第57回関東大学バスケットボール新人戦「フォトレポート」

エネルギー全開で東海大を優勝に牽引したキャプテン。「まず自分が積極的に行く」という強い気持ちは拓殖大戦でマークした8本のリバウンドにも表れていた。(東海大・寺嶋良)

東海大のゴール下の守護神。李相佰盃、U-24、日本代表候補と休みなしのスケジュールをこなしてきたが、その経験が着実な成長につながっていることを示した大会だった。(東海大・平岩玄)

新人王に輝いた次代のエース。決勝戦ではファウルトラブルに苦しんだが、4クォーター残り1分半に1点差に迫る3ポイント、さらに逆転のシュートも決めて存在感を見せつけた。(東海大・西田優大)

対戦相手が最も恐れるピュアシューター。専修大戦では42点を稼いで決勝への道を拓き、決勝戦でもまた残り10 秒に同点シュートを決めて会場を揺るがせた。(日本大・杉本天昇)

専修大の快進撃を担った頼れるキャプテン。チームが苦しいときは鮮やかな3ポイントシュートを沈め、味方を生かす絶妙なパスでチームを盛り立てた。(専修大・盛實海翔)

1年生エースとしてコートに立ち、青山学院大戦ではフル出場、22得点で勝利に貢献した。まだまだのびしろ十分なだけに今後の成長に期待がかかる。(拓殖大・岡田侑大)

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関東大学バスケットボール連盟

文・松原貴実 写真・安井麻実