西地区は3チーム間で明暗くっきり。5連勝中のリンク栃木、ロシターはここ1ヶ月で平均20点オーバー

当初からその差は歴然と言われていたウエスタンカンファレンスだが、第8節を終え未だ無敗を誇る16勝のアイシンシーホース三河が首位に立つ。2位和歌山トライアンズは10勝4敗、3位三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋も11勝5敗とここまでが2桁勝利。ここからくっきりと線が引かれたように、4位以降は3勝で並ぶ。3位と4位の差もすでに7ゲーム。今週末は5位熊本ヴォルターズvs6位つくばロボッツの3勝13敗同士が、つくばのホームとなる大洗町総合運動公園体育館で対戦する。抜け出すのはどっちだ?

リンク栃木ブレックスが好調であり、11月3日のトヨタ自動車アルバルク東京に勝利してから5連勝。今週末はレバンガ北海道をホーム鹿沼総合体育館フォレストアリーナに迎える。206cm、23歳の#32ライアン・ロシター選手はここ1ヶ月間の10試合(10月19日レバンガ戦以降)で平均23.2点と大活躍中。24歳、帰化も視野に入れている#24トミー・ブレントン選手の加入も大きく、自身も少しずつスタッツを伸ばして来ている。

試合結果やスケジュールの詳細はNBLオフィシャルサイトにて