東地区が圧勝したNBL交流戦が終了!その東地区はプレーオフへ向け直接対決再開

東西カンファレンスを跨いで行われたNBL交流戦の全日程が終了。戦績は99勝45敗でイースタンカンファレンス(東地区)が大きく勝利し、東高西低と言う結果となった。また、東地区最下位6位の千葉ジェッツ以外の5チームが西地区に勝ち越している。西地区下位チームに至っては2勝までしか挙げられていない。

交流戦が終わり、残すは各チーム10試合。すでにプレーオフ進出3チームが出揃った西地区だが、1位アイシン三河と2位和歌山のゲーム差は「1」まで迫っている。より良い位置でプレーオフに入るためにも、残る試合も負けられない。
東地区は東芝神奈川がプレーオフ進出を決めた。2位トヨタ東京も時間の問題である。残る1枠は、まだまだ一波乱ありそうだ。3位北海道(28勝16敗)、4位リンク栃木(26勝18敗)のプロチーム同士が、最後のイスを賭けて熾烈な争いを行っている。
この両チームの直接対決は、最終週の1週前に行われる4月19日(土)20日(日)@北海きたえーる。両チームのファンにとってはそれまでに決めて、安心したい気持ちもあるだろう。しかし、直接対決で勝って決めたい気持ちもまた然り。観戦チケットや割引期間内の航空券も早めの購入をオススメしたい。

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