インカレ女子は松蔭大学が8年振り2回目の優勝

山口県で開催中の「東日本大震災復興支援 第65回全日本大学バスケットボール選手権大会」インカレ女子は最終日を迎えた。
昨年度のチャンピオンである大阪体育大学と松蔭大学の決勝戦。大阪体育大学が39-34で5点リードして終えた前半。しかし後半、3P攻勢でリードを奪った松蔭大学。4Qは23-23と同点であったが、3Qで奪ったリードの差で82-78、松蔭大学が見事に勝利し、8年振り2回目の日本一に輝いた。
MVPには決勝戦で39点を挙げた得点王でもある篠崎 澪選手(松蔭大学4年)が受賞。
試合結果はインカレ女子大会オフィシャルサイトにて。
インカレ男子は、11月26日(火)より開幕する。