琉球は浜松に2連勝し2位とのゲーム差を開く

群馬クレインサンダースを破ったライジング福岡の好ディフェンス

群馬クレインサンダースを破ったライジング福岡の好ディフェンス

1位琉球ゴールデンキングスvs3位浜松・東三河フェニックスの対戦は、琉球が2連勝を挙げ12勝2敗とし、2位と3ゲーム差に開いた。2位京都ハンナリーズは大分ヒートデビルズと対戦し、1勝1敗で9勝5敗。大分が3位に浮上し、8勝6敗と同率ながら4位となったのが浜松だ。カンファレンスを越境して群馬クレインサンダースのホームに乗り込んだライジング福岡。開幕戦からマックタックHCが不在の中、代理を務めてきた佐野 公俊氏がこの試合から正式にヘッドコーチに就任。
心機一転2連勝を挙げた福岡だが、「今回ヘッドコーチに正式就任したからといってやり方を変えることなく、開幕から続けて来たことをシーズン最後までチーム全員が共通意識を持ってやっていければ良いと思っています」とこれまでと変わらない姿勢を貫く佐野HC。チーム成績も7勝7敗と勝率を五分に戻し、新たなる開幕を迎えられる。
試合の無かった5位:岩手ビッグブルズvs4位:信州ブレイブウォリアーズが今週末、滝沢総合公園体育館で相まみえる。4連勝中の信州、秋田ノーザンハピネッツの練習を止めた岩手の対戦は、上位グループ生き残りを賭けた直接対決。ウエスタンカンファレンスも7勝7敗同士の5位福岡vs6位滋賀レイクスターズも同様に上位へ浮上するためにも互いに勝ち越したい一戦となる。
詳しい結果や試合日程はbjリーグオフィシャルサイトにて。