2015京都インターハイ グラフィティ PART1

Photographer / M.Yoshida

2015年8月1日(土)男子準々決勝
帝京長岡(新潟) ○82-64● 八王子学園八王子(東京)
桜丘(愛知) ○76-65● 能代工業(秋田)
明成(宮城) ○93-74● 福岡第一(福岡)
東山(京都) ○88-87● 土浦日大(茨城)

帝京長岡vs八王子学園八王子

帝京長岡vs八王子学園八王子

帝京長岡 vs 八王子学園八王子
誰のものでもないボール。勝負を分けるのはいつだって、リバウンドやルーズボールのような泥臭いプレイだったりする。このボールをキープし、勝利を収めたのは帝京長岡だった。

桜丘vs能代工業

桜丘vs能代工業

桜丘 vs 能代工業
相手が誰であろうとゴール下の主導権争いは譲れない。ともにチームの大黒柱として果たすべき役割がある。“意地”と“責任”がぶつかり合う1シーン。

明成vs福岡第一

明成vs福岡第一

明成 vs 福岡第一
このゲームは、序盤から福岡第一に対する明成のプレッシャーディフェンスがはまり、序盤で大差がついた。最後まで食い下がる福岡第一だったが、『KAZU CUP』の雪辱はならず。

東山vs土浦日大

東山vs土浦日大

東山 vs 土浦日大
地元の大声援を受け、思い切りのよいオフェンスが光った東山。#13藤澤の攻め気が的を絞らせない東山オフェンスの要だったように思う。東山が1点差で逃げ切った。