Mami’s photo report

男子バスケ日本一丸!W杯出場決定記者会見

大勢のメディアに囲まれてのインタビュー中、リラックスした場面も。

こんにちは。フォトグラファーの安井麻実です。先日アップされた男子バスケ日本代表凱旋記者会見のレポート。そこではお届けしきれなかった選手たちの喜びの表情をご覧ください!

 

2月25日、男子バスケットボール日本代表の面々が帰国。長らく離れていた国際大会で、4連敗スタートからの8連勝という、怒涛の追い上げを見せW杯出場を自力で決めた男子日本代表。

自力でのW杯出場は21年振りの快挙ということで、当日は100名を超えるメディアが成田に集結。空港でも約200名のファンに出迎えられた男子日本代表は、試合後すぐの長時間フライトからW杯出場決定記者会見、祝勝会での囲み取材対応など、かなりハードなスケジュールであったにも関わらず、喜び溢れる表情がよく見られました。

他メディアでも取り上げられている辻選手の「いとこ」発言で会場中が笑いに包まれ、少し柔らかい雰囲気で会が進んだように思います。「家族ほど一緒にはいないし、でもWindowのとき(大事なとき)にだけ集まる。」という説明には会場も納得。

その後の祝勝会では、篠山選手がテキパキとした素晴らしい司会っぷりを披露。

とても長時間フライト後すぐの会見・祝勝会とは思えないほど、疲れの色を見せない選手たち。乾杯の場面で音頭をとったのはやはり辻選手。

皆さん、“俺たちー”って言うので、“いとこー!”ゆうてください。いとこで乾杯します!

もう、笑いが止まりませんでした。

辻選手の「俺たちー!」に続き、その場にいた全員(じゃないかもしれないけど。笑)で、「いとこー!」という大きな声が響き乾杯。

乾杯の音頭は辻選手。「俺たち、いとこー!」

その後の選手の集合写真撮影となったとき。いつもなら目線をもらったりしない私ですが、名司会者・篠山選手が、「目線欲しい方いますかー!」と、声を掛けてくれたので、最後に慌てて手を挙げ、滑り込みセーフで私も撮影させてもらいました。皆さんお疲れのところ、サービスタイムを頂いて感謝です!(※そのときの写真は前回のレポートでどうぞ!)

W杯出場が無事決まり、喜びの会見となったこの日でしたが、選手たちは既にまた“新たなスタートライン”を見ているようでした。

8月31日から始まるW杯1次ラウンドから、目が離せません!

文・写真 安井麻実

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