV」(要登録)ではハイレベルな戦いを気軽に見ることができる。 東京羽田ヴィッキーズのホー… Read More »

スタッツ微減も前向きに捉えられた3シーズン目を終え、笑顔で帰国(シアトル・ストーム/JX-ENEOSサンフラワーズ 渡嘉敷来夢選手)

スタッツ微減も前向きに捉えられた3シーズン目を終え、笑顔で帰国(シアトル・ストーム/JX-ENEOSサンフラワーズ 渡嘉敷来夢選手)

WNBAシアトル・ストームでの3シーズン目を終えた渡嘉敷来夢選手が9月19日夕方、笑顔で帰国した。 開幕戦、引退したNBAレジェンドのコービー・ブライアント氏が観戦する中、アウェーで行われたLAスパークス戦で先発を任され… Read More »

【Vol.4 撮影裏話】 篠崎澪選手(富士通レッドウェーブ)

【Vol.4 撮影裏話】 篠崎澪選手(富士通レッドウェーブ)

こんにちは。 フォトグラファーの安井麻実です。 ラスト3人というところまできました、【vol.4撮影裏話し】。 Vol.10での裏話しも書きたくて仕方ないのに、まだvol.4、、、笑 けど、急ぎません。 全部の撮影に、キ… Read More »

【Vol.4 撮影裏話】 鶴見彩選手(日立ハイテククーカーズ)

【Vol.4 撮影裏話】 鶴見彩選手(日立ハイテククーカーズ)

こんにちは。 フォトグラファーの安井麻実です。 長らく書けずにいた、vol.4での撮影裏話。 WJBLの選手たちの普段の姿を捉えたこの号では、撮影中に面白いことが沢山起きました。 vol.10が発刊されたというのに、「ぇ… Read More »

【会員限定】“魔法の言葉”を求めて(宮澤夕貴)

【会員限定】“魔法の言葉”を求めて(宮澤夕貴)

宮澤夕貴は今、女子日本代表候補としてヨーロッパ遠征に参加している。本誌でも書いたとおり、今シーズン(もはや昨シーズンといったほうがいいかもしれないが……)のMIP賞と言っても過言でない働き、成長を遂げた宮澤は、日本代表で… Read More »

最後尾からTOKYO2020を狙え!(トヨタ自動車アンテロープス #15 安間志織)

最後尾からTOKYO2020を狙え!(トヨタ自動車アンテロープス #15 安間志織)

平成29年度女子バスケットボール日本代表の強化合宿が始まっている。その第一次合宿が公開され、トム・ホーバスヘッドコーチが囲み取材を受けた。その際、一人の記者の質問からポイントガードの話題になった。ホーバスヘッドコーチはま… Read More »

【会員限定】学び続けるリーダーシップ(トヨタ自動車アンテロープス #1 大神雄子)

【会員限定】学び続けるリーダーシップ(トヨタ自動車アンテロープス #1 大神雄子)

大神雄子がリーダー論を語るとき、忘れられない言葉がある。JOMO(現JX-ENEOS)サンフラワーズ時代、OGである萩原美樹子氏に言われた言葉だ。 「チームのカラーはキャプテンのカラーだからね」 ――と、本誌の記事を始め… Read More »

【会員限定】「人任せにせず、飛躍の来シーズンへ」番外編(日立ハイテククーガーズ #33 菅原 絵理奈選手)

【会員限定】「人任せにせず、飛躍の来シーズンへ」番外編(日立ハイテククーガーズ #33 菅原 絵理奈選手)

今シーズンのWリーグにおいて、ルーキーながら唯一オールスターゲームに出場した菅原 絵理奈選手。現在、無料配布中のVol.6「未来は僕らの手の中に」の中ではシーズン中のことを振り返ってもらった。制限のある誌面からはこぼれて… Read More »

“NEO” comer For 2020(JX-ENEOSサンフラワーズ #1 藤岡麻菜美選手)

“NEO” comer For 2020(JX-ENEOSサンフラワーズ #1 藤岡麻菜美選手)

ファイナル進出を決めたJX-ENEOSサンフラワーズは、これまで負けなしの快進撃を続けている。ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した藤岡 麻菜美選手は、デンソーアイリスを破ったセミファイナルにおいて平均8.5点を挙げており… Read More »

【Vol.4 撮影裏話】瀬崎理奈選手(羽田ヴィッキーズ)

【Vol.4 撮影裏話】瀬崎理奈選手(羽田ヴィッキーズ)

こんにちは。フォトグラファーの安井です。 前回まで、怒濤の1日4人撮りを経験し、ちょこっとレベルアップした私。 これからのスケジュールは1日1人。(ありがたい。笑) まだ、どんな人なのか、どんな服装なのか、どんな場所なの… Read More »

【Vol.4 撮影裏話】馬瓜エブリン選手(アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス)

【Vol.4 撮影裏話】馬瓜エブリン選手(アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス)

こんばんは。フォトグラファーの安井です。 寒い日にほくほくした話をお届け(出来てると良いのですが)する、撮影裏話。 今回はアイシンAWの馬瓜エブリン選手です。 彼女の撮影は結構大変だったんです。。。(大変大変てあまり言い… Read More »

Wリーグプレーオフ展望② 混戦必至の3〜6位対決!勝利のカギは“ヘルシー”なチーム

Wリーグプレーオフ展望② 混戦必至の3〜6位対決!勝利のカギは“ヘルシー”なチーム

上位グループ3〜6位の対戦は混戦必至と言えよう。 シーズンを通してケガ人に悩まされ、時には6人で戦わなければならなかったデンソーアイリスだが、ようやく全員が復帰し、スタートラインに立った。逆に2次ラウンドでケガ人が続出し… Read More »

Wリーグプレーオフ展望①女王JX-ENEOSの優勝戦線異状なし

Wリーグプレーオフ展望①女王JX-ENEOSの優勝戦線異状なし

Wリーグは2次ラウンドを終え、レギュラーシーズン最終順位が確定し、プレーオフの組み合わせが決まった。 27戦全勝──オールジャパンを含め、負け知らずのままJX-ENEOSサンフラワーズが突っ走っている。 最終戦は2位のト… Read More »

【Vol.4 撮影裏話】栗原三佳選手(トヨタ自動車アンテロープス)

【Vol.4 撮影裏話】栗原三佳選手(トヨタ自動車アンテロープス)

こんにちは。フォトグラファーの安井です。 【1日に4人撮る】という強行スケジュール後半戦。 やってきました!初(どこも初めてですけど)の、トヨタ自動車アンテロープスのアリーナ! 少し早めに到着できたので、栗原選手はまだ支… Read More »

【Vol.4 撮影裏話】伊集南選手(デンソーアイリス)

【Vol.4 撮影裏話】伊集南選手(デンソーアイリス)

こんにちは。フォトグラファーの安井です。 4回目の今回は、デンソーアイリスの伊集南選手との時間を振り返ります!今回も、誌面漏れした貴重なオフショット満載ですよ。 撮影場所は、ななななんと世界のデンソー、その会社内の敷地!… Read More »

女子日本代表トム・ホーバス新ヘッドコーチ就任「日本のエースを目指すなら夢を語れ!」

女子日本代表トム・ホーバス新ヘッドコーチ就任「日本のエースを目指すなら夢を語れ!」

試合が始まる前にあいさつへ行くと、JX-ENEOSサンフラワーズのヘッドコーチ、トム・ホーバスはいつもやさしい笑顔で「こんにちは」と手を差し出してくれる。しかし選手をコートに送り出し、ベンチの前に立つと、その表情は一変す… Read More »

【Vol.4 撮影裏話】長部沙梨選手(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

【Vol.4 撮影裏話】長部沙梨選手(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

こんにちは。フォトグラファーの安井です。 始まりました第3回。今回はvol.4の撮影で最もハードスケジュールだった日を振り返ります。 【1日で4人の選手を撮る】、というなんとも過酷なスケジュール。 今回の企画を受け入れて… Read More »

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