Mami’s Photo Report[009] 2016年3月17日【NBL】/トヨタ自動車アルバルク東京 ○78 vs 61● リンク栃木ブレックス@大田区総合体育館 “苦痛の眼、歓喜の眼”

Photo & Text Mami Yasui / 安井 麻実

mpr009_01ストレッチ中に見た、真剣な眼差し。リンク栃木#9遠藤祐亮。

mpr009_02強靭なトヨタ東京のディフェンスを、どのようにかい潜るのか。リンク栃木#0田臥勇太。

mpr009_03力強く切り込む、アグレッシブなプレー。 リンク栃木#12アンドリュー・ネイミック。

mpr009_04ボールを奪い、そのまま真っ直ぐリングへ。力強いダンクシュートで会場を湧かせた、トヨタ東京#24田中大貴。

mpr009_05チームのまとめ役。トヨタ東京#35伊藤大司の美しいレイアップシュート。

mpr009_06チームメイトの活躍に湧きっぱなしのトヨタ東京ベンチ。写真左から#3マイケル・パーカー、#35伊藤大司、#16松井啓十郎、#7正中岳城。

mpr009_07やりたいことをさせてもらえない……そんな苦痛の表情を浮かべる、リンク栃木#13渡邉裕規。

mpr009_08ゲームも終盤、20点ついた点差。安堵の表情だろうか、トヨタ東京#0リチャード・ソロモン。

mpr009_09この日は試合終盤のみの出場であったが、チームの勝利に笑みがこぼれる、トヨタ東京#11宇都直輝。

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 第一ピリオドで大きくリードを許したリンク栃木。第二ピリオドで追い上げを見せるも、終始トヨタ東京の流れに逆らうことはできなかった。

両者の纏う空気はハッキリと分かれて見え、リンク栃木は常に厳しい表情が目立つ。そんな様子とは違い、チームメイトのアグレッシブなプレーの数々に、その都度大いに湧くトヨタ東京ベンチ。

 トヨタ東京の強固なディフェンスに、チームプレーをうまくさせてもらえなかったリンク栃木だが、彼らの想いもファンの想いも同じ。すでに次の試合を見据えているはずだ。